2018年 02月20日 (火曜日)

カテゴリー

« 注目の「児童遊園」基本設計示す 屋内施設は平成31年秋開設をめざす | メイン | 第8回Myコレクション展 »

「世界に誇れる計画を」と浅枝委員長 宮中ダムFU委、市の発電計画に懸念続出

180125_01.jpg

 JR東日本信濃川発電所の宮中取水ダム魚道構造改善検討フォローアップ(FU)委員会が16日に開かれ、台風による魚道被災状況や復旧作業、魚道メンテナンスなどが報告審議された。同席で市から同ダム維持流量を活用した小水力発電構想案が説明され、複数委員から懸念が示されたほか、委員長の浅枝隆埼玉大大学院教授は同魚道の取組みが世界的に高く評価されていると示した上で、原案に対し河川生態の連続性遮断の懸念を示し、「世界に誇れるものを知恵を出し合い、さすが日本というものを作って頂きたい」と呼びかけた。
(写真:市が配布した維持流量発電イメージ図)
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・
▼十日町シネパラが3月閉館へ 岡元館長「体力の限界」、10年目の節目に苦渋の決断
▼16億円で全市統一の防災行政無線 有利債期限の平成32年度完成めざす
▼統一ロゴデザインなど決定 きものGOTTAKU実行委員会
▼室本常務が北越・第四合併について説明 北越銀行北親会の新年会で
▼「自代で廃業」42%に危機感 川西町商工会賀詞交換会で北村会長
▼村山太一シェフ凱旋記念ディナー ホテルベルナティオが企画開催
▼「レシピ十日町母の味」を復刻出版 田村シゲさんが食文化伝承願い
▼本選出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2018
▼幼児から高齢者まで70人が参加 盛大に第22回市民書初大会
▼<県中学校スキー>濱野希実(吉田)が三冠、男子フリーは福原健太(松之山)制す
▼<県高校スキー>小林萌子三冠、中島榛二冠 リレー女子は十高が6連覇達成
▼新潟アルビレックスBB U15入り 佐藤永紀(十中)岡村翼(中条中)選手が など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS