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2008年12月の記事


2008年12月25日

北川フラム氏が松高の存続の可能性話す

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 松高(安塚高校松之山分校)支援連絡会、松之山地域協議会が主催した「地域の教育力を考える」と題した講演会が21日、市内松之山の松之山自然休養村センターで開催され、関係者200人が入場した。これは松高を特色ある高校として、今後も地域に存続させるための一環として企画されたもの。同支援連絡会は同窓会、PTA、地区協議会、地域振興会、松高対策検討会など松之山地域挙げての支援組織。この日は第2回社会人講座として開催されたもので、講師には北川フラム氏を迎え、地域が持つ教育力と閉校に直面する松之山分校のを存続させる仕掛けと可能性を講演した。
(写真:松高の存続の可能性を話す北川氏)
《本紙12月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月25日号は・・・・・
▼<JR東日本>ゲート不都合1年以上放置 10号ゲート不足量は約1700万トン
▼新型インフルエンザ発生時の県内死者は約2万人 郡市学術講演会で鈴木教授が警鐘
▼課題仕上げ発展寄与が私の天命 会見で田口市長が出馬の決意示す
▼「黒米へぎそば」誕生 本町4小嶋屋と枯木又がコラボ
▼田村英晃選手を応援しよう 箱根駅伝観戦ツアーを募集
▼特集・この一年を振り返る など

◎次回12月30日号は新年号として1月1日に発行します!
新年号は特集24ページ・・・・・
▽地元公募作家も 第4回大地の芸術祭
▽第60回記念となる十日町雪まつり
▽十日町市長選・市議会議員選展望
▽新潟国体冬季大会に向けて
▽我ら丑年生まれ
▽地元出身者新春インタビュー 2つ星レストラン飯塚シェフ
▽新春文芸作品展 など

2008年12月21日

土市第3で2軒全焼【第4報】

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 20日午後7時半頃、市内土市第3の無職・古沢キヨさん(78)方から出火、隣の団体職員・保坂雅男さん(63)方に延焼する火災があった。火は2軒を全焼し、21日午前零時53分に鎮火した。怪我人はなかった。この火災により、土市駅周辺の500世帯の電話回線が一時不通になった。
(写真:激しく炎上する古沢さん方・手前、奥が保坂さん方)

2008年12月19日

町発注工事で談合はあったのか 津南町議会一般質問

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 津南町議会12月定例会は16日から3日間開かれ、初日から行われた一般質問には半戸哲郎、高橋孝男、大平謙一、滝沢茂光、藤ノ木浩子、福原照男、大口武、藤木正喜、根津勝幸の9氏が町政全般に対する小林三喜男町長らの見解を質した。この中で半戸、高橋、滝沢の3氏は被害が拡大している猿や熊などによる農作物等への被害について質問を行い、事態の深刻さを訴え、早急な対策を町に求めた。また藤木氏は一般から寄せられたという町発注建設工事に対する談合情報の一部を示し、町の対応を質した。小林町長は「談合の事実はない」と答弁、これを受け藤木氏は公正取引委員会への談合情報の申告と町・業者に対し賠償請求訴訟を起こす考えを示し、注目された。
(写真:一般質問で答弁する小林町長)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼抗議活動に向け緊急意見交換 JRの不正許すまじと市民ら集う
▼通常の3.3倍と顕著な集客効果 中心商店街で第2弾100円ショップ
▼保育所適性配置基準を示す提言書を策定 廃止基準定め、公設民営の検討を示唆
▼十日町郵便局で年賀状初差出式 北越保育園の園児20人が参加
▼十日町シネパラが開館一周年 記念イベントに映画ファンら90人
▼地元の冬季国体を盛り上げよう 「ほっと」のメンバーが歓迎キルト制作
▼個人情報は書き込まないで 川治小でネット安全教室 など

2008年12月14日

JR問題 取水取り消しも視野と市長が強い姿勢示す

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 十日町市議会12月定例会一般質問は9日から3日間、太田祐子、根津東六、涌井充、庭野茂美、仲嶋英雄、羽鳥輝子、近藤紀夫、宮沢幸子、村山邦一、安保寿隆、小林正夫、飯塚茂夫、鈴木和雄、小嶋武夫、阿部晃一、川田一幸、宮嶋正一の十七氏が市政全般に対する田口市長らの見解を質した。質問を予定していた押木貢、尾身隆一の両氏は急な事情で欠席となった。この中で田口市長は後援会などで前向きな姿勢を示していた市長選に対し、庭野氏の質問に答え正式に出馬を表明、「全力で取り組みたい」と決意を示した。またJR発電の不正水利問題で「取水取り消しも当然視野におく」と強い姿勢で臨む方針を示した。病院用地の同意書撤回問題では「お詫びし誠意を持って話し理解頂けるよう努める」と再度説明会を行う意向を示した。
《本紙12月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月15日号は・・・・・
▼十日町市議会12月一般質問 田口市長2期目出馬を正式表明
▼松之山温泉街に供用開始 美肌効果成分倍増の新源泉
▼公務員に冬のボーナス 市長ら3役は大幅カット、市職の平均は82万円
▼姿橋で鮭5匹を同時に目視 宮中ダム全開放翌日の信濃川で
▼悲惨な飲酒運転をやめさせ隊! ハンドルキーパー確保を訴え街頭活動
▼振り込め詐欺を未然に防げ 大光銀行中里支店で模擬訓練
▼国体に役立てて 総合高スキー部が募金を実行委に手渡す など

