2017年 07月21日 (金曜日)

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雪原を舞台に光と音の共演 越後妻有・雪花火

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 大地の芸術祭の里2014冬のイベント「越後妻有 雪花火」が1日夜、市内の信濃川沿いや上野のナカゴグリーンパークで行われた。
 メイン会場のナカゴグリーンパークでは、高橋匡太氏の作品「Gift for Frozen Village 2014」が展開され、サポーターや参集者の手で約2万個の光の種(LEDライト)が雪原に植えられ、夜の帳が下りるとともに約1ヘクタールの巨大な光の花畑が出現した。
 午後7時、信濃川の十日町橋上流から栄橋(下条)までの両岸約10㌔にわたって火柱花火と尺玉花火約140発が次々と打ち上げられ、漆黒の河岸段丘に光で信濃川の軌跡が浮かび上がった。続いて、メイン会場では交響曲に合わせてスターマインが約4分間に渡って打ち上がり、夜の雪原に広がる光と音の幻想的なショーが参集者を魅了した。
 メイン会場には想定を大きく上まわる約2500人が来場。同時に開催された首都圏からの観光客向けの雪見御膳ツアーなども満席となる賑わいを見せた。同イベントは来年も第6回大地の芸術祭のプレイベントとして実施される予定だ。
(写真:メイン会場の「光の花畑」の中で花火を鑑賞する参集者)
《本紙3月6日号1面より》

十日町新聞
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