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2016年01月の記事


2016年01月28日

水沢地区にインター誘致を 水沢地区振興会がインター推進説明会開く

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 市内の水沢地区振興会(上村國平会長)では24日、水沢公民館講堂でインター推進説明会を開催した。これは平成26年4月に、地域高規格道路・上越魚沼地域振興快速道路の建設が進む中で、水沢地区にインターチェンジを誘致したいとして、水沢地区インター推進協議会の設立が提案され、同年10月に設立総会が開催され、十日町市や新潟県に要望書を提出、それ以後はインター誘致についてのワークショップや八箇トンネルの視察、群馬県の道の駅視察などを行ってきた。こうした中で地域内の若者にさらに関心を深めて欲しいとして、今回のインター推進説明会が開催され、若者を含めて120人が参加した。
(写真:インター説明会で挨拶する上村会長)
《本紙1月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月28日号は・・・・
▼山場近づく清津川分水発電問題 清津川・魚野川流域環境検討協
▼松之山診療所医師3月末で退職 4月以降の診療体制は未定の危機
▼十日町市が新年度の組織改編方針 教委に2部長、福祉部子育て担当兼務も
▼十日町商工会議所が年賀交歓会開催 火焔型土器を東京五輪聖火台モチーフに
▼人工知能とロボット最前線 妻有ネットフォーラム等がセミナー開催〔AR動画あり〕
▼十日町市の農業経営と地域活性化 東大生がフィールドワーク報告会
▼労働者が地域を支えている 連合十日町支部が新春旗開き
▼外国人観光客誘客を目指し 豪雪体感・雪国体験ツアー
▼京都・奈良の修学旅行抑え1位に 湘南学園のアンケート、越後田舎体験に今年も5年生
▼本選会出場者12人が決定 十日町きもの女王コンテスト
▼東横綱の九州山昭夫が土俵入り 松代相撲協会初場所千秋楽〔AR動画あり〕
▼第20回市民書き初め大会開催 子どもから高齢者まで90人が参加して
▼訓練や現場で培った技術を発表 十日町地域消防本部が初の救急技術発表会 など

2016年01月21日

ふるさとづくり大賞で総務大臣賞 地域おこし協力隊で高評価の十日町市

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 全国各地のふるさとを豊かで活力ある地域にする優れた活動を表彰する総務省「平成27年度ふるさとづくり大賞」の総務大臣賞・地方自治体表彰に、全国に先駆けて「地域おこし協力隊」制度を導入し、任期終了後の隊員定住率が7割を超えている「十日町市」の取組みが高く評価され、受賞が決まった。表彰式は今月23日、オークラ千葉ホテルで行われる。18日の定例記者会見で関口芳史市長は「今後も積極的な活用を続けてまいりたい」と喜びを示した。
(写真:耕作放棄地で若者と野菜作りに汗流す協力隊員ら・市内芋川)
《本紙1月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月21日号は・・・・
▼少雪年も除雪体制維持に大きな効力 当市は除雪基本料前払い、津南町は直営除雪
▼縁・今に感謝し伝統の襷を次世代へ 十日町JC総会で馬場理事長が所信表明
▼人身事故近年最少も死者1人増 十日町署管内平成27年交通事故
▼西大滝ダム下流水環境調査検討会開く 会長に信州大の平林教授を選出
▼ロケーションジャパン大賞で支持率賞受賞 「図書館戦争2」と十日町市が
▼児玉氏緑十字金章、樋口氏同銀章 全日本交通安全協会、川治小は優良校表彰
▼<県中学スキー>吉田が男子リレーで7連覇 女子は南がまたも涙の2位
▼<県高校スキー>十高が女子リレーで4連覇 星名洋輝は10キロクラシカル連覇
▼真冬に“サクラサク” 津南中等教育学校で合格発表、志願倍率0.78倍と過去最低に
▼奇祭で新婚2組の門出を祝う 松之山温泉で「むこ投げ」「すみ塗り」〔AR動画あり〕
▼15日の伝統守り小正月行事 上町と宮下の両地区でさいの神
▼道楽神と羽根返しで賑わう 700年の歴史誇る神水で伝統行事
▼中心市街地の住宅密集地で火災 西寺町の住宅1棟全焼 など

2016年01月14日

市内西寺町で住宅火災

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 14日午後1時15分頃、市内西寺町の家庭教師・杉本寿忠さん(69)方から出火する火災が発生した。
 火は杉本さん方木造2階建て住宅約270平方メートルを全焼し、午後3時20分に鎮火した。この火災で杉本さんが右手に火傷を負い、病院に搬送された。現場は住宅密集地だが、懸命な消火活動により周辺の建物への延焼はなかった。出火原因は十日町署で調査中。
(写真:激しい炎と煙を上げて燃える住宅)

SL再び、44年ぶり飯山駅まで 今秋に飯山線・長岡—飯山駅間運行へ

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 「飯山線に今秋再び、今度は飯山駅までSL運行へ」—十日町市の関口芳史市長は6日、記者会見で蒸気機関車(SL)の今秋2日間の運行を目指し、JR東日本と飯山線沿線地域活性化協議会が具体的な準備を開始すると発表した。運行区間は長岡駅—飯山駅の約100㌔となる。4年前の平成24年11月に共生策の一環として長岡—十日町駅間に40年振りに運行されたSL。十日町駅から飯山駅間のSL運行は実に44年振りとなり、上越新幹線・長岡駅と北陸新幹線・飯山駅を結ぶSL運行は、両新幹線開業後初の快挙で、関口市長も「観光誘客のキラーコンテンツになりうる」と話すなど、今後の観光振興に向け大きな期待が高まりそうだ。
(写真:4年前に飯山線を走ったSL信濃川ロマン号)
《本紙1月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月14日号は・・・・
▼新外来診療棟は5月2日開院 新十日町病院全開院は平成32年4月
▼<年末年始の入込み>少雪が明暗を分ける結果に 温泉は好調、スキー・宿泊は苦戦
▼今年は新消防体制スタートの年 十日町市消防出初式に200人参集
▼商売繁盛の願いを込めて! 十日町市場で初競り、縁起物の宝船も〔AR動画あり〕
▼藍匠がサルナシ果実酒を新発売 近年注目成分も判明
▼TPP合意と日本農業の行方 結いの里大学で石田農林中金研究所員が講演
▼メインゲスト「PUFFY」出演決まる 十日町雪まつり雪上カーニバル
▼名物ちんころに長蛇の列 十日町の地名由来の節季市が初市〔AR動画あり〕
▼新潟の食の魅力を世界へ発信 越後雪椿産業創業イベントで元旭天鵬関がちゃんこ振る舞う
▼豊かな自然の中で不登校・ひきこもり支援 市内中在家にフリースペースかたくり開設
▼東京五輪出場を目指し決意示す 中里地域年賀交歓会で箱根駅伝快走の服部勇馬選手
▼2人の活躍がいいニュースの始まり 服部兄弟かこみ箱根駅伝報告会 など

名物ちんころに長蛇の列 十日町の地名由来の節季市が初市

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 十日町市の冬の風物詩「節季市」の初市が10日、市内諏訪町で開催され、平成10年以来の雪無し晴天の初市で、土曜の休日とも重なり、名物のちんころ市には朝9時の販売前から4カ所の販売所すべてに長蛇の列が出来ていた。
 節季市は江戸時代中期に始まり、10日ごとに市が立った事から「十日町」の地名の由来になったと言われる伝統の市。この日は朝からちんころを求める人の行列で道路はいっぱいになり、人気の高さを示していた。米粉を蒸して、犬や干支などを作り、食紅で着色して完成するちんころ。小さな犬の別称で、古来より魔除けとして珍重されてきた。家の中で保存して、細かくひび割れるほど幸せを呼び込むと言われている。
 昔の市を思い起こさせるわら細工や竹細工の道具なども販売され、多くのカメラマンの被写体となっていた。同市は15日、20日、25日にも諏訪町で開かれる。
《本紙1月14日号1面より》

2016年01月07日

泉田知事が新春会見で年頭所感 ホワイトデータセンター誘致、十日町病院運営母体にも答弁

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 泉田裕彦県知事は4日、新潟県庁で本紙が加盟する新県政記者クラブとの新春記者会見を行い、人口減少への対処などを含めた年頭の所感を述べ、本紙からのホワイトデータセンターの誘致、十日町病院の運営母体決定の進捗などの質問に答えた。十日町市、津南町、上越市、魚沼市の4カ所を適地として誘致が行われているホワイトデータセンターについて泉田知事は「津南町は動き出してはいるが、経費削減の実績を示すまではいっていない。まずは実績が出る中で、これに続けという事業者が出てくる事が重要だ。関心を示している事業者が居ると側聞しているので、次につながって欲しい」と述べた。
(写真:年頭の所感を述べる泉田知事)
《本紙1月7日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞1月7日号は・・・・
▼<仕事始め>職場は自分を鍛える道場である 関口芳史市長が気の持ちようを説く
▼格差のない温もり与える町に 上村憲司町長が職員に年頭訓示
▼未来望見に向けた試練の時 十日町織物賀詞交換会で瀧澤理事長
▼ふるさと納税が8700万円超 前年度比早くも28倍超えの津南町
▼集約化で新たな施設の拠点づくり 十日町福祉会、川西地域で多彩な事業を展開
▼十日町郵便局が元旦出発式 年賀状配達数は51万1千通
▼<箱根駅伝>服部勇馬が花の2区で連続区間賞、弟・弾馬は3位、原は山下りで12位に
▼全国から581人が参加 新雪マラソン大会、2歳から80歳まで力走〔AR動画あり〕
▼一年の計は元旦にあり! 元旦卓球大会に全国から200人
▼川西美術協会が40周年記念誌 歩みを綴り記念展会員作品収める
▼一人でも万全な食生活を 十日町地域振興局が十高で「巣立ちのセミナー」
▽地元経済界・文化人の新年所感 など

全国から老若男女581人が参加 十日町新雪ジョギングマラソン大会

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 第37回十日町新雪ジョギングマラソン大会が2日、晴天に恵まれた中で午前10時20分にハーフマラソン・10キロ、同10時30分に5キロ・3キロが十日町中学校脇からスタートした。参加者は昨年の600人を少し下回って581人で、全国からの2歳から80歳の老若男女が新年の走り初めを楽しんだ。
 今回のゲストランナーはセカンドウィンドの阿波嵜熙子選手と真鍋未央コーチの2人で、今年の話題は最年少の2歳の上瑛蓮ちゃん(小千谷市)、3歳の佐藤博音君(十日町市)、根津彩羽ちゃん(同)の3人が元気に完走したこと。最年長は80歳の樋口之人さん(新潟市)で、5キロを完走した。
 大会は新座地区振興会が中心となり運営し、餅つきやトン汁を参加者にサービスするなど、温かいもてなしで、全国に知れ渡り、年々参加者が増加している。
《本紙1月7日号1面より》

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