2026年 01月15日 (木曜日)

カテゴリー

« 2015年03月 | メイン | 2015年05月 »

2015年04月の記事


2015年04月30日

JR東と市が5月に覚書締結 信濃川発電所水利権更新、水利使用期間は英断の「10年」に

150430_01.jpg

 6月30日に期限を迎えるJR東日本・信濃川発電所の水利権更新に向け、十日町市とJR東日本では「信濃川の河川環境と水利使用の調和に関する覚書」を締結すべく準備を進めており、「同発電取水総合対策十日町市民協」「市議会信濃川・清津川対策特別委」「市議会全員協」で内容が提示され、概ね原案通り承認を得た。5月1日の臨時市議会に議案上程される。覚書案では放流量は毎秒40トン以上をベースに、6月1日から11月10日まで「毎秒60トン程度」とし、夏期は水温に配慮、秋期は遡上するサケに配慮した増放流を行うとし、注目の水利使用期間は、地元要望をJR東が受入れ英断を下し「10年」とした。また関口市長はダム放流を使った小水力発電事業構想も示し注目された。
(写真:JR東発電総合対策市民協で挨拶する関口市長)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼上郷店を県内初のコンビニ一体型店舗に JA津南町、事業利益半減うけ赤沢店廃止など改革
▼クロステンが免税店の認可取得 外国人旅行者の好印象と利便性図る
▼我々の社会的責任は益々大きく 第34回建設産業安全大会に1400人
▼「ミオンなかさと」が入館500万人達成 開業から19年、記念イベントも実施
▼サービスの充実を目指して ひとサポがNPO法人設立総会
▼震災復興の厳しい道程忘れず共有を 諏訪神社で東日本大震災復興祈願祭
▼活気溢れる昭和50年代の農村 松之山在住の写真家・橋本さんが写真集と写真展
▼演歌「飯山線」をリリース 長岡市の歌手・中山あかりさんが〔AR試聴あり〕
▼念願の北信越大会に初出場 十日町ソフトボールクラブが県大会で準優勝
▼残雪に満開の桜 津南「中子の桜」と「水沢小の桜」
▼十日町税務署長を逮捕 部下への暴行容疑の取り調べ中に調書を破る
▼男性が全身火傷で死亡 津南町上郷子種新田で住宅全焼 など

2015年04月27日

津南町子種新田で住宅火災 男性が全身火傷で死亡

150426_01.jpg

 26日午前4時50分頃、津南町上郷子種新田の無職・涌井豊作さん(59)方で火災が発生していると通報があり、消防車が出動した。
 火は涌井さん方木造一部2階建て住宅約81平方メートルを全焼、午前6時50分に鎮火した。
 涌井さんは一人暮らし。出火当時は家におり、炎上する建物から自力で脱出したが全身に火傷を負い、27日午前3時25分、搬送先の病院で全身熱傷により死亡した。
(写真:全焼した涌井さん方)

2015年04月23日

GW前に日中通行再開の可能性も 国道353号十二峠土砂崩れ

150423_01.jpg

 国道353号十二峠で14日午後2時20分前に、昨年大規模土砂崩れが発生した同じ現場で土砂崩れが発生し、仮復旧中だった国道は全面通行止めとなった。崩落土砂量はおよそ500立方㍍とそう多くなく、復旧作業が始まれば早期通行再開が期待できるが、さらなる崩落の危険性が無いと見極めるまで作業に入れない現状だ。20日に地元小出集落で開催された住民説明会で県十日町地域振興局は、今日23日に今回崩落箇所の上部斜面に傾斜計を設置し、ミリ単位でも動いていないことが確認されれば土砂撤去作業に着手し、早ければGW前にも日中(午前7時〜午後8時)のみ片側交互通行を再開する方針を示した。十二峠新トンネル開削期成同盟会長の水落敏栄参院議員は15日に現場を視察し、「一年足らずで再び土砂崩れ。新トンネル開削が待ったなしの状況が鮮明になった」と国に抜本対策を強く要望する意向を示している。
(写真:さらなる崩壊を監視中の現場上部・十日町振興局提供)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月23日号は・・・・
▽「新トンネルの必要性痛感」と水落会長 関口市長も十二峠土砂崩れで姿勢示す
▼盛大に「きものフェスタ2015」開催 特別企画展「産地に繋ぐ若き匠人」も好評
▼<きものフェスタ審査結果>関芳に経済産業大臣賞、特別賞は桐屋、青柳に
▼共生要望にJR東が真摯に対応 十日町市が5年間の取りまとめ示す
▼まつだいふるさと会館がリニューアル ショッピングセンター、観光案内所も
▼本町2の「農協Aコープ」が閉店へ JA十日町の支店再構築や耐震補強で
▼新会派の「礎」発足 十日町市議会、自由の風分裂で6会派に
▼柏崎刈羽の再稼働認めないで 原発をなくす会が関口市長に申し入れ
▼交通安全表彰式で根津清氏らを表彰 50年優秀運転者と交通安全功労者を
▼盛況のきらら会春に舞う 市民文化ホール建設チャリティも〔AR動画あり〕
▼残雪の中、ひっそりと 野口水ばしょう公園が見ごろ
▼石野勝さんが歌集「心の口笛」 80歳の区切りに470首を など

