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2016年02月の記事


2016年02月25日

5年で5保育園の民営化方針 十日町市が第2次実施計画案示す

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 十日町市は「公立保育園の統廃合及び民営化計画」の第二次実施計画案を12日、市議会厚生環境常任委員会で説明し、平成30年度に「中里なかよし保育園」と「松代保育園」、同32年度に「千手保育園」と「水沢保育園」の公立4保育園を民営化する方針を示すも、「民営化を望む声は聞いていない」など質疑が相次いだ。またへき地型保育園の「白梅保育園」も最短で同30年度に民営の地域型保育園移行を支援と示し、同計画では5年以内に計5保育園の民営化方針を示している。現在、市内には26の幼稚園・保育園があり、うち私立は11保育園と3幼稚園、公立は9保育園と各運営委員会に委託型の3地域保育園の12保育園。同計画によると公立は5保育園に減少し、委託型の地域保育園も2保育園に減少する計画案だ。
(写真左から:中里なかよし保育園と松代保育園)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・
▽少雪ものともせず第67回十日町雪まつり 初のインド大使訪問やものまねショーなど
▽延べ2万7千人を魅了、ナイアガラ花火も復活し盛り上がる 雪上カーニバル〔AR動画あり〕
▽七和地区振興会に初、城之古青年会に26年ぶり3度目の市長賞 雪の芸術展〔AR動画あり〕
▽南雲、佐治、竹藤さんに栄冠 第5代十日町きもの女王コンテスト
▼一般会計減少も375億円台に 十日町市平成28年度当初予算案
▼一般会計は10.4%増の75億円、障害者福祉施設など建設 津南町新年度予算
▼一般会計は1兆3088億円、人口減少対策等を積極的に展開 新潟県新年度予算
▼赤字拡大の5億8千万円 北越急行27年度収支見込み
▼市内初のファミマ中条店、メルシーと一体型店で 両社で魚沼地域に出店へ
▼前組合長の横領事件の判決を報告 4町内テレビ共同受信施設組合が
▼松之山地域の駐在所を統合 今年秋に3駐在所を新設の1カ所に
▼十日町市塩之又森林公園は廃止に 施設老朽化や利用客減少で など

延べ2万7千人を魅了、ナイアガラ花火も復活 第67回十日町雪まつり雪上カーニバル

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 第67回十日町雪まつりのメインイベント「雪上カーニバル」が20日、市内学校町の城ケ丘ピュアランド特設会場で開かれた。雨予報で心配されたが終了時まで持ち、実行委速報によると昨年より約1千人減の延べ約2万7千人、ピーク時は昨年と同じ約1万8千人が県内外から詰めかけ、幻想的な音と光のスペクタクル、華麗なステージショーを満喫した。
 今年の雪像舞台は「新潟発、世界基準のおもてなし」をテーマに舞台左右に火焔型土器聖火台を配置し、県花・雪椿を大きく咲かせたデザイン。恒例のカラフルな照明変化に加え、昨年から始まったプロジェクションマッピングによる映像も重なり、途中打ち上げられた花火と共に華麗なステージを演出し、感動を与えていた。
 小島瑠璃子とイジリー岡田が司会を務めた同舞台では、開会式に続き板野友美と十小6年児童、サラ・オレイン、地元繭の会きものショー、水谷千重子(友近)、そしてメインゲストのPUFFYが「アジアの純情」などを歌い上げた。最後は出演者全員がステージに登壇し、ナイアガラ花火の後、告知もなく突然打ち上がった圧巻の恒例雪上花火が夜空を彩り、残っていた観衆を魅了していた。
《本紙2月25日号1面より》

