2017年 12月16日 (土曜日)

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課題山積も原子力災害避難計画案示す 市内5会場で市民説明会

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 柏崎・刈羽原子力発電所から放射性物質などが異常な水準で放出された事態を想定した「十日町市原子力災害に備えた避難計画案」の市民説明会が先月17日から同25日まで5会場で開催され、計約180人の市民が参集し、様々な疑問点や課題などが示された。同計画は国が5㌔圏内の即時避難区域(PAZ)と5〜30㌔圏内の避難準備区域(UPZ)を含む自治体に策定を求めたもので当市は53集落がUPZ内となる。また県広域避難マッチングで当市住民の避難先は市内のUPZ外を基本とすることが示されたことから、市内全域5会場での説明会となり、しかも課題山積は市も明示しており、あくまで「第1弾」の計画案となった。
(写真:市民会館ホールで行われた会場質疑)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・
▼ふるさと納税は1億6千万円超に 津南町議会一般質問、ふる納税使途や津南病院問題など
▼十日町市ふるさと納税額前年度比減に 津南町は前年度比50倍以上に激増
▼返礼品に十日町市産品も 友好交流都市の埼玉県和光市「ふるさと納税」に
▼松之山は川西診療所の兼務体制へ 国保診療所の常勤医師目処立たず
▼「県立県営も大事では」 新十日町病院に関口市長
▼市田忠義副委員長が政局講演 日本共産党があったか講演会開く
▼旧村山家と樽沢開田遺跡出土品 保護審議会が市指定文化財を答申
▼雪と光と音の共演 越後妻有「雪花火」、一大絵巻が4300人を魅了〔AR動画あり〕
▼きものの集いの会が古民家で雪見御膳 着物サークルわかむらさき修了式も
▼悪徳商法被害を未然に防ぐ 宮野原郵便局など5人に感謝状
▼ほくほく線トンネル内で人身事故 下条の男性が死亡
▼齋木實元十日町市議会議長が逝去 など

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