2017年 05月01日 (月曜日)

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被災地がれきは受入れないと上村町長 津南町議会一般質問

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 津南町議会6月定例会が12日から3日間の会期で開かれた。一般質問は初日から2日間にわたって行われ、風巻光明、中山弘、桒原洋子、桑原悠、藤ノ木浩子、恩田稔、石田タマエ、大平謙一、村山道明、吉野徹、滝澤茂光の11氏が質問に立ち、柏崎刈羽原発の再稼動問題、東北被災地のがれき・焼却灰受入れ問題、再生可能自然エネルギー導入、津南町認証米制度の成果と課題などについて上村町長の見解を質した。このうち東北被災地のがれき・焼却灰受入れ問題について上村町長は、がれき・焼却灰ともに受入れない方針を示し、焼却灰については国が示す放射能濃度基準値に懸念を示した。
《本紙6月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月15日号は・・・・・
▼調査途中も「40トンが正しいのでは」 信濃川発電試験放流、JR見解に市議ら反発
▼十日町市初の「街コン・郷コン」開催 204人が参加して街を賑やかに
▼十日町の気象と災害構造を学ぶ 十日町地区自家用電気協で講演会
▼交流活かし日本に輸出製品を ミャンマー政府高官が市博物館を見学
▼渡辺みのるさんが最高賞の文科大臣賞 都留市ふれあい全国俳句大会で
▼震災復興の願い込め 津南町上郷地区と栄村住民が植樹祭
▼ビンテージカー62台が集結 スプレンドーレ伊香保が市内通過
▼創園以来30年を迎え地域の宝に 鐙島小つつじ園で児童らが草取り
▼中条飛渡に“アート田んぼ” 「Iラブお米」とボランティアが田植え
▼今年の農業体験スタート 北鐙坂集落、5家族16人が田植えなど体験
▼ツバメが車のタイヤに巣 巣立つまで動かさないと島田さん など

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