2017年 10月18日 (水曜日)

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新型インフル対策で鈴木宏教授が講演

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 十日町市中魚沼郡医師会らが主催する医学研究会が20日、クロス10大ホールで開催され、医療従事者や保健師ら行政、学校関係者ら約300人が参集した。同会では県立松代病院の鈴木善幸院長を座長に、新潟大学大学院医歯学総合研究科公衆衛生学分野の鈴木宏教授が「新型インフルエンザの対策について」の講演を行った。県内でも新型が急増する中、タイムリーな講演となった。鈴木教授は新型の致死率の低さを示すも、肺炎等につながる危険性を指摘し「発症から48時間以内の治療開始が重要」と早期発見早期治療の重要性を訴えた。また冬越えのオーストラリアの事例から「大流行は考えづらい」とするも、「11月~12月の間に一つのピークを作るだろう。帰省者によりウイルスが持込まれる十日町地域は学校が再開され1月~2月に次のピークか」と指摘し、注意を喚起した。
(写真:講演する鈴木宏教授)
《本紙10月25日号1面より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・・
▽市が新型インフルワクチンに助成 中里中、馬場小で学年閉鎖
▼<中越地震から5年>市内でも復興を祈る催し 記念植樹や炊き出し再現など
▼行政の軽量化には市民参加が必要 アイデア市長の清水氏が熱弁ふるう
▼行政相談員・齋藤充代氏に総務大臣表彰、伝統工芸士・村山義郎氏に経産大臣表彰
▼おまかせ民主主義から脱却を! 与良毎日新聞論説委員講演会
▼県縦断駅伝 地域全員駅伝で3年ぶりの3位、若手の台頭で今後に弾み
▼かわいい河童の石像が完成 下条神明水辺公園に6基8体設置
▼ロシアの歌姫の歌声に魅了され 円通寺てらコンサート など

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