2026年 04月06日 (月曜日)

カテゴリー

« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

2008年04月の記事


2008年04月30日

殺人未遂で少年を逮捕

 十日町署は30日午前7時12分、市内四日町新田の無職・少年(19)を殺人未遂の疑いで逮捕した。
 少年は29日午後10時55分頃、自宅台所の包丁を持ち出して自宅3階で寝ていた父親の背中や腹部などをいきなり切りつけ刺し、2週間程度の怪我を負わせた。

2008年04月29日

定時制は社会復帰の場として存続を 村松県議が津南支部総会で言及

080430_01.jpg

 村松二郎県議の津南支部後援会総会が26日、同町大割野の綿屋旅館で開催され約150人が参集した。同席で挨拶に立った高橋津南町建設協会長は暫定税率失効に伴い4月から6月に掛けての建設関係の仕事激減による死活的状況を説明し、村松県議も厳しい国県予算状況を示すなど深刻な影響を訴え注目された。また村松県議は存続問題に揺れる十高定時制について「不登校やいじめに悩む生徒の救いの場、社会復帰の場となっている。そう位置付け定時制を考えてよいのでは」と十高定時制の存続に向け全力を尽くす決意を示すなど支援を呼びかけた。
(写真:後援会総会で挨拶する村松県議)
《本紙4月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼安全は全てに優先する 1700人が参集して建設産業安全大会
▼<春の褒章>配食ボラ福寿草に緑綬、統計調査員・藤木公榮氏に藍綬
▼中里総合クラブYO-BE誕生 地域子ども教室開催の会員制スポーツクラブ
▼緊急大型車両も通行可能に 真田トンネルが開通し供用開始
▼市古文書整理ボラが県文化財保護連盟から表彰
▼第25回全国菓子大博覧会で津南町の松屋、好月が入賞
▼宮澤静峰書の世界展開幕 テープカットに市民ら170人参集 など

2008年04月24日

田口市長が2期目に強い意欲示す

080425_01.jpg

 2期目を目指す田口市長の連合後援会がこのほど設立され、その設立総会が20日、クロス10で盛大に開催された。支持者ら約570人が参集し、田口市長は病院再編問題、産業振興、高速通信など数々の懸案事項に取り組んで来た1期目を振り返りながら「人間愛、住民主体、本質は現場にありが田口直人の原点だ。これを大事に忘れず、元気な街となるよう全力で取り組む」と2期目に強い意欲を示した。また連合後援会の会長には前回の市長選時に田口直人後援会長を務めた元川西町助役の南雲守氏が、会長代行には桾澤英男氏がそれぞれ就任した。
(写真:2期目に向けて意欲を示す田口市長)
《本紙4月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼災害時要援護者避難支援プランなどを発表 市定例記者会見
▼観光庁の観光政策を聞く勉強会など NPOほくほく村が第3回通常総会
▼桜井弘志氏が新会長に 平成20年度市老連定期総会
▼若手職員のサポート室開講 小中学校から過去最多の38人参加
▼元町神社再建本遷座祭を営む 地区住民総出で数百年に一度の祭事
▼ミオンなかさとがプール改修し26日にオープン
▼林野火災相次ぐ/クマ目撃情報が多発 など

2008年04月19日

保護者らが十高定時制の存続を求め直訴 

080420_01.jpg

 十日町高校定時制の存続運動を続けている「十日町高校定時制を守る会」(藤木晴夫世話人)では15日、メンバーら26人が県庁を訪れ、県教育庁の武石文雄教育次長らに同校定時制の存続を訴えた。同会は平成17年9月に結成、昨年3月に約25,000人分の署名を県教育長に提出するなどの存続活動を展開している。県への直訴はこれが3回目。この日は津南町のメンバーや不登校の中学生を持つ保護者が中心となり、自身や我が子の体験を涙まじりに語りながら同校定時制の必要性を訴えた。
(写真:武石教育次長に面会するメンバーら)
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・・
▼7月4日に創立10周年記念式典を挙行 会議所青年部が定時総会で事業計画
▼震災復興を願い誓願観音像を建立 昭和町の智泉寺が観音広場で開眼法要
▼<危険業務者叙勲> 樋口隆氏(松代)に瑞宝単光章
▼和食の良さ噛むということ 天使幼稚園で歯科医師の鈴木さんが食育を語る
▼勇気を持って傷病人に触れて 十日町地域MC協が6事業所に救命サポートを交付
▼7少年団に340人が入団 津南町スポ少が設立30周年記念入団式
▼振り込め詐欺被害260万円に/高島第2で住宅全焼 など

2008年04月18日

市内高島第2で住宅火災

080418_01.jpg

 18日午後9時49分頃、市内高島第2の野上賢司さん(62)住宅で火災が発生、消火活動が続いているが、午後11時現在鎮圧に向かっている。
 火は木造2階建住宅をほぼ全焼。出火当時、家には高齢者2人がいたが近所の人に助けられ無事避難した。怪我人、類焼はない。詳細、出火原因は調査中。
(写真:懸命な消火活動が行われる火災現場)

