2026年 01月16日 (金曜日)

カテゴリー

« 2021年02月 | メイン | 2021年04月 »

2021年03月の記事


2021年03月31日

【新型コロナ】市内で6人感染、県内33人で1日あたり最多

 新潟県は31日、十日町市在住の6人を含む計17人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。31日に県内で確認された感染者は新潟市発表分の16人と合わせて33人となり、昨年11月17日と並んで最多。
 市内6人の内訳は次のとおり。
(1) 10歳代女性(学生)
(2) 70歳代女性(無職)
(3) 70歳代男性(無職)
(4) 10歳未満(乳幼児)女性
(5) 60歳代女性(医療機関職員)
(6) 70歳代男性(医療機関職員)

 (1)は30日に感染が発表された40歳代福祉施設職員(感染経路不明)の濃厚接触者(家族)。
 (2)から(6)は、30日に感染が発表された40歳代女性医療機関職員(感染経路不明)の濃厚接触者。そのうち(2)から(4)は家族。県ではこの医療機関について、クラスターが発生したかどうかはもう少し様子を見たいとし、接点を詳しく調べていくという。

2021年03月30日

【新型コロナ】市内で男女5人が感染、経路不明4人

 新潟県は30日、十日町市在住の5人を含む計7人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で確認された感染者は、新潟市発表分の21人と合わせて28人。
 市内の5人は、感染経路不明が4人で70歳代男性(自営業)、60歳代女性(会社員)、40歳代女性(管内医療機関職員)、40歳代女性(福祉施設職員)。福祉施設職員の勤務先はクラスターが発生した「ワークセンターあんしん」ではなく、特養老人ホーム。
 また、ワークセンターあんしん関連の感染が1人で50歳代女性(施設利用者)。この女性は、29日に感染が発表された70歳代無職女性(感染経路不明)の家族で、濃厚接触者として検体摂取の結果陽性が判明した。「あんしん」関連で24日に検体採取、PCR検査を受けていたが、その時の結果は陰性だった。

2021年03月29日

【新型コロナ】市内で男女5人が感染

 新潟県は29日、十日町市在住の5人を含む計8人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。この8人には居住地不公表・90歳代の男女2人が含まれており、そのうちの90歳代女性は22日に救急搬送されて同日死亡、PCR検査の結果陽性が判明したという。
 市内の5人は県内1400例目から1404例目。1400例目は40歳代女性(パート従業員)、1401例目は60歳代女性(無職)、1402例目は70歳代女性(無職)、1403例目は70歳代女性(パート従業員)。
 1400、1401、1403例目は、27日に感染が発表された1376例目(市内在住・40歳代男性会社員)の濃厚接触者で、1402例目の感染経路は分かっていない。
 1404例目は30歳代男性(障害者福祉施設利用者)。1334例目(60歳代女性・ワークセンターあんしん職員)の濃厚接触者として24日に検体採取、25日に出た検査結果は陰性だったが、28日に発熱・咽頭痛のため医療機関を受診し、検体採取。29日にPCR検査の結果陽性が判明した。

2021年03月27日

【新型コロナ】市内で2人が感染、経路不明の人も

 新潟県は27日、十日町市在住の男性2人を含む計10人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。27日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の6人と合わせて16人。
 市内の2人は県内1375例目と1376例目。1375例目は30歳代男性(会社員)で、県内1336例目(年齢非公表女性・ワークセンターあんしん職員)の濃厚接触者。男性の濃厚接触者は調査中だが、同僚に対して順次検査を実施するという。
 1376例目は40歳代男性(会社員)。27日現在感染経路不明、濃厚接触者は調査中。男性に県外移動歴はなく、仕事は不特定多数の人と接する業務ではないという。

2021年03月26日

【新型コロナ】市内で女性2人が感染 

 新潟県は26日、十日町市在住の女性2人を含む計7人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日県内で確認された感染者は、新潟市発表分の10人と合わせて17人。
 市内の2人は60歳代女性(無職)と70歳代女性(無職)で、25日に感染が発表された「ワークセンターあんしん」60歳代女性職員の接触者。同施設関連の感染確認は、小千谷市在住の1人も含め計12人となった。

2021年03月25日

【新型コロナ】障害者福祉施設でクラスターか 市内の男女8人が感染

 新潟県は25日、十日町市在住の男女8人を含む計12人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日県内で確認された感染者は、新潟市発表分の12人と合わせて24人となり、過去2番目の多さ。
 市内の8人はいずれも昨日感染が確認された30歳代男性(障害者福祉施設職員)の職場関係で、濃厚接触者。内訳は70歳代女性(職員)、60歳代女性(職員)、40歳代女性(職員)、年齢非公表女性(職員)、60歳代男性(施設利用者)、20歳代女性(施設利用者)、40歳代男性(施設利用者)、30歳代男性(施設利用者)。
 一連の感染が確認されたのは、市内稲荷町4の就労継続支援B型事業所「ワークセンターあんしん」。同施設を運営する「NPO法人 支援センターあんしん」は24日、1人目の感染確認に伴い、運営する全事業所を自主的に閉鎖。午後5時頃には、法人のフェイスブックページに一連の経過・状況を説明する投稿を掲載した。
 また、25日に小千谷市で感染が確認された1人(50歳代男性)も同施設の利用者で、同施設関連での感染確認は計10人となった。
 県によると、同施設関連で約100人がPCR検査を受けており、およそ3分の2の結果がまだ出ていない。県では「クラスターの可能性が高い」としている。

〈第8回大地の芸術祭〉入口「ゲート」設置で来訪者管理 コロナ対応の芸術祭に向け企画発表会

210325_01.jpg

 7月に開幕する第8回大地の芸術祭の企画発表会が16日、まつだい郷土資料館でオンライン開催された。8回展の企画内容が説明されるとともに、芸術祭の玄関口としての「ゲート」設置による来場者管理、芸術祭アプリを活用した電子チケット運用など、新型コロナ対策の新たな取り組みも紹介された。また、これまで芸術祭を支えてきた「地元サポーター」と「こへび隊」の統合計画も示されるなど、8回展に向けた新たな体制・取り組みの詳細が明らかになった。
(写真:芸術祭の企画を発表する北川氏・中央)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・
▼〈市議選〉町中から鈴木祐一氏が名乗り 現職・小野嶋氏は不出馬、1人超過のまま
▼総務部長に鈴木政広、市民福祉部長に樋口幸宏氏 十日町市人事異動
▼温泉総選挙で松之山温泉に環境大臣賞 バイナリー発電などの取り組み評価
▼三ツ山資源保全会に北陸農政局長賞 「田毎の月」復活や管理活動に高い評価
▼県協会長表彰に(株)高橋組など3社 春の交通安全運動、優良事業所表彰式を挙行
▼「選択的土着民」増やす取り組みを 地域社会共生フォーラム、初の地域づくり住民アンケートを実施
▼新型機会で除雪効率アップ スマート農業、津南町で雪下にんじん除雪実証〔AR動画あり〕
▼手話への理解と普及に取り組みを 十日町市ろう者協会らが市に要望書
▼県1等は中条旭町、千手明朗会等に いきいきクラブ・チャレンジ100表彰式
▼樋口政幸、東京パラリンピックが有力に 日本選手権で三冠を達成
▼和布部門金賞は青森県の西村政子さん きものの街のキルト展キルトコンテスト
▼スカイランタンに震災復興、コロナ収束の願い込め 津南町で「舞祈(ねがい)ほたる」
▼〈豪雪デイキャンプ〉コロナ対応の音楽イベント スキー場とコラボ、間隔保ち開催〔AR動画あり〕
▼クロアチアに義援金を 十日町スポーツコミッションが地震被害支援に募金箱設置 など

2021年03月24日

【新型コロナ】市内在住の30代男性が感染

 新潟県は24日、十日町市在住の30歳代男性1人を含む計4人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 男性は市内の障害者福祉施設職員で、17日夜に発熱、味覚・嗅覚障害の症状が出た。症状が継続したため22日に医療機関を受診し検体を採取、PCR検査の結果23日に陽性が判明した。18日以降は出勤していない。
 詳細な濃厚接触者は調査中だが、同施設のほかの職員はPCR検査を受け、24日現在自宅待機している。検査の結果は今夜以降判明する見込み。県によると、施設利用者も順次PCR検査を行っていくという。
 十日町市内在住者の感染確認は昨年12月26日の1人に続き2人目となった。

2021年03月18日

〈市議会一般質問〉安心して産めるには医師確保が課題だ 関口市長が十日町病院の産科・小児科体制に懸念

170316_01.jpg

 十日町市議会3月定例会は8日から3日間にわたって一般質問が行われ、太田祐子、山口康司、大嶋由紀子、鈴木和雄、星名大輔、高橋俊一、滝沢繁、安保寿隆、藤巻誠、水落静子、小野嶋哲雄、樋口利明の12氏が市政に関する関口市長らの見解を質した。この中で大嶋由紀子氏が安心して子供を産める環境を問い質したのに対し、関口市長は「十日町病院の常勤の産科医師は1人、小児科は2人体制で安心して産めるには医師確保が課題だ。特に産科医師が不足している」と危機感をにじませた。
《本紙3月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月18日号は・・・・
▼〈市議選〉若手農業家の山家悠平氏が名乗り 定数1人超過で選挙戦に突入
▼中心市街地活性化に取り組む 中林寛暁氏が記者会見で市議選出馬を正式表明
▼看護学生の住環境改善を 「支援」見えるシェアハウス、法人の社宅提供も
▼町新年度予算を賛成多数で可決 津南町議会、新保育園建設予算を除いた修正案は否決に
▼〈津南町人事異動〉建設課長に鴨井栄一郎氏 県派遣の村山農振課長は1年延長
▼スキー活かし教育の魅力化を 桑原町長が新旧教育長に感謝と期待語る
▼待望の晴れ着姿で参加 十日町市で10カ月遅れの成人式開催〔AR動画あり〕
▼十日町の新「食のブランド」へ 越後妻有里山寿司、各店入魂の創作寿司がデビュー
▼震災の記憶を後世に伝え 東日本大震災・長野県北部地震追悼セレモニー「忘れない」
▼高校でも野球続け夢を追いたい 高橋、村山、岡村の女子3選手が県内外進学
▼国境越えるオンライン授業 森の学校キョロロがマレーシアの児童に日本の自然など講義
▼FCアルティスタU−15が北信越へ 県選抜フットサル大会で3位に
▽【紙上作品展】縄文からのメッセージ 野沢恒雄フォトギャラリー など

2021年03月11日

関口市長が初の4選出馬を表明 真の合併十日町市スタート旗印に

210311_01.jpg

 関口芳史十日町市長は市議会3月定例会初日の3日、施政方針の中で「ポストコロナにおける十日町市のために、次の4年間も市政運営を担う機会を与えて頂きたい」と表明、来月25日投票の市長選に、初の4選を目指して出馬することを明らかにした。市長選には過去2回関口市長に挑んだ千歳不動産社長の樋口明弘氏も出馬すると見られている。告示まで50日を切る段階での現職の出馬表明は極めて異例で、選挙戦となった場合には短期決戦、さらにはコロナ禍ということもあって大規模な集会などの開催は難しいことから、これまでにない市長選となりそうだ。
(写真:3日の施政方針で4選出馬を表明する関口市長)
《本紙3月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月11日号は・・・・
▼〈市議選〉中心市街地から中林寛暁氏 新人6人目、定数ちょうどに
▼尾身稔、柳洋治両会長が再任 建築組合・職業訓練協会総会
▼100年後のスタンダードを一緒に 石田伸一氏が講演で魚沼杉の魅力に言及
▼魚沼産コシヒカリ3年連続「特A」 令和2年産米食味ランキング、悪条件のなか最高品質を維持
▼地域を繋ぐ5,000の灯り 国道117号線で雪灯籠街道2021〔AR動画あり〕
▼帰ってきた「雪花火」 新潟県民限定で2年ぶり開催
▼津南高原で雪下にんじん掘り競争 チャレスポーツが4.3kg掘り出し優勝
▼書の多彩な魅力を来場者に伝え 嶺明曾書展
▼最優秀賞は齋木文雄氏 第6回苗場山麓ジオパークフォトコンテスト
▼大震災の記憶を若い世代に 笹沢少年消防クラブが震災10年で復興祈念のキャンドルロード
▼元気に帰ってきてね! 飛渡第一小児童が「旅立ちを祝う会」でサケ放流
▼別荘など2棟全焼 秋山郷穴藤で火災
▽【写真特集】長野県北部地震から10年「あの日を忘れない」 など

2021年03月04日

〈第8回大地の芸術祭〉アートによる地域づくり・魅力発信を 施設大規模改修、新型コロナ対策の企画発表

210304_02.jpg 210304_01.jpg

 今夏に開催が予定されている大地の芸術祭の第1回実行委員会が先月18日、段十ろうで開かれ、総合ディレクターの北川フラム氏が企画概要を発表した。今回は作品を中心とした考えから一歩進んだ、拠点施設の強化などによる「地域の魅力」そのものの発信を提案。これまでに経験のないコロナ禍の芸術祭がスタートを切った。
(写真:キナーレ「良品計画」コラボ店舗のイメージと説明する北川氏、清津峡・第2見晴所の改修イメージ)清津峡改修イメージは市提供
《本紙3月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月4日号は・・・・
▼田口直人新十日町市初代市長が逝去 農業振興、旧5市町村融和に尽力
▼〈津南町議会一般質問〉DMO設立は「もっと腰を据えて」 コロナ支援で農産物販促チームを設置
▼新津南町教育長に島田敏夫氏 津南町議会が賛成多数で同意
▼十日町市と大塚製薬(株)が連携協定 熱中症予防など健康づくりに協力
▼妻有木育推進協議会が令和3年度総会 新会長にポポラ副館長の高橋英夫氏を選任
▼全国推奨観光土産品審査会長賞受賞 小嶋屋総本店の純国産最高級乾麺「手繰りへぎそば」が
▼十日町の新レジャー提案 松之山温泉スキー場、冬を遊び尽くす「雪上キャンプ」
▼雪1200トンを投入 JA津南町、津南産カサブランカ支える雪室〔AR動画あり〕
▼ワインの魅力伝えたい 「ソムリエ」認定の城沢啓太さん(越路商事)
▼こども達の笑顔と歓声を楽しみに 認定こども園愛宕幼稚園で地鎮式
▼労働金庫十日町支店が絵本など寄贈 市・町子育て教育センターへ
▼新入生に「安全」を 十日町地区交通安全協会、津南町に黄色反射傘寄贈
▼よりよい咀嚼習慣を身に付けよう 松代小、バイトスキャンで自身の歯を知る
▽【新連載】樋口誠「四国八十八霊場歌巡り」 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS