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2016年05月の記事


2016年05月26日

クロアチアホストタウン事業がスタート 東京五輪を機会にスポーツ交流等推進へ

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 クロアチアホストタウン推進事業プロジェクト会議が18日、十日町市役所大会議室で開催された。十日町市とクロアチア共和国は2002年のFIFAワールドカップ日韓大会で、クロアチア代表が当間高原リゾートでキャンプを張った時から交流が始まった。昨年末に東京五輪パラリンピック組織委員会にサッカー競技などの事前キャンプ地として意思表示して、今年1月に「クロアチア共和国を相手国としたホストタウン」に認定された。
(写真:プロジェクト会議で挨拶する関口市長)
《本紙5月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月26日号は・・・・
▼十日町ロータリークラブが創立60周年記念式典 市民文化ホールに新市民憲章石碑贈呈
▼十日町織物工業協同組合が総会 県十日町地域振興局の新施策を発表
▼今夏に川西商工サミットを開催 川西商工会総会、会員増強で組織率向上も目指す
▼着地型の観光、住民が地元再発見を 津南町観光協総会、27年度観光入込みは56万人
▼庭野日敬師に学ぶ会が通常総会 役員改選で庭野雅弘会長を再任
▼市民の健康づくりさらに充実を ネージュSC総会、上村良一理事長ら再任
▼市の今冬除雪比は12億4600万円 前年冬の半分以下に
▼自然と人の営みの美 三ツ山「田毎の月」に県内外から300人超
▼為末元五輪選手ら田植え体験 芸術祭作品「カバコフの棚田」で
▼日本一の大河で川下りも 越後田舎体験事業で首都圏の学生が農村体験〔AR動画あり〕
▼地元伝統文化のきものを学ぶ 十日町小6年きものサークルが開講
▼樋熊フサ子さんが会員推挙に 第68回三軌展写真部門で
▼林道脇の水田に車ごと転落 姿第一の高齢男性が死亡 など

2016年05月19日

縄文文化の再認識で聖火台実現を 「日本遺産」認定後初の縄文サミット

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 「『なんだ、コレは!』信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」が文化庁の「日本遺産」認定後初となる、5市町村組織の「信濃川火焔街道連携協議会」による「第15回縄文サミット」が11日、ニュー・グリーンピア津南で開催された。森長岡市長は「縄文文化発信の中で聖火台採用がある」と訴え、世界に誇るべきオール日本の縄文文化のさらなる発信と国内外への認識向上、その縄文文化を代表する火焔型土器の聖火台モチーフ採用への気運醸成などに向け、「日本遺産」認定は大きな意義があると5首長と顧問の小林達雄氏(國學院大名誉教授)が結束。今後様々な取組みを進める方針だ。
(写真:認定を受け縄文文化発信を誓う5首長と小林氏)
《本紙5月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月19日号は・・・・
▼きもの産地・十日町を支え続けて 十日町繊労が盛大に70周年記念式典挙行
▼市議会定数は2人削減の24人が濃厚 議会改革特別委で7割占める4会派賛成
▼裁判所移転に万全尽くす 関口市長が養護学校建設に期待感
▼死亡交通事故ゼロ10年まで1年余 中里地区建設業協会が交通安全大会で達成誓う
▼熊本地震被災者の一筋の光に 十日町市が南阿蘇村に職員9人を派遣
▼少しでも手助けになれば 南中生徒会が熊本地震被災者支援で募金
▼被災者と研究者による冊子を出版 「忘れまい3・12長野新潟県境地震」
▼カナダでの語学体験を報告 市内3中学生が関口市長に
▼牧場にも春が来た! 県営妙法育成牧場で放牧始まる〔AR動画あり〕
▼両国国技館めざし熱戦展開 わんぱく相撲十日町場所、東小の関真成君ら優勝
▼サボテンの世界を堪能 農舞台で小田康平の多肉植物展
▼住宅と車庫が全焼 太田島第2で火災、高齢女性が頭に火傷
▼横断歩道で歩行者はねる 高齢女性死亡、三条市の男性逮捕 など

牧場に春が来た! 妙法育成牧場で放牧始まる

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 津南町上郷宮野原の県営妙法育成牧場(増子正弘場長)で12日、乳牛の放牧が始まった。
 標高630mから950mに位置する同牧場。例年、冬期間は3mを超す積雪となり、放牧地は約半年間雪に閉ざされる。少雪だった今冬は、最高130cmの積雪にとどまり、昨年より24日早い放牧開始となった。
 同牧場では、県内の酪農家から生後9ヵ月の乳牛を預かり、高能力牛の受精卵移植や優良精液の人工授精を行い、約1年間育てて受胎を終えた牛を酪農家に返している。近年は飼料価格の高騰や預託制度の変更により預託希望が増えており、今年度は約170頭の受け入れを予定している。
 放牧された牛は、約105ヘクタールと県内一の面積を誇る放牧地で11月上旬まで放し飼いされる。標高差の大きい広大な放牧地を走りまわり、豊富な牧草を食べることで、牛たちは体格の良い健康体に成長、1日約1kgも体重が増える牛もいるという。
 この日、職員により牛舎のゲートが開けられると、牛たちは軽い足取りで冬期間過ごした牛舎を飛び出し、バイクに乗った職員に追われながら約3km離れた牧草地まで移動。初夏の日差しの中、気持ち良さそうに新緑の牧草を味わっていた。
《本紙5月19日号1面より》

