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2023年05月の記事


2023年05月25日

移住促進と人手不足解消に期待 複業協同組合「TOMOWORK」設立

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 複数の事業者の仕事を組み合わせて年間を通じた仕事を創出する「特定地域づくり事業協同組合」として16日、「十日町市複業協同組合TOMOWORK(トモワーク・袋町西)」が県の認定を受け、来月1日から事業開始を予定している。特定地域づくり事業協同組合制度は、人口急減地域で産業の担い手を確保するため、令和2年から総務省が推進しているもの。組合では組合員(企業・団体など)に対し、季節毎の労働需要に応じて複数の事業者で働く職員(マルチワーカー)の派遣等を行う。市では制度の活用によって「安定的な雇用環境、一定の給与水準を確保した職場を創出」「移住者を呼び込み、新たな担い手を確保」するとして、今年度、同事業関連で1350万円の予算を計上している。
(写真:関口市長を訪問したトモワークの多田理事長と理事ら)
《本紙5月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月25日号は・・・・
▼〈市議会人事〉鈴木議長、宮沢副議長が再選 委員長には2、3期の中堅議員を抜擢
▼地図はできても決定事項ではない 川西商工会総会、北村会長が5商工会合併に言及
▼商工会運営の根本的な見直しを 水沢商工会総会、富井会長が合併にあたり提言
▼関谷克浩会長が3期目続投へ 十日町法人会総会、大平政栄氏らに税務署長感謝状
▼今後に期待大、伸ばす方策を 津南町観光協会総会、役員改選では樋口会長ら再任
▼対前年比202%と大幅増加 令和4年度津南町観光入込み
▼ゴディバ×津南町のコラボ商品誕生 雪下にんじん使ったドリンク、来月から販売
▼トロノキ棚田トラストが発表会 シンガポールロータリークラブからも参加
▼努力すればいつの間にか叶う 鐙島小大運動会保坂常雄賞、保坂さんが43年間トロフィーを授与
▼市内最古の山菜の会で舌鼓 吉田地区商工振興会、歌と演奏で味わい深く優雅に
▼沖ノ原遺跡の図録を刊行 津南町教委、文化財活用を皆で考える契機に
▼十日町・津南の未来図鑑 津南中等、「仕事人」紹介した冊子を作成し贈呈
▼元気にはっけよい! わんぱく相撲越後妻有場所開催
▼一面を朱色に染め上げて 伊達つつじ原公園が見頃、28日に3年ぶり演芸会開催
▼アルティスタU-12奮闘、4位に 中越サッカー大会、来月の県大会で上位入賞目指す など

2023年05月18日

【速報】鈴木議長、宮沢副議長が再選 市議会正副議長選

  十日町市議会の正副議長選挙が18日午前に行われ、投票の結果、議長は鈴木一郎氏(71)、副議長は宮沢幸子氏(64)が前期に続いて選ばれた。鈴木氏は3期目、宮沢氏は2期目。
 正副議長選の結果は次の通り。(議員24人、1人欠席)

■議長選
鈴木一郎 16票 当選
鈴木和雄 4票
(投票総数23、有効20、無効3)

■副議長選
宮沢幸子 16票 当選
滝沢 繁 3票
鈴木和雄 1票
(投票総数23、有効20、無効3)

〈GWの客足〉コロナ禍前並みに賑わった施設も 「想像以上」、観光回復に手応え

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 多い人で最大9連休となった今年のゴールデンウィーク(GW)。新型コロナウイルス感染症の感染が縮小傾向にある中、観光や帰省など人の動きが活発化、郡市内の観光地・観光関連施設の多くが、第8回大地の芸術祭期間中だった昨年を上まわる人出となった。中にはコロナ禍前並みの賑わいを見せた施設もあった。特に温泉施設は伸びが大きく、関係者からは「昨年以上の集客は予想していたが、想像以上だった」との声も聞かれた。連休明けの8日には新型コロナの感染症法の位置づけが引き下げられ、観光需要の本格的な回復に期待が高まっている。
(写真:観光客や帰省客で賑わった千年の湯とニュー・グリーンピア津南)
《本紙5月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月18日号は・・・・
▼トレイルランレース「越後まつだい春の陣」で地域活性化を 協力隊員が企画、収益は環境保全に
▼きものの街のキルト展が開幕 中心市街地の60会場に1千点、特設展も
▼春の全国交通安全運動スタート 50年無事故・無違反運転者など表彰
▼歩行者と同様、しっかり左右確認を 吉田地区でシニアカー講習会
▼家に無事帰れますように 安協下条支部、カエルの着ぐるみで児童生徒に呼びかけ
▼交通安全にと市に500万円、町に100万円寄贈 十日町自動車学校が創業60周年で
▼出前授業で看護の魅力を伝える 看護の日、県看護協会が4中学校を対象に
▼農業の新たな取り組みを視察 関口市長が松之山山菜園を
▼山菜と田舎ごっつおを味わう会開催 東京十日町会主催で4年ぶりに
▼旬の味、産地で召しあがれ つなベジ会が津南町で「アスパラフェア」開催
▼十高出身アーティストが凱旋 サバシスターのなちがいこてで単独ライブ
▼往年の名車100台集合 グリーンピアで十日町クラシックカーミーティング
▼つつじ園に子ども達の歓声響き 鐙島小つつじ園で4年ぶり花見会
▼「人権の花」育て優しい心を 人権擁護委が3小学校に苗など贈呈
▼創立150周年を盛り上げよう 中条小、校門前で保護者があいさつ運動 など

2023年05月11日

好天の下華やかに、街中に賑わい 第47回十日町きものまつり

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 第47回十日町きものまつりが3日、開催され中心市街地の歩行者天国には「二十歳のつどい」参加者や多くの市民が繰り出し、好天のもと各種イベントや屋台での飲食などを楽しんだ。市によると入込み数は約7千人で、昨年の約4千人から4割強増加した。きものまつりは令和2・3年とコロナ禍で中止となり、昨年3年ぶりに開催。この時は未だコロナ禍の緊迫感の中にあったが、今年はマスクを外す人も多く、参加者のリラックスした笑顔が各所で見られるまつりとなった。
(写真:食べ歩きを楽しむ「二十歳のつどい」参加者と4年ぶりの開催となった十三詣り)
《本紙5月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月11日号は・・・・
▽宮本茂十郎碑が100周年 十日町織組、4年ぶりに来賓招き招魂祭
▼成長し故郷に恩返しを 十日町市と津南町で「二十歳のつどい」
▼コモ通りで「学舎の記憶展in十日町市」 廃校となった54校の写真展開催
▼高齢化社会をどう乗り越えるか 十日町振興連合会が総会
▼からむし食を十日町の文化に ユーチューブ「越後からむしチャンネル」が大黒沢で撮影会
▼20種の山菜料理に舌鼓 仁田で4年ぶり「春を楽しむ会」
▼ガイドはジオパークの顔 苗場山麓ジオパークガイド認定式、新たに6人がガイドに
▼消防功労で2氏に津南町ほう賞 元町消防団の滝沢満春、村山仁志氏に
▼隠れた善行者の2団体を表彰 十日町ライオンズ賞伝達式
▼地域・協会の支えに感謝 十日町市サッカー協会が優秀者3人1団体を表彰
▼中条龍王がE-Rex下し優勝 ナガセケンコー旗郡市学童野球大会
▼柔道は礼に始まり礼に終わる クロアチアカップ小学生柔道大会 など

2023年05月04日

キナーレ明石の湯は存続へ 市議会が条例改正案を11対12で否決、美術館改修計画は白紙に

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 十日町市がキナーレ明石の湯を廃止し現代美術館に改修する計画を示した問題で、十日町市議会は26日に全員協議会と臨時会を開き、明石の湯廃止の是非を問う関連条例の改正案を審議した。採決の結果、賛成11人、反対12人の僅差で同条例改正案は否決となり、合わせて市が上程していた美術館改修工事の予算案は撤回された。これにより、明石の湯は存続し、現代美術館改修計画は白紙に戻ることが決まった。
(写真:起立採決により条例改正案を否決する十日町市議会)
《本紙5月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月4日号は・・・・
▽明石の湯存続に向け検討開始 関口市長「計画の再提案はない」
▽退職者は全員納得 明石の湯不当解雇問題で関口市長が説明
▼新名称は「魚沼農業協同組合」に ブランド力前面に合併協が決定
▼〈春の叙勲〉旭日双光章に涌井充元市議会議長 福原勝氏に瑞双、小野塚健一氏は瑞単
▼市老連が令和5年度定期総会 村山会長が会員減少の実態伝える
▼特殊詐欺防止で感謝状贈呈 セブンイレブン千手店の高橋、山本さんに
▼地域とのつながりを大切に発展祈る 吉田中学校が創立75周年記念式典を挙行
▼トークで吉田地域の未来を探る 吉田中75周年記念講演会、地元ゲストで「ヨシダノミライ」
▼17団体に小中学生260人が入団 十日町市スポーツ少年団が4年ぶりに入団式
▼十日町情報館で映画「図書館戦争」10周年記念展 ロケ応援団が企画、衣装など保管へ
▼Terraらくがき展を開催 蔵Kura cafeで31日まで15点を展示
▼個人詩誌「蝸牛」が節目の第70号 星野元一さんが25年の歳月で
▼グラウンドを泳ぐ鯉のぼり 飛渡第一小で保護者や住民が協力し設置
▼好調FC越後妻有が3勝目 北信越女子サッカー
▼県警ヘリが信濃川で発見、不明の10代男性死亡 など

十日町新聞
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