2017年 06月25日 (日曜日)

カテゴリー

« 第9回きものの街のキルト展が開幕 | メイン | 受託費ゼロでも黒字の温泉施設も 災害続きの23年度三セク決算 »

住民投票条例に否定的、慎重意見相次ぐ とおかまち市民討議会

120925_01.jpg

 十日町青年会議所主催、十日町市共催の「とおかまち市民討議会2012~届けよう、あなたの声を~」が23日、千手コミュニティセンターで開催された。4回目を迎えた今回のテーマは「自治基本条例」。“十日町市の憲法”と位置づけられ、現在、市民説明会などで市民に示されている「とおかまち流まちづくり条例(仮称)」の素案について、市民の中から無作為に選ばれた20人が専門家からの情報提供を受けながら1日かけて討論を行った。素案の中でも、県内に例が少なく注目を集めている常設型「住民投票条例」については、「住民の意思を反映する仕組みの充実、市長・市議会が住民の意思統一を図れば、住民投票に頼らなくてもいい」「法的拘束力がないのなら不要」など否定的な意見や慎重な意見が相次いだ。
(写真:グループ毎に討論内容を発表する参加者)
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月25日号は・・・・・
▼<衆院選>高橋ミキ子氏が出馬を表明 共産党が6区で初の女性候補擁立
▼秋の全国交通安全運動スタート 合同出発式、パレード、交通指導所など多彩に
▼柏崎刈羽の再稼動を許すな 原発なくす会が講演会、署名活動も
▼汚染灰は長野で処分 十日町市、処理費用は1360万円
▼当間地区ほ場整備が着工 総事業費6億円、28年度完成予定
▼信濃川下りも新メニューに 越後田舎体験事業、水沢小児童が体験
▼百年の館で霜垣義三氏収集展 29日から、布による用の美展
▼タオルのことならおまかせ! 樋熊秀行さんがタオルソムリエに認定
▼十高出身の金子学さんが決勝戦に お笑いスター登竜門のキングオブコントで
▼パワーあふれるサウンドが魅了 88人編成で5中学校合同演奏会 など

十日町新聞
電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS