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2013年11月の記事


2013年11月28日

ミオンプール棟でトラフグ養殖へ 高級魚の特産地化めざす

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 市内(中里地域)宮中の閉鎖中の遊休施設「ミオンなかさとプール棟」で高級魚「トラフグ」の温泉養殖を進める構想が進展している。市や中心となる中里商工会、川西商工会製造部会有志らが研究会を立上げ準備を進めているもので、出資を募り新会社を設立し、プール棟に専用水槽5基を設置し、年間3千7百尾の養殖を進める方針で、「とおかまち温泉トラフグ」としてブランド化を図り、郡市内の飲食店などに供給することでトラフグ料理や加工品等の特産地化を目指す計画だ。
(写真:トラフグ養殖構想が進むミオンプール棟)
《本紙11月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月28日号は・・・・
▼秘密保護法案の特別秘密のチェックは国会が 風間参院議員が国政報告会
▼売れる商品らしさ「わくわく感」必要 いち押し商品づくり研修会で白石氏
▼一定上乗せ放流に軟化姿勢示す 東京電力・西大滝ダム
▼市議会が信濃川・清津川特別委員会 県の土木部河川管理課が初めて説明
▼平和と労働者を守る戦いの歴史 十日町民商創立40周年記念式典
▼GHで第2の我が家を築く ケアサポート魚沼が設立10周年感謝の集い
▼市内の伝統料理が一堂に 「越後妻有の自然を食う会」を初開催
▼赤山先生の生涯と門弟たちの活躍 中田元川治小教頭が講演
▼スポーツは豊かさと感動を人に与える 日ハムの大渕隆スカウトが講演
▼トンネル空間でお洒落にボジョレ 解禁パーティに70人参加 など

トンネル空間でお洒落にボジョレ 清津峡渓谷トンネルで解禁パーティ

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 市内中里地域の有名観光スポット「清津峡渓谷トンネル」で21日、新酒ワイン「ボジョレ・ヌーボ」の解禁を楽しむパーティ「音楽と樽2013」が開かれ、当初定員を20人上回る70人が洒落た空間に大変身したトンネル内でアマチュアグループのジャズを聞きながら新酒ワインと料理に舌鼓を打ち雰囲気を満喫していた。
 これは中里商工会青年部が主催したもので、昨年から樽出しボジョレとジャズ生演奏を楽しむ解禁パーティを地区内で実施している。今年は、初めて渓谷トンネルを会場に開催したもので、雰囲気が良いと参加者の反応は上々で、継続開催を望む声が続出していた。
 津南町から参加した高橋直樹さんは、「ワインも音楽も好きで、会場も珍しいので妻や友人と一緒に参加しました。予想以上に良い雰囲気で洒落た空間となり驚いています」と話し、地域おこし協力隊仲間と参加した清津峡等担当の大庭ひとみさんは「お洒落でムーディ。暗いから皆さんが美男美女に見えるので、街コン会場にも最適。一日だけでは勿体無い」と酔いしれていた。
 中里商工会青年部の清水紀孝部長は「皆さんに喜んで頂き何よりです。これを機に、トンネルはこんな使い方もあるんだと広がり、さらに有名スポットになれば嬉しいですね。来年も続けていければ」と目を細めていた。
《本紙11月28日号1面より》

2013年11月21日

日本初の共生教育の殿堂が竣工 十日町小を核とした2校1施設が

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 「十日町市立十日町小学校・市立ふれあいの丘支援学校・市発達支援センターおひさま」の校舎竣工記念式典が17日、竣工なった同校体育館で挙行された。同校は十日町小学校を核として市立ふれあいの丘支援学校・市発達支援センターの2校1施設が一体となった日本初の共生教育の殿堂として完成した。この完成を祝い、先ごろ同校を視察した下村文部科学大臣が「ふれあいの丘」の額を揮毫して同校に贈り、式典では壇上に飾られお披露目された。
(写真:竣工式で式辞を述べる関口市長)
《本紙11月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月21日号は・・・・
▼強い信念で町政発展に尽力 小林前町長を偲ぶ会に170人参列
▼津南町は全国一の長寿国目指して 津南病院開設50周年記念講演会
▼JA十日町が第15回農協大会 阿部三代継氏らに農協賞贈る
▼越後杉ブランドのベンチを寄贈 十日町北RC45年記念でNPOにぎわいに
▼納税知識の普及と高揚に尽力 税を考える週間で野上氏らを表彰
▼巨大クレーンで一気に架け替え JR飯山線羽根川橋りょうで大工事
▼<県発明工夫模型展>最優秀賞に高野、柳さん 団体の部は川治小がW受賞
▼おもいやりの心で世界を考える 十日町JCがOMOIYARI発表会&音楽会
▼蘭燃さんが新CD「たったひとつの」をリリース 地元児童との合唱も収録
▼児童の思いを込めた合唱を披露 奴川小で閉校式、30年の歴史に幕 など

