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2015年09月の記事


2015年09月24日

県が2機目のドクターヘリ導入を決める 来年秋稼働、基地病院は長岡日赤に

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 本紙が加盟する新県政記者クラブと泉田裕彦知事との記者会見が16日、新潟県庁で行われた。本紙からはドクターヘリの2機目導入、待機格納庫の完成による悪天候への対応について質問。泉田知事は「2機目導入で全県がほぼ30分以内でカバー出来る。待機格納庫の完成により強風など悪天候でも出動できるようになった」と答えた。
(写真:新潟市中央区に完成したドクターヘリの待機格納庫)
《本紙9月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月24日号は・・・・
▼きものの街のキルト展が開幕 来月4日まで中心市街地で開催〔AR動画あり〕
▼地方創生看板事業「空き家バンク」 10月1日運用開始、市と県宅建業協会が協定締結
▼後継新人具体化するか 津南町議選まで1ヵ月、無競争も
▼十日町・津南建設安全大会委員会が優秀賞受賞 全国建設業労働災害防止大会で
▼市内津池に住み開きシェアハウス 「ギルドハウス十日町」誕生
▼月夜にゆったり音楽祭 ギルドハウス十日町住民が企画
▼<敬老の日>何といっても家族のおかげ 市長百歳訪問、三好園しんざでは式典
▼交通事故防止願い各地で交通指導所 田沢小児童は自作マスコットを配布
▼幼児期からの交通安全教育を プロライダーが森の保育園でストライダー教室〔AR動画あり〕
▼一人でも多くの人に感動と笑顔を 東京交響楽団が水沢中で公演
▼子育てママの心の拠り所に 北越保育園が創立60周年記念式典挙行
▼最高賞は桾澤さん、渡辺君 第2回縄文川柳大会に全国から548句の応募
▼「縄文キウイ」芸術祭客に大人気 ジャムとアイスで2500個以上も
▼山本茂穂元中里村長が急逝 など

第12回きものの街のキルト展が開幕

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 第12回きものの街のキルト展が19日に開幕、来月4日まで市街地を中心に開かれている。
 キルト展は県内外から29の団体が制作、市内125会場とほくほく線列車で作品が楽しめる。
 初日には10回目を迎えたキルトコンテストの表彰式が市民体育館で行われ、年々国際的になっていることを象徴するように、クロアチアピッチで十日町市と縁の深いクロアチアのイゴール大使館参事官も出席した。クロアチアでもキルト展が行われており、日本からも出展されているという。
 表彰式では村山義政市観光協会長が主催者を代表して、出品への感謝の言葉を述べながら「キルト展はきもの産地ならではの特性を生かして、中心市街地の活性化に役立てたいと始められ、現在、活性化の計画も進んでいる。来年、再来年は様変わりした中心市街地で行いたい」と述べた。
 この後、『秋衣』で和布部門金賞の糸山久美子さん(仙台市)と、『済州島の青い夜』でフリー部門金賞の佛生綾子さん(韓国済州特別自治道)をはじめ、各賞受賞者に表彰状が手渡された。またNHK文化センター新潟パッチワーク教室講師の朝倉澄子さんと十日町キルターズの会に感謝状が贈呈された。
(写真左から:初日に行われた表彰式とキルト列車の乗客を歓迎する職員)
《本紙9月24日号1面記事より抜粋》

