2010年 09月06日 (月曜日)

カテゴリー

2010年08月04日

夏の風物詩・石彫シンポジウムが開幕

100805_01.jpg

 十日町市の夏を彩る風物詩として定着した「第16回十日町石彫シンポジウム」の開会式が31日午前9時から、十日町市総合体育館北側広場で開催された。開会式には来賓として関口市長、村松県議、尾身県議らが出席し、十日町市芸術協会員など実行委員会メンバー、石彫ファンの市民などが参加した。来賓の激励の挨拶、作家紹介、テープカット、ノミ入れ式などで石彫シンポジウムはスタートした。会期は8月22日までで、同日に駅西中央通りに設置され、石彫作品は合計で74体となる。
(写真:石彫シンポの開幕を告げるテープカット)
《本紙8月5日号1面より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・
▼絵本美術館に「太鼓の部屋」完成 越後妻有大地の祭り2010夏が開幕
▼17人のオーストラリア政府視察団 浦田の住民らと交流、市長を表敬訪問
▼高い志で一歩ずつ積み上げを 織組営業担当者が合同納涼会
▼ゆくら妻有が入館者150万人突破 天然掛け流しの泉質が人気
▼「からむし」を観光資源に ネオ昭和がアート構想「からむしの部屋」など発表
▼二千年蓮を愛でる 小泉宝泉寺で観蓮会、二ツ屋集落で蓮まつり
▼第2回越後つまり100キロ徒歩の旅 十日町JCの企画に32人が挑戦
▼愛宕山を再び市民の憩いの場に 第1回公園フェスタ開催
▼松之山山中から不明男性の遺体発見/飲酒運転職員を市が懲戒免職 など

2010年07月29日

新十日町病院建設は現在地に決定 市が説明会

100730_01.jpg

 新十日町病院の建設場所の決定について、関口十日町市長は27日、午前10時から十日町市議会、午後1時30分から十日町記者クラブに対して説明会を開き、「検討委員会の結果報告書を尊重して、建設場所を現在地で進めて行きたいと考えている」と、十日町市として現在地を建設場所と決めた事を発表した。市報8月10日号に報告書の内容を掲載、22日にクロス10で市民説明会を開催し、その後に市民の理解が得られたと判断したら泉田知事に決定の報告を行うとしている。28日午後7時30分からは、小黒沢地区で説明会を行い、これまでの6年間の市の対応を関口市長が謝罪し、今後の地区活性化策などを総合計画に入れるなどの条件で、住民は怒りの矛を収めた。
(写真:議会に説明する関口市長)
《本紙7月30日号1面より抜粋》

十日町新聞7月30日号は・・・・・
▼内モンゴルと交流協定に向け着々 上村津南町長を朝・日理事長らが訪問
▼関口市長が市政への思い語る 後援会納涼の夕べに830人参集
▼修正できるマニフェストは修正を 筒井代議士が参院選後初の国政報告会
▼縄文をキーワードに多彩な事業 信濃川火焔街道連携協が第9回縄文サミット
▼JRとの共生策など役割確認 4カ月ぶりにJR東対策市民協開催
▼高田町1の空き店舗で新規開店 ベーカリーとパソコンサポートの店
▼沿線の花柄列車登場 ほくほく線にラッピング・トレイン
▼全国新酒鑑評会金賞を祝う会 天神囃子と松乃井の功績を称えて など

十新メールニュースが届かないお客様へ

本紙ではメルマガ配信サービス「十新メールニュース」を実施しています。

現在、随時登録を受け付けていますが、登録されたお客様の一部に登録完了メール及びニュースメールが届かないケースが出ています。原因としてはお客様が設定されている「迷惑メール対策」に本メールマガジンが該当してしまっていることが考えられます。

心当たりのあるお客様は「迷惑メール対策」の確認をお願いします。
迷惑メール対策が設定されている場合は、設定を解除いただくか、本メールマガジンのアドレスを受信できるよう登録してください。本メールマガジンのアドレスは info@tokamachi-shinbun.com になります。空メール登録用のアドレスとは異なりますのでご注意ください。

迷惑メール対策の確認、設定変更はi-modeなど携帯電話のインターネット閲覧機能からも可能です。詳しくは携帯電話会社にお問い合わせ下さい。

迷惑メール対策を解除してもメルマガを受信できないケースも確認されております。その場合、サービスの登録を解除後、再登録することで再び受信できるようになります。サービスの解除・再登録は当ホームページからできます。また、上記の本メルマガアドレスに「再登録希望」と記してメールを送信いただければ、当社で作業いたします。

なお、送信エラー回数が50回を越えたメールアドレスは、自動的に登録が解除されます。ご了承ください。

>>十新メールニュース(解除・再登録)

2010年07月24日

町長補佐役「参与」の設置を認めず 津南町議会

100725_01.jpg

 津南町長選により延期されていた津南町議会第2回定例会が21日から3日間の会期で行われた。今議会への副町長・教育長人事の上程を見送る考えを示していた上村憲司町長は、町長の補佐役として新たに特別職「参与」を設けるため、その報酬を補正予算に上程。これに対し藤木正喜町議ら3氏が参与の報酬270万円の減額を求める修正動議を提出、採決の結果、議長を除く15人中9人が修正動議に賛成し、参与の設置は認められなかった。一方、ニュー・グリーンピア津南を経営する㈱津南高原開発の前社長・故久保善治氏から町に寄贈された寄付金、同社の株式、貸付債券についても長時間にわたり激しく議論が交わされ、上村町長にとっては反上村派議員が多数を占める議会運営の難しさが色濃く表れた初議会となった。また一般質問には13氏が立ち、上村町長が選挙中に掲げた公約の具体策が質された。
(写真:参与報酬を減額した修正案を採決する町議会)
《本紙7月25日号1面より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・・
▽新生「自立の津南」を目指して 上村憲司町長が初議会で所信表明
▽津南高原開発前社長が8700万円、全株式、貸付債権を町に遺贈 処理に議会紛糾
▼病院建設地に最もふさわしいのは「現在地」 新十日町病院建設場所検討委が結論
▼夏の交通事故防止運動開始 安協各支部ら工夫凝らし啓発活動
▼「ごったく」がB級ご当地グルメ講演会 「富士宮やきそば」の渡辺会長が成功談
▼星名・関口家資料目録を市に贈呈 古文書整理ボランティアが
▼本町6に妻有食材の農家レストラン 農村アドバイザー仲間も協力して
▼松之山温泉で朝まんま第3弾 健康重視のスイーツめぐり、ライスボウルなども
▼<高校野球県大会>十高、試合巧者の六高に散る 満塁本塁打喫し完封負け など

<<前のページ  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8  次のページ>>
十日町新聞
日本最大級の保険比較サイト-保険市場
広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
QRコード
携帯電話用QRコード
ATOM

RSS