2017年 12月16日 (土曜日)

カテゴリー

« <参院選>水落敏栄参院議員が国政報告会 新潟選挙区は実質与野党一騎打ちか | メイン | 出展ブースは計50店舗程を想定 ご当地グルメグランプリ第1回実行委開催 »

十日町地域消防本部新庁舎の開庁式を挙行

160407_01.jpg

 十日町地域消防本部新庁舎の開庁式が1日午前8時30分から、市内四日町新田に竣工された新庁舎で挙行された。1階エントランスホールの正面で十日町広域事務組合管理者である関口芳史市長、副管理者の上村憲司町長らがテープカットを行い、その後に3階多目的ホールに移動して式典を行った。式典で関口市長は「新庁舎は、高い耐震強度を持ち、重要な部分には免震機構を採用するなど地震に強い庁舎だ。地中熱利用システムと太陽光発電設備を採用、環境と省エネを考慮した設備も導入している。強くそして優しい庁舎になったと思う。5月には県立十日町病院の協力により救急ステーションが新たに開設される。この新庁舎は地域の安心安全を守るための、長い歴史の第一歩を歩み始める」を期待を語った。
(写真:テープカットで開庁を祝う関係者)
《本紙4月7日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞4月7日号は・・・・
▼退任者全員が定住、十日町市民に 地域おこし協力隊6人退任、新たに7人着任
▼下水熱で新西保育所の床暖房・冷暖房 好結果受け国交省「車道融雪」も
▼<十日町市褒賞>新設のふるさと功労に高橋氏ら、受賞者は1団体43人
▼観光業の未来は明るいと関口市長 市観光協会総会で5年後に向け意欲示す
▼地元企業30社が人材求めアピール 十日町地域就職ガイダンスに大学生ら30人
▼市障がい者支援センターが開所式典 軽喫茶「わっかふぇ」も同時にオープン
▼十日町福祉会「グループホーム上野」が開設 なかまの家とGHの利用者逆転
▼14年4ヵ月で入館者300万人 千年の湯、小千谷の羽鳥さんに川西三昧贈呈
▼全社員の物心両面の物心両面の幸せを追求する きものブレインが入社式
▼多くの支えで43年間続けられた 廃業の鷹乃湯に感謝する会
▼実体験が無意識に表れた不思議な作品 映画「ディアーディアー」桐生コウジ氏が舞台挨拶
▼4日間で5件の林野火災 ゴミ燃やしの火が移り作業小屋全焼も など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS