2018年 08月21日 (火曜日)

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広域圏イベント情報



つまり地域多職種協働セミナー2018

 妻有地域包括ケア研究会主催の「つまり地域多職種協働セミナー2018」が8月21日午前9時半から23日午後4時まで全体会場となる市民交流センター分じろう(市内本町2)と実習施設となる郡市内の特養老人ホームで開催される。
 医療・介護を目指す学生が募集対象で定員25人、参加費は1万円。詳しくは十日町社協内の同事務局(電話025—750—5010)へ。

市村久子作品展「Yume織展2018」

 市内松代のカールベンクスハウスでは9月1日から9日まで、市村久子(市内本町6)作品展「Yume織展2018」を開催する。
 1階の古民家レストラン澁いとのコラボで、入場無料。詳細はカールベンクス アンド アソシエイト(電話025—594—7882)へ。

十日町市愛石会「水石展」

 十日町市愛石会の第11回水石展が9月15、16の両日、段十ろうで開催される。
 お楽しみコーナーとして即売会があり、女性と子どもには石と砂のプレゼントがある。詳細は事務局(090—2221—1518)へ。

十日町市ビジネスコンテスト「トオコン2018」

 十日町市ビジネスコンテスト「トオコン2018」のエントリー受付が7月10日から開始された。締切りは創業部門が10月1日、学生アイデア部門が10月9日。
 書類審査で1次予選を勝ち残ったプランによる本選会は12月22日午後1時から越後妻有文化ホール段十ろうで公開最終プレゼンが行われる。
 創業部門から最優秀賞(賞金10万円、市の創業助成金最大300万円)と優秀賞(賞金5万円、市創造助成金を活用可能)、そして学生アイデア部門賞(賞金3万円、市内事業所と連携事業化は事業主体が創業補助金活用可能)、オーディエンス賞(賞金2万円)が贈られ、本選会出場者には3年間利用できるインキュベーション施設を用意している。詳しくはトオコン2018ウエブサイトを検索へ。

2018年07月12日

大地の芸術祭特別企画展「空想×体験!里山のミクロとマクロのいきものラボ!」

 越後松之山「森の学校」キョロロでは、7月14日から9月24日まで大地の芸術祭特別企画展「空想×体験!里山のミクロとマクロのいきものラボ!」を開催する。
 アートとサイエンス、それぞれの視点から里山の小さな生き物たちの不思議な世界の発見を楽しむ。巨大化した昆虫やキノコの出現など不思議な世界を体験でき、顕微鏡やルーペ観測体験で生き物たちのミクロとマクロな世界を探検する。
 入場料は大人500円、小中学生300円、小学生未満無料も、7月14日から22日まで十日町市民は入館無料で、市内小中学生は常時無料となる。

RUN伴 ランナーと思い出の場所を募集

 認知症の人と家族、地域をタスキリレーでつなぐ日本縦断プロジェクト「RUN伴」が9月9日に開催され、主催者では魚沼・十日町エリアを走るランナーを募集している。
 昨年は、全国で約1万4千人(うち認知症当事者1607人)、県内では全国第4位の857人(同49人)が参加した。
 魚沼・十日町エリアでは211人(同8人)が参加し、119㌔を走った。今年も松代・松之山、下条・川西、津南・中里、南魚沼から4コース別に十日町市の分じろうを目指す。リレーは走るのはもちろん、歩き、自転車、車イスも可。
 参加は、3人以上のチームで、参加費は一般2500円、中学生以下1500円、特別枠1千円。申込みは7月20日までインターネットサイト「スポーツエントリー」などで受付けている。
 また、今年は「消えない記憶をつなぐ日」として市民の思い出の場所を中継地点にする考えで、一般から思い出の場所とエピソードも募集している。
 問い合わせは実行委員会の高橋愛さん(電話080—5944—2944)まで。

関孝能面展

 関孝能面展が8月11日から19日まで、情報館で開催される。
 関は1953年小千谷市生まれ、十日町実業高染色化学科卒。能面作家の第一人者である堀安右衛門に師事。京都文化博物館(2003年)新潟県立近代美術館(2010年)などで個展を開催。2014年の小千谷市市政施行60周年の薪能で能面が使用された。

「ゆとっとTシャツ」のデザインを公募

 松之山商工会青年部(村山和典部長)では、松之山の中学生が誕生させたゆるキャラ「ゆとっと」を使った「ゆとっとTシャツ」のデザインを公募している。
 締切りは10月10日。部員一次選考後に投票で最終選考する。最優秀賞には賞金3万円、副賞も5点用意。詳細はfacebookか同青年部事務局(電話025—596—2174)へ。

2018年06月28日

特別展「縄文—1万年の美の鼓動」 十日町市の国宝なども

 東京・上野公園の東京国立博物館で7月3日から9月2日まで縄文時代の国宝などを集めた特別展「縄文—1万年の美の鼓動」が開催され、当市の国宝・火焔型土器NO6と野首遺跡出土品も展示される。
 縄文ビーナスをはじめとした縄文時代の国宝6点が全て揃うのは7月31日から9月2日となる。観覧料は一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料。
 この当日観覧券で7月24日から9月9日まで開催されるNHKのEテレ番組「びじゅチューン」との共同企画「なりきり日本美術館」(東京国立博物館本館特別4室・5室で開催)も楽しめる。

2018年06月06日

ケロポンズ&ロケットくれよん「てんこもりコンサート」 10日に市民限定先行販売

 ケロポンズ&ロケットくれよん「てんこもりコンサート」(十日町おやこ劇場主催)が9月22日、午後6時から越後妻有文化ホールで開催される。
 全席指定、大人2500円、高校生・学生1千円、中学生以下無料(子どものみの入場は不可)、当日500円増。
 十日町市民・津南町民限定の先行販売を6月10日午前10時から正午まで、同ホールで行う(限定300枚)。一般販売は12日から同ホール。

十日町新聞
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