2016年05月13日

太田島第2で住宅など全焼

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 13日午後0時20分頃、市内太田島第2の会社員・金澤鉱樹さん(47)方で建物火災が発生していると通報があり、消防車が出動した。
 火は金澤さん方の住宅と隣接する車庫の2棟(ともに木造2階建て)を全焼、午後4時に鎮火した。
 金澤さん方は家族3人暮らしで、出火当時住宅にいた金澤さんの母親・ヨシエさん(87)が頭に軽い火傷を負い、病院に搬送された。出火原因は十日町署で調査中。
(写真:黒煙をあげて激しく燃える住宅、午後0時40分頃)

2016年05月12日

春の褒章・叙勲は市関係7氏が受章 褒章は北川、田村氏、叙勲は田口氏ら5氏

 平成28年春の褒章・叙勲がこのほど発表され、十日町地域関係では7人が受章した。紫綬褒章に大地の芸術祭総合ディレクターでアートフロントギャラリー社長の北川フラム氏(69)、藍綬褒章に保護司で智泉寺住職の田村泰宏氏(73)=昭和町、旭日小綬章に元十日町市長でJA十日町経営委員会会長の田口直人氏(70)=木落、旭日双光章に元県法人会連合会副会長で山田屋商店社長の村山栄治氏(70)=関根第2、瑞宝双光章に元東京法務局首席登記官の白井敏夫氏(74)=中屋敷と、元十日町地域広域事務組合十日町市消防団長の富井利明氏(68)=市之越、瑞宝単光章に元県技術員の若月信幸氏(69)=千年がそれぞれ受章した。
《本紙5月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月12日号は・・・・
▼第6回大地の芸術祭の成果と課題は 総括報告書が完成、次回展に向け検証
▼<GWの入込み>芸術祭の里春開催で入込み増に 各施設好調、8%増の約12万人に
▼<参院選>幸福実現党の横井氏が十日町入り 1人区となる新潟選挙区に3人出馬へ
▼きものを中心に十日町の魅力発信 4回目を迎えた産地特別招待会
▼原発避難計画に申し入れ 十日町・原発をなくす会が十日町市に
▼女性のパワーで地域の魅力発信 リリマリ+がファッションショー〔AR動画あり〕
▼3129人が参加してゴミを収集 十日町市クリーン作戦2016開催
▼地域の団体に23万円相当を寄贈 イオン十日町店「幸せの黄色いレシートキャンペーン」
▼素直な心と集中力、そして努力 市スポーツ少年団が入団式、24団体に122人
▼<郡市学童野球>西小ファイブが逆転サヨナラ 球史に残る激戦を制し栄冠
▼十日町ソフトボールクラブが2年連続北信越へ 壮年県大会で準優勝
▼下条で強盗未遂、女性が負傷 逃走犯を家人が取り押さえる など

2016年05月05日

泉田知事が県立看護学校建設を確約 十日町救急ステーション開所式で

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 県立十日町病院の新外来診療棟に併設され、共に5月2日運用開始の「十日町地域救急ステーション」の開所式が27日、現地で挙行され泉田裕彦県知事や尾身孝昭県議会議長、村松二郎県議、山田治之県防災局長、関口芳史市長、吉嶺文俊十日町病院長ら約50人が参集した。同席で挨拶に立った泉田知事は、かねてより地元から要望が上がっていた県立の「看護職員養成学校」建設に対し、「要望に沿って進めていきたい」と確約し、大きな注目を集めた。同病院に隣接する国有地(十日町簡易裁判所)に新十日町病院が全開院する平成32年の開校を地元は願っており、今後の推移が注目される。
(写真:看護学校建設の最有力地)
《本紙5月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月5日号は・・・・
▽華やかに「きものパレード」 きもの姿の新成人や市民が参加〔AR動画あり〕
▽人気集めたホコ天の多彩な催し 天候に恵まれた十日町きものまつり
▼松之山支所が移転し開所式 旧保健センターに移転、業務開始
▼十日町地域消防の新時代スタート 消防本部新庁舎など3事業竣工を祝う〔AR動画あり〕
▼若い女性の力で十日町を活性化! ガールズ集団「リリマリ+」誕生、8日にファッションショー
▼「答えは現場にあり」を掲げ 十日町商工会議所青年部総会、会長に高橋昇男氏
▼クラブ活動は全て介護予防 市老連総会で平野会長呼びかける
▼旧村山家主屋・表門を文化財に 市指定書交付式挙行で祝す  
▼上映後にコンサートでファン魅了 映画「風の波紋」主題歌の天野季子さん〔AR動画あり〕
▼大人への一歩を踏みしめて 十日町市と津南町で成人式、649人の門出祝う
▼W杯ポイントと苦手克服で自信 平昌五輪目指すクロカン宮沢大志選手が報告会
▼市長賞に札幌の平松泰輔さん、ジュニアは吉楽友菜さん 黄桜の丘桜まつり など

華やかに「きものパレード」 きもの姿の新成人や市民が参加

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 第40回十日町きものまつりが晴天に恵まれた3日、中心商店街を歩行者天国にして盛大に開催された。本町通りでは新成人参加で華やかさの象徴となった恒例の「きものパレード」も行われ、きものまつり参集者の注目を集めていた。
 南中学校吹奏楽部の演奏を先頭に、クロステンで成人式を終えたばかりの新成人が振袖姿で参加し、3人のきもの女王や関口市長、市民らも着物姿で参加し注目を集めていた。市成人式実行委新企画として平成25年から始まった同パレードだが、年々新成人の参加が減少しており、来年に向けてどう参加を促すか工夫が求められそうだ。
 それでも、きものまつり最大イベントとなった同パレードを撮影しようと多くのカメラマンが集まるなど、沿道では多くの観光客らが華やかな行列を楽しんでいた。
《本紙5月5日号1面より》

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