2024年 06月18日 (火曜日)

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2024年05月09日

「通い農」で関係人口増、担い手不足解消を 松代の耕作放棄の水田で取り組み始まる

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 都市部に住む人が週末農業やワーケーションという形で当地域に通う「通い農」の取り組みが松代地域にある耕作が放棄された棚田で始まった。この春から通い農を行うのは、同地域と長く交流してきた東京都世田谷区の地域コミュニティ「チーム用賀」。棚田のPRと関係人口の創出を目指しているミッション型地域おこし協力隊の星裕方さんが企画したもので、星さんはこのほかにも棚田での企業研修受け入れ、交流や活動の拠点となる施設「棚田ステーション」の設置など、星峠の棚田や儀明の棚田など全国的に知られる棚田を持つ松代地域を舞台にした取り組みを展開していく考えだ。
〔写真:耕作放棄地だった水田からガマの根を取り除くチーム用賀のメンバー(4日)〕
《本紙5月9日号面記事より抜粋》

十日町新聞5月9日号は・・・・
▼蒲生に交流・活動拠点「棚田ステーション」 9月に開設予定、クラウドファンディングも
▼十日町きものまつりに人出1万人 稚児行列復活、晴天に恵まれ賑わう
▼〈きものまつり〉きものをリメイクしてランウェイ 杉浦ミツヨシさんらが息を吹き込む
▼コロナ禍の青春時代を乗り越えて 十日町市と津南町で「二十歳のつどい」
▼十日町市を舞台に短編映画「十日と永遠」 地元俳優・シュンスケフクザキら出演
▼新潟の酒と風景を楽しみ10周年 JR東日本「越乃shu✽Kura」が記念の出発式
▼折り畳み式「ごみハウス」寄贈 ゆきぐに信用組合が市内アーケード街などに10基
▼オスポックがBPOセンターを開設 強み生かし雇用増・地元貢献を
▼黄綬褒章の中島勝光会長に花束 津南町障害者互助会総会、投票所の環境整備など要望相次ぐ
▼新しい一面を見せ合い団結 中里中で初のチームビルディング活動
▼「苗半作」の現場を体験 田沢小児童がJA魚沼中里育苗センターを見学
▼山菜料理で仁田の春を楽しむ 豊富なメニューで様々に味わう
▼ステージ発表にワークショップ こどもまつりが大勢の来場者で賑わう
▼E—Rex優勝、マクドナルド杯に向け弾み ナガセケンコー旗学童野球大会
▼【ずーむアップ】新潟県十日町地域振興局長・加納行弘さん など

2024年05月02日

〈春の叙勲・褒章〉三輪満雄氏に瑞双、滝沢満春氏と樋口晴人氏に瑞単、中島勝光氏に黄綬褒章

 政府は春の叙勲を先月29日付けで発表し、地元関係は3人が受章した。保護司で十日町市・津南町保護司会長の三輪滿雄氏(73・高田町1丁目)が更生保護功労で瑞宝双光章、元津南町消防団長の滝沢満春氏(68・津南町赤沢)が消防功労で、元県技術員の樋口晴人氏(67・津南町豊郷)が地方自治功労で、それぞれ瑞宝単光章を受章した。また前日の28日には春の褒章が発表され、鍼灸マッサージ業の中島勝光氏(84・津南町上郷逆巻)が業務精励で黄綬褒章を受章した。
《本紙5月2日号面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・
▼電力地元還元、維持流量発電に言及 関口市長が記者会見でJR東水利権に考え示す
▼避難路なくして原発再稼働はない 尾身県議記者会見、十高学究コースは津南中等に影響
▼十日町警察署が塚原町に移転新築へ 令和10年完成、交通センター併設
▼会長に和久井工運営委員長が就任 十日町市文化協会連合会、設立30周年記念式典などに取り組む
▼クロステンに「無印」開店 生活雑貨、食品など約600点
▼芸術スポット構築や太鼓部結成など 新年度ベルナティオグループ会開催
▼快適ショールームで料理教室 村熊商店、キッチン時間貸しも開始
▼ベターからベストが求められる 新入社員実務基礎セミナーに28事業所から55人参加
▼5年ぶりにデモ行進と集会 十日町地区メーデーに約200人参加
▼未来を担う子ども達に役立てて ミートコンパニオンがワクワク食堂にバラ肉9kg寄贈
▼桂公園が「スミセイ未来賞」受賞 ゴールデンウィークに営業開始、八重桜が見ごろ
▼音楽で被災地の復興を支えよう 市民音楽協会がアマチュアバンドコンサート
▼路上教習のカーブミラー磨く 十日町自動車学校がボランティア清掃作業
▼須恵2点、大平初ゴール FC越後妻有が開幕連勝
▼高齢男性が184万円騙し取られる 特殊詐欺被害 など

2024年04月25日

一堂に会して建設産業の安全を誓う 1100人参集し第41回建設産業安全大会

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 「安全はすべてに優先する」——。第41回十日町・津南地域建設産業安全大会が18日、十日町市総合体育館で挙行された。建設産業に従事する関係者が一堂に会して安全を誓う大会は全国でも稀で、この日は約1100人が参集した。高橋一志大会委員長は「事故発生は完璧に防ぐことはできないが、事故対応は習慣的な心がけと訓練で完璧を目指せる。今大会を契機として、自主的かつ継続的な活動で事故防止に邁進する」と誓った。
〔写真:事業場優良賞を授与される室野建設〕
《本紙4月25日号面記事より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・
▼明石の湯エントランス等に常設作品 十日町市、今夏の第9回大地の芸術祭に向け設置
▼開業30周年を迎え、感謝ののぼり旗 妻有ショッピングセンター、節目の年に様々な周年祭を企画
▼完全給食化、副食費など無料に 山本愛泉保育園が少子化対策として保護者支援を強化
▼「繋がり」で自社、地域の発展を 十日町商議所青年部総会、大島博新会長のもと会員は80人に
▼訪問型サービスBを3年以内に 十日町地域振興連合会総会、災害対応マニュアルも同様に
▼今朝収穫、昼には大宮駅の朝市に JR東新潟支社、はこビュンで十日町特産品をお届け
▼〈危険業務従事者叙勲〉度重なる災害対応に尽力 元消防司令長の小林正明さんに瑞双章
▼長年の尽力を称えて6氏を表彰 津南町ほう賞受賞者表彰式
▼全国大会等での活躍を称えて 津南学術文化・スポーツ奨励賞、21人4団体を表彰
▼政治にやりがい、ロマンと希望託し 飯塚茂夫元市議の叙勲祝賀会を挙行
▼環境保全で子ども達に明るい未来を 十日町市民環境会議が地球温暖化対策でセミナー
▼矢口監督、鈴木部長のOBコンビで夏の甲子園を目指す 十高野球部保護者会総会
▼伝統の舞いで観客を魅了 第12回きらら会春に舞う など

2024年04月18日

〈十日町市長選〉樋口明弘氏が立候補を表明 JR水力発電の地元還元求める意向

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 市内川治の千歳不動産代表・樋口明弘氏(76・土市2)がこのほど、来年4月の任期満了に伴う十日町市長選挙に出馬の意向を表明、11日にサンクロス十日町で記者会見を開いた。樋口氏は2013年、2017年の市長選に続き3度目の挑戦。来年6月に迫ったJR東日本の水利権更新に際し、電気代の地元還元による企業誘致促進、雇用創出を掲げる。また大地の芸術祭や地域おこし協力隊に反対の立場をとり、4期16年にわたる関口市政に真っ向から立ち向かう形だ。
〔写真:来年の市長選への立候補を表明した樋口氏(右)と登坂後援会長〕
《本紙4月18日号面記事より抜粋》

十日町新聞4月18日号は・・・・
▽十日町産地の底力を全国に発信 きものフェスタ、来年は節目の100周年記念に
▽特別賞は吉澤、青柳、はぶきに きものフェスタ審査結果
▼フリー金賞は大阪の横谷節子さん、新設の衣桁は岐阜市の藤井美紀子さん 第20回きものの街のキルト展
▼水田中干し延長で温室ガス削減 津南町、国のクレジット化制度利用し農家収入に
▼地域密着、ミッション型5人が着任 十日町市地域おこし協力隊委嘱状交付式
▼ITの知見をまちづくりに 津南町、初の地域活性化企業人が着任
▼豪雨・猛暑から河川環境守る対応を JR東日本発電取水総合対策市民協
▼売上届かずも応募は3倍に まるせん春の売り出し抽選会
▼生越清允さんが洋画で最優秀賞 アークベル県民アマチュア絵画展
▼水落桃花さんが全国総文祭へ 写真作品「祭男」で、十高写真部から2年連続
▼十日町クラブが準優勝、北信越へ 壮年ソフトボール大会県予選会
▼FC越後妻有が初戦飾る 北信越女子サッカーリーグ、北陸大に4-2で白星発信
▼オリエンテーリングで親睦深める 総合高1年生が愛着持とうと市街地散策
▼川治小で交通安全出会いの会 1年生には防犯ブザー配布
▼【きせつの窓】雪国の春を謳歌 市内各地で桜が満開
▼事務所荒らしで四日町新田の40代男性逮捕 など

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