2008年12月10日

「民営なら厚生連」は馴染めない 塚田十日町病院長が講演会で懸念

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 津南町議会主催、津南町後援の講演会「地域医療の充実をめざして」が8日に津南町役場で開催された。講師は塚田芳久県立十日町病院長と、石川眞一郎町立津南病院長の2氏で、それぞれ「自治体病院と地域医療の充実」「津南病院が目指す医療」の演題で懸案となっている病院問題について講演を行った。この中で塚田氏は新病院問題について言及し、個人的見解としながら「十日町病院は現在のスタッフが継続して診療出来れば健全経営が可能で将来に不安はないが、存続の最重要条件である『スタッフの継続』を危うくする『民営なら厚生連』の結論は馴染めない」と断言、現在の十日町病院は存続出来る能力があるとして、場所や規模が優先している現在の論議の展開に懸念を示した。
(写真:松代で行われた「地域の医療を考える会」)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▼妻有焼提唱者の陶芸家・吉田明氏が逝去 8日の葬儀・告別式で田口市長が弔辞述べる
▼自分の地域は自分が責任を持って治める 十日町・津南地域自治研究所が設立総会
▼田村順一氏が「にいがたの名工」に 広告美術工として認定される
▼JR宮中ダムがゲート開放 国交省の点検指示を受け実施
▼自助、互助、公助の精神で精勤 三好園後援会が20周年記念の集い
▼東小PTAに文科大臣表彰 先駆的活動を評価、記念式典を開催
▼街角イルミネーション・アラカルト/松本元川西商工会長が交通事故で死亡 など

2008年12月04日

松代病院を県内僻地医療のモデルに シンポで布施前院長訴える

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 県立松代病院主催の「地域の医療を考える会」が先月29日、市内松代のふるさと会館で開催され、廊下の臨時席も満杯となる約200人が参集した。同会では同病院が地域住民を対象に実施した「看取り」に対するアンケート結果が報告され、鈴木善幸県立松代病院長をコーディネーターに前松代病院長の布施克也県立小出病院長や医療関係者、地元住民がパネラーとなったシンポジウムが行われた。魚沼地域の医療高度化に向け過渡期にある現状に不安の声が上がる一方、布施氏は県内ネットワークシステムの堅持が重要とし「松代病院は県内僻地医療のモデルになって欲しい」と訴えていた。
(写真:松代で行われた「地域の医療を考える会」)
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・・
▼信濃川中流域水環境検討協・次回協議会は延期に JRの不祥事が影響
▼六本木に「桜花道場カフェ」開店 雪まつりのPR,地場産品販売など
▼柔剣道の正式試合機能案盛り込む 中里地域体育館建設を考える会
▼<食育のつどい>健全な食生活を目指そう 料理コンクールは太田さんが最優秀賞 
▼知らなかったでは済まされない 映画「闇の子供たち」阪本監督が舞台挨拶
▼中里中男子が北信越中学駅伝で準優勝 悔しさ乗り越え有終の美
▼鋼材の下敷きになり犬伏の男性死亡/定額給付金装う詐欺に注意 など

六本木に「桜花道場カフェ」が開店

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 来年の第60回十日町雪まつりの雪上カーニバルの企画・演出がテレビ朝日クリエイトに変わったことから、民間放送の強みを前面に出して、ネットワークを活用した事前の広報・宣伝が可能となった。
 首都圏での第1弾として、11月28日から12月4日まで、東京・六本木のテレビ朝日イベントスペースumuで「桜花道場カフェ」が開催された。28日のオープニングには女子レスのメダリストである伊調千春選手らが応援に駆けつけてテープカットを行なった。
 60坪ほどの会場には市内塩之又の桜花レスリング道場で合宿する女子レス選手の写真パネル、メダリストの試合用ユニフォームなどが展示され、第60回雪まつりの宣伝パネルなどで事前PRがされていた。また、きもの関連小物、そば、米、納豆などの地場産品も展示・販売された。
 中央部分には40席のテーブルが用意され、桜花道場で選手が食べた林さんのレシピがそのままメニューとなり、六本木タワー周辺で働く人達が昼食・夕食を求めて集まり、賑わっていた。
 今後は「徹子の部屋」に女子レスのメダリストが十日町のきもので出演、テレ朝系列の報道ステーションなどの番組で第60回雪まつりのPRが展開される。
(写真:女子レスの食事メニューで賑わうカフェ)
《本紙12月5日号2面記事より抜粋編集》

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