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2013年03月の記事


2013年03月29日

<市長選>現職と新人の一騎打ちの様相 新人・樋口明弘氏出馬へ

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 4月14日告示、同21日投開票となる十日町市長選挙の立候補予定者説明会が27日、十日町市保健センターで開催され、既に出馬表明している現職の関口芳史市長(54)の陣営に加え、市内川治の千歳不動産代表の樋口明弘氏(65)=市内土市第2、の陣営が列席。同氏は本紙取材に対し、市長選出馬に前向きに取組むと明らかにした。4月2日に会見を開き正式に表明する。これにより、旧市時代の昭和50年以来、38年振りの無投票の可能性も取り沙汰されていた市長選は一転、現職と新人による一騎打ちに突入する見込みとなった。
(写真左から:関口芳史市長と樋口明弘氏)
《本紙3月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月30日号は・・・・・
▼市議選は5人超過か 中里新人と元職に動き
▼女子レス日本代表5人に特別功労 十日町市褒賞表彰式
▼内閣府指摘箇所を変更し大詰め 市中心市街地活性化基本計画
▼津南の新特産品をお披露目 津南マミーズが地元食材を使い開発
▼外国人観光客の姿が多かった 第64回十日町雪まつり反省会
▼ベルリン映画祭で国際デビュー 十日町ゆかりの女優・柳英里紗さん
▼加賀屋文書は日本有数の古文書 三井文庫の賀川氏が高く評価
▼「繋がり」をキーワードに地域づくり NPO法人Tapが本格始動
▼市内全卒園児ら450人に贈呈 市社協が小学校用の体操着袋を など

2013年03月24日

SL継続運行求め署名7477人分提出 住民有志の会が

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 JR飯山線に昨年11月、40年振りに復活運行した蒸気機関車(SL)の継続運行を求める署名活動を展開していた住民有志「飯山線SL運行を応援する市民の会」の木村喜郎会長らが22日、十日町市役所を訪れて関口芳史市長に署名簿(複写)7477人分を提出。さらにJR東日本新潟支社長宛てに署名簿(原本)同数分をJR飯山線十日町駅に提出した。関口市長は「重く受けとめさせて頂きます。沿線が連携し皆が夢を見れば実現する」と積極的に働き掛けていくことを約束した。SLまつりで十日町駅に駆けつけた泉田県知事も、積極的働き掛けを約束しているだけに、最終目標の「SL定期運行」を目指す大きな一歩となりそうだ。
(写真:関口市長に署名簿を提出する木村会長)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼町内7保育園を2園に再編 津南町保育等のあるべき姿検討委が答申
▼地域の教育と娯楽の場として40年 下条・中峰スキー場で感謝とお礼の会
▼津南を短歌の街にしよう 歌会始入選記念講演会で高杉碧さんが呼びかけ
▼桜花クラブ小中学生が署名活動 買物客にレスリング五輪存続を訴える
▼自然減少幅は過去最大を更新 平成24年県人口の移動調査結果
▼てんでんこ防災で被害を抑える 自主防災コーディネーターの尾身氏講演
▼日本、地域を支える人材に 津南中等校で2回目の卒業式
▼橘保育園が40年の歴史に幕/閉校の浦田小で最後の卒業式
▼小嶋屋総本店が新工場を竣工/宮中ダムに放流量巨大掲示板完成 など

2013年03月19日

20余年で駅西土地区画整理事業が竣工

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 十日町駅西土地区画整理事業の竣工記念式典が17日、駅西・流雪溝用中継ポンプ場で挙行され、施行者の関口十日町市長、十日町駅西土地区画整理事業連絡協議会役員、市議会議員ら40人が出席して竣工を祝った。同事業はほくほく線開業に伴い、駅西地区の拠点化を図るために都市計画道路を始めとした都市基盤整備、生活環境の改善、雪に強い市街地形成を目指して平成8年に着工され、計画より10年遅れてようやく竣工したもの。
(写真:竣工式で挨拶する庭野重信連絡協議会長)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼十日町食品工場が今夏着工へ JR東日本共生策、来秋完成予定
▼市民福祉部長に高橋徳一氏、建設部長に貴田幸吉氏 十日町市人事異動
▼総務課長に小野塚均氏、退職14人、新採11人 津南町人事異動
▼消防長に齋藤勝総務課長を起用 広域事務組合人事異動
▼県内初のセブンイレブン移動販売開始 中越松代店が山間集落の高齢者支援
▼全国初の手法で棚田を復旧 県境地震被災の清水の棚田、今春作付けへ
▼関口市長が選挙事務所開き 来賓、後援会幹部100人参集
▼きものの魅力あふれる展示会 丸富美が「妻有の作家三人展」開催
▼宮中ダム下流でサケ稚魚放流 NPOとJR東共催に280人参加 など

2013年03月14日

堆肥センター建設は仙田地区では困難 市議会一般質問

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 十日町市議会3月定例会は11日から3日間にわたって一般質問が行われ、仲嶋英雄、村山邦一、小野嶋哲雄、太田祐子、鈴木和雄、小林弘樹、宮沢幸子、北村公男、安保寿隆、川田一幸、藤巻誠の11氏が市政全般に関して関口市長らの見解を問い質した。この中で川田氏が懸案となっている堆肥センター建設問題を問い質したのに対し、関口市長は「仙田地区の旧大倉集落地内を候補地として説明会を行ってきたが、1集落から受け入れ難いとされ、地区振興会からも取りまとめは難しいとの報告を受けた」と述べ、同地区での推進は困難との見方を示した。
《本紙3月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月15日号は・・・・・
▼<市議選>重野順司氏が出馬表明 多田氏が出馬取消し、3人超過に
▼消費増税、TPP反対など訴える 重税反対全国統一行動十日町集会
▼大震災追悼セレモニー「忘れない」を挙行 東日本大震災・県境地震から2年
▼長野県北部地震で善光寺地震の木札発見 松之山小谷の相沢家土蔵から
▼津南町の今井城跡が県文化財に 文化財保護審議会が県教委に答申
▼宮嶋会長退任、水落勉氏が新会長に 建築組合&職業訓練協会総会
▼幻想的な2.5万本のキャンドル 雪原カーニバルなかさと賑わう
▼南国の指宿市児童に初「雪」贈る 十小児童の協力で友好都市交流
▼松代蒲生で住宅火災 ボイラーの煙突付近から出火 など

2013年03月09日

レスリング五輪存続めざし署名活動 十日町後援会を中心に市も全面協力

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 2020年の夏季五輪からレスリング競技が除外危機に陥った問題で、国内では「レスリングを五輪競技に復帰させる会」による署名活動が開始されることを受けて4日、「全日本女子レスリング十日町後援会」では記者会見を開き、全面的に同活動に協力して当地域でも署名活動を展開すると発表した。国際オリンピック委員会から2月12日に、青天の霹靂のように示されたレスリングの五輪競技からの除外候補選定。市内塩ノ又に「桜花レスリング道場」を有し、県内唯一の女子レス後援会組織を持ちながら金メダリストらと深い交流を続けてきた十日町市。同後援会を中心に4月中旬頃まで、広く市民らに協力を呼びかけながら署名活動を展開していくことが決まった。
(写真:市庁舎で会見する十日町後援会役員)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・・
▼2年連続品質低下は許されない チャンピオンライス運動推進大会
▼犯罪者や非行少年の更生を手がけ60年 十日町津南保護司会が記念式典
▼第2回市産官学情報交換会開催 産業界40社、7大学が参加
▼和光市イベントに当市参加 白子宿きもの散歩に繭の会や女王らが
▼グローバルからローカルへ 辻氏が新たな価値観、生き方訴える
▼名勝・名物集め「十日町かるた」作成 高齢者PCサークルが市庁舎に展示
▼雪まつりで地域の絆強め 第1回上郷しなちく雪まつり開催
▼穴窯の破損で損害賠償 妻有陶芸センターの核施設で
▼店員に包丁つきつける 市内春日の男性逮捕 など

2013年03月05日

7月の参院選の勝利を誓う 自民党十日町支部定期大会

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 第49回自由民主党十日町支部定期大会が2日、ラポート十日町で開催された。同日は第1部として定期大会、第2部として国会議員による国政報告が行われた。昨年の12月16日の総選挙により、自民党が政権を奪還したことから、党員出席者は80人と増えて、活気ある定期大会となった。大会では党情報告、平成24年度決算、平成25年度活動方針、同予算案、大会決議が審議され、原案通り可決された。国政報告では高鳥修一衆議院議員、塚田一郎参議院議員、佐藤信秋参議院議員が国政報告を行った。
(写真:参院選の勝利を誓いガンバローコール)
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼正式申請に向け最終段階へ 中心市街地活性化基本計画
▼子育て現役世代から女性候補 大嶋由紀子氏が市議選に出馬表明
▼選挙に向けて「関口よしふみと女性の集い」 市政報告と次への抱負語る
▼秋山郷でパークアンドライドを検討 津南町議会一般質問
▼出品料理全97品を掲載 第8回なかさと食の文化祭記録集出版
▼情報発信力の重要性を学ぶ 地域の売り方セミナーで100超学ぶ
▼スポーツで雪の魅力を体感しよう 越後妻有2013冬「雪の運動会」
▼<津南雪まつり>猛吹雪に見舞われ影響も SNOWWAVEなど中止に
▼線路脇のカバーが車両に接触 特急はくたか部品落下原因 など

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