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2015年01月の記事


2015年01月29日

中心市街地活性化を連携により取り組む 十日町商議所が年賀交歓会

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)の年賀交歓会が22日、クロステンで開催された。来賓として関口市長、高鳥代議士、塚田参院議員、尾身県議、川田十日町市議会議長、同議員らが出席、同会議所会員を加えて240人が参集した。丸山会頭は年頭に当たり我が国の経済情勢などを解説、「本年も地方経済や中小企業の経営環境の改善について、商工業の発展はもとより、地域の魅力向上と活性化に向け、経済総合団体として商工業や地域から信頼される商工会議所を目指して努力してまいる」と挨拶した。
(写真:年賀交歓会で挨拶する丸山会頭)
《本紙1月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月29日号は・・・・
▽【国保診療所医師退職問題】2医師と市の主張に食い違い 再度取材し水かけ論の波紋探る
▽松之山は体制が決まり次第示す 関口市長が後任の医師問題等答弁
▽合併前と合併後の信頼構築に違い 市議会厚生環境委で診療所2医師退職問題
▼清津川全量放流は検証の好機 湯沢発電所屋根崩落、取水再開の見通し立たず
▼津南の天然水が国際デビュー JAL国際線での提供決まる
▼若い世代に引き継ぐ活動を 連合十日町支部らが新春旗開き
▼本選出場者12人が決定 十日町きもの女王コンテスト
▼伝統の松代大相撲初場所千秋楽 土俵入りに三役揃い踏み、弓取り式も〔動画あり〕
▼詩吟の樋熊秀行さんが日本一に 全国コンクール高段者の部で優勝
▼孟地小の伝統を引き継いで 松代小6年生が伊沢和紙で卒業証書作り〔動画あり〕
▼クロカン世界選手権に宮沢大志、小林由貴出場 津南町で小林選手壮行会 など

伝統の松代大相撲初場所千秋楽 土俵入りに三役揃い踏み、弓取り式も

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 明治13年に始まり、今年で135年目を迎えた伝統の松代大相撲初場所千秋楽が25日、松代ふるさと会館で盛大に行われた。在天法人大日本松代相撲協会(高橋芳平理事長)が勧進元となって開催されているもので、202人の力士が参加。松代大相撲は東京の両国国技館で行われていた大相撲幕内の取り組みの中から毎日10組を出題、勝ち力士を予想する。今場所は東横綱に下裸保~保(石口保・松代)が、西横綱は越後山利彦(柳利彦・苧島)に決まった。
 松代相撲は男性ばかりでなく、女性も積極的に参加。ちょんまげの被り物や褌姿になって盛り上げていた。両横綱の土俵入りでは盛んな掛け声が響き渡り、三役そろい踏みや弓取り式も行われていた。
 「何十年も参加して初の土俵入り」となった下裸保~関は「7日目から横綱の位置にいると聞かされ、まずいなと思いはずれるように予想しましたが、裏目裏目と出て、ことごとく当たってしまった。でも掛け声が気持ち良かったです。土俵入りはやめられそうにない。2連覇を目指します」と興奮気味に話していた。
(写真:土俵入りを披露する東の横綱・下裸保~関)
《本紙1月29日号1面より》

2015年01月22日

JAの自己改革実現に協力要請 十日町農協の田口会長らが関口市長に

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 十日町農業協同組合の田口直人経営管理委員会会長と徳永敏代表理事理事長らが13日、十日町市役所本庁舎を訪れ、関口芳史市長に「JAグループの自己改革の実現に向けた要請」を提出し、政府への働きかけなどの協力を要請した。安倍政権は成長戦略の一環として、JA全中の権限縮小や株式会社化など農協法改正による農協改革に強い意欲を示しており、その改革の方向性が中山間地農業の切り捨てや農協崩壊等につながると強い危機感を抱く農協組織が、「自己改革」実現への協力を求めた。保守分裂となった佐賀県知事選挙では、自公推薦候補を破り農協などが支援する候補が勝利し注目されるも安倍政権は強行姿勢を崩さないなど、農協改革を巡り全国的に波紋が広がっている。
(写真:関口市長に要望書を手渡す田口会長ら)
《本紙1月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月22日号は・・・・
▼音響はサントリーホール目指す 文化ホール等の市民説明会、耐雪型RC3階建てに
▼今夏に芸術祭中里ステージ登場 中里地域年賀交歓会に高鳥代議士ら100人余
▼活気ある諸事業に決意も新たに 水沢商工会年賀交歓会に80人参集
▼「今、この時を逃すな」をスローガンに 十日町JC総会で大島理事長が所信表明
▼高さ10メートルの巨大かまくら完成 あてま高原リゾートがカフェをオープン
▼両陛下とのやりとりは一生の思い出 歌会始で入選の吉楽正雄さん
▼<県中学・高校スキー>リレーは吉田中、十高が男女制覇 児玉美希(十高)三冠達成
▼力合わせて最後の創立記念日 今春閉校の外丸小、児童や住民が141周リレー
▼奇祭で新婚2組の門出祝福 松之山温泉で「むこ投げ」「すみ塗り」〔動画あり〕
▼炎高く燃え上がり豊作間違いなし 大白倉で奇祭バイトウ〔動画あり〕
▼15日の伝統守り小正月行事 上町と宮下の両地区でさいの神 など

