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2015年03月の記事


2015年03月26日

旧西脇ビルと市分庁舎を新たな活動拠点に 市民活動センター・交流センター設計固まる

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 中心市街地活性化基本計画の拠点施設として整備される「市民活動センター・まちなか公民館」(本町3・旧西脇ビル)、「市民交流センター」(本町2・市役所分庁舎)の設計案がほぼ固まり、15日に旧西脇ビルで開かれたまちなかステージフェスタで設計者の㈱青木淳建築計画事務所から示された。設計には一昨年11月から市民ワークショップを重ね、同事務所も分室を市内高田町1に設けるなどして市民の意見を反映。両施設は市民活動の拠点として、ギャラリー、陶芸や染め物等の工作スペース、茶室、半屋外で開放的なマーケット広場などを盛り込んだ新しい施設に生まれ変わる。
(写真:活動センターのマーケット広場と交流センターの和室・茶室の完成イメージ)
《本紙3月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月26日号は・・・・
▼“奇跡の集落”が大震災10年を振り返る 池谷集落会主催で復興シンポジウム
▼長岡技科大と十日町市が締結式 包括連携協定で地域の未来づくり
▼課長級4氏が退職、地域振興課長に江村善文氏 津南町人事異動
▼十日町市はアウトドアの条件が整っている スノーピークの山井社長が講演
▼一年毎に検証し、成果示すと予算付く 自民党定期大会で高鳥氏が地方創生に言及
▼特殊詐欺被害防止で表彰状贈る 北越銀行十日町支店の村山副支店長に
▼全国一の豪雪から“春”を掘り出せ! 津南町で豪雪地面出し競争〔AR動画あり〕
▼過去最高の戦士500人が挑戦 越後まつだい冬の陣のっとれ!松代城〔AR動画あり〕
▼十高で初のキャリア教育授業 地元社会人20人がゲスト講師に
▼公立として43年間の歴史に幕 上野保育園が閉園式
▼コモ通りに12台の防犯カメラ 未然防止めざし23時間稼働中
▼「雪下にんじん」の収穫始まる 人気集める雪国の春の味覚 など

“春”を掘り出せ! 津南町で豪雪地面出し競争

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 豪雪となりテレビや新聞等で「全国一の豪雪の町」として報じられた津南町で22日、「豪雪地面出し競争」が行われた。
 今冬と同様に豪雪となった平成24年に、豪雪で有名になった津南町の雪を自慢し、イメージをマイナスからプラスに変えようと若手住民グループが企画したもので、以後グループが発展したNPO法人Tapにより毎年この時期に開催されている。競技は1チーム6人のチーム対抗で、スコップとスノーダンプのみを使って直径1メートルの地面を掘り出す早さを競う。
 競技は津南中学校グラウンドで行われ、下は6才、上は50歳代の男女、19チーム約110人が参加。雪の上でも動くと汗ばむ陽気の中、例年より50センチほど多い約2メートルの積雪を全力で掘り下げた。
 競技の結果、前回、前々回の覇者、遊友会が2位に2分以上の大差をつける9分7秒で地面を掘り出し、3連覇を果たした。元同級生を中心に結成、平均年齢39.3歳のメンバーは連覇の秘訣について聞かれると、「毎日の雪堀り…でなくて、毎日の晩酌です」と笑った。
《本紙3月26日号1面より》

2015年03月19日

常勤医師の招聘に全力であたっている 十日町市議会一般質問

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 十日町市議会3月定例会は9日から3日間にわたって一般質問が行われ、村山邦一、仲嶋英雄、太田祐子、安保寿隆、小野嶋哲雄、飯塚茂夫、宮沢幸子、羽鳥輝子、鈴木和雄、藤巻誠、大嶋由紀子、遠田延雄、福崎哲也、近藤紀夫の14氏が関口市長らに疑問点や活用策を問い質した。この中で村山氏が診療所の休診など懸案となっている医療問題について問い質したのに対し、関口市長は「市内出身の医師には定期的に手紙を差し上げ、開業や病院勤務をお願いするなど常勤医師の招聘に全力であたっている」と答弁した。また飯塚氏の質問に関連して高規格道路に言及し、関口市長は「平成29年度に八箇―野田インターが供用開始となり、県からはその先も予算を付けて頂き、年内には複数ルート案が示されるのではないか」との見通しを述べた。
《本紙3月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月19日号は・・・・
▼<十日町市人事異動>総務部長に中村亨課長を抜擢 正職員は503人に
▼尾身、村松選対が事務所開き 県議選十日町津南選挙区は対抗馬なく無競争濃厚
▼「さよなら、特急はくたか」 記念切符に長蛇の列、十日町市民も見送り
▼東日本の震災復興に祈り捧げる 中心商店街で追悼キャンドル「忘れない」
▼賃上げでデフレからの脱却を 連合十日町支部が春闘の必勝を期し総決起大会
▼上越舗道に優秀安全運転銅賞 運転記録証明書活用し交通事故防止図る
▼2万本のスノーキャンドル 幻想的な雪原カーニバル賑わう〔AR動画あり〕
▼スカイランタンに人気殺到 若者や県外客で賑わったつなん雪まつり〔AR動画あり〕
▼和久井聖君(川西中)がオーストラリア遠征 U15東日本代表メンバーとして
▼2年連続で全国大会に出場 空手で十高の村山萌依選手
▼川転落者の連携救助に感謝状 意識不明男性の命を10人が救う
▼ソリ遊び中に車道へ飛び出しか 女児が車にひかれ重傷 など

