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2015年05月の記事


2015年05月28日

高度医療等担う「魚沼基幹病院」竣工 医師不足解消めざし新大教育センター併設

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 6月1日に開院し、翌2日から外来診療が始まる南魚沼市浦佐の「魚沼基幹病院」で19日、竣工式が行われ、魚沼地域の高度医療や救命救急を担う拠点病院の完成を祝った。県が公設民営により総工費約252億円で建設し、一般財団法人新潟県地域医療推進機構(荒川正昭理事長)が運営を担う同院。診療科目は心臓血管外科や脳神経外科、循環器内科や腎臓内科、放射線治療科など31の診療科を備える。将来の地域医療を担う若き研修医らの育成と顕著な医師不足解消を目指し「新潟大学地域医療教育センター」も併設され、大きな注目を集めている。
(写真:完成した魚沼基幹病院とテープカットを行う泉田知事ら〔AR動画あり〕)
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▼新作180点加わり過去最多の380作品 今夏開催の第6回大地の芸術祭実行委開催
▼大地の芸術祭の「開幕直前展」開催 トークで「芸術祭の楽しみ方」を伝える
▼幅広い連携強化を図っていく 十日町市総合教育会議、新教育委制度で初の会合
▼「上郷クローブ座」の教育活用を 第1回津南町総合教育会議で方針
▼総体利用者増加し年間13万人超に NPOネージュスポーツクラブ総会
▼総会で尾池三佐子会長らを再任 津南町観光協、26年度町内観光入込みは51万人
▼全日本女子レスリング十日町後援会が総会 合宿中の代表選手と交流会開催
▼松乃井が6年間で5回目 全国新酒鑑評会で金賞に
▼半戸正志氏に功労者表彰 関東警察局・交通安全協会長連名で
▼着物デザインが来場者を魅了 川治の貸古民家で大平富士夫展
▼下条山根で住宅半焼 芝焼きの火が拡大か など

2015年05月21日

尾身孝昭氏が新潟県議会議長に就任

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 新潟県議会臨時会が18日に開かれ、十日町市・中魚沼郡区選出で6期目の尾身孝昭氏が第93代県議会議長に選出され就任した。当地域から県議長就任は、同じく現職の村松二郎県議が平成23年5月18日から同24年7月13日まで務めて以来となり、旧中魚沼郡選出の故・禰津文雄氏を含め3人目となる。任期は慣例で1年交代としている。尾身県議会議長は本紙の取材に対し、「20年間、支え育てて頂いた皆様のお陰で議長に就任。初心に立ち返り、期待に応えるべく精一杯努めたい」と抱負を述べ、県政の課題や地元への思いなどを示した。
(写真:第93代県議会議長に就任にた尾身県議)
《本紙5月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月21日号は・・・・
▼川田一幸議長、鈴木一郎副議長を再任 十日町市議会
▼川西商工会会長に北村良二氏就任 郡市5商工会で総会、4商工会は会長続投
▼市緊急支援活用事業の詳細を公表 プレミアム商品券やギフト3割引など多彩
▼売上げは3割アップの1億3千万円 3回目の織物産地特別招待会を開催
▼自家ラーメンをネット販売 手打ちラーメン万太郎が
▼土砂災害から故郷を守る 松之山地すべり防災50周年講演会開催
▼「市報とおかまち」が全国広報コンクールで入選 合併後初の2年連続受賞
▼楽しみながら交通安全学ぶ 交通安全フェア賑わう〔AR動画あり〕
▼小学校は市内19校全てで開塾 放課後寺子屋塾、学力向上や健やかな学び育む
▼ARTISTAが初代王者に輝く 中越サッカー選手権U―12
▼軽自動車とバイクが出会い頭に衝突 野口の男性が死亡 など

2015年05月14日

新たな共生時代への幕開け JR東・冨田社長と関口市長が覚書調印

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 JR東日本と十日町市による「信濃川の河川環境と水利使用の調和に関する覚書」の調印式が8日、市役所大会議室で開催された。調印を終えたJR東日本の冨田哲郎社長と関口芳史十日町市長は固く握手を交わし、新たな共生時代へのスタートを切った。この後、小千谷市でも同内容の覚書調印式が行われ、JR東日本は6月30日に期限を迎える水利権更新に向け申請書を同日午後、国交省北陸地方整備局に提出した。冨田社長は「将来に向けての新しい共生の姿をこれから創り出していく」と力強く述べ、関口市長もこれまでの誠意ある同社対応に感謝し「良きパートナーとなれた。さらに素晴らしい関係を創っていきたい」と意欲を示していた。
(写真:調印を終え固く握手する関口市長と冨田社長)
《本紙5月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月14日号は・・・・
▼<GWの入込み>長連休、好天で入込み増加 市内は前年比4.8%増の11万1千人
▼残雪と新緑のコラボ 一方で雪敬遠で客足遠のく、松之山美人林
▼尾身県議が県議会議長に内定 18日の臨時議会で正式に選任へ
▼交通死亡事故ゼロ3千日は8月 中里地区建設業協会、春一番交通安全大会開催
▼交通安全の輪を広げよう 川西地域で指導所を開設
▼最大積雪深は松之山支所427センチ 十日町市今冬集計、死者3人、重傷者24人
▼若者受け入れと子育て支援がキーワード 藻谷浩介氏が「里山のチカラ」を講演
▼初の苗場山麓ジオパークガイドが誕生 試験合格した町内外38人に認定証授与
▼にしさん公園が完成し開演式 西本町3丁目、石彫シンポ・石川氏作品の除幕式も
▼カフェ&レストラン「澁い」開店 Iターンで松代に移住の渡辺さんが
▼元ぶどう畑など1.2ヘクタール燃える 川西坪山の休耕畑で火災 など

2015年05月06日

春の叙勲は樋口氏ら郡市5人に 筒井、大渕氏は旭重、危険業務叙勲も

 平成27年春の叙勲受章者が先月29日付で発表された。郡市からは自動車整備事業振興功労で市内土市第4の樋口誠氏(76)と、地方自治功労で市内伊達第2の宮嶋正一氏(73)が旭日双光章を、看護業務功労で市内中条魚之田川の大津武次氏(67)が瑞宝双光章を、消防功労で津南町辰ノ口の大見幸雄氏(66)と、統計調査功労で市内中条旭町の和田潔氏(77)が瑞宝単光章を受章。郡市関連では議案審議功労で元参議院議員の大渕絹子氏(70)と元衆議院議員の筒井信隆氏(70)が旭日重光章を受章した。また先月11日付けで危険業務従事者叙勲が発表され、消防功労で市内下条3の尾身誠司氏(72)が瑞宝双光章を受章した。
《本紙5月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月7日号は・・・・
▼歩行者天国にきもの姿溢れる きものまつりに昨年と同じ3万7千人の人出〔AR動画あり〕
▼イノベーションを今年度のスローガンに 十日町商工会議所青年部が通常総会
▼会長に豊楽の山田千代氏が就任 グループ夢21、サイトリニューアルで情報発信強化
▼晒川流域安全協議会が初の総会 住民の防災意識向上などを目的に
▼アベノミクスは波及していない 十日町地区メーデーに約450人が参加
▼宮中取水ダムの土砂投棄を説明 信濃川を愛するみんなの会が
▼新成人573人の門出を祝う 十日町市成人式、式典後は華やか姿で街に
▼皆さん一人ひとりが宝物 津南町成人式、新成人128人の節目祝う
▼20年の集大成を披露 コーラスラインが結成20年感謝コンサート
▼十日町ジュニアクラブが初優勝 郡市学童野球大会
▼市長賞に春日貴子さん 黄桜の丘さくらまつり、ジュニアは保坂京佑さん
▼根津征司氏25年製作「十万羽折鶴」 5月末まで十日町情報館に展示 など

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