2026年 01月15日 (木曜日)

カテゴリー

« 2015年07月 | メイン | 2015年09月 »

2015年08月の記事


2015年08月27日

市民文化ホール・中央公民館の工事安全祈願祭 平成29年秋に完成、オープン予定

150827_01.jpg

 (仮称)十日町市市民文化ホール・十日町市中央公民館建設工事の安全祈願祭が24日、市内本町1の工事予定地で執り行われた。安全祈願祭は佐伯宮司の修祓により執り行われ、関口芳史市長、尾身孝昭県議会議長、村松二郎県議、川田一幸市議会議長らが参列し、梓・塚田設計共同企業体、丸山・村山特定共同企業体など工事関係者、本町1丁目住民など70人が工事の安全を祈願した。同建設工事は平成29年秋に完成する予定。
(写真:安全祈願祭で鍬入れを行う関口市長)
《本紙8月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月27日号は・・・・
▼100万円以上寄付に明石ちぢみか絣 十日町市ふるさと納税のお礼品充実
▼廃校の芸術での再生は創世モデルになる 下村文科大臣が大地の芸術祭を視察
▼新トンネルは命の道と水落会長 十二峠新トンネル開削総会、県に要望書
▼交通死亡事故ゼロ3000日達成 中里地域が金字塔、9月に記念大会も開催
▼大地の芸術祭効果で入込み好調 お盆の客足、短連休等が影響し伸び悩む施設も
▼現代美術は創造都市のエンジンに 創造農村ワークショップin十日町開催
▼参加予約9時間で定員1000人満杯 里山サイクリングのツールド妻有開催
▼コモ市からの留学生が市長を表敬訪問 女性2人が十日町市に2週間滞在
▼山あいに歌声が高らかに響く 中手で初の真田郷里山交流コンサート
▼県内石場かち保存4団体が出演 水沢の石場かち35周年記念で交流会〔AR動画あり〕
▼4年ぶりに「田代神楽」復活上演 伝統の灯を絶やすまいと保存会結成
▼共働学舎・宮嶋信さんが舞台挨拶 十日町シネパラで映画「アラヤシキの住人たち」
▼島田みさと、村山歩夏さんが特別賞 第49回曹洞宗青少年書道展
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松代地域―〔AR動画あり〕 など

2015年08月21日

西本町3で事務所兼倉庫が全焼

150821_01.jpg

 21日午後4時10分頃、市内西本町3の(有)丸東建設の事務所兼倉庫で火災が発生しているのを通行人が発見し110番通報した。
 火は事務所兼倉庫(鉄骨造一部木造3階建)を全焼し、午後6時50分に鎮火した。けが人はない。
 火元は事務所2階と見られ、同社関係者などによると2階では複数のラジコン飛行機のバッテリーを充電していたという。出火原因は十日町署などで調査中。
 また、午後6時50分現在、火災により市上下水道局など現場周辺の一部で電話がつながらない状況になっている。復旧の目処は立っていない。
(写真:激しく燃える事務所、午後4時25分頃)

2015年08月20日

東電・西大滝ダム下流域の河川検証はじまる 信濃川中流協

150820_01.jpg

 国交省設置の「第27回信濃川中流域水環境改善検討協議会」が10日、長野県飯山市公民館で開かれ、専門部会の「西大滝ダム下流水環境調査検討会」設置と委員を決めるなど、今年度から東京電力・西大滝ダム下流部の河川環境の調査検討を重点的に進める、新たなステージに突入した。これまでは、JR東日本・宮中取水ダム下流部の河川環境を重点的に検証してきたが、3月末に総括報告書が示され、JR東日本による水利権更新も認可されたことから、もう一つの減水区間に焦点が移った。
(写真:次のステージに入った第27回信濃川中流協)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・
▼津南町に雪冷熱データセンター 県支援事業、稼働は来年4月か
▼第12回中心市街地活性化協議会開く JA十日町がAコープ閉店など計画変更
▼いかに水を利活用するかに軸足を 信濃川をよみがえらせる会総会
▼入込客数は前回比2.1%増、主要作品は23%増 芸術祭中間報告
▼経産省支援事業採択 きものブレインが養蚕繭量産化の研究開発で
▼喜びと希望、そして未来への架け橋 新・田川橋が完成、開通式を挙行
▼真夏の雪イベント今年も賑わう お盆とお盆前に市内3会場で開催
▼お盆の夜を賑やかに 駅西ひろばで市民盆踊大会
▼泉田佑子書展「白の世界」開幕 23日まで松代のカールベンクスハウスで
▽連載「大地の芸術祭巡り」―津南町―〔AR動画あり〕 など

2015年08月13日

八箇峠道路“命の道”開通に大きな一歩 爆発事故を経て八箇峠トンネル完成

150813_01.jpg

 平成24年5月に4人が死亡する爆発事故が発生した八箇峠トンネルの本体工事が完成し、7日、工事完成説明会が現地で開かれた。同トンネルは南魚沼市と上越市間で建設中の「上越魚沼地域振興快速道路」(延長約60km)のうちの八箇峠道路(南魚沼市余川—十日町市八箇、延長9・7km)の一部で、爆発事故により開通の遅れが懸念されたが、同トンネルを含む野田IC—八箇IC間(延長6・6km)は当初の予定通り平成29年度中に開通する予定。説明会には国土交通省、十日町市、南魚沼市の関係者ら約30人が参集、トンネル内の市境で両市の首長らが握手を交わすなどして完成を喜びあった。
(写真:トンネル内の市境で握手を交わす関口十日町市長と井口南魚沼市長ら)
《本紙8月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月13日号は・・・・
▼中条病院が一般病棟を今月末で廃止に 看護師不足により1年前倒しで
▼中里「道の駅」建設断念 中里まちづくり協、地権者の賛同得られず
▼NGP津南新トップが経営方針を議会等に説明 町はリフト新設等に3億7千万円計上
▼十高生の提案プランが商品化 「とおかまち土器ドキ最中」販売中
▼世界中が平和を信じる心を持って 戦後・被爆70周年節目の年に、第61回原水禁市民大会
▼日本は皆に尊敬される国になれ 被爆・終戦70周年記念で美輪明宏さんが講演
▼西小で夏季巡回ラジオ体操 市民1700人が元気に参加〔AR動画あり〕
▼熱中症で十日町の高齢男性死亡 前日夜から下痢や脱水症状
▼吉田貞夫(株)吉田商会会長が逝去 水沢商工会長として長年尽力
▽連載「大地の芸術祭巡り」―川西・中里地域―〔AR動画あり〕 など

世界中が平和を信じる心を持って 第61回原水禁市民大会

150813_02.jpg

 原水爆禁止十日町市民大会が6日、越後妻有交流館キナーレの「平和の火」前で挙行された。
 広島市の平和記念式典に合わせて毎年行われているもので、61回目を迎えた今年は約200人が参集した。
 富井清孝原水爆禁止十日町市協議会長が挨拶を行い、この中で「10年前の原稿を読み返してみたが、『核廃絶がなされた時に消されるはずの平和の火がまだ灯っている』と述べている。あれから10年経っても、同じことを言わなければならない」と、核兵器維持や拡散に強い懸念を示した。
 関口市長は挨拶の中で、他の自治体と連携して核廃絶を進めると誓った。昨年広島市に平和使節団として派遣された高野直哉(水沢中卒・高校1年)渡辺香(吉田中3年)生越雅(下条中同)さんの3人が感想文を朗読した。
 この中で渡辺さんは「花は色がいい、人は心が大事」という女性被爆者の言葉を紹介しながら、「この言葉には一瞬にして広島からなくなった平和の色と、もしも世界中の人が平和を信じる心を持っていたならと言うメッセージが込められていると思います」と述べ、多くの人に広島での体験を伝えていく覚悟を示した。
 会場では原爆投下の午前8時15分に、アンジェラスの鐘の点鐘と共に1分間の黙祷を捧げ、平和への思いを新たにしていた。
(写真:黙祷を捧げる市民大会の参列者)
《本紙8月13日号1面記事より》

2015年08月06日

姉妹都市提携40周年記念式典を挙行 コモ市から12人の親善使節団を迎えて

150806_01.jpg

 十日町市とイタリアのコモ市との姉妹都市提携40周年記念式典に参列するために、コモ市からの親善使節団12人が25日に来市した。使節団はコモ市の市議会議長のステェファーノ・レニァーニ氏夫妻、市議会議員のラウラ・ボルドーリさん夫妻、同息女のクリスティーナ・ザンプラさん、同姪のクラウディア・ボルドーリさん、市議会議員のカリボーニ・エヴァさん、ファミリアコマスカ副会長のアドリアーノ・ジュディッチ氏、ラウラクレリッチさん(提携当時文通)、同息女のベアトリーチェ・ケリアーレさん、日伊文化協会長の井澤明子さん、同息女の井澤明日香ラッファエラさんの12人。記念式典は27日にクロステンで挙行され、コモ市親善使節団を代表して、ステファーノ議長は「40年前に行政と経済界と市民によって望まれた姉妹都市関係は大きな歴史的転換点となったが、イタリアの一都市と日本の一都市との間で結ばれたこの特別な絆により、新しい関係を始めた。私たちは本日、この責務を更新したいと思う」と述べ、友好関係の次世代への継承を呼びかけた。
(写真:式典で記念品を交換する関口市長とステファーノ議長)
《本紙8月6日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞8月6日号は・・・・
▼第2次総合計画に向け審議会 十日町市、同一メンバーで地方創生も検討
▼若手農業士がギフト付紹介本発刊 地元農家15人で構成の「ちゃーはん」が
▼懐かしの青春ソングに大盛り上がり 清津サマーコンサートに1800人来場〔AR動画あり〕
▼大地に根ざす凄さや大切さ 十日町映画祭で十日町ロケ「風の波紋」を特別先行上映
▼<十日町映画祭>長編映画に挑戦 十日町出身監督の岡元さんがトークショー
▼E―Rexが3連覇達成 市長杯学童野球、決勝で中条龍王に圧勝
▼柳トシさんが初の大賞 吉田競技場コンテナガーデンまつり
▼香港の中学生と異文化交流 十高松之山分校、理解することの大切さを学ぶ 
▼暑さを楽しむ夏祭り 津南まつりに7000人の人出
▽連載「大地の芸術祭巡り」―十日町地域―〔AR動画あり〕 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS