2026年 08月13日 (木曜日)

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広域圏イベント情報



2026年07月08日

神宮寺観世音長期御開帳

 四日町の神宮寺では7月17日(金)から8月18日(火)まで、33年に1度の観世音長期御開帳が営まれる。
 17日の午前11時から御開帳法要が始まって幕を開け、毎日午前6時半から座禅が行われる(7月17日と8月13〜15日までは除く)。期間中の主なイベント、出演者・団体は次の通り。
〈7月〉
▼17日=午後7時半 奉納演芸大会(庭野春枝社中、大井田民謡保存会、田口好世叙情歌コンサート)
▼18日=午後1時半 大井田こども園。同2時 双葉会お筝
▼20日=午後5時半 観音殲法法要
▼24日=午後7時半 新道かずこ歌謡ショー
▼25日=午後7時半 越中おわら風の盆(越中八尾町から民謡日本一の2人に、女おどりと男踊り、胡弓の音色)
▼26日=午後1時半 ヨーコ&ハマーズと仲間たち
〈8月〉
▼1日=午後2時 大井田一族の日。同7時半 瞽女ふたたびの道(竹下玲子と弟子の横川恵子による瞽女宿の一晩を再現)
▼8日=午後7時半 和洋音楽癒しのコンサート(フォーク・小林啓子、篠笛・田村優子)
▼9日=午後7時半 民謡舞踊宵の舞い(庭野春枝プロデュース・幽玄の世界)
▼15日=午後7時半 復活!大井田の盆おどり(16日も同じ時間帯で実施、三階節、十日町小唄、深雪甚句)
▼18日=午前11時 御閉帳法要

津南ひまわり広場

 津南町沖ノ原のひまわり広場が7月24日(金)から開場する。
 約4㌶の畑に約50万本のひまわりが咲き誇る。時間は午前9時から午後5時まで、期間は来月16日まで。
 期間中は、ひまわり迷路(入場無料)、地元露店市、ひまわり写真コンテスト、かかし展示会などの催しが行われる。
 駐車料金は、普通車・軽自動車1千円(買物クーポン300円分付き)、バイク300円、自転車100円。町民には無料駐車券が全戸配布される。
 問い合わせは津南町観光協会(電話025—765—5585)まで。

中条地区盆踊り大会「唄と太鼓と踊りでワイワイ26!」

 中条地区盆踊り大会「唄と太鼓と踊りでワイワイ26!」が8月14日(金)、午後6時から中条小グラウンドで開催される。
 昨年から復活したもので、縄文太鼓、天神囃子、十日町小唄、深雪甚句、大の坂が繰り広げられる。
 会場にはキッチンカーや屋台が出店し、盆おどりを盛り上げる。

信濃川・大河津分水写真コンテスト

 信濃川・大河津分水写真コンテスト(信濃川改修期成同盟会など主催)では、作品を募集している。
 作品の条件は川の水面が写っていること。部門は信濃川下流、同川中流及び魚野川、大河津分水、学生(25歳以下)の4つに分けて募集する。
 対象は一般(アマチュアに限る)、未発表であれば過去の作品でも可。締め切りは10月2日必着。応募方法など詳細は国交省信濃川河川事務所流域治水課(長岡市信濃、電話0258—32—3243)まで。
 なお、昨年度受賞作品の展示を長岡市緑町3の長岡市立西地域図書館で7月30日まで開催中(木曜休館)。その後は新潟市西区の新潟ふるさと村で8月8日から9月13日まで開催する。

湯めぐりスタンプラリー

 湯めぐりスタンプラリーが12月31日まで、市内6つの温泉施設で開催されている。
 参加施設は雲海、鷹の湯、千年の湯、明石の湯、ミオンなかさと、ゆくら妻有の6の施設。
 すべて回るともれなく共通入浴券1枚を進呈。来年1月中旬に行われる抽選では、1等・市内宿泊施設ペア1泊2日利用券(2本)など4等まで賞品が用意されている。
 問い合わせは実行委(電話025—596—2402)へ。

2026年07月01日

中学生わたしの主張十日町・中魚沼大会

 中学生によるわたしの主張十日町・中魚沼大会(県十日町振興局主催)が8月18日(火)、午後1時半から段十ろうで開催される。
 管内の12校の代表生徒が日頃考えていることを発表するもので、最優秀賞受賞者は県大会に出場する。

2026年06月16日

十日町彫刻振興団彫刻塾

 十日町彫刻振興団(藤巻秀正代表)では彫刻塾生を募集している。
 これは「夏は野外彫刻」、「冬は雪像制作」と銘打ち、十日町を彫刻の街にすることを目指しているもので、未経験者で彫刻が好きで、将来彫刻のまちづくりの主力を担う意欲のある人を募集している。
 募集人員は2人で、市内在住者で40歳まで。材料費支給、市内住吉町のギャラリー藤で、振興団のメンバーが指導にあたる。受講修了者には支援金10万円が支給される。
 申し込み、詳細は事務局の小林実さん(電話080—1096—0395)へ。

2026年06月10日

十日町市博物館企画展「重要文化財指定記念『野首遺跡』至高の名品」

 十日町市博物館では6月20日(土)から、夏季企画展「重要文化財指定記念『野首遺跡』至高の名品」を開催する。
 野首遺跡出土品は3月に開催された国の文化審議会で、重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申された。今後、官報の告示をもって正式に指定される。
 今回は重要文化財に指定される1302点から、選りすぐりの名品をチョイス。縄文中期の火焔型土器、後期の三十稲場式土器、中〜後期の土製品・石器・石製品・漆精製の関連製品など約200点が展示される。
 会期は8月30日(日)まで、観覧料600円(常設展も見学可、中学生以下無料)。6月21日、7月5、19日、8月2、16、30日には学芸員による展示解説(午前10時半〜11時、午後2時〜2時半の各日2回)も行われる。
 問い合わせは同館(電話025—757—5531)へ。

棚田県にいがた フォトコンテスト2026

 新潟県では「棚田県にいがた フォトコンテスト2026」の写真作品を募集している。
 募集テーマは、県内の棚田を主体とした風景、人々の活動や様子等。応募締切は10月16日。作品の撮影期間は昨年10月1日から今年10月16日。入賞者には棚田米や地域の特産品などが贈られる。
 応募資格は日本在住で電話・メール等で連絡可能な人で、プロ・アマ問わない。作品は未発表で同コンテストのみ応募するものに限り、カラー・モノクロ可、JPEG形式(10MB以下)で同コンテストホームぺージの応募フォームから送信する。結果発表は11月上旬の予定。
 問い合わせは県農村環境課農村整備係(電話025—280—5370)まで。

2026年06月04日

十日町・コモ青少年交換留学生を募集

 十日町・コモ姉妹都市交流協会ではコモ市との青少年交換留学生を募集している。
 人員は市民で2人。留学時に18歳から30歳くらいまでの人で、簡単な英会話が出来る人。今後の両市間の交流事業に参加でき、市内でのホームスティ受け入れ可能も条件となる。留学期間は今年12月から来年1月までの2週間程度となる。
 申し込みは9月4日までに、所定の申込書とコモとの姉妹都市交流や留学に対する考えを英作文(A4・1枚程度)にまとめ、日本語訳と共に十日町商工会議所内の同交流協会に郵送または持参すること。
 選考は書類と面接で、コモ市までの渡航費用は同協会が負担する。詳細、申込みについては同協会(電話025—757—5111)へ。

十日町新聞
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