2018年 10月22日 (月曜日)

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広域圏イベント情報



古希記念展

 第2回古希記念展が10月20、21の両日、六箇の百年の館で開催される。
 大津幸司、小杉静雄、根津順治、若井修の4人の絵画や写真、織物が展示される。入場無料。

フォト企画妻有写真展

 フォト企画妻有の第13回写真展が9月31日から11月4日まで、情報館で開催される。
 中林正一、根津順治、藤田寿夫、山本貴一、岩田信之、生越久雄、野沢恒雄の7人の作品が展示される。詳細は岩田さん(電話025―757—1710)へ。

2018年09月12日

十日町市博物館特別展「機織りのムラ 馬場上遺跡」

 十日町市博物館平成30年度秋季特別展「機織りのムラ 馬場上遺跡」が9月29日から11月4日まで同館で開催される。
 同博物館や西小周辺の馬場上遺跡は、古墳時代と奈良・平安時代の集落跡。紡錘車や織物の痕が付いた土器などが出土しており、古代よりこの地域では機織りが行われていた。同展では紡錘用具を中心に県内や周辺地域の出土品を集め、同集落に暮らした人々の衣食住を紹介する。
 また10月20日、午後1時半から福井大学講師の東村純子さんによる記念講演会「古代越後の苧麻布と考古資料」が行われる。定員50人で受講料無料も事前申込必要。詳しくは同博物館(電話025―757—5531)へ。

2018年09月05日

黒柳徹子講演会

 十日町市教委は越後妻有文化ホール「段十ろう」の開館1周年記念事業として11月14日、午後6時から「黒柳徹子講演会」を開催する。中学生以上の十日町市民限定申込で、抽選の上で入場券を発送する。
 着物姿で出演している「徹子の部屋」や「世界ふしぎ発見」などでお馴染みの黒柳さん。十日町市の着物のファンでプライベートで数回、当市を訪れており、ユニセフ親善大使としても活躍中。
 入場券希望者は、10月5日申込締切で、郵便往復はがきに、「往信用裏面」に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を、「返信用表面」に郵便番号、住所、氏名を記入し、〒948—0083十日町市本町1丁目上508番地2 越後妻有文化ホール「段十ろう」内十日町市教育委員会生涯学習課「黒柳徹子講演会」係まで郵送する。参加申込は1人1通(1席)となる。
 詳しくは文化スポーツ部生涯学習課(電話025—757—5011)へ。

越後妻有ファン拡大セミナー「豪雪地と呼ばれるまちで暮らす人たち」

 越後妻有ファン拡大セミナー「豪雪地と呼ばれるまちで暮らす人たち〜津南の『人』を知る、出会う〜」が10月28日、正午から東京都千代田区有楽町のふるさと回帰支援センターで開かれる。
 定員20人、参加無料。申込み・問い合わせは主催の県十日町地域振興局企画振興部(電話025―757—5517)の高木さんまで。

なじょもん企画展「火焔土器の魅力」

 農と縄文の体験実習館なじょもんの秋季企画展「火焔土器の魅力」が11月4日まで、津南町卯ノ木の同館で開かれている。
 全国から100点以上の土器が集結し、火焔型土器の成立や伝播がわかりやすく展示されている。開催時間は午前9時から午後5時まで、入場無料、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)。
 関連して、10月27、28の両日にシンポジウム「馬高式土器の成立・展開・終焉」が綿屋旅館で開かれる。参加費は日帰り2千円から、宿泊・懇親会参加は要予約、締切りは10月13日。申込み・問い合わせは町教育委員会文化財班(電話025―765—2299)まで。

2018年08月16日

平和講演会「夢と絆」

 原水爆禁止十日町市協議会(久保田愛策会長)では設立60周年記念事業として10月25日、午後6時半から段十ろうで平和講演会「夢と絆」を開催する。
 講師は北朝鮮拉致被害者の蓮池薫新潟産業大学経済学部准教授。入場無料。

第51回十日町市美術展 出展作品募集

 第51回十日町市美術展の募集要項がこのほど決まった。
 期間は11月17日から20日までの4日間で、段十ろうで行われる。日本画、洋画、版画、現代美術、彫刻、工芸、書道、写真の8部門で、同一部門1人2点以内(他の公募展未出品作品に限る)。搬入は13日正午から午後7時まで。授賞は市展賞(3万円)ほか。
 審査員は日本画・洋画・版画が渡辺富栄(新潟市)現代美術・彫刻・工芸が堀田正(見附市)書道が長谷川白楊(燕市)写真が安念余志子(富山市)の各氏。14日、午後5時半から作品指導会が予定されており、表彰式は17日、午前9時から市展会場で執り行われる。
 応募に関する詳細については市HPか市生涯学習課(電話025―757—5011)へ。

2018年08月08日

第4回苗場山麓ジオパークフォトコンテスト

 第4回苗場山麓ジオパークフォトコンテスト(苗場山麓ジオパーク振興協議会主催)では作品を募集している。
 ジオサイトの景観やそれを楽しむ人の姿、ジオサイトと共に暮らす人の営みや伝統文化・行事・祭り、ジオサイトに生きる動植物などの写真を募集。部門は春、夏、秋、冬、暮らし・生活、祭り・伝統、植物・花、学生(高校生以下)の8つにわかれており、いずれかを選んで応募すること。
 締め切りは12月28日。応募規定など詳しくは苗場山麓ジオパーク事務局ジオフォトコンテスト係(電話025ー765—1600)まで。

十日町新聞
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