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2014年01月の記事


2014年01月30日

ごみ焼却施設を26.6億円で大規模改修 市エコクリーンセンター

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 完成から20年余が経過し老朽化が進む十日町市ごみ焼却施設「エコクリーンセンター」の基幹的設備改良に向けた大規模改修工事の安全祈願祭が24日、同センター・ストックヤードで執り行われ、約40人が参集した。今回の大規模改修は残存価値のある既存建屋等を有効活用し、中身の機械設備等をほぼ一新することで、焼却能力の5割増、二酸化炭素削減7%を実現しながら施設の長寿命化を進めるもので、同改修で15年間の延命化が図られる。事業費は基幹的設備部分が約24億6750万円、建屋の屋上部分を取り去り各種機器の撤去や搬入を進めた後の建屋等改修工事に約2億円(未契約)と、計26億6750万円を見込んでいる。新設備完成後の平成28年4月から中里、松之山地域のゴミ処理も新たに受入れることも決まっている。
(写真:中身が一新されるごみ焼却場)
《本紙1月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月30日号は・・・・
▼日本ジオパーク認定めざし初講座 苗場山麓構想の住民ジオガイド養成
▼十日町病院改築工事の業者入札不調 再入札で6月議会に再提案へ
▼入湯料は100円増、20%の値上げ 4月から市内三セク利用料改定か
▼積極的な提言活動を展開する 商工会議所が年賀交歓会を開催
▼服部司郎さんらに産地振興賞 十日町織組新年総会
▼中里スポーツ後援会発足 中島選手と服部兄弟の祝賀会も
▼<県広報コン>市報とおかまちが県知事賞に 広報紙、組み写真の2部門で
▼“力士”215人が熱戦 名物行事「松代大相撲」、東の横綱は柳東一さん
▼閉校で最後の卒業証書作り 孟地小6年生が伊沢和紙に挑戦
▽【ずーむアップ】第58代十日町青年会議所理事長・小山大志さん など

2014年01月23日

上村町長が2期目出馬を表明 津南町長選

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 今年7月8日で任期満了を迎える津南町の上村憲司町長は19日、上村憲司後援会役員会の席で2期目出馬を正式表明した。本紙では21日、上村町長に単独インタビューを行い、2期目出馬への思いを伺った。正式な公約や抱負は来月中に固める方針だが、上村町長は就任以来掲げる「強くて、どこよりも優しい町づくり」に向けて、所得の安定と確保に力を入れ頑張った人が報われる社会の構築を目指すと語った。また山積する課題の中で、ファミリーマートとも連携し畑作振興を進め、ニュー・グリーンピア津南の経営確立にも力を注ぐ意向を示した。上村町長は「お陰様の約3年半。一所懸命を今後も貫く」と決意を示していた。
(写真:上村憲司津南町長)
《本紙1月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月23日号は・・・・
▼宮沢大志がソチ五輪出場決定 市内から一挙3人が出場
▼構想賛成も建設地に反発の声も ユーモールで中里「道の駅」の初説明会
▼本選出場者12人が決定 十日町きもの女王コンテスト
▼物価上昇分の賃金アップを 連合十日町支部ら旗開きで檄
▼全国初のスノーモビルスクールツアー はつバスが主催し当間高原へ
▼十日町産100%「どくだみ茶」2種 松代出身「がんこ茶屋」とコラボで発売
▼女性専用の野良着を開発・販売へ 「農ギャル女子会」坂下、桑原さんらが
▼十高が初の北信越大会出場へ 県高校バスケットボール大会で3位
▼伝統行事で新婚3組を祝福 松之山温泉で「むこ投げ」「すみ塗り」
▼炎が空高く舞い豊作間違いなし 大白倉で奇祭バイトウ
▼15日の伝統守り“しめ焼き” 上町地区と下町地区がさいの神 など

