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2021年07月の記事


2021年07月31日

【新型コロナ】津南町の40代男性1人が感染

 新潟県は31日、津南町の40歳代男性(会社員)1人を含む計31人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県によると、男性は感染経路不明。30日に鼻汁、咳、発熱の症状が出現し、医療機関を受診。PCR検査の結果陽性が判明した。
 31日に発表された県内の感染者は、新潟市発表分の27人と合わせて58人で過去最多。十日町保健所管内での感染確認は累計114人となった。

2021年07月29日

大地の芸術祭拠点施設がリニューアル 延期の第8回展は来夏開催めざす

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 「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ・Museum on Echigo—Tsumari)」と「まつだい『農舞台』フィールドミュージアム」が22日、リニューアルオープンした。MonETでは大幅な展示入れ替えを行い、7点を新たに設置。農舞台では城山の作品「棚田」の制作で知られるイリヤ&エミリア・カバコフの作品群「カバコフの夢」の新作4点が展示され、また同施設と周辺の城山エリア、松代城を「フィールドミュージアム」として整備。松代城は3階までの全フロアが現代美術作品として改装された。
(写真左から:MonETの「movements」を解説する「目」の2人、松代城の「脱皮する時」)
《本紙7月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月29日号は・・・・
▼初の市訪問看護ステーション開設 愛称は「おむすび」、自宅での生活を手厚くサポート
▼みんなが応援しているぞ! 東京オリパラの服部、樋口選手に寄せ書き贈呈
▼クロアチア空手選手団と交流会 五輪事前キャンプ、少年少女が世界の技見学〔AR動画あり〕
▼〈五輪クロアチア〉イリエチ大逆転「金」、カナエトもメダル1号の銅
▼48年4カ月、1日も途切れることなく 村山潤副市長退任式、職員に見送られ思い出の庁舎に別れ
▼堤防だけでなく全体の整備を 洪水被害の下足滝集落が町に要望
▼音声使わず緊急通報 十日町地域消防本部が「NET119」登録説明会
▼〈夏の交通事故防止運動〉地道に交通安全呼びかけ 関係者が各地で立哨活動
▼世田谷マーマレードが再び金賞 松代移住女子も協力しコロナ禍の危機乗り越えて
▼松代小に生理用ナプキンを寄贈 松代商工会青年部が地域奉仕で
▼無印良品がマイバッグ公募の25人招き 贈呈式開催、5人の作品を販売開始
▼中条・山手の23年間の交流学ぶ 虹の会が中条小児童に授業、特産の桃も贈られる
▼夏休み前にプカプカ浮かぶ 飛渡第一小で着衣水泳体験 など

2021年07月26日

【新型コロナ】津南町の20代男性1人が感染

 新潟県は26日、津南町の20歳代男性(団体職員)1人を含む計16人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県によると、男性は感染経路不明。23日に発熱、咳、鼻汁の症状が出現し、24日にも症状が継続したため医療機関を受診。PCR検査の結果陽性が判明した。
 26日に発表された県内の感染者は、新潟市発表分の9人と合わせて25人。津南町在住者の感染発表は5月20日以来67日ぶり、十日町保健所管内での感染確認は累計113人となった。

2021年07月23日

【新型コロナ】十日町市の20代男性1人が感染

 新潟県は23日、十日町市の20歳代男性(公務員)を含む計12人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県によると、男性は十日町地域振興局地域整備部に勤務する県職員。20日に発熱・咽頭痛が出現し、翌21日にも症状が継続したため医療機関を受診、PCR検査の結果陽性が判明した。23日現在感染経路は不明。不特定多数と接する業務には従事していなかった。
 23日に発表された県内の感染者は、新潟市発表分の2人と合わせて14人。十日町保健所管内での感染発表は14日以来9日ぶり、累計112人となった。

2021年07月22日

五輪クロアチア選手団が来市 オンラインや練習見学会で市民と交流

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 あす23日開幕の東京オリンピックに出場するクロアチア共和国選手団が13日から18日まで、同国のホストタウンに登録されている十日町市で事前キャンプを行った。今回来市したのは、柔道(選手3人、コーチ1人)・テコンドー(選手4人、コーチ3人)の計11人。選手らは期間中、ベルナティオの別館を貸し切って滞在し、練習は中里アリーナで行われた。勢いの衰えを見せない新型コロナ禍の影響で市民との交流は極めて限定的となったが、リモート形式での交流や人数を絞った練習見学会などが行われ、柔道や空手に打ち込む児童らから、大舞台に赴く選手団にエールが送られた。18日からは空手選手団が事前キャンプを開始しており、来月1日まで滞在する予定だ。
(写真:中里アリーナで練習する柔道代表選手、オンラインで住民らと交流会)
《本紙7月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月22日号は・・・・
▼市内9医療機関で個別接種開始 十日町市ワクチン接種、通常枠を延期し個別・先行接種を拡大
▼9月下旬ワクチン接種完了めざす 津南町、59歳以下は26日から
▼角屋社屋別館が国登録有形文化財に 国文化審議会が答申、豪雪地の町家の特徴を示す
▼犯罪・非行防ぐ予防的活動を 十日町・津南地区保護司会、社会を明るくする運動で首長訪問
▼秋山郷に長井惇子さんが着任 津南町地域おこし協力隊
▼津南町に100万円を寄付 滝沢正義前(株)津南油圧常務が
▼クロアチアのフレーム切手を発売 郵便局、十日町市との交流の深化を願い
▼豊漁と安全を祈願 中魚沼漁協がアユ解禁日に清津川で
▼地元活気づけるカフェ&ジム コロナ禍でUターンの姉妹が「ever.doichi」開業
▼南中、悲願の県制覇は惜しくも逃す 県中学野球で初の準優勝、北信越で全中を狙う
▼〈陸上インターハイ〉十高から大量15人、渡邊が2種目、競歩は制覇めざす 総合高・上村は円盤投げで
▼古刹の神宮寺で十七夜御祭礼 昔の草競馬「馬っとばし」を再現
▼縄文造形の鬼才・故村上原野展 なじょもん、父・猪風来と小林達雄氏が思い語る
▼小坂幸平さんが日本の自然写真コンテストで優秀賞 秋山郷でカモシカの親子捉える
▼市外通学の学生が感染 新型コロナ、管内45日ぶり
▽「あんしん」体験記 支援センターあんしん・元十日町新聞編集長・島田実 など

2021年07月20日

【新型コロナ】南魚沼市の津南中等生1人が感染

 県教育庁は20日、津南中等教育学校の生徒1人(10歳代女性・南魚沼市)が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。
 同庁によると、生徒の行動歴等の調査や校内の消毒作業は終了している。また、学校内に濃厚接触者はいないことから、同校の臨時休業は行わないとしている。
 20日は県内(新潟市含む)で新たに36人の感染が県などから発表されており、このうち南魚沼市では10歳代以下の小中高生12人を含む計14人の感染が判明している。

2021年07月15日

柏崎刈羽原発30キロ圏内自治体に事前了解権を UPZ議員研究会が新安全協定住民説明会

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 柏崎刈羽原発30km圏内(UPZ)議員研究会は10日、千年の森ホールで、会の活動状況や原発再稼働問題における「新協定案」の住民説明会を開いた。UPZとは、原発からおよそ5〜30㌔圏内に位置し「緊急時防護措置準備区域」として、原発で事故が発生し放射線測定値が水準を超えた際に速やかに避難や屋内退避ができるよう、事前に計画を立てる必要がある区域。市内では川西・下条・松代地区の一部が該当する。当日は市民など約70人が参集する中、同研究会の活動説明、元巻町長・笹口孝明氏による講演、新協定案の説明などが行われた。
(写真:再稼動への考え等を述べるUPZ議員研究会の市議ら)
《本紙7月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月15日号は・・・・
▼水道料金の改定について議論 関口市長が市上下水道事業審議会に諮問、10月に答申
▼女性専用の障がい者グループホーム開設 NPOあんしん、2棟目のさくらの家が稲荷町に
▼十日町市初の移住支援員を任用 東京からUターンの本間志朗氏を
▼アメリカの権威ある学術誌に掲載 千手神社奉賛会の芸術祭でのおもてなしが
▼美術館、農舞台をリニューアル 22日開館、美術館は「キナーレ」から「モネ」に
▼成人式は「二十歳のつどい」へ 成人年齢引き下げで十日町市、18歳には記念品
▼須藤高志さんら4人に感謝状授与 十日町地区防犯協会、パトロールや広報などの活動に対し
▼木彫・石彫33作品並ぶ 星と森の詩美術館で石彫プロムナードの作家たち展
▼本気で思わないと夢は叶わない 吉田中で山口洋樹支援員がキャリア講演会
▼「中手の黒滝」保全に一役 若手郵便局長がボランティアで作業
▼ロープブリッジ救出で県大会2位 十日町地域消防、6年ぶり東北大会出場権獲得
▼山賀希生が県新記録で全国大会へ 日新カップ県小学生陸上、姉の凪を上回る全国制覇を胸に
▼曽根成龍・吉野由希組が順当に制す 県ジュニアバドミントン、登坂一喜・小川拓人組3位
▼大賞は保坂まゆみ、丸山由紀子さんに 吉田コンテナガーデンまつり など

2021年07月14日

【新型コロナ】市内学生1人が感染

  新潟県は14日、十日町市の10歳代男性(学生)1人を含む計13人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は複数の感染者が確認されている長岡市の高校に通学しており、14日の感染判明も13人中11人が同校の生徒。
 集団での感染が確認されたのは、長岡市の私立中越高校。同校では11日に生徒1人の感染が判明、14日にはホームページで同一クラスの生徒11人の感染判明を報告している。
 14日に発表された県内の感染者は、新潟市発表分の5人と合わせて18人。十日町保健所管内の感染発表は、5月30日以来45日ぶり、累計111人となった。

2021年07月09日

本町5のアパート直下で土砂崩れ 住民に避難呼びかけ

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 9日午後4時40分頃、市内本町5丁目と上川町の境にある崖が崩れているのを付近の住民が発見した。
 現場は本町5のアパート「シルクガーデン」(8室)の直近で、崖は高さ7メートルほど、コンクリート壁で覆われている。土砂崩れはコンクリート壁の下部が、高さ約3メートル、幅約4メートルにわたって崩れ、崖内部の土砂がコンクリート壁を押し倒して流出している。
 警察では現場周辺(同アパートと上川町の住宅3軒)の住民に避難を呼びかけている。
(写真:土砂崩れ現場、上川町側から撮影・9日午後5時40分頃)

2021年07月08日

13日からクロアチア選手が十日町市入り 東京五輪事前キャンプ

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 23日に開幕する東京オリンピックに合わせて、クロアチア選手団が予定通り十日町市で事前キャンプを実施する。受け入れにあたる十日町市では新型コロナウイルス感染症対策に万全を尽くし、安全安心な事前キャンプの運営に取り組むことにしている。選手団は第1団が13日に現地入りし、来月1日まで20日間にわたって行われる。選手団は柔道、テコンドー、空手の3競技で、ホテルベルナティオ別館フロアを貸し切りとし、練習はなかさとアリーナで行われる。
(写真:2019年に来市し地元の柔道団体と交流を深めたクロアチア選手団)
《本紙7月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月8日号は・・・・
▼FCアルティスタが北信越王者に サッカーU-15北信越予選、来月の全国大会に挑む
▼地域初のグランピングサイト ニュー・グリーンピア津南がクラウドファンディング活用し開設〔AR動画あり〕
▼早稲田大セミナーハウスなど十日町市が取得 土地面積は約6へクタール、活用に期待
▼〈市コロナワクチン接種〉9月4日から64歳以下通常接種 事前予約制、12日頃までに接種券送付
▼新雪マラソン大会が終了へ コロナや高齢化が影響、40年の歴史に幕
▼公園PRと子育て世代応援 桂公園こどもランドがコロナ禍でも楽しめるウェブフォトコン
▼特殊詐欺未然防止で感謝状贈る 十日町警察署が倉俣郵便局と局員に
▼ラルク アン シエルのミュージックビデオに清津峡 渓谷トンネルが全編に登場〔AR動画あり〕
▼医療従事者に感謝とどけ 十日町高校全校生徒670人がエール送る〔AR動画あり〕
▼ピアノの調べで田植え 花は咲くプロジェクト、認め合う社会めざしイベント
▼〝1年生〟が新たに仲間入り まつのやま学園、甘えん坊のヤギ「寒一」が入学
▼郡市内でクマ目撃続く 2日は3件、中学校直近も
▼10代女性にストーカー容疑 津南町三箇の男性逮捕
▼【ずーむアップ】十日町市教育長・渡辺正範さん
▼十日町市文化協会連合会初代会長・佐野良吉氏が逝去 郷土史研究家としても活躍 など

2021年07月01日

新型コロナ対策など新人5人含む13氏が一般質問 十日町市議会6月定例会

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 改選後初となる市議会の一般質問が先月21日から3日間にわたって行われ、新人議員5人を含む13氏が市政全般について関口芳史市長や就任したばかりの渡辺正範教育長の見解を質した。質問を行ったのは小林正夫、山口康司、富井春美、滝沢貞親、中林寛暁、星名大輔、根津年夫、宮沢幸子、滝沢繁、大嶋由紀子、鈴木祐一、嶋村真友子、水落静子氏で、新型コロナウイルス感染症対策、市役所職員の働き方改革、空家対策など多岐にわたる議論が繰り広げられた。
《本紙7月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月1日号は・・・・
▽池田克也技監を副市長に抜擢 村山潤氏退任、市議会は満場一致で同意
▽議会改革特別委員会を設置 十日町市議会、定数削減問題など協議
▽プレミアム商品券、リフォーム補助金など 十日町市が新型コロナ対策支援事業
▼〈県立高校再編計画〉松代高校に地域探求コース設置 十高松之山分校募集停止は変わらず
▼十日町市5万人、津南町9千人切る、5年前より約1割減 令和2年国勢調査速報
▼十日町商工会議所が通常議員総会 会頭褒賞を青柳、村尾両氏に贈る
▼議場に国旗掲揚を 津南町議会が請願を賛成多数で採択
▼第一生命が独自チラシで飲食店などを応援 営業先で紹介、銀行などに展示
▼世界ふしぎ発見が雪国越後を放映 富永愛さんが十日町市など取材
▼十日町で試合ができる喜び FC越後妻有がクロアチアピッチで初のホームゲーム
▼山岸芽生、近藤岬が順灯に制す、渡邊脩はハードルで2冠 北信越高校陸上選手権
▼アルティスタが12年ぶり北信越へ サッカーU-15県予選会で3位
▼多彩な作品が来館者を楽しませ 大井田絵画教室が第1回水彩画美術展
▼郡市内でクマ目撃続く 津南町では3日連続4頭
▼川西赤谷の白骨遺体は大阪府の40代男性と判明 など

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