2016年02月18日

雪像舞台は国宝火焔型土器と県の花雪椿 第67回十日町雪まつりが19日開幕

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 白い愛の祭典「第67回十日町雪まつり」が19日から21日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として昭和25年に第1回を開催して、今年で67回を数える。メインイベントである雪上カーニバルの雪像舞台は「新潟発、世界基準のおもてなし」をテーマとし、舞台左右に国宝・火焔型土器を配置し、新潟県の花・雪椿を大きく咲かせたデザインとなっている。今年の豪雪地・十日町は少雪となり、少ない積雪量の中、雪を集めるなどしてまつりの準備が進められてきた。雪まつりの原点である「雪の芸術展」には、昨年より6作品少ない68点がエントリーされた。
(写真:雪像舞台の完成イメージ)
《本紙2月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月18日号は・・・・
▽【十日町雪まつり特集】雪の芸術展、おまつりひろば、新企画「ものまね&歌謡ショー」など
▽<雪の芸術展・制作者に聞く>若い感性が躍動、強豪チームに 田麦有志と日大芸術学部
▼市2次総合計画の「前期基本計画」決まる 計53施策を記載し各種数値目標も明記
▼マウンテンパーク新運営者に(有)イングリッシュアドベンチャー 自然体験&英語教育事業を展開
▼中条第二病院支援を2億円に増額 中条病院再編で運営費が大幅赤字に
▼水沢運動公園脇に建設 障がい者「就労支援A型」事務所を
▼三尺玉打上など「雪花火」など多彩 今冬も越後妻有2016冬開催中
▼「妻有ごったく膳」誕生 へぎそば組合6店で予約受付中
▼神楽南蛮パウダーを発売 ワークセンターかわにしが製造
▼十日町小6年生が雪像舞台制作を見学 建設業協会青年部が企画して
▼“認知症は異文化”と捉えて 映画「ベトナムの風に吹かれて」原作者がトークショー
▼ひのスノーマンと下条の交流25周年祝う 雪まつりの雪像制作をきっかけに
▼豊作を願い奇祭バイトウ 大白倉、少雪で1ヵ月延期で実施 など

2016年02月11日

市ごみ焼却施設の大規模改修竣工 焼却能力5割増、CO2も7%削減

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 十日町市ごみ焼却施設「エコクリーンセンター」の基幹的設備改良工事の竣工式が2日、同センター内で執り行われた。今回の大規模改修は、平成5年完成と老朽化し設備機器の多くが耐用年数を迎える中、2基の焼却炉改修と省エネ機器導入など機械設備等をほぼ一新し、24時間連続運転化により焼却能力は5割増となり、懸案だった中里・松之山地域のゴミ処理も今年4月から一括で行い、二酸化炭素削減7%を実現し施設の長寿命化を図った。同事業費は約24億9千万円で、国の2種交付金補助を活用する。今年度から2カ年事業で進める建屋等改修工事の約1億8千万円を加えると、総事業費は約26億7千万円となる。
(写真:新たに建設された新2号炉の一部)
《本紙2月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月11日号は・・・・
▼第67回十日町雪まつりの作業開始 城ヶ丘ピュアランドで安全祈願祭
▼十日町の着物でTPP署名式に 高鳥修一内閣府副大臣
▼北越急行が関係5市町村に財政支援要請 特急廃止で存続めざし
▼透析患者が町に200万円を寄付 人工透析送迎サービスの実現に感謝して
▼中華圏ナンバー1ブロガーが来市 誘客目指す豪雪体感インバウンドを体験取材
▼十日町(駅東口)で9月に開催 今年のご当地グルメグランプリ
▼スノーモービル体験ツアー始まる 市スポーツコミッションが本格実施へ〔AR動画あり〕
▼雪国の暮らしと遊び満喫の沖縄児童 第50回迎えた「なかさと交流」
▼山手・中条交流が20回目の節目 初の桂スキー場雪遊びや打上花火で祝う
▼豆まきで3鬼を撃退 立正佼成会十日町教会で節分会〔AR動画あり〕
▼全中スキーで県選抜女子リレーが3位に 日向野澟香、中嶋陽奈が健闘
▼3年間の成長と思い出がぎっしり 総合高美術部が情報館で卒業8人展
▼生徒のテスト答案を紛失 十日町高校 など