2015年03月12日

官民で総合戦略策定会議(仮称)を設立 津南町議会一般質問

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 津南町議会3月定例会が3日から開かれ、一般質問が初日から2日にわたって行われた。質問には草津進、大平謙一、恩田稔、風巻光明、中山弘、桒原洋子、藤ノ木浩子、石田タマエ、村山道明、吉野徹、滝澤茂光の11氏が立ち、国の地方創生予算への対応、苗場山麓ジオパークへの取り組み、保育園統合問題、農協改革などについて上村憲司町長らの見解を質した。地方創生に関連し、地方版総合戦略の策定について上村町長は「平成27年度中に中長期を見通した戦略を策定したい。様々な年齢層の住民、商工会、農協、森林組合、金融機関、マスコミ、職員などで構成する津南町総合戦略策定会議(仮称)を設立し、検討したい。今までのふるさと創生と違い、国から与えられるものではなく、私達がしっかりした案を提出し、国の認定を目指し予算を獲りに行く」と意欲を示し注目された。
《本紙3月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月12日号は・・・・
▼配慮ない東電申請に反発続出 清津川分水取水問題、ようやく説明も平行線
▼町内超えた水害防災協設立へ 晒川水害検証の地元説明会で提示
▼「十日町に生まれて良かった」という街に 関口市長が女性のつどいで抱負語る
▼新幹線が現代アート美術館に 大地の芸術祭をイメージ、新潟ー湯沢間に新投入
▼新市10周年記念のイベント募集 市も多彩なイベントと事業を計画
▼高橋組が消防団活動表彰を受賞 団活動を公用休暇扱いなど貢献
▼新市誕生10周年祝して雪上花火に初三尺玉も 越後妻有「雪花火」〔AR動画あり〕
▼サンヨ、サンヨと威勢良く 多聞天裸押し合い祭典〔AR動画あり〕
▼旧滝文社屋調査報告を発刊 十日町市が作成、有償で頒布も
▼家族という当たり前の存在が大切 拉致被害者家族の横田夫妻が下条小で講演
▼砲丸投げの阿部敏明に初の大賞 第9回大井田賞、中条中生徒3人を表彰
▽上位作品はどれも僅差の勝負 雪の芸術展・田村総合審査員長講評 など

2015年03月05日

<十日町市>一般会計補正予算に5.8億円を計上  地方創生関連に計22事業

 十日町市の関口芳史市長は2日、定例会見で平成26年度の一般会計補正予算の主な予定事業を示した。補正額は国1号補正に伴う地方創生2種型交付金事業の計約2億7千万円を含め、総額5億8170万円に上り、特別会計の減額補正マイナス3億4980万円を差引くと、総合計では2億3190万円となる。このうち交付金が92.7%充当計算の「地方消費喚起・生活支援型」では、7事業に1億3621万円、同じく交付金が55.7%充当計算の「地方創生先行型」では、15事業に1億3984万円を計上した。先に示された平成27年度一般会計と補正合計では、対前年度比6.0%増となる。
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・
▼コモ市との交流40周年の幕開けイベント 姉妹都市盟約を結んだ2月27日に実施
▼室野診療所早期再開願い署名簿 奴奈川地区住民のほぼ100%が署名
▼悔しくてならないと山本元村長 倉俣診療所・大石医師見送りに100人超参集
▼水落敏栄議員が母校を視察  参院文教科学委員が下条小中一貫校を
▼ありがとう特急はくたか号 日本郵便がオリジナルフレーム切手販売
▼体験・物語と地元の誇りが鍵 津南町情報発信検討委講座で朝比奈さん
▼小林由貴が自己最高の11位に ノルディック世界選手権
▼蘭に会らが第3回「お雛様展」 父辛子のミニコンサートも〔AR動画あり〕
▼ゆるキャラ、PR動画・ソングなど 津南小6年生が苗場山麓ジオパークに提案〔AR動画あり〕
▼自宅裏の雪中で細尾の高齢男性死亡/不在の家から出火、尾崎の住宅全焼
▼【ずーむアップ】第59代十日町青年会議所理事長・大島博さん など

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