2008年04月14日

産地の“ものづくり魂”をアピール 十日町きものフェスタ2008 

080415_01.jpg 080415_02.jpg

 十日町産地が新商品を発表して商社・問屋・小売店などの審査を受ける「十日町きものフェスタ2008」(十日町織物工業協同組合主催)が7日から12日まで、クロス10で盛大に開催された。今回は昭和24年の第1回求評会から数えて60回目となり、節目を記念するフェスタとなった。会期の7日から11日までは卸・小売店と一般のユーザー審査員から審査を受け、12日に一般公開された。クロス10大ホールでは商品別のプレゼンテーションが行われ、昨年より1社多い24社から振袖部門21点、訪問着部門27点、留袖部門9点、付下・着尺・羽織・コート部門22点、紬絣部門42点、帯部門21点、スタイリング部門16点、合計で昨年より7点多い158点が展示された。9日には記者会見が行われ、産地提案コーナー「『スタイリッシュ』へ進化するきもの…カッコいい大人服パート3」、歴代入賞作品を集めた60回記念特別展示の趣旨説明や集散地の代表が講評を行った。
(写真:記者会見で挨拶する滝澤理事長と12日の一般公開)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▽<きものフェスタ>桐屋に経済産業大臣賞 特別賞は青柳、関芳に
▼旧真田小が絵本と民話の館に 絵本作家・田島氏中心に芸術祭目玉作品に
▼37年間の熱意が実る 県道清津公園線が改良竣工
▼市が旧娯楽会館所有会社を提訴 アスベスト除去費用等を請求
▼廃食油を活用し公用車燃料に 市が経由に代わるバイオディーゼル燃料の利用開始
▼共聴施設改修等と助成 市がデジタルテレビ難視聴解消の支援策示す
▼犠牲者への祈りと復興の願いを込めて 柏崎フィル&地元合唱団がコンサート
▼<まるせん春の大売出し抽選会>加賀屋宿泊券は南鐙坂の上村さんが当選 など

2008年04月09日

樋口熊蔵氏の旭日双光章受章祝賀会を開催

080410_01.jpg

 昨年の秋の叙勲で、旭日双光章を受章した元十日町市議会議長の樋口熊蔵氏の受章祝賀会が6日、ラポート十日町で盛大に開催された。元衆議院議員の高鳥修氏、白川勝彦氏、元県議会議員の須藤誠也氏、元十日町市長の諸里正典氏など、昭和50年代の十日町市の政治をリードした来賓が多く参列し、懐かしい顔触れが参集して賑やかな祝賀会となった。発起人を代表して福島竹作氏が「樋口氏は大正8年生まれで、昨年に88歳・米寿の祝いを終えた。兵役の軍事功労で勲八等・勲七等の叙勲を受けた上に、今回高齢者叙勲で3度目の叙勲を受けたことは、誠に輝かしいことである。議長在籍中には陸上競技場、笹山野球場の建設、当間高原リゾートを完成させ、庭野日敬氏を名誉市民に推挙と、市民融和の市政を築きあげた」と挨拶した。
(写真:受賞祝賀会で花束を贈られた樋口夫妻)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▼5月1日~5日をきものウィークと設定 第32回十日町きものまつり実行委員会
▼国関係3団体から助成金 第4回大地の芸術祭に向け計1600万円
▼無事故めざし春の交通安全運動 初のバスマスク贈呈、功労者表彰も
▼本市人口6万人割り込み目前 自然減と転出超過が続く
▼ダンプ2台分の雪を日本橋に GO雪共和国が今年も八重洲さくら祭りに参加
▼伝統工法を受け継ぐために (株)大熊工業が左官講習会
▼津南中等教育学校で入学式/松代高校に初の外国人留学生が入学 など

2008年04月04日

大地の芸術祭 地元主導をめざしNPO里山協働機構設立

080405_01.jpg

 来年夏に開催される「第4回大地の芸術祭」に向けて、地域住民や県内外の支援協働者らが運営をサポートし、最終的には地元主導を目指すNPO法人「里山協働機構」の設立総会が29日、まつだいふるさと会館で開かれ約90人が参集した。第3回までと違い、第4回は県の財政支援が望めず、主催となる十日町市と津南町の地元予算も縮減される事から、NPOも独自で資金を集め、作品の制作や管理等に協力する芸術祭の応援活動を集約し、より地域に密着した強力な支援体制の構築を目指す。理事長には松代観光協会長の若井明夫氏、副理事長にはNPOさわやか下条代表の村山薫氏と元県職で新潟サポーターズの高橋豊氏が就任した。
(写真:松代で行われたNPO法人の設立総会)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▼雪まつりへの市民参加の方策探る 十日町JCがアンケート調査を実施
▼村山政光さんを偲ぶ会に200人 松之山町長5期20年の偉業を讃える
▼<平成20年公示地価> 市内は3.5%ダウン、下げ幅はわずかに減少
▼十日町消防が団員減少対策として「消防団協力事業所表示制度」を導入
▼旅行は見る観光から体験交流型にシフト 藤澤氏が田舎体験関係者にノウハウ指導
▼本町分庁舎に「無料お立ち寄り処ホッとひと駅」がオープン
▼雪下にんじん収穫本格化 人気の特産品、出足好調 など

2008年04月03日

信濃川岸辺で頭蓋骨を発見

 十日町市小根岸地内の信濃川左岸の岸辺で2日午後5時ころ、人骨と思われる頭蓋骨が見つかった。
 十日町警察署によると頭蓋骨は褐色しており相当の期間が過ぎていると見られ、性別などは不明。散歩中の男性が発見し警察に通報した。

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS