
十日町市議会12月定例会は8日から3日間にわたって一般質問が行われ、星名大輔、市川直子、滝沢繁、山家悠平、大嶋由紀子、樋口富行、野沢浩平、富井春美の8氏が市政全般について関口芳史市長らの見解を質した。この中で樋口氏が柏崎刈羽原発の再稼働について質問し「市長や市民の思いはどのように伝えたのか」と迫ったのに対し、関口市長は「原発の必要性の理解は得られたが、再稼働の作業については厳しい見方をしている市民が多い。ただ花角知事も色々悩まれての判断で、我々が論評するのは政治家として控えたい」と答弁した。
《本紙12月18日号1面記事より抜粋》
十日町新聞12月18日号は・・・・
▼〈グリーンピア民間譲渡〉売却先の是非を審議する請願を採択 町議会が1票差で、慎重意見も
▼〈全中駅伝〉南中女子が健闘!全国で17位 北信越勢最上位で来年にも期待
▼村山龍大さん、庭野茅乃さんがコモ市へ 第17回青少年交換留学
▼モンゴルの学生が市内企業視察 エルデネット市から就労等見据え
▼年賀状は25日までに投函を! 北越こども園児が十日町郵便局で初差出式
▼〈高校生歌うま選手権〉山際颯太さん(新潟中央高)が優勝 準優勝は渡貫芽依、八重沢夢叶さん
▼〈中越地区男子バスケ〉アザース、残り1.5秒で奇跡の逆転! 妻有勢悲願の優勝、来年2月の県大会へ
▼最優秀賞に小林輝さん(川西中1年) 句碑公園俳句募集句入賞句
▼小中学生12人を強化選手に 津南町スキー強化選手認定式
▼津南中等でUSBメモリ紛失 過去11年分の入試成績など入る
▽関口市長圧勝で5選、松代病院診療所化・グリーンピア売却に揺れる ―特集・この一年を振り返る― など
令和8年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!

(令和8年1月1日号表紙)
主な記事は・・・
▽一枚に込めた写真の世界 中條誠紙上写真展
▽今年の大本命!! “駿(しゅん)”な人2026
▽「十日町、歩くクマ爆弾に戦々恐々!」 しゃべっちょ軍団の新春放談
▽無我夢走 全中駅伝で快走! 南中学校女子チーム特集
▽図画版画、書道・習字、川柳、短歌、詩、俳句―新春文芸作品展―
▽地元政治家・リーダーの年頭所感
▼妻有荘の新居住棟が着工 事業費12億円、令和9年2月完成予定
▼市外出産に5万円給付 十日町市がたかき医院分娩終了で妊婦支援
▼おこめ券でなく商品券 十日町市、3月下旬に販売
▼静かな駆動音に驚きの声も 環境省が津南町で電動重機の除雪試行
▼村熊商店前にクマ作品「ハーイ」 十日町彫刻振興団、年間で13作品を設置、街中に潤い
▼市労連が小銭募金を寄贈 18万7千円を市共同募金委員会に
▼年越しそば1200食贈呈 玉垣製麺所が長寿願い郡市内福祉施設に
▼星野元一さんの詩誌「蝸牛」が80号に 27年間発行、H氏賞の候補にも
▼防犯標語優秀作をのぼり旗に 中里地区自治防犯協会と中里中生徒が
▼クリスマス会で一年の交流振り返る 総合高、飛一小が数々の思い出胸に
▼柔道一家の星名春花が3位に 県中学校新人柔道体重別大会、太田真優は5位で今後に期待
▼高橋莉杏が初マラソンで大健闘 全日本一輪車マラソン大会
▼阿部優さんが県知事賞に いきいきわくわく科学賞2025
▼崖下の軽トラから遺体 高島の男性と判明 など
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立憲民主党・梅谷守衆議院議員の国政報告会が6日、ラポート十日町で開催され、支援者ら約150人が参集した。報告会では党幹事長の安住淳氏も講演し、高市内閣、自維連立政権に対する批判を繰り広げた。梅谷氏はクマ対策、米価格、少子化対策、雪対策、病院問題など、自らが取り組む種々の事案に関して支持者らに報告。近く総選挙が行われるとの予想を示し、党勢拡大に向けて支持者とともに気勢をあげた。
〔写真:国政での活動を報告する梅谷氏〕
《本紙12月11日号1面記事より抜粋》
十日町新聞12月11日号は・・・・
▼県立分娩再開「強烈に」求める 関口市長が定例会見で分娩問題、原発再稼働に考え示す
▼十日町病院での透析は基本的に合意 県議会一般質問で小山県議の質問に病院局長が答弁
▼特別最高金賞は津南の廣田恵吾さん JA魚沼が合併後初の米食味コンテスト開催
▼柏崎刈羽原発再稼働容認を糾弾、撤回求め 反対する会がステンディング実施
▼中心市街地活性化、担い手確保求め 十日町商工会議所が関口市長に要望書
▼5箇所の棚田米をブレンド つなぐ棚田遺産連絡協議会がふるさと納税限定の新商品開発
▼首都圏富裕層の誘客図る 船橋市の大澤武志さんが津南町観光アンバサダーに
▼160人の定員満たしスタート 十日町市民生児童委員協議会が表彰贈呈・委嘱状伝達式
▼長時間の座位と前屈みは控えて 佐藤新潟医福大教授が腰痛予防講座
▼全国8位入賞を目指し健闘誓う 全中駅伝14日号砲、2年連続5回目出場の南中女子が
▼全中7位の中沢萌花(南中)に 市陸協ジュニア最優秀選手
▼華やかにうたとおどりの祭典 師走の風物詩、来年は節目の40回に
▼市が初の緊急銃猟を実施 中条新田でクマ1頭を駆除
▼【紙上ギャラリー】斉藤修、飯塚洋介さんが優秀賞、藤巻博さんが審査員特別賞 障がい者芸術展
▼【本紙文芸欄・年間賞】歌壇は若山さん兄弟が分け合う 俳壇・大津、柳壇は反り目さん など
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今年10月に行われた第49回生誕地まつりの第2回実行委員会(反省会)が先月25日にラポート十日町で開かれた。来年、節目の第50回を迎える同まつり。同会では第51回以降についてあり方や実施企画の方向性を検討する「生誕地まつりあり方検討委員会」を設置し、今年7月から議論を重ねてきた。この日の会議では同委員会から中間報告があり、中止も選択肢にあげて検討した第51回以降については「継続実施すべき」とし、市中行進の毎年の実施、新規事業の育成などを提案。一方で、財源や人員、事務局体制の強化を図る必要があることを指摘した。
〔写真:全国から約4100人が参加した第49回生誕地まつりの市中行進(10月)〕
《本紙12月4日号1面記事より抜粋》
十日町新聞12月4日号は・・・・
▼〈十日町雪まつり実行委〉第77回雪まつりは金曜夜から3日間 メイン会場に雪像、周遊バス増便など改善
▼棚田日本一の今後を考えよう! 十日町市でにいがた棚田みらい創造会議
▼県がインフルエンザ警報を発令 十日町保健所管内は県内最多
▼総合計画基本構想に答申 十日町市総合計画審議会、「真摯に受け止め反映を」と宍戸座長
▼丸山工務所、涌井土木などに 十日町地域振興局が優良工事証等交付式
▼へぎそばや乾麺使用のクラフトビール 玉垣製麺所、9日まで公式オンラインショップで販売
▼空き店舗活用し地域に活気を 実践女子大、女子大生が「まつむすめフェス」開催
▼秘湯・川津屋を事業継承 津南町継業バンクで後継者決まる
▼〈障害者スポーツ全国大会・水泳〉羽鳥亜希子、上村淳子さんが優勝 「景色が変わる」信じたリハビリ結実
▼山田輝仁、石橋良公両選手が「銀」 全国障害者スポーツ大会・フライングディスクで
▼皮膚のトラブルをわかりやすく説明 あさだ皮フ科の浅田院長が講演会
▼唄と踊りで大いに盛り上げる 下条みんよう協会主催、尾身県議は唄、小山県議は寸劇披露
▼笹おにぎり作りに挑戦 調理師会が中条小で講習会
▼初雪は18日、正解者もぴったり18人 ゆくらが開花予想に続いて第2弾
▼一等米の称号をゲット! 吉田小児童がコシヒカリ検査を体験
▼野本旅館が自己破産申請へ 負債額は約8千万円 など
十日町市は3日、市内で初めてクマの緊急銃猟を実施したと発表した。
市農林課によると、2日午後2時50分頃、市内中条地内においてクマ1頭が目撃され、住宅地近隣の茂みに留まっていると通報があった。これを受け、警察と市が現地で注意喚起を行っていたが、人の日常生活圏内であり、危険が及ぶおそれのある状態であったことから、緊急銃猟が必要と判断。警察と協力して周囲の安全確保を行い、午後4時20分頃に猟銃による駆除を行った。
同課は「今後も市民の安全を守るため、必要に応じて緊急銃猟を実施していきます。引き続き、クマを人里に引き寄せない、クマに出会わない行動を心がけていただきますようお願いします」と呼びかけている。