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2014年03月の記事


2014年03月27日

市長がまちづくり基本条例提案を決意 協働のまちづくりフォーラム

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 第5回「協働のまちづくりフォーラム2014」が23日、クロステン中ホールで開催され60人の市民が参加した。十日町市が主催したもので、開会に当たり地域おこし協力隊バンドが生演奏を披露して、各地に出前演奏する事をPR、第一部では清津峡地区で活動した、地域協力隊の大庭ひとみさんが3年間の活動内容を報告、地域の3人が大庭さんの活動を評価した。第2部では市民活動ネットワークひとサポの渡貫文人氏が、ひとサポの活動報告とまちづくりに関わる多くの人材が居る事を披露した。第4部では関口市長が「30年後の市民に送るメッセージ」を語り、最後に「鼎談・力を結集するまちづくりに向けて」と題して、明治大学の牛山久仁彦教授、関口市長、とおかまち流まちづくりの条例を育てる会の柳大祐氏が、近く議会に提案されるまちづくり基本条例について鼎談を行った。
(写真:「力を結集するまちづくりに向けて」をテーマに鼎談)
《本紙3月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月27日号は・・・・
▼地熱の活用で地域を元気にしよう 地熱理解・促進シンポジウム開催
▼津南病院正副院長に坂本、林氏 津南町人事異動
▼十高に鈴木重行氏 郡市内の校長人事、十小は須田氏
▼JA十日町労組も初参加で気勢 重税反対統一行動十日町集会
▼下川手の教育文化を世に発信すべき 子ども達の自主的な学びや活動を評価
▼県内初導入「とおかまちレポ」 スマホで地域の課題を投票
▼21世紀にはばたく教師の会が寄附 雪像づくりの謝礼をエンゼル妻有に
▼当間で初の光と音の幻想的フェス スノーキャンドルや映像も人気集める
▼タイの人気テレビ番組を雪国へ招聘 雪国観光圏が
▼次の五輪まであと4年しかない ソチ五輪出場の宮沢大志選手が報告会
▼市内3小学校で最後の卒業式 閉校の孟地小、奴奈川小、松里小で
▼36年の歴史に幕 北原保育園で閉園式 など

2014年03月20日

空家対策、必要ならば条例化も 市議会一般質問

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 十日町市議会3月定例会は10日から3日間にわたって一般質問が行われ、仲嶋英雄、羽鳥輝子、村山邦一、小林弘樹、安保寿隆、藤巻誠、太田祐子、鈴木和雄、高橋洋一、福崎哲也、大嶋由紀子の11氏が市政全般に対する関口市長らの見解を質した。この中で福崎氏が豪雪時などで倒壊が心配される空家対策を問い質したのに対し、関口市長は「自民党から空家対策特別措置法案提出の動きがあり、同法の内容と具体例を照らし合わせ検討を行った上で、必要な場合は条例化も行っていきたい」との意向を示し、国の動きを見守る考えを明らかにした。
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・
▼震災復興に祈り捧げる 中心商店街で追悼キャンドル「わすれない」
▼産業観光部長に渡辺正範氏 十日町市人事異動
▼新人4人など人事異動 十日町広域事務組合内示
▼上田埼玉県知事から感謝状 十日町市派遣の「除雪支援隊」に感動
▼賃上げが経済発展につながる 連合十日町支部が春闘総決起集会
▼農林水産省局長賞を受賞 (株)千手が全国優良経営体表彰で
▼夢を持つこと、努力する大切さを説く 小林、中島選手が総合高で報告会
▼自信と誇り胸に学び舎巣立つ 津南中等教育学校で3回目の卒業式
▼選抜大会で練習の成果を 十高空手道部保護者会が激励壮行会開催
▼三好園しんざに木製ベンチ寄贈 東小が空き缶回収の資金元手に
▼茂野孝志さんがグランプリ 第8回輝け!にいがたフォトグランプリで
▼サケの稚魚を市民が放流 NPO新潟水辺の会主催で など