2014年01月16日

中島、小林、宮沢の3選手激励壮行会 ソチ冬季五輪

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 来月ロシアのソチで開催される冬季五輪に出場が決まった女子バイアスロンの小林美貴(26歳・冬季戦技教育隊)中島由貴(23歳・同)、それに選考基準をクリアして出場が内定している男子クロカンスキーの宮沢大志(22歳・早稲田大学)の激励壮行会が11日、市民会館で開かれた。壮行会は市内出身者としては初めて冬季五輪出場者を輩出した十日町市が主催したもので、会場には市民約450人が参集して3選手を激励した。この日は中島、宮沢の両選手が出席。ドイツで行われているワールドカップに出場している小林選手は欠席したものの、父親で十日町市立ふれあいの丘支援学校校長の圭介さんが出席して市民の声援に応えた。壮行会で中島選手は「個人種目で20位以内を目指し、バイアスロンの魅力を多くの人に伝えたい」と誓い、宮沢選手も「自分自身どういう滑りが出来るか楽しみにしている。ソチで皆さんを驚かせる滑りをしたい」と力強く語った。
(写真左から:中島、宮沢の両選手と小林圭介さん)
《本紙1月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月16日号は・・・・
▼日本一の地域ブランド・越後妻有を目指す 小山十日町JC新理事長が所信表明
▼<年末年始の客足>長連休、好天で温泉、宿泊が好調 スキー場は積雪の差が明暗
▼中里地域は朗報と夢がいっぱい 中里地域年賀交換会に120人参集
▼今年は活性化事業に力注ぐ 川西商工会賀詞交換会で押木会長
▼ハナミズキの「一青窈」も出演 十日町雪まつり「雪上カーニバル」
▼6年後はマラソンで東京五輪に 服部兄弟が帰郷し箱根駅伝の優勝報告
▼坂田美帆子さんが十日町小で特別授業 児童にアルゼンチンタンゴを披露
▼名物「ちんころ」に行列 諏訪町通りで節季市・初市
▼宗偏流・洗心会が華やかに初釜/北越保育園に優良消防クラブ表彰 など

2014年01月11日

津南町押付で住宅火災

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 11日午前11時14分、津南町押付の無職・南重雄さん(69)方で火災が発生していると消防に通報があった。火は南さん方(木造2階建て)をほぼ全焼し、午後1時に鎮火した。
 南さんは一人暮らしだが、2階を人に貸しており、家には3人が住んでいた。出火当時は3人とも不在で、負傷者はなかった。原因は十日町署で調査中。
(写真:2階を中心にほぼ全焼した南さん方)

2014年01月09日

プラス・マイナス材料が錯綜する年 泉田知事が記者会見で年頭所感

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 泉田裕彦新潟県知事は6日、本紙が加盟する新県政記者クラブと新春記者会見を行い、年頭の所感を述べた。今年はプラスの要素と懸念材料とが錯綜している年で、アベノミクス効果が見込まれる一方で消費税増税で消費減退もある、白紙のキャンパスに絵を描くような年なので間違いのない県政運営をやりたい、と述べた。
《本紙1月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月9日号は・・・・
▼市役所の底力を市民に発信しよう 関口市長が職員を前に訓示
▼組織力を上げ大転換期に挑む 上村町長が町職員に訓示
▼東京五輪開催に期待感示す 織物賀詞交換会で田村理事長
▼「火の用心」三唱で決意新たに 市消防団出初式に200人参集
▼服部勇馬・弾馬兄弟が大活躍 箱根駅伝、東洋大総合優勝の立役者に
▼初のネット受付で県外参加者増加 第35回十日町新雪マラソン
▼県コンテスト2金賞の馬場小リコーダー部がコンサート 貝野小と全国大会へ
▼「10年、20年と歌い続けるために」 十日町出身歌手・高野千恵が活動休止
▼秋山郷観光入り口に秋成郵便局が移転 夏場は青空市も など

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