2015年09月17日

大地の芸術祭の成功を称え、閉会式 第7回開催に向けて協力を要請

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 十日町市と津南町を会場に開催されていた「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2015」が13日に閉幕され、同日の午後6時30分から松代の農舞台で閉会式が行われた。閉会式には芸術祭への参加作家、作品展示や鑑賞者をもてなした地元住民、こへび隊などボランティアら1千人が参加し、7月26日の開幕いらい50日間にわたって里山を舞台に展開された現代アートの祭典の終わりを惜しんだ。
(写真:閉会式であいさつする関口実行委員長)
《本紙9月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月17日号は・・・・
▽映画の中の架空バンドが一夜だけ復活 芸術祭の注目ナンバー1イベント開催
▽青柳文化庁長官が芸術祭を視察 空家・廃校作品を中心に主要作品を
▼<市議会一般質問>定住促進には若手女性職員の視点で 堆肥センター建設は推進する
▼<町議会一般質問>津南病院は療養病棟廃止も入院は万全 マンパクスキー場は今冬町営で
▼人気のクラフトフェア賑わう 出展応募数も過去最高を記録〔AR動画あり〕
▼新工場建設、養蚕事業などに挑戦 きものブレインが納涼会で今期経営方針を発表
▼<敬老の日>最高齢は106歳の桑原ハツさん 郡市内の100歳以上は92人
▼ビフォーアフター大賞の瀬野氏講演 県建築士会が「建築士の日」記念事業
▼市長賞に中林、湯沢君、町長賞に山田、桑原君 郡市発明工夫模型・生物標本展
▼収穫、食欲の秋到来 黒沢観光くり園賑わう
▼活動は介護予防そのもの 市老連高齢者福祉大会、石澤實さんらに功労者表彰
▼津南町穴山で深夜火災 茅葺き住宅が全焼 など

人気のクラフトフェア賑わう 出展応募数も過去最高を記録

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 今年で8回目を迎えた「越後妻有クラフトフェア」が12、13日の土日、ニュー・グリーンピア(NGP)津南の芝生広場で開催され、悪天候日もあったがほぼ昨年並の約1万1500人が来場し賑わった。
 同フェアは毎回、全国から100人を超える作家や職人が参集し、木工や陶芸、ガラスや石工芸、皮革や竹細工、和紙細工や金属、染織など各工房が工夫を凝らした手作りの逸品を展示販売しており、リピーターも多く人気を集めている。
 都市部開催が多い中、山間地開催は全国でも数少なく、会場のNGP津南はロケーションの良さから来場者のみならず、出展者の人気も高く、今回は過去最高の作家215人の応募の中から選ばれた118人の作家が出展。立並ぶテントでは、制作実演や制作体験も行われた。久しぶりに出展した作家の1人は「環境が良く、クオリティも高く、雰囲気が良いので気持ち良いですね。また続けて参加したい」と話していた。
 地元枠として工房なかさと、すみれ工房などの福祉施設、地元物産品や飲食ブースも設けられ、広場入口の野外ステージでは13日に「ピクニックJAZZライブ」も行われるなど、来場者は素晴らしいロケーションに囲まれた異空間を満喫していた。
《本紙9月17日号1面より》

2015年09月10日

サービス付き高齢者向け住宅など62戸 中心市街地にアップルとおかまちが竣工

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 中心市街地活性化基本計画の事業の「アップルとおかまち(サービス付き高齢者向け住宅及び一般向け住宅)」の竣工式が1日、完成した市内本町2丁目で挙行された。中心市街地活性化事業の民間施設の第2弾として竣工したもので、基本計画に基づき安心して暮らせる居住空間、中心市街地で利便性の高い居住の提供を目的に、(株)ファイン・テン(村山政文代表取締役)が建設、運営するもの。鉄筋コンクリート造、地上5階・地下1階(駐車場)、サービス付き高齢者向け住宅50戸、一般向け住宅12戸、計62戸。
(写真左から:完成したアップルとおかまちと竣工式でのテープカット)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・
▼ハピ婚サポートセンター開設へ 常設のお見合い登録で少子化対策
▼新規就農者住宅「めぶき」完成 小さな池谷集落が大事業を成す
▼旧校舎全体に多彩なお店 池谷で「やまんなかマルシェ」
▼薬湯の魅力が証明される 松之山温泉ミストが日本の逸品500に選出
▼市が「空き家バンク」創設へ 登録募集中、新規助成事業も
▼金賞に糸山久美子、佛生綾子さん きものの街のキルト展が19日から開幕
▼再来年は大地のスポーツ祭開催か 為末氏と北川氏が芸術祭講座で対談
▼大倉スノーシェッドの中で演劇公演 芸術祭後半の注目イベント盛況
▼サッカー女子社会人チームを作ろう 奴奈川キャンパスで設立記念イベント
▼みこしで地域の心意気を誇示 土市と千手で秋まつり開催
▼ずぶ濡れになってワッショイ 川西小白倉で奇祭「もみじ引き」〔AR動画あり〕
▼メール誤送信で保護者の個人情報流出 津南中等教育学校
▼横断中の高齢女性が死亡 大地の芸術祭観光の車にはねられる
▼石澤邦治元川西町教育長が逝去 など

ずぶ濡れでワッショイ 川西小白倉で奇祭「もみじ引き」

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 市内小白倉で6日、奇祭として知られる「もみじ引き」が行われた。
 もみじ引きは、もみじの木を神輿代わりに引いて集落を練り歩き、無病息災、五穀豊穣を願う祭りで、100年以上の歴史があるとされる。以前は紅葉の時期に行われ、神輿が買えなかった村人が色づいたもみじを代わりにしたのがはじまりという。
 この日は住民や出身者、旧白倉小学校で建築を学ぶために夏期合宿を行っているイギリスのロンドンAAスクールの学生22人ら総勢約70人が参加。前日に地元の山から切り出した高さ約6㍍、樹齢約80年のおもみじを引き、「ワッショイ、ワッショイ」のかけ声をあげながら集落内を練り歩いた。
 観衆がバケツやホースなどを使って引き手に水を浴びせかけるのもこの祭りのおなじみの光景。さらに引き手同士で道路脇の池に落とし合ったりして、ずぶ濡れになりながら1日かけて集落を巡っていた。
 同所で夏期合宿をするようになって来年20年を迎えるAAスクール。担当の江頭慎教授は「建築家を目指す学生にとって、ここの人達や環境から得るものは大きい」と地元に感謝する。祭りには当初から毎年参加。田中一男祭実行委員長は「昭和30年代82戸あった集落は、現在22戸。AAスクールの若い学生が祭りに活気を与えてくれるだけでなく、不足するマンパワーも補ってくれている」と感謝していた。
《本紙9月10日号1面より》

2015年09月09日

津南町穴山で深夜火災 茅葺き住宅が全焼

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 8日午後11時半頃、津南町穴山の農業・高波敏日子さん(65)方から出火、茅葺き木造一部2階建て住宅を全焼する火災があった。
 火は9日午前3時25分に鎮火、この火災による負傷者はなかった。出火原因、焼失面積などは十日町署で調査中。
(写真:激しく燃え焼け落ちた住宅、午前0時20分頃)

2015年09月03日

盛大に十日町八角神輿220年祭祝う 十日町おおまつりで記念渡御行列

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 十日町の総鎮守である諏訪神社の八角神輿は、今から220年前の寛政7年(1795年)に、京都の宮殿師・竹内平四郎が制作したものが納入されたもので、全国でも珍しい八角神輿で、京都祇園の西御座の神輿、東京・佃島の住吉神社の神輿とともに、日本を代表する三大八角神輿と言われる由緒あるもの。平成7年の八角神輿二〇〇年祭に続き、十日町おおまつりの26日に「八角神輿二二〇年祭記念渡御行列」が挙行された。
(写真左から:記念行列に渡御する八角神輿と1キロもの長さになった行列)
《本紙9月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月3日号は・・・・
▼県内初のコンビニ・Aコープ一体店 ファミリーマート上郷店、魚沼地域1号店として開店
▼八箇峠・十日町道路の早期完成を 上沼道「十日町・六日町間」整備促進協が総会
▼安保法案廃案、安倍内閣退陣訴え 全国運動に呼応し郡市内でも集会
▼人材確保の難しさも浮き彫りに 就職フェア、地元希望の大学生が大幅に減少
▼石彫シンポから地元作家育つ 小林実さんが二科展彫刻部門初出品で入選
▼十日町相撲教室が優良団体表彰 日本武道協議会から育成の功績で
▼小・中校舎を一体的に整備 松之山中学校新校舎建設に着手
▼市内中学の不登校67人、率は県内ワースト2 県学校基本調査
▼下条の魅力をたっぷりと 食と踊りの農食祭が大賑わい
▼諸里正典元十日町市長が逝去 クロステン、ほくほく線に尽力
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松之山地域―〔AR動画あり〕 など

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