2015年01月15日

医師退職で倉俣と室野の両診療所休院か 松之山診療所も出張診療に

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 十日町市の地域医療を担っている国民健康保険倉俣診療所(中里地域)と同室野診療所(松代地域)の2診療所が医師の大石晋所長の退職に伴い、来月2月いっぱいで休診となり、同じく医師の登坂尚志所長が3月末で退職する同松之山診療所も後任医師が決まるまで週何日か他医師が通う出張診療体制となりそうだ。後任医師が見つかるまで休院となる倉俣診療所と室野診療所の地元では、初耳状態で波紋が広がっている。いずれにしろ3診療所の地元住民らは早期の後任医師決定を願っており、今後の推移が注目される。
(写真左から:倉俣診療所と室野診療所)
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・
▼大雪の風評、悪天候で大幅ダウン 年末年始の入込み、市内は前年比13%減に
▼泉田知事が会見で年頭所感 教育費軽減など人口減少に対処へ
▼ジオパークや農協改革など思い示す 関口市長が新年初の定例記者会見
▼市政に活かしたいと関口市長 十日町JCが提言・報告書を市町に提出
▼きものは遺産、世界遺産めざす 十日町織物賀詞交換会で田村理事長
▼すこやかファクトリー、芸術祭に期待 川西商工会賀詞交換会
▼新十日町病院の地域連携を講演 塚田院長が妻有福祉会の公開講座で
▼名物ちんころに大勢の行列 冬の風物詩・節季市が初市〔動画あり〕
▼豪華メンバーが顔を揃え 元旦卓球が節目の30回大会
▼阿部春香さんがインドネシアへ 青年海外協力隊で和食を伝授
▼【ずーむアップ】スノボ世界選手権に出場・佐藤夏生さん(津南町正面) など

2015年01月08日

文化ホールの席数は611から671に 市が縮小案の見直しを議会に発表

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 昨年末の12月25日、十日町市議会の総務文教委員会が開催され、十日町市の生涯学習課から(仮)市民文化ホール建設に係る規模縮小の見直しについての方針が発表された。これは昨年の10月24日に市が同委員会に説明した同ホールの見直し案に対して、市文化協会連合会や中央公民館利用団体などから再度の見直しの要望が出されたことから、検討が行われたもの。見直しの内容は縮小案の2層構造・611席を基本として考えられる最大の席数となるよう縮小案より50から60席増やす、市民の交流の場の拡張という観点から間口を縮小案(9m)より2m拡張する、というもの。
(写真:市議会総務文教委員会)
《本紙1月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月8日号は・・・・
▼大いに羽ばたけるよう奮闘に期待 仕事始めで関口市長が訓示
▼津南町は伸び盛りの青年期 上村町長が年頭訓示で「育」強調
▼市内3セクに「上国」参入 共同事業体で松代3施設を運営
▼松之山中新校舎は小学校隣接地に 小中一貫教育、27年度着工へ
▼今月中に再発防止案提示か 東電が土砂流出災害の現地調査を公表
▼市民の期待に応える活動を 市消防団幹部ら200人参集し出初式
▼十日町郵便局が元旦出発式 局内の配達数は41万7千枚
▼過去最高の600人が参加 十日町新雪マラソン大会、2歳児も力走〔動画あり〕
▼吉楽正雄さんが「歌会始」で入選 約2万首の中から10首に選ばれる
▼<箱根駅伝>兄の勇馬が花の2区で区間賞 弾馬は3位、東洋大連覇ならず
▼感謝の心で料理残さず食べよう 芦ヶ崎小で第1回北野大キッズ塾
▼今後も楽しめる音楽を追求 市民吹奏楽団が第40回定期演奏会、市に20万円寄附 など

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