2017年 08月17日 (木曜日)

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日本民藝協会が十日町市で夏期学校

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 新潟県民藝協会発足80周年記念事業の「第128回日本民藝協会夏期学校十日町会場」が11日から3日間、市内各地で開催された。民藝は民衆の民と工藝の藝を取って「民藝」と名付けられたもの。大正14年に柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司の3人が相談して字句を作ったとされ、世界的な版画家である棟方志功らを世に送りだした。夏期学校では12日にパネルディスカッション「孫から見た民藝運動の巨匠たち」が開催され、13日には郷土史家で新潟県民藝協会前会長の佐野良吉氏が「信濃川と火焔型土器」と題して記念講演を行った。全国から参加した会員らは夏期学校を通して、一般民衆が日常的に使い、芸術家ではなく無名の職人による民藝品の美と意義を再認識していた。
(写真:祖父の思い出を語ったパネルディスカッション)
《本紙7月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月15日号は・・・・・
▼津南町はこれからがチャンス 大沢日本食研(株)社長の講演に700人超
▼生誕地まつりの見直し進める 実行委が新たに検討委の設置方針示す
▼朗読で原爆の悲惨さを伝える 「夏の雲は忘れない」に超満員の540人
▼臨時議会で特別職の給与減額など決議 財源確保で条例改正、議員報酬も減額
▼体験型観光の普及を目指して 松代で全国ほんもの推進協が総会
▼県建築士会長岡支部の会員らが国重文「星名邸」の修復工事を見学
▼あじさい公園がいま見ごろ/ドームきららがチビッコ天文博士を認定 など

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