2014年03月13日

「減反廃止報道は誤り」と農水省担当者 農政見直し4改革説明会に300人

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 国の農業政策見直し内容を理解して貰おうと、市、JA、農業委で組織する十日町市農業再生協議会(会長・JA十日町経営管理委員会澤口茂利会長)主催の「新たな農業・農村政策『経営所得安定対策の見直し等4つの改革農業者説明会』十日町会場」が4日、クロステン大ホールで開催され、300人を超える農業者が参集した。この中で、改革内容を説明した農林水産省北陸農政局の藤田栄二長岡地域センター長は5年後の減反廃止報道に言及し「情報発信の仕方が悪かった。減反廃止ではなく生産調整方法の見直し。全国産地で好きなだけ作っていいはありえないこと」と農水省として減反廃止をきっぱりと否定し、大きな注目を集めた。
(写真:農業者説明会で挨拶する澤口会長)
《本紙3月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月13日号は・・・・
▼学校統合に向け津南小を改修 津南町議会一般質問、上村町長の再選への姿勢質す
▼名ヶ山の鶴沼池を市指定文化財に 市保護審議会が天然記念物にと答申
▼夫婦でUターンに最大40万円 十日町市が各種定住助成を創設
▼2万本のスノーキャンドル 幻想的な雪原カーニバルなかさと
▼城主目指し397人が力走 越後まつだい冬の陣に1万8千人
▼「意志こそ力」でエベレスト登頂 女性世界初の田部井さんが講演
▼農作業の安全と豊作を祈り 中条公民館北分館で伝統の十二講
▼4万尾のサケ稚魚を放流 津南小4年生が卵から育成した魚も
▼サンデー・ボーカルが千の星賞 第6回千の風音楽祭で
▼吉楽幸司元中里副議長、庭野欽司郎庭野平和財団理事長が逝去
▼中島由貴が引退 市内初の冬季五輪出場 など

2014年03月06日

「28度」ライン検証で夏毎秒100トン放流も 宮中ダム試験放流

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 第6回「宮中取水ダム試験放流検証委員会」と第25回「信濃川中流域水環境改善検討協議会」が25日、クロステン大ホールで開催された。両会ではJR東日本の信濃川宮中ダムからの試験放流5年目案などが協議され、基本的に4年目実施の「変動放流」を変更点も加えながら行うことが承認された。残る最大焦点の水温28度C以下のクリアを目指す検証調査として、十日町市信濃川あり方検討委員会提示の「夏季の試験放流毎秒100㌧」を高水温想定日に行うことも盛込まれ、水温調査箇所追加や河川断面の水温分布調査も正式調査に加えるなど、試験放流最終年らしい内容となった。JR東日本は、この5年間の試験放流結果を踏まえ市とも協議し、正式水利申請を行うことになるだけに、まさに最大の山場が迫りつつある。
(写真:第25回信濃川中流協で挨拶する西澤会長)
《本紙3月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月6日号は・・・・
▼施策キーワードは「育」と強調 上村津南町長が議会で正式出馬表明
▼来春の県議選必勝など活動方針決める 第50回自民党十日町市支部定期大会
▼市民文化ホール・中央公民館の設計業務 2企業が公開でプレゼンテーション
▼十日町市人口は年間854人減 平成25年県人口移動調査報告
▼「流入量の半分は川に返すべき」など要望 信濃川を愛するみんなの会が
▼福原正、津端広輝さんに消防が感謝状 側溝転落の新聞配達員を救う
▼雪原を舞台に光と音の共演 越後妻有・雪花火
▼「雪ほたる」が夜空を彩る 津南雪まつりに9200人の人出
▼市街地に50セットのお雛様を展示 27会場で「おひなさま展」開催中
▼サンヨ、サンヨの掛け声と共に 多聞天押合い祭典 など

雪原を舞台に光と音の共演 越後妻有・雪花火

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 大地の芸術祭の里2014冬のイベント「越後妻有 雪花火」が1日夜、市内の信濃川沿いや上野のナカゴグリーンパークで行われた。
 メイン会場のナカゴグリーンパークでは、高橋匡太氏の作品「Gift for Frozen Village 2014」が展開され、サポーターや参集者の手で約2万個の光の種(LEDライト)が雪原に植えられ、夜の帳が下りるとともに約1ヘクタールの巨大な光の花畑が出現した。
 午後7時、信濃川の十日町橋上流から栄橋(下条)までの両岸約10㌔にわたって火柱花火と尺玉花火約140発が次々と打ち上げられ、漆黒の河岸段丘に光で信濃川の軌跡が浮かび上がった。続いて、メイン会場では交響曲に合わせてスターマインが約4分間に渡って打ち上がり、夜の雪原に広がる光と音の幻想的なショーが参集者を魅了した。
 メイン会場には想定を大きく上まわる約2500人が来場。同時に開催された首都圏からの観光客向けの雪見御膳ツアーなども満席となる賑わいを見せた。同イベントは来年も第6回大地の芸術祭のプレイベントとして実施される予定だ。
(写真:メイン会場の「光の花畑」の中で花火を鑑賞する参集者)
《本紙3月6日号1面より》

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