スノーモービル体験ツアー始まる 市スポーツコミッションが本格実施へ

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 十日町市スポーツコミッションがスポーツ庁国庫補助事業を受け市と共催で、今冬から本格的に実施する「スノーモービル体験ツアー」の一環として先月29、30日の1泊2日の日程で、首都圏や東南アジア、台湾などの旅行代理店担当者ら8社16人を招いた同ツアーが先行実施された。今後のツアー増に結びつけることが目的で、30日には広いクロアチアピッチの雪原で実際にスノーモービル体験も行われた。
 スポーツ観光による地域活性化を目指す同コミッション。一昨年冬には、はとバスと連携し、スノーモービル体験を実施するなど経験を積み重ね、今シーズンは10回ほどの同体験スクールやツアーを同所やベルナティオゴルフコースを会場に実施する予定。
 今回のツアーでは市博物館、越後妻有現代美術館、きもの絵巻館、桐屋織物工場、食堂なども巡り、十日町市の特徴的な数多くの魅力も紹介。冬のみならず、一年を通じて様々な各種ツアーや合宿などを受入れている姿勢もアピールした。
 スノーモービル体験では、参加者はインストラクターによる簡単な操作法の説明を受けた後に早速、雪原を疾走。馴れるに従い、みるみる運転操作が上手になるなど、冬遊びの魅力を満喫していた。同スクールは日曜や祝日に3人以上で実施する計画で、参加資格は9歳以上(16歳未満は保護者同伴)、大人も子供も1人6千円の参加料となる。詳しくは同コミッション(電話025―752―4377)へ。
(写真:旅行代理店担当者らによる体験ツアー)
《本紙2月11日号3面より》

2016年02月04日

遠藤五輪担当大臣に要望書渡す 関口十日町市長ら縄文国宝所有3首長が

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 十日町市では官民挙げて、2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に国宝火焔型土器をモチーフにすることを国などに要望し続けている。さらにこれにプラスして、東京オリンピック・パラリンピックにおいて、縄文文化を広く世界に発信して貰うべく、十日町市をはじめとする縄文時代の国宝所有自治体の首長3人が28日、遠藤利明・五輪担当大臣を訪れて、要望活動を行った。同日、東京・永田町の中央合同庁舎8号館の遠藤五輪担当大臣室を訪れたのは、関口芳史十日町市長、長野県茅野市長の柳平千代一氏、山形県舟形町長の奥山知雄氏の3人。
(写真:遠藤大臣に要望書を渡す関口、柳平、奥山の3首長・右から)
《本紙2月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月4日号は・・・・
▼きものブレインが世界初の無菌人工給餌周年養蚕 下島に新工場、「きもの文化村構想」も
▼看護学校は簡易裁判所用地か 国予算に十日町簡易の移転・新営明記
▼十日町市が「ホストタウン」に 国選出一次登録団体に、交流続くクロアチアと
▼東京・ネスパスで十日町雪まつりをPR 小林幸子さんと小島瑠璃子さんらが
▼郡市人口6.5万人切る 平成27年国勢調査結果速報
▼平成37年度稼働めざす 宮中ダムの小水力発電
▼産学連携でペーパーバッグデザイン あてま高原リゾート、滋慶学園7専門学校コンペ
▼県内唯一の国宝を守れ! 市博物館が文化財防火デーで訓練
▼「防犯標語のぼり旗」で注意喚起 十日町警察署が中里中に感謝状
▼史上初!女性横綱の土俵入り けんしん大相撲初場所で井川和子さん優勝〔AR動画あり〕
▼節分にちなんで豆まきイベント 明石の湯とユーモールで大盛り上がり〔AR動画あり〕
▼詩吟神邑会が全国大会で男子優勝 女子も準優勝で新年祝勝会開く
▼クロカン中心に入賞を期待 市全国冬季大会出場選手決定 など

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