2015年04月16日

3市町村の議会連携協議会が発会 十日町市・津南町・栄村

150216_01.jpg

 十日町市、津南町、栄村の議会連携協議会の発会式が6日、ラポート十日町で開催された。これはそれぞれの市町村議会の正副議長と議員3人を構成員として、相互の連携協調を基調としながら、地方自治に関する事項をはじめとして、各般にわたる調査研究を行うことにより、構成市町村の伸長発展に寄与することを目的に発会された。発会式では会則の確認、3市町村議会の議長による会則の取り交わし、構成員の自己紹介が行われた。また、人事では代表幹事に津南町議会の河田強一議長が選ばれた。
(写真:会則を取り交わす3議長)
《本紙4月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月16日号は・・・・
▼合併は計り知れないメリットあった 関口市長が会見で合併10周年を振り返る
▼清津川の分水に頼らない発電を 関口市長が東電へ申し入れ書を提出
▼廃止、ロッジのみ運営などから方針を マウンテンパーク存続問題で石橋参与
▼産地の商品力をアピール 十日町きものフェスタ開幕〔AR動画あり〕
▼きものブレインがW受賞 グッドカンパニー大賞と人権賞を
▼十日町地区労福協が十日町市へ要望書 格差・貧困社会是正など4項目を
▼博物館友の会が平成27年度総会 記念講演の講師に彌彦神社・永田宮司迎え
▼LPガス発電機と炊き出しセット 十日町プロパン組合が市に各2台贈呈
▼交通安全祈願祭や入学式啓発活動など 新入学(園)児を守る交通安全週間
▼市内小学校で入学式 十日町小では55人の新一年生が入学
▼命が一つでも輝くように 内藤いづみ医師が緩和ケア、住宅死を講演
▼田沢トンネルで死亡ひき逃げ 自転車の79歳死亡、76歳逮捕 など

2015年04月14日

葎沢で土砂崩れ 国道353号十二峠が再び通行止めに

150314_01.jpg

 14日午後2時20分頃、市内葎沢地内で土砂崩れが発生し、国道353号線が全面通行止めとなった。
 現場は猿倉トンネル手前のスノーシェッド上で、昨年4月5日にも土砂崩れが発生、同年8月まで国道が全面通行止めとなり、現在も復旧工事が続いていた。
 スノーシェッド上の斜面から雪まじりの土砂がスノーシェッドに崩れ落ち、小規模な崩落が断続的に続いている。復旧の見通しは立っていない。
(写真:14日午後3時50分頃撮影)

2015年04月09日

<県議選>広域選挙で初の無投票当選に 尾身氏は6期目、村松氏は7期目へ

150409_01.jpg 150409_02.jpg

 春の統一地方選挙の新潟県議会議員選挙・十日町市津南町選挙区(定数2)は3日に告示されたが、現職で自民党の尾身孝昭、村松二郎両氏(届け出順)以外に立候補者がなく、両氏の無投票当選が決まった。無投票当選は平成19年の選挙区再編後初めて。告示となった3日、尾身氏はクロステンでの出陣式、村松氏は駅通りでの街頭演説で第一声をあげ、街宣車で選挙区内をまわって支持を訴えた。同日午後5時、他に立候補の届け出が無かったことから、尾身氏の6選、村松氏の7選が確定。両陣営はそれぞれの選挙事務所で当選報告会を開き、当選を祝った。
(写真左から:万歳で当選を祝う尾身、村松両陣営)
《本紙4月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月9日号は・・・・
▼松之山診療所の常勤医師決まる 倉俣診療所も6月から出張診療で再開
▼総括報告書案「水温改善の努力必要」 信濃川中流協ら、水温除き「最低必要は毎秒40t以上」
▼分水再開に十日町委員相次ぎ反発 清津川・魚野川検討協で調査増決める
▼新観光列車「おいこっと」初運行 JR十日町駅で「越乃Shu*Kura」とランデブー〔AR動画あり〕
▼生まれ変わったほくほく線十日町駅 増床部に市総合観光案内所を開設〔AR動画あり〕
▼まちづくり条例活用し自治実践を 協働フォーラムで条例キックオフ
▼ピンチをチャンスにとらえ発展を (株)きものブレインが新人13人迎え入社式
▼渡辺幸麿氏の受章と回復を祝う 保護司仲間ら40人が叙勲を祝う会
▼超満員の聴衆を魅了してやまず 津軽三味線三清会が25周年コンサート
▼地元で凱旋上映スタート 映画「夢は牛のお医者さん」
▼十日町相撲教室が10年ぶりに団体3位に 全国少年相撲選手権大会
▼カバンのハギヤが自己破産申請 負債は約3億円か など

2015年04月03日

尾身、村松氏が無投票当選 県議選・十日町市津南町選挙区

 新潟県議選が3日に告示され、十日町市・津南町選挙区(定数2)は、現職で自民党の尾身孝昭(62)、村松二郎(60)の両氏が立候補、届け出を締め切る午後5時までに他の立候補者はなく、両氏の当選が確定した。
 尾身氏は6回目、村松氏は7回目の当選。平成19年に現在の区割りになって以来、初の無投票当選となった。

2015年04月02日

観光立市めざし新観光案内所を同時開設 ほく線十日町駅と松代ふるさと会館に

150402_01.jpg 150402_02.jpg

 ほくほく線十日町駅に「十日町市総合観光案内所」が、道の駅まつだいふるさと会館に「松代・松之山温泉観光案内所」が4月1日、同時オープンした。ほく線十日町駅高架下を増設し新設された新施設には、新機能を備えた市観光協会本部事務所と市観光交流課が本町分庁舎から移転して入り、当市玄関口駅舎として案内業務などが格段に充実される。また市観光協会の松代・松之山観光案内所は松代・松之山地域の玄関口として総合観光案内所と連携し松之山郷観光の案内業務などを担う。両案内所開設により観光立市をめざす当市の観光対応力は新次元へのステップアップが期待される。
(写真:駅舎を増床したほく線十日町駅と松代ふるさと会館の観光案内所)
《本紙4月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月2日号は・・・・
▽観光客数年間300万人を目指す 市観光協会が総会と新観光案内所祝賀会
▼尾身県議が聖火台意見書、県立看護学校開設方針を報告 商工会議所通常総会開催
▼石橋前地域振興課長が参与に就任 津南町、マウンテンパーク存続は5月に方針
▼十日町市褒賞39人に表彰状 各分野で市発展、防災などに尽力
▼「ウエルカムベビーのお宿」認定 国内最高得点表彰をベルナティオ受賞
▼(株)ごはんがグランプリ インデペンデンツクラブ大賞
▼積極的な社会参加で共生目指し 市障害者センターが芸術展等表彰式を挙行
▼サケの稚魚約2.2万尾を放流 漁協とJR東日本が河川環境と利用の調和を願い
▼卒業生、在校生ともに校舎に別れ 閉校の外丸小と中津小で最後の卒業式
▼当間で光と音の幻想的フェス 雪原キャンドルと花火、どんど焼きも
▼過去最高の92人が参加して盛大に 第10回百人一首を楽しむ会〔AR動画あり〕
▼純粋に音楽を楽しもう つなん合唱隊が原点振り返り5周年コンサート など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS