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2015年10月の記事


2015年10月29日

最年少・桑原悠氏が連続トップ当選 津南町議選

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 任期満了に伴う津南町議会議員選挙(定数14—立候補15)が25日投票され、即日開票の結果、14人の新しい顔ぶれが決まった。4年前の前回選で過去最多1144票を獲得しトップ当選した現職の桑原悠氏が910票で今回もトップで当選、無投票阻止を訴えて告示2日前に出馬した現職・中山弘氏が前回票を大きく伸ばして2位当選した。一方、新人を含む3人が競合した上段地域を地盤とする現職・根津勝幸氏が9票差で次点に終わり、涙を呑む結果となった。当日有権者数は8725人(男性4195人、女性4530人)、投票率は前回を4・87ポイント下まわる76・8%と過去最低となった。
(写真:万歳で2度目のトップ当選を祝う桑原陣営)
《本紙10月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月29日号は・・・・
▼審議意見28項目の答申書提出 市総合計画基本構想案、審議会が関口市長に
▼女子レスの強さの秘訣を視察 五輪種目監督ら20人が桜花道場強化合宿を
▼津川氏が首相直轄懇談会座長に 火焔型土器聖火台構想の強力支持者
▼10・23中越地震を教訓に 防災ネットワーク協が防災フェスタ開催〔AR動画あり〕
▼バケツリレーで防災意識高める 上野地区で市総合防災訓練
▼療養病棟休床の撤回を 津南病院を守る会が請願書と署名3658筆を町に提出
▼津南病院にCCRC導入を検討 上村町長、休床フロアを活用し
▼特養老人ホーム「かりんの里」着工 津南町小下里、来年10月開設予定
▼早くも昨年上回るサケ遡上数 飛渡川・道巻橋が観察ポイントに
▼大幅に刷新、3割引で販売 十日町市カタログギフト第3版
▼元消防司令長の久保田初男さんに瑞宝双光章 危険業務従事者叙勲
▼倉俣小で創立140周年記念式典 最後の周年記念事業に多数が列席
▼BBラビッツの奮闘に大きな声援 市総体こけら落とし以来の女子公式戦
▼トンネルズが3回目の優勝 7年ぶり出場の県早起き野球選手権で
▼ジャンボかぼちゃハロウィンナイト 結いの里で若者グループが
▼津南町所平で住宅全焼/松代東山の男性が車ごと80m下に転落 など

2015年10月25日

津南町議選・開票結果

 任期満了に伴う津南町議会議員選挙(定数14ー立候補15)の投票が25日に行われ、即日開票の結果、候補者中最年少の桑原悠氏(29)が前回選に続いてトップ当選を果たし、告示2日前に出馬表明した中山弘氏(62)が2位当選した。

<津南町議選開票結果>
桑原悠(無現)910 ◎
中山弘(無現)693 ◎
恩田稔(無現)664 ◎
藤ノ木浩子(共現)481 ◎
風巻光明(無現)435 ◎
半戸義昭(無新)413 ◎
河田強一(無現)395 ◎
吉野徹(無現)391 ◎
桑原洋子(共現)374 ◎
石田タマエ(無現)368 ◎
大平謙一(無現)331 ◎
草津進(無現)326 ◎
村山道明(無現)317 ◎
津端眞一(無現)275 ◎
根津勝幸(無現)266 次

午後8時20分確定、◎印は当選

当日有権者数8725人、投票者数6701人、棄権者数2024人、投票率76.8%(前回81.67%)

2015年10月22日

無投票から一転、1人超過の少数激戦に 津南町議選に現新15人が出馬

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 任期満了に伴う津南町議会議員選挙が20日に告示され、定数14に対して現職14人、新人1人の15人が立候補、1人超過の少数激戦となっている。定数がこれまでの16議席から2議席削減される初の選挙となる。今回は序盤から立候補、候補擁立の動きが鈍く、告示直前まで立候補予定者が定数ちょうどで無投票が濃厚と見られていたが、告示2日前の18日になって引退を表明していた現職・中山弘氏が無競争阻止を訴えて立候補を表明、一転して選挙戦へと突入した。投票は25日午前7時から午後6時まで町内16投票所で行われ、午後7時から町役場で即日開票される。大勢は午後8時半頃に判明する見込み。19日現在の有権者数は8791人(男性4232人、女性4559人)。
(写真:街頭で第一声をあげる候補)
《本紙10月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月22日号は・・・・
▼明石の湯が入館者150万人を達成 開館から12年3ヵ月目で
▼市展賞に曽根(彫刻)蕪木氏(書道) 十日町市美術展
▼子育て支援が日本を持続可能にする 有村前女性活躍相が津南町で講演
▼女子・吉田が3年ぶりの優勝 中学校中越駅伝、南2位、男子は津南が準優勝
▼愛称の最優秀賞は「風の森」に 百年物語15周年と市民協働の森植樹
▼クラシックカーの勇姿に歓声 ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアが通過〔AR動画あり〕
▼佐藤氏に県知事賞、柳氏に努力賞 きものブレインに勤務する障害者に
▼ごみ焼却灰から水銀検出 十日町市エコクリーンセンター
▼空き巣の疑い下条の男性逮捕 深夜の市内事務所から車など盗む
▼医療費還付詐欺3件を未然防止 十日町署が萩原夫妻に感謝状
▼にいがたの酒60蔵元が勢揃い 越路商事が十日町で初の酒の陣
▼南雲土建・南雲勝次会長逝去 建設業の労災防止活動に尽力 など

2015年10月15日

独身男女の真剣お見合いを設定 ハピ婚サポートセンター開所

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 十日町地域地場産業振興センター・クロステンの4階に10日、ハピ婚サポートセンター「とおかまちマリアージュ」が開設された。同サポートセンターは、現在市が委嘱しているハピ婚サポーター(結婚相談員の名称を10月1日から変更)10人と相乗効果で結婚促進を図るもので、十日町市が実施する婚活サポート事業としてクロステンに委嘱、市内初の常設型結婚相談窓口となる。同所には結婚支援コーディネーター2人が常勤し、結婚相談や結婚希望の独身男女の入会を受付け、会員内のマッチング(お見合い)を設定するなど、結婚に向けた真剣な出会いの場となる。
(写真:開所式で看板を設置する関口市長とコーディネーター)
《本紙10月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月15日号は・・・・
▼定数ちょうど、無投票濃厚 津南町議選、新人・半戸義昭氏が出馬表明
▼審議会が十日町市防災基本条例を答申 河内審議会長が村山副市長に答申書渡す
▼高鳥氏が内閣府副大臣に就任 1億総活躍や成長戦略、国土強靭など担当
▼誇り縄文文化を発信 びじゅチューン「縄文土器先生」DVD化など市が新事業を形に
▼盛大に第39回生誕地まつり開催 全国58協会から8000人がパレード〔AR動画あり〕
▼諏訪神社八角神輿220年記念祝賀会 島田協賛会長が次世代神輿の考え示す
▼夫唱婦随の腹話術で全国表彰 喜多松代交番所長が優良警察職員に
▼ものを大切にする心を養って 丸山工務所・松隆会が東小でボランティア作業
▼母娘間腎臓移植など波乱の人生を綴る 下条下組の米山冨貴子さんが自分史を出版
▼情報館でパブリックビューイング 映画「図書館戦争」のロケ現場に参集して
▼実りの秋を豊かに詠み込む 市民句碑公園俳句大会、最優秀賞に上村昴也君ら
▼里山の秋夜に優しい灯り 伊沢和紙ほたるin犬伏宿〔AR動画あり〕
▼中島有基がバイアスロンW杯出場へ 妹・由貴に続いて五輪に近づく
▼詐欺容疑で元自動車販売店員を逮捕 客から現金110万円騙し取る など

里山の秋夜に優しい灯り 伊沢和紙ほたるin犬伏宿

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 市内犬伏の伊沢和紙工房欅で10日夜、松代伊沢郷に伝わる和紙を使った灯りの祭典「伊沢和紙ほたるin犬伏宿」が開かれた。
 伊沢和紙は昭和30年代に一度途絶えたが、地元有志の会「けやきの会」などの尽力で平成15年に工房欅が開館、職人の山本貢弘さんが常駐し、昔ながらの製法で製作活動を行っている。今夏の第6回大地の芸術祭では同和紙を使った作品「こい伏さま」が制作展示され、話題を呼んだ。
 「伊沢和紙ほたる—」は、同和紙を使った灯籠や照明作品を公募し、その発表の場として平成15年から毎年秋に行われているもの。今年は子どもの部に19点、大人の部に80点の応募があった。
 当日は、応募作品が工房に向かう集落の坂道脇に点灯展示され、訪れた人は作品の個性豊かな形や和紙がつくる優しい灯りを楽しんでいた。また、工房脇ではステージや飲食屋台が設けられ、松代在住の音楽家・ボイコストヤーノフさんがブルガリア音楽などを披露し、イベントを盛り上げた。
(写真:集落の坂道に展示された応募作品)
《本紙10月15日号1面より抜粋編集》

2015年10月08日

火焔型土器を東京五輪の聖火台に 5首長が遠藤五輪相に要望

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 信濃川火焔街道連携協議会(新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町)の5市町各首長と県立歴史博物館名誉館長の小林達雄・国学院大学名誉教授、高鳥修一代議士、塚田一郎参院議員らが2日、東京・永田町の遠藤利明五輪担当相を訪ね、2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台デザインに火焔型土器の造形をモチーフに採用するよう要望した。遠藤五輪相への同要望は初となり、出席者によると遠藤五輪相は「組織もあり、自分だけでは決められない」としながらも、「聖火台として相応しい。担当大臣としても推したい」と前向きな姿勢を示し注目された。
(写真:馬高遺跡出土レプリカも伴い遠藤大臣に要望書提出)
《本紙10月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月8日号は・・・・
▼25年後の市人口を4万5千人に 第1回市総合戦略検討会議、出生率アップ等めざす
▼ニュー・グリーンピア津南の契約を更新 賃貸料年3000万円、基金化し施設修繕費に
▼アップルとおかまちに移設リニューアル 子育て支援センターくるる開館式
▼課題の「もみ殻」が固形燃料に 市バイオマス構想に向け製造実演
▼ミネラルウォーター「十日町の水」 ムラオが新製品、火焔型土器などデザインし市をPR
▼十日町を県の石彫のメッカに 十日町石彫会、アートキャンプで公開制作
▼先人の苦労に思いを重ねて 天理教北越分教会が創立120周年記念祭
▼食欲の秋、全開! 職(食)人ごったく・市場まつり〔AR動画あり〕
▼JR東日本千手発電所を一般公開 市民が施設を見学、イベント楽しむ
▼今夜は蔵を出てまちなかへ 「日本酒の日」に松乃井酒造場が交流会
▼ひと足は約秋の味覚を味わう 玉垣製麺所が初の新そばまつり
▼スノーラビッツが郡市初の3位に 長岡スポ少秋季ミニバス大会で
▼保育料請求で不適切算定発覚 十日町市、担当主査を懲戒停職3ヵ月
▼津南町でまた深夜火災 茅葺き木造住宅が全焼 など

食欲の秋、全開! 職(食)人ごったく・市場まつり賑わう

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 第7回職(食)人ごったく・市場まつりが4日、市内高山の十日町卸売市場で開催され、終日市内外からの大勢の人出で賑わった。
 職(食)人ごったくは、市内飲食店の会「妻有職人会」が平成21年から一昨年まで毎年秋に同市場で開いていたもの。昨年はキナーレで開催された十日町産業フェスタの中で行われたが、来場者などに市場での開催を求める声が多くあり、今年は十日町生鮮食品㈱が主催、職人会が共催する形で再び市場で開催された。
 この日は地元飲食店を中心に30店以上が出店し、地元産食材を中心とした自慢の食材に腕を振るった品などを販売。市場では青果や鮮魚の販売のほか、青果の模擬競売、サンマのつかみ取り、重さ81・5㌔ブランド物マグロの解体実演・販売など市場ならではのイベントが繰り広げられ、人気を集めていた。
(写真:大勢の来場者の注目を集めたマグロ解体実演)
《本紙10月8日号1面より》

2015年10月05日

津南町下日出山で住宅全焼

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 4日午後11時頃、津南町結東(下日出山)の無職・岡本平次さん(89)方から出火、岡本さん方の木造2階建て住宅(約170平方メートル)を全焼する火災があった。
 火は5日午前1時50分に鎮火。岡本さんは一人暮らしで、出火当時は家にいたが、逃げ出して無事だった。住宅隣の車庫なども燃えた。出火原因は十日町署で調査中。
(写真:焼け落ちた岡本さん方住宅、午前0時頃)

2015年10月01日

第6回大地の芸術祭の入込みは過去最多の51万人

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 関口芳史十日町市長の定例会見が先月24日に行われ、7月26日から9月13日まで会期50日間で開催された「第6回大地の芸術祭」(十日町市・津南町)の入込客数が51万690人と、3年前の前回展より2万1842人増となり、過去最高に上ったと発表した。前回第5回展では会期51日間で最多記録の48万8848人だったので、1日平均の入込は約9585人。これに対し今回展の1日平均は約1万213人と、初めて1万人の大台を超えた。最も人数が増えたのは、各地に点在する主要21作品の入込客数で、前回比26.7%増となった。
(写真:全作品拠点で入場者が最も多かったキナーレ)
《本紙10月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月1日号は・・・・
▼交通死亡事故ゼロ10年めざし誓う 中里地域でゼロ3千日達成記念式典
▼安協津南町女性部が関東警察表彰 秋の全国交通安全運動表彰式
▼党厚労部会長としての活躍を披瀝 高鳥代議士国政報告会、塩崎厚労大臣講演会も
▼合同訓練で防災意識を高めよう LPガス協会と中核充填所が共同実施
▼個性派ぞろい男女9人が共同生活、民間版地域活性化拠点に ギルドハウス十日町
▼サケ遡上数の調査開始 宮中ダム魚道にトラップ設置
▼信濃川に親しみ、川との共生考える みんなで川ごったく開催
▼ミニSLまつりに多くの家族連れ 3日間で1千人超える乗車〔AR動画あり〕
▼大編成で吹奏楽本来の楽しさを 十日町ジュニアと5中学が合同演奏会
▼水沢地区振興会が木こり体験 間伐体験を通して若者が交流深める
▼生きる知恵、自然とのつながり大切に たからさがしカーニバル開催
▼十日町JBCが年間チャンピオンに 本社杯争奪少年野球大会
▼十日町市の地域おこし協力隊に新隊員2人 津南町にも新隊員1人
▼真昼の商店街で連れ去り未遂 傷害容疑で南魚沼市の男性逮捕 など

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