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2016年04月の記事


2016年04月28日

待望のまちなかステージ2施設竣工 交流センター「分じろう」活動センター「十じろう」

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 中心市街地活性化の拠点施設として市民参加型でプランをまとめてきた「十日町市まちなかステージ」の2施設、本町2丁目の市民交流センター「分じろう」(旧本町分庁舎)と本町3丁目の市民活動センター「十じろう」(旧西脇ビル)の竣工式が23日、分じろうで開催され約80人が参集した。分じろうは交流と発信を担い、十じろうは活動と創作を担い、市中心市街地活性化基本計画の基本理念「『新たなにぎわい』に満ちた『魅力あるまち』の創造」を目指す。5月はオープン準備期間で6月1日に正式オープンする。その間、分じろうでは様々なイベントが予定されている。
(写真:テープカットで2施設の竣工を祝う関係者)
《本紙4月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月28日号は・・・・
▼別格の明るさ、十日町病院新外来診療棟完成 新機能加わり2日開院〔AR動画あり〕
▼日本遺産に「火焔型土器と雪国文化」 信濃川流域5市町提案を文化庁が認定
▼このままの新潟で良いのか 村松県議県政報告会、泉田知事の手腕に不信感も
▼自民現職に野党共闘候補挑む 参院選新潟選挙区の対立構図固まる
▼足場先行発祥地から安全文化発信を 盛大に建設産業安全大会を挙行
▼日本鉄道史に残る特急はくたか 在来線最高速度を誇りに記念碑
▼熊本地震街頭募金で計74万円の善意 市社協などが2日間で
▼宮本警報器十日町工場の社員4人に文科大臣表彰創意工夫功労者賞 
▼津南小に文部科学大臣賞 発明工夫・模型工作等の取り組み評価
▼特別賞に箱根駅伝の原由樹人 津南学術文化・スポーツ奨励賞
▼政党掲示板焼かれる 共産党が告訴状提出
▼元松代町議会副議長・富澤恭松氏が逝去 など

2016年04月21日

SLは飯山—長岡間を2日で1往復 今秋44年ぶりに飯山駅から発着に

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 今秋、44年ぶりに飯山駅から長岡駅まで約100キロを2日で1往復を予定する「SL」(蒸気機関車)運行に向けて、市内沿線の賑わいや警備など運行協力体制等を検討協議する「飯山線SL運行2016十日町市実行委員会」の設立総会が13日、市本庁舎で開催された。4年前の平成24年11月に長岡―十日町駅間を40年振りにSLが運行された際の組織構成等を参考に、この日は実行委規約や役員体制、事業概要や事業予算などが審議された。今後、別途に2部会を設けて具体的な協議を進める方針だ。
(写真:40年ぶりに運行された4年前のSLの勇姿)
《本紙4月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月21日号は・・・・
▽<十日町きものフェスタ>吉澤織物に経済産業大臣賞 特別賞は桐屋、関芳
▽消費者目線できものの製作・提案を 3集散地の卸商代表が講評〔AR動画あり〕
▼市内21カ所に募金箱を設置 熊本地震うけ十日町市や津南町が支援策
▼振興会人口増対策に新交付金創設へ 十日町地域振興連合会総会で関口市長
▼JR共生策に関口市長が感謝表明 発電、流雪溝、工場、SLに期待感
▼南鐙坂に来年3月農家レストラン開業 農水省の認定受けてA・ファーム雪の十日町が
▼21,949票の応募 まるせん春の大売り出しで抽選会
▼「新之助」健闘も「魚沼コシ」は… 水沢で全国9品種米の食べ比べ実施
▼元消防司令長の吉澤勇氏に瑞宝双光章 危険業務従事者叙勲で
▼伊林康男氏ら3人を表彰 津南町町政功労者表彰式
▼東北被災地の復興と未来を祈る 諏訪神社で最後の東日本大震災復興祈願祭
▼四九七九成り行きまかせの八十年 鈴木幸治さんが自分史を出版 など

2016年04月14日

出展ブースは計50店舗程を想定 ご当地グルメグランプリ第1回実行委開催

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 今年9月24、25の両日、十日町駅通りや東口公園などで開催が決定している「第7回国際ご当地グルメグランプリ2016in十日町」に向けて8日、第1回実行委員会が開かれた。この日は、委員会規約や委員体制、事業概要やスケジュール、事業予算、出展者募集要領、業務委託仕様書などが審議された。これから募集し第1次締切を5月2日に設定した出展ブース数は50店舗程を想定。うち10店舗は友好交流都市や海外友好関係国の出展を目指す方針だ。
(写真:第1回実行委で挨拶する会長の関口市長)
《本紙4月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月14日号は・・・・
▼水落敏栄参院議員総決起大会に千人 要望会も実施、大会では3期目必勝誓う
▼芸術祭狭間年も四季にイベント 第1弾はGW、大地の芸術祭の里「春」
▼産地メーカーが美の競演 十日町きものフェスタ2016開幕〔AR動画あり〕
▼第40回十日町きものまつり実行委員会 40回記念で十日町きもの歴史展開催
▼千年の市「じろばた」がリニューアル 川西初のランドリーもオープン
▼新ワークセンターあんしんが開所式 障がい者の自立を目指し新施設が完成
▼エアコン1台で家中快適 サンウッドが県内初のYUCACOシステム住宅
▼笹沢少年消防クラブに消防庁長官賞 結成から4年、地域唯一の活動が評価
▼移住体験「竹所シェアハウス」完成 市が築50年民家改築し6部屋完備
▼<春の全国交通安全運動>悲惨な交通事故をなくそう 新年度迎え多彩なイベント
▼新入学児を見守り20年目 安協川西女性部が手づくりのお守り
▼【ずーむアップ】第88代十日町警察署長・須田仁警視 など

2016年04月07日

十日町地域消防本部新庁舎の開庁式を挙行

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 十日町地域消防本部新庁舎の開庁式が1日午前8時30分から、市内四日町新田に竣工された新庁舎で挙行された。1階エントランスホールの正面で十日町広域事務組合管理者である関口芳史市長、副管理者の上村憲司町長らがテープカットを行い、その後に3階多目的ホールに移動して式典を行った。式典で関口市長は「新庁舎は、高い耐震強度を持ち、重要な部分には免震機構を採用するなど地震に強い庁舎だ。地中熱利用システムと太陽光発電設備を採用、環境と省エネを考慮した設備も導入している。強くそして優しい庁舎になったと思う。5月には県立十日町病院の協力により救急ステーションが新たに開設される。この新庁舎は地域の安心安全を守るための、長い歴史の第一歩を歩み始める」を期待を語った。
(写真:テープカットで開庁を祝う関係者)
《本紙4月7日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞4月7日号は・・・・
▼退任者全員が定住、十日町市民に 地域おこし協力隊6人退任、新たに7人着任
▼下水熱で新西保育所の床暖房・冷暖房 好結果受け国交省「車道融雪」も
▼<十日町市褒賞>新設のふるさと功労に高橋氏ら、受賞者は1団体43人
▼観光業の未来は明るいと関口市長 市観光協会総会で5年後に向け意欲示す
▼地元企業30社が人材求めアピール 十日町地域就職ガイダンスに大学生ら30人
▼市障がい者支援センターが開所式典 軽喫茶「わっかふぇ」も同時にオープン
▼十日町福祉会「グループホーム上野」が開設 なかまの家とGHの利用者逆転
▼14年4ヵ月で入館者300万人 千年の湯、小千谷の羽鳥さんに川西三昧贈呈
▼全社員の物心両面の物心両面の幸せを追求する きものブレインが入社式
▼多くの支えで43年間続けられた 廃業の鷹乃湯に感謝する会
▼実体験が無意識に表れた不思議な作品 映画「ディアーディアー」桐生コウジ氏が舞台挨拶
▼4日間で5件の林野火災 ゴミ燃やしの火が移り作業小屋全焼も など

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