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2011年04月の記事


2011年04月29日

病院整備計画は地元とともに 尾身県議が新年度記者会見

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 4月の統一地方選で5期目の当選を果たした尾身孝昭県会議員は、25日に市内高山の事務所で恒例の年度初めの記者会見を開いた。新潟県の平成23年度予算の説明と当地域管内の主要な工事、各部局の主要事業予算、新十日町病院建設の今後の動きなどに言及した。新年度一般会計予算は1兆2224億円で、平成22年度2月補正予算158億円を加えた総額は1兆2382億円となり、22年度当初比プラス175億円は13カ月予算として切れ目のない対応とした。
《本紙4月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼網場を設置し流木を防ぐ JR東日本宮中ダム魚道構造改善検討委
▼6月から義務化、早期設置を 住宅火災警報器管内普及率は51.5%
▼JR飯山線がGWに全線再開 連日300人が24時間体制で復旧作業
▼吉田地区に初の高齢者介護施設 地域ニーズ応え来月1日から開所
▼県議会議長に村松二郎氏 5月18日臨時会で就任へ
▼中越地震のお返しを クロス10で東北復興応援セール
▼「ひまわりの種をわけて」 東北被災地から津南町に照会相次ぐ
▼来月22日に「雪の中のしろうさぎ」凱旋上映会、よしもとチャリティライブも
▼まずは「あいさつ」から 下条小・下条中で小中一貫教育がスタート など

2011年04月24日

市が緊急経済対策第一次案 低迷する地元経済支援に1.1億円計上

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 長野県北部地震・東日本大震災により低迷する地元経済対策として十日町市の緊急経済対策第1次案が22日、市議会全員協議会で示された。総額は1億1593万円。関口市長は「緊急性、即効性を有するものにした」と位置づけ、今後さらに第2次対策案も検討していく方針を示した。5月の臨時市議会に上程される。また震災被害等への応急対策や災害復旧に向け、平成22年度補正予算として総額3億1508万円を3月18日に専決処分し、平成23年度補正予算として総額20億7032万円を4月1日に専決処分したことを報告した。これら震災関連予算を合わせると、総額で23億9693万円となる。第1次対策には、低迷する市内経済活動の回復に向けた支援、農林水産業施設復旧に向けた支援、経済対策効果の一部を義援金とする内容などが盛込まれている。
(写真:市議会全員協で各種対策を示す関口市長)
《本紙4月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼津南、十日町の地震被害に光を当てる 風間直樹参院議員が国政報告会
▼郡市の震災被害現地を視察 民主にいがた県議団の5氏が
▼景勝地「清水の棚田」で巨大地すべり 担い手不足から復旧に不安の声も
▼石巻市避難所に入浴施設を設置 郡市のグリーンエナジーとサイエンスらが
▼霞ヶ関の構造改革めざすプロジェクトKと市職員・市内企業代表らが意見交換
▼取水量表示も前向き検討 JRがよみがえらせる会に回答
▼安全は全てに優先の理念を受け継ぐ 建設産業安全大会に1350人参集
▼一針一針に思いを込めて 滝泰出身・塚田さんが「布遊び・古布とのめぐりあい」出版
▼列車と軽トラが衝突 中条の踏切で男性死亡 など

2011年04月19日

新たな市場創造へ果敢に挑戦する きものサミットin十日町開催

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 全国からきものに携わる関係者を一堂に集め「きものの新しい時代を拓く」をテーマとして、15日に十日町市のホテルベルナティオで「きものサミット」が開催された。十日町産地では恒例の「きものフェスタ2011」を11日から16日まで、クロス10を会場に開催しており、産地の新商品のアピールに合わせての開催となった。同サミットには県内の金融機関、全国からのきもの関連の行政と商工会議所、卸商社、小売店、業界団体、産地組合、十日町産地関係者、報道関係など240人が参加した。「市場の要請に応えた商品や流通・販売のあり方」と「伝統力を活かす」の2つのパネルディスカッションを通し「困難を乗り越え、商いを健全に成り立たせる務めを果たすことが、被災地復興への助けに繋がるものと信ずる」とのサミット宣言を採択した。
(写真:サミットでのディスカッション)
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・・
▼特別賞は吉澤織物、桐屋、滝泰に 十日町きものフェスタ2011
▼「当市は30キロ圏内」と積極関与を示唆 関口市長が原発問題に言及
▼十日町市が民生・児童委員証明書を紛失 49人分を未開封で破棄か
▼魚沼ゆうきが全国優秀賞を受賞 環境保全型農業推進コンクールで
▼最大取水増を暫定許可 電力不足で東電西大滝ダム
▼落ちても読書続けた飛渡第一小の二宮像 中越地震で損壊、後援会が修理
▼また震度5弱、中里で被害 宮沢では大規模崩落を警戒
▼諏訪町で住宅1棟全焼 強風にあおられ5棟が類焼
▼【ズームアップ】十日町地域の弁護士不在を解消 関雅夫さん など

2011年04月16日

諏訪町で住宅火災 住宅1棟全焼、周辺にも燃え移る

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 16日午前9時すぎ、市内諏訪町の無職・田村政治さん方(96)で住宅火災が発生した。火は田村さん方木造2階建て住宅兼倉庫(旧織物工場)約193平方mを全焼、周辺の住宅や会社建物4棟の外壁を焦がし、車庫1棟を半焼し、午前11時55分に鎮火した。
 風が強く、火の粉により火元から約50m離れた住宅からも煙が出て消火が行われた。消火作業のため国道117号線が現場付近で一時通行止めとなった。
 この火災による負傷者はなかった。出火原因は十日町署で調査中。
(写真:午前9時40分頃の火災現場)

2011年04月14日

<県議選>自民現職が2議席を堅守、新人樋口氏は涙をのむ

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 新潟県議会議員選挙の十日町市・津南町選挙区の投票が10日に行われ、即日開票の結果、自民党現職の尾身孝昭氏が1万6561票でトップ当選により5期目再選を果たし、同じく自民党現職の村松二郎氏が1万4349票で6期目再選を果たした。告示約1週間前に出馬表明し現職に挑んだ無所属新人の樋口利明氏は8千票台に留まり届かなかった。東日本大震災や新潟・長野県境地震もあり選挙運動自粛ムードの中、県全体の投票率が過去最低の52.88%に落ち込み、同じように十日町市も67.16%、津南町も68.34%と両市町とも過去最低の投票率となった。
(写真左から:万歳で当選を祝う尾身陣営と村松陣営)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼出足は例年並の入りこみ きものフェスタ2011開幕
▼十日町・津南の避難所すべて閉鎖 12日にやや強い余震、中里で土砂崩れ
▼飯山線 戸狩野沢温泉―十日町間は4月末開通、十日町―川口間は全線再開
▼南中生徒会が5万8000円の義援金 被災者のためにと関口市長に
▼絆定食100選を後世に伝えよう 上野の食卓「大縁会」の料理集発行
▼ふれあいの丘分校高等部の送迎開始 NPO地域ケアサポート魚沼が
▼達者でピンポンやろうぜ! 県卓球ベテラン会が川西で代替大会
▼春の味覚「雪下にんじん」 人気の特産品が収穫最盛期 など

2011年04月10日

新潟県議選・十日町市津南町選挙区【開票結果】

 新潟県議会議員選挙の投票が10日に行われ、即日開票の結果、現職と新人による三つ巴となった十日町市・津南町選挙区(定数2)は自民党・現職の尾身孝昭氏がトップで当選、次いで同じく自民党・現職の村松二郎氏が当選した。尾身氏は5選、村松氏は6選。

<十日町市津南町選挙区開票結果>
尾身孝昭(自民・現)   16561票(十日町市15331票/津南町1230票) 当選⑤
村松二郎(自民・現)   14349票(十日町市10111票/津南町4238票) 当選⑥
樋口利明(無所属・新)  8096票(十日町市7321票/津南町775票)

投票率:十日町市67.16%(前回75.23%)、津南町68.34%(前回81.21%)

☆★☆選挙分析、各陣営の声など詳細は4月15日発行の十日町新聞で☆★☆

2011年04月09日

津南町が東北被災者に住宅と農地を無償貸与

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 新潟・長野県境を震源とする地震で大きな被害を受けた津南町の上村憲司町長は6日、町役場で記者会見を開き、被害状況や被災者への支援策を発表した。町がまとめた町内の被害額は5日現在で約11億8500万円で、雪下で詳細がわからない農地等への被害を含めると約20億円の被害にのぼることを明らかにした。また東日本大震災被災者への支援として、被災した農業者を対象に町が住宅と農地を無償貸与、毎月5万円を支援し世帯ごと町内に受け入れる方針を発表。全国初の試みに注目が集まっている。
(写真:記者会見で町内の被害や支援策を説明する上村町長)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▽町内被害総額は20億円に 上村町長が2地震支援策示す
▼一部損壊住宅に補助制度を創設 関口市長が定例記者会見で発表
▼原発災害避難を要領に盛る 市が住民団体緊急要望に回答
▼被災した校舎思い、最後の春 上郷中が町総合センターで入学式
▼大船渡市に自立型炊飯場を 十日町LPガス協らが器材を供与
▼被災者支援用の入浴用品を募集 郡市企業が石巻市に無料入浴施設
▼業界トップ集いきものサミット きものフェスタ2011に合わせて
▼笑顔あふれる場所にと願い NPOあんしんがケアセンターなど開所
▼有害物質「六価クロム」が流出 津南町上郷の被災工場で など

2011年04月04日

2議席めぐり現新が三つ巴 県議選十日町津南選挙区

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 新潟県議会議員選挙が1日に告示され、10日の投開票に向け9日間の選挙戦に突入した。十日町市・津南町選挙区では、届出順に5期目を目指す自民党現職の尾身孝昭氏(58)、無所属新人で元市議の樋口利明氏(56)=民主党と国民新党推薦、社民党支持、6期目を目指す自民党現職の村松二郎氏(56)の3氏が立候補し、2議席を巡り三つ巴の戦いとなった。当初は現職以外に立候補の動きが無く無投票の公算が強まる中、元市議の樋口氏が告示10日前の先月22日に出馬を表明。大震災の影響もありこれまでに例の無い、ほぼ前哨戦無しの短期決戦による選挙戦へと突入した。有権者数は3月31日現在で十日町市が4万9872人(男性2万4152人、女性2万5720人)、津南町が9316人(男性4475人、女性4841人)の計5万9188人となる。
(写真左から:市内で第一声をあげる尾身氏、樋口氏、村松氏)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▽無風から一転、短期決戦に 自民現職2氏に民主推薦新人が挑む
▽県議選特集「私は支持します」
▼市道除雪「費用は市、管理は町内」 市道除雪住民負担検討委が提言書
▼住民の訴え退けられる 十日町トンネル地盤沈下訴訟
▼栄村で炊き出しと後片付けボランティア 十日町商議所青年部らが
▼大会遠征費を震災義援金に 十高空手道部が市に20万円寄付
▼松之山中尾集落に感謝状 地震による地すべりから人命救う
▼知られざる夢二の世界を ニュー・グリーンピア津南で「竹久夢二展」開幕
▼心からありがとうと伝えたい 松代、松之山消防分遣所で閉所式
▼滝澤酒造が震災復興願い3Dラベル新酒/平成22年度市褒賞授与式 など

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