2013年11月14日

環境大賞は美人林を守る会に 第14回妻有SC環境大賞

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 「第14回住みよい町づくり妻有ショッピングセンター環境大賞」の表彰式が9日、ラポート十日町で開催された。同賞は妻有SC同友店会が主催して、十日町市・津南町で環境保全・環境美化に取り組んでいる団体・個人を表彰することで活動継続を願い、平成12年から継続しているもの。第14回の環境大賞には松之山地域の美人林を守る会(福原鉄雄会長)が選ばれ、表彰状と賞金10万円が贈られた。
(写真:環境大賞・環境賞の受賞者)
《本紙11月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月14日号は・・・・
▼川西高校存続の署名活動へ 同窓会が総会で決定
▼活動する人を増やし賑わいを創れ まちなかステージづくりキックオフ集会
▼千年後にはかつて以上の名木に 豪雨倒木の「中尾の大杉」、クローン苗木が帰郷
▼中山間地農業切捨てはダメ!! 関口市長が定例会見で危機感示す
▼近年最多のサケ408尾を確認 JR宮中ダム魚道のサケ遡上調査
▼津南醸造と松乃井酒造場が優秀賞 関東信越国税局酒類鑑評会
▼2年連続の金賞に輝く 津南醸造がロンドン酒チャレンジで
▼北信越大会で都大路の切符を 県高校駅伝、十高女子が2年連続の2位
▼<県中学駅伝>十中(男子)が大健闘2位に、吉田はアベック連覇ならず
▼1千万円騙し取られる 80歳代女性、市内のSCで受け渡し など

2013年11月07日

3個人1団体に表彰状贈る 十日町市文化協会連合会が文化祭

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 平成25年度十日町市文化協会連合会・文化祭が文化の日の3日、ラポート十日町で開催され、同連合会褒章の授賞式が行われ、庭野忠郎氏(赤倉)、宮澤新一氏(伊達)、星名好男氏(川治下町)、十日町歌謡クラブ(柳良平会長)の3個人・1団体に表彰状が贈られた。同文化祭には関口芳史市長、尾身孝昭県議、蔵品泰治教育長、NPO連合会・TASC丸山秀二理事長らが来賓として出席、連合会加盟の会員180人が参加して第19回の文化祭を祝った。
(写真:受賞した4氏と後藤会長、関口市長)
《本紙11月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月7日号は・・・・
▼丸山会頭、3副会頭を再選 十日町商工会議所が臨時議員総会で
▼市内各雪まつりの連携等を検討 十日町JC主催の第5回市民討議会
▼全長5mの巨大イノシシ登場 農舞台で「越後妻有シルバーアート」開幕
▼15店の新そばに舌鼓 賑わった越後十日町「地そばまつり」
▼新トンネルの必要性を声高く 十二峠新トンネル開削同盟会総会
▼創立50周年の節目を祝う 水沢南部保育園で記念式典
▼多機能型の障害者福祉をめざす 「工房なかさと」創立10周年記念式典
▼押木喜策さんが瑞宝単光章 秋の叙勲、元民生児童委員
▼長谷川丒松さんが県知事表彰 新保広大寺節の伝承者として
▼初出場で健闘、県大会3位に サッカーU-12 ARTISTAが など

15店の新そばに舌鼓 賑わった越後十日町「地そばまつり」

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 そば王国越後十日町「第6回地そばまつり」(同実行委主催)が2、3の両日、越後妻有交流館キナーレで開催され、参加各店自慢の新そばを味わおうと大勢の人出で賑わった。
 今年10月に設立された「十日町地域へぎそば組合」共催で初実施された同地そばまつり。十日町地域の12そば店に加え、組合設立に伴い連携協力に歩み出した小千谷市から初めて2そば店、北海道から特別参加の1そば店の計15店が出店した。
 会場内には長い行列ができるそば店もあり、参集者は、各店が工夫を凝らした1杯3百円の小盛そばを食べ歩きながら、十日町・小千谷地域が誇る名産食として、各店自慢の新そばを心ゆくまで満喫していた。
 また会場内では、そば打ち体験やミニライブも行われ、ほかにもそば関連商品や地場野菜等の生産者直売コーナーなどの出店も立並び、十日町総合高校写真部写真展、市街地では越後十日町地酒呑み歩き会なども開かれるなど、楽しいひとときを過ごしていた。
《本紙11月7日号3面より》

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