2017年 12月12日 (火曜日)

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専門部会試験放流案を了承、JR発電再開に向け大詰め

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 第3回信濃川のあり方検討委員会(池田春夫委員長)が26日、市保健センター3階で開催され、専門部会で協議された試験放流案を賛成多数で了承し、上部組織であるJR東日本発電取水総合対策十日町市民協議会に報告することを決めた。「河川流量の決定に向けたJR水利申請関係専門部会の考え方」として示された専門部会報告では、当初JRが示していた毎秒40~80トンの維持流量を、毎秒40~100トン、可能期日には毎秒120トンの放流も行うなどを明記し、JR側譲歩に基づく試験放流提案となった。但し、5年間と明記された試験放流期間後の合意形成への懸念も示され、3月1日に開催されるJR対策市民協議会でその部分などをどう扱うかなどが協議されることになり、議会や市民らへの説明・周知なども含めると再申請期限の3月9日までの決着はかなり厳しいものと見られている。いずれにしても試験放流による発電再開に向けて、いよいよ大詰めの段階を迎えた。
(写真:挙手による賛成多数で専門部会案を了承)
《本紙2月28日号1面より抜粋》

十日町新聞2月28日号は・・・・・
▼医療問題と定住人口増加策を政策の柱に 津南町長選に高橋孝男氏が出馬表明
▼明確な合意形成の必要性を示唆 酒井副所長があり方検討委で
▼冷水魚やサケ遡上が増加 信濃川中流域の平成21年度調査
▼総務部長に市川氏、市民福祉部長に尾身氏 十日町市人事異動
▼省エネ・自然エネルギーで環境対策を 環境対策協が田中優氏を講師に招き
▼中国から交流開始の申し出 中日友好協会理事らが十日町雪まつり訪問
▼全国大会出場の努力を称える 吉田中駅伝、スキー選手が報告会
▼コモ市での体験を披露 交換留学生の井ノ川さんと岡村さん
▼本物に触れ感動する気持ちを! 下条小6年生が三味線に挑戦 など

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