2021年 04月14日 (水曜日)

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2021年04月03日

【新型コロナ】市内で福祉施設職員ら3人が感染

 新潟県は3日、十日町市在住の3人を含む計4人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。3日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の13人と合わせて17人。
 市内在住の3人は以下の通り。
(1) 60歳代女性(無職)
(2) 50歳代女性(福祉施設職員)
(3) 90歳代女性(無職)

 (1)と (3)は、30日に感染が発表された40歳代福祉施設職員(感染経路不明)の濃厚接触者で、施設入所者。
 (2)は、2日に感染が発表された60歳代無職女性(30日感染発表の60歳代女性会社員の濃厚接触者)の自宅に訪問歴あり。県によると介護職員であり、濃厚接触者は調査中だが広く検査を行うという。

2021年04月02日

【新型コロナ】十日町市中魚沼郡医師会などが医療・福祉緊急事態宣言

 十日町市中魚沼郡医師会(山口義文会長)と十日町病院、松代病院、津南病院、十日町いきいきエイジング講座、妻有地域包括ケア研究会では、2日午後6時半からオンラインで緊急記者会見を開き、当地域での新型コロナウイルス感染の急拡大をうけ「妻有地域医療・福祉緊急事態」を宣言した。
 会見の中で新大「十日町いきいきエイジング講座」の菖蒲川由郷特任教授は、当市における3月の人口10万人あたり新型コロナ感染者数が県内