2017年 08月22日 (火曜日)

カテゴリー

広域圏イベント情報



俳優・東出昌大写真展「雪は西からやって来る」

 俳優・東出昌大の写真展「雪は西からやって来る」が9月10日まで、ニュー・グリーンピア津南で開かれている。
 東出は、新潟、群馬、山形、青森の大自然や人びとに出会う旅の様子を綴った初の写真集「西から雪はやって来る」(今年3月刊行)で、津南町の龍ヶ窪、沖ノ原遺跡、美倉の原生林を訪れている。同展では写真集の中から厳選された写真を展示している。入場無料。
 また、8月19日午後5時から、写真集の撮影を担当した写真家・田附勝、企画・デザインを担当したデザイナー・町口覚らによる記念トークショーが農と縄文の体験実習館なじょもんで開催される。入場無料だが申し込みが必要。
 申し込み・問い合わせはニュー・グリーンピア津南(電話025―765—4611)まで。

東下組里山の魅力発見フォトコンテスト

 下条地区振興会では「東下組里山の魅力発見フォトコンテスト」の作品を募集している。
 同会では、市のパワーアップ事業を導入して、東下組の里山の魅力を引き出す取り組みをしており、その一環として同コンテストや慶地の棚田を一望できる展望台の整備を計画している。
 同コンテストでは、東下組の自然やとておきの風景、そこで生活する人々などの写真を募集。平成25年以降に撮影したもので未発表のものに限り、一人何点でも応募可、規格は2L判。作品は応募票に必要事項を記入して下条公民館(〒949—8603、下条本町)に送ること。締切りは10月15日。
 審査は生越久雄氏(県展写真の部無鑑査)らにより行われ、最優秀賞1点(商品券1万円分)、優秀賞2点(同3千円分)、入選5点(同1千円分)が選ばれる。入賞作品は10月29日に旧東下組小で開催予定の第9回さわらび秋まつりで発表される。
 問い合わせは小宮山清一郎さん(電話090—2435—6992)まで。

第50回記念十日町市美術展作品募集

 第50回記念十日町市美術展の作品募集要項が決まった。
 期日は11月18日から21日までの4日間で、会場は越後妻有文化ホール。
 募集は日本画、洋画、版画、現代美術、彫刻、工芸、書道、写真の7部門。出品は同一部門1人2点以内(他の公募展未出品作品に限る)。
 出品料は一般1点千円、高校生以下500円。搬入は11月13日正午から午後7時までに持参すること。搬出は21日、午後4時半から6時半。授賞は市展賞3万円ほか。
 審査員は日本画・洋画・版画が桑原收(南魚沼市・一陽会会員)現代美術・彫刻・工芸が市川正美(燕市・日本工芸会正会員)書道が野中吟雪(新潟市・新潟大学名誉教授)写真が立木義浩(東京都)の4人。
 募集要項は市役所、各支所、各公民館、情報館に配置してあり、市ホームページでも閲覧できる。詳細については市教育委員会生涯学習課文化振興係(電話025―757—8918)へ。

2017年07月26日

津南町ひまわり広場

 津南町の夏の風物詩「ひまわり広場」が7月28日から8月20日まで同町沖ノ原に開設される。
 今年は約50万本のひまわりが植えられ、期間中はひまわり迷路、露天市、かかしコンテスト、ライトアップ(8月10〜16日)などの催しが行われる。
 時間は午前9時から午後5時まで、駐車料金はバイク100円、普通・軽自動車300円など。
 30日には新潟市の国際ホテル・ブライダル専門学校生がプロデュースする「ひまわりウェディング」が午前11時半から開かれる予定だ。

つなんスイートコーンフェア

 つなベジ会(山岸麗好代表)の「つなんスイートコーンフェア」が8月1日から31日まで開催される。
 宿泊施設や飲食店、菓子店でスイートコーンを使ったメニュー・商品を提供、農家での収穫体験などを行う。
 詳しくは同会フェイスブック、または山岸代表(しなの荘、電話025―765―2442)まで。

上郷クローブ座レストラン「風野又三郎」

 津南町上郷宮野原の上郷クローブ座で、レストラン「風野又三郎」が8月5、6、11、12、13、19、20日に開かれる。
 舞台俳優・野津あおい氏の演出で、宮沢賢治の「風の又三郎」を題材に、地元女衆の地元料理と演劇仕立てのおもてなしを提供。
時間は正午から午後1時。料金は一般2千円、小学生以下1千円。予約は大地の芸術祭の里HPまで。

『火焔型土器を聖火台に!!』絵画コンクール

 十日町市博物館では、2020年東京五輪に向けた「あなたの思いを届けよう!『火焔型土器を聖火台に!!』絵画コンクール」への作品を募集している。募集期間は8月23日まで。
 ジュニア部門と高校生以上の一般部門があり、大きさはA4サイズ。水彩、クレヨン、鉛筆、コンピューターでのイラスト、写真等素材も自由でコンピューター系は印刷出力したものとなる。
 応募資格は市内在住か勤務、通学の人で、本人が描いた未発表作品に限る。入賞発表は9月中旬。最優秀賞や優秀賞には図書券、全員にオリジナル火焔型土器ピンバッジを贈る。詳しくは市博物館(電話025―757—5531)へ。

市芸術協美術館鑑賞ツアー

 市芸術協会では第28回美術館鑑賞ツアーの参加者を募集している。
 行き先は群馬県立館林美術館と冨弘美術館で、期日は9月3日。館林ではカミナリアートと近現代彫刻、冨弘では口で描く心温まる水彩詩画を鑑賞する。
 会費は1万円で、定員は43人。申込みは来月20日までに、官製はがきに住所、氏名、電話番号を明記(電話番号のないのは無効)して、〒948—0022、十日町市学校町1、美術館鑑賞ツアー係へ。
詳細は芸協事業部の中條誠さん(電話090—8771—5176)へ。

2017年07月19日

十日町市博物館「野首遺跡出土品のすべて」

 十日町市博物館2階特別展示室で夏季企画展「野首遺跡(下条・上新田地区)出土品のすべて」が7月22日から8月27日まで開催される。
 平成8年に発掘調査された縄文中期から後期の集落跡で、大量の遺物が出土し、多数の火焔型・王冠型土器が復元され、今年3月には出土品1431点が市指定文化財に指定されている。
 記念講演会「火炎土器と水煙土器にみる縄文人の交流」(講師・今福利恵氏)も29日、午後1時半から行われる。受講料無料も事前申込必要。詳しくは市博物館(電話025―757—5531)へ。

2017年07月12日

クロステン開館35周年記念「全国地場産品交流展」

 クロステン開館35周年記念事業「全国地場産品交流展」が7月15日から8月27日まで、同施設おみやげ館で開催される。
 期間中は25地域の地場産センターの協力を受け、全国を3ブロックに分けて各地のセンターを経由しなければ入手困難な地場産品を販売する。
 15日から28日は東日本編と題し、群馬県桐生市の夏用ストール、山形県長井市の競技用けん玉、長野県飯田市の水引デュフューザーなど八戸、盛岡、置賜、栃木、桐生、秩父、燕三条、甲府、塩尻・木曽、南信州飯田の品を販売。15、16の両日は八戸センターのスタッフが「いちご煮」(ウニとアワビの潮汁)を使った炊き込みご飯を試食販売する。
 29日から11日まで西日本編(高岡、一宮、三重北勢、丹後、姫路、但馬、和歌山、備後、島根、山口・防府、今治)、12日から27日まで北海道・九州編(旭川、久留米、都城、南薩摩)が催される。
 問い合わせはクロステン(電話025―757―2323)まで。

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS