2026年 01月12日 (月曜日)

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2010年12月の記事


2010年12月24日

十日町市観光協会が一般社団法人に

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 一般社団法人十日町市観光協会の設立総会が22日、ラポート十日町で開催された。これは今までの十日町市観光協会では組織力の強化や収益事業事業の拡大には限界があることから、組織力と収益力の強化を目指す必要があり、法にもとづく社会的認知を得た法人格を取得し、事業の自立化を目指したもの。これにより社会的な認知度が高まり、収益事業への取り組みが今まで以上に可能となる。
(写真:設立総会で挨拶する村山会長)
《本紙12月25日号1面より抜粋》

十日町新聞12月25日号は・・・・・
▼増放流合意は先送り 東電・清津川分水発電問題、県調整も2市平行線
▼十中金管打楽器8重奏が金賞 県アンサンブルコンテスト
▼貝野小、馬場小、東小が全国大会へ 県リコーダーコンテスト
▼小銭を共同募金市支会に贈呈 十日町老ク連、13年間で総額1千万円超
▼園児の心身の発達に役立てて ジャスコ十日町店がつくし園に玩具寄贈
▼青少年の健全育成に協力を 青少年育成委員が年末特別巡回
▼サンタさん、プレゼントありがとう 北RCが幼・保育園を訪問
▼焼け跡から焼死体 川西高倉で深夜の住宅火災
▽JR発電再開、新十日町病院は現在地に 特集「この1年を振り返る」 など


平成23年1月1日号は新年特集号24ページ!
主な記事は・・・・・
▼今年の「きものサミット」は十日町市で開催 きものフェスタに合わせ4月15日に
▼こだわりの米作りで需要拡大を 津南町が「津南認証米」制度を23年産米から開始
▼総事業費は526億5千万円 市政の羅針盤、後期基本計画
▽写真で振り返るミス十日町雪まつり
▽うさぎ年 元気に娑婆を 飛び跳ねよう! 新春放談
▽厳しい経済下でも躍進する地元企業 クローバフォー、新潟アライ
▽地域の魅力、再発見! 移住者、Uターン者が妻有の土地を語る
▽予想の3倍、93万人が来場 瀬戸内国際芸術祭 
▽ギタリスト、作曲家として活躍 GRANRODEO・飯塚昌明さん
▽新春文芸作品展 など

2010年12月20日

行方不明女性が遺体でみつかる 死因は凍死

 19日未明から行方がわからなくなっていた市内上野の団体職員・青木美保子さん(39)が、20日午前11時34分に自宅から約400メートル離れた田んぼで発見され、午後零時50分に搬送先の病院で死亡が確認された。死因は凍死。
 青木さんは職場の飲み会を終えて同僚1人とタクシーで帰宅。自宅から約200メートル離れた上野郵便局前で降りたあと行方がわからなくなった。家族からの捜索願いを受けて19日から警察、消防が捜索を開始、20日は90人体制で捜索し、消防署職員が青木さんを発見した。
 近くの農道から発見現場まで青木さんと見られる1人分の足跡があり、現場から約7m離れた用水路(深さ80cm、水深20cm)に転落し、這い上がった跡もあった。着衣の乱れ、外傷はなく、十日町署では事件性はないものとみている。

2010年12月19日

今年最大の成果はJRとの協定 関口市長が1年を振り返る

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 関口十日町市長は13日、定例記者会見を行い、記者クラブからの「12月の年末に当たり、この一年を振り返って市政運営の感想を聞きたい」との質問に対して答えた。関口市長は最大の成果としてJR東日本との協定により信濃川水問題の解決が図られた事を挙げ、新十日町病院の改築の目処が立ったこと、十日町小学校に併設する市立の特別支援学校、清津川の水問題の新たな方向が見えた事、などを成果として振り返った。
(写真:記者会見で今年1年を振り返る関口市長)
《本紙12月20日号1面より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼中魚沼漁協が東電社長に要求書 信濃川発電所水利権更新問題
▼十日町商工会議所が市に要望書 平成23年度の産業施策に対して
▼環境配慮の小水力発電開始 秋山郷奥地に東電・栃川発電所
▼全国大会での活躍は喜びと大きな財産 十日町相撲連盟が選手招き報告祝賀会
▼モニター97%が「花粉症改善」 魚沼山菜農園「サルナシ」サプリ
▼公孫会中魚沼支部が10万円寄贈 6年連続で市社会福祉協議会に
▼都市住民と収穫祭 北鐙坂体験農業、成果と課題得て来年も継続
▼箱根駅伝・田村英晃選手を応援しよう 東農大関係者らがツアー参加者募集
▼上野の女性が行方不明 19日未明、上野郵便局前を最後に など

2010年12月14日

津南町議会が副町長人事に不同意

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 津南町議会は12月定例会最終日の10日、上村憲司町長が提案した県病院局次長の久保田正男氏を副町長とする人事案について審議し、採決の結果、賛成7、反対8で不同意とした。三つ巴となった6月の町長選を僅差で制し初当選した上村町長。一方、町議会は対立候補を支持した議員が過半数を占め、7月議会では上村町長が副町長決定までのつなぎ役として求めた「参与」の設置を否決。5ヵ月経過した現在も上村町長と反町長派議員との間に生じた溝が埋まっていない状況が露になった。この事態を受け、今後の副町長人事、3月議会上程予定の教育長人事について上村町長は「一切白紙に戻った」と述べ、2役不在が長引く可能性が出てきている。
(写真:町議会に人事の同意を求める上村町長)
《本紙12月15日号1面より抜粋》

十日町新聞12月15日号は・・・・・
▼後援会十日町支部設立に180人 村松県議の住所は市内宇都宮に
▼提言書受け2月に計画案 保育園統廃合と民営化
▼ご当地ナンバーは「ネージュ」に決定 関口市長が記者会見で発表
▼後期基本計画案を審議会が答申 中核病院周辺整備、市民文化ホール建設など
▼市職員は平均11万円の減額 公務員に冬のボーナス
▼十日町市の名誉を全国に発信 全中駅伝競走大会に吉田中が男女アベック出場
▼いのちと献血俳句コンテストで県赤十字所長賞 十中2年の柳遼太君が
▼皆さんが松代の未来そのもの 松代中生と早大生らが「松代地域の未来を語る会」
▼初の「とおか市」が開催され賑わう にぎわい研究所が中心商店街の3会場で
▼男性が8m下の滝つぼに転落し死亡/クマ捕獲用箱わなが盗難 など

2010年12月09日

国宝館は先送り、学術調査を先行 市議会一般質問

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 十日町市議会12月定例会の一般質問が6日から3日間にわたり行われた。羽鳥輝子、太田祐子、北村公男、藤巻誠、村山邦一、安保寿隆、宮沢幸子、宮嶋正一、尾身隆一、鈴木和雄、小野嶋哲雄、吉村重敏、川田一幸、小林均の14氏が市政全般に対し関口市長や蔵品教育長らの見解を質した。この中で関口市長は、策定中の後期基本計画に笹山の国宝館建設は盛り込まず先送りし、学術調査を先行する方針を示した。また、JR東日本・食材工場の建設地について「照会を受け関係者と協議している」と述べるに留まり、未だ市内部で建設候補地が定っていない現状が露呈した。また、十日町情報館へのweb図書館導入について「検討に値する」と初めて前向きな姿勢を示し注目された。
《本紙12月10日号1面より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▼web図書館導入に前向き姿勢、JR食材工場いまだ建設地決まらず 市議会一般質問
▼<津南町12月議会>注目の副町長、教育長人事 副町長は10日審議、教育長は3月
▼尾身県議私案に反発の声も 市議会病院特別委員会
▼越村大吉元市議に高齢者叙勲 旧市の数々の大型事業に関わる
▼青色申告制度施工60周年式典 村山眞氏ら全国総連合会長表彰
▼村山義郎さんが「にいがたの名工」に 漆器工として卓越した技を持ち
▼盛況にうたとおどりの祭典開催 57の団体が総出演で年末を締めくくる
▼科学の不思議や楽しさを体験 東北電力が吉田小でサイエンスショー
▼冬の街を彩るイルミネーション 2010イルミネーションアラカルト など

2010年12月04日

小中一貫教育講演会 市教委が保護者、市民に理解求める

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 十日町市では9月に「十日町市小中一貫教育基本計画」を提起し導入に向けた準備を進めている。モデル学校区として4中学校を指定した上で平成23年度から試行、同26年度から全中学校区での実施を予定している。一貫教育は9年間の義務教育期間の継続性を生かし、学力向上や不登校の解消に有効とされている。市教育委員会では教育関係者や市民の理解を得るために市民会館で先月30日、広島県呉市で10年間にわたって小中一貫教育に携わってきた二宮肇美呉市立警固屋中学校教諭を講師として招き講演会を開催した。第1部では教職員を対象として約400人が、第2部では保護者や市民を対象に約200人が参集、合わせて約600人が二宮教諭の講演に耳を傾けた。呉市では28すべての中学校区で小中一貫教育を実施しており、十日町市では9年間を「4・3・2」と区分し、特に小学生5年から中学1年までの中期3年間に重点を置き、小学校から中学校へのスムーズな移行を行って中1ギャップ解消を狙いとしている。
(写真:講演で10年間の取り組みを紹介する二宮教諭)
《本紙12月5日号1面より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・・
▼企業立地促進法の法定協設置 第1回十日町地域産業活性化協議会
▼期間20年で更新申請 東電湯沢発電所が国に
▼津南町12月議会に副町長人事案を上程 県病院局次長の久保田氏
▼カーニバル開演を1時間早める 第62回十日町雪まつり実行委員会開催
▼給与条例引き下げ改正を可決 関口市長が記者会見で発表
▼新ビジネス提案の「トオコン」 大学生最終グループが市内視察
▼<北信越高校空手>十高女子団体形が初優勝、個人は中條美月が圧勝 
▼とおかまち逸品会が第3回フェア 「いっぴんお披露目会」で賑わう
▼毎月10日は「とおか市」 10日に中心商店街で初市
▼【ズームアップ】商店街にぎわい研究所・坂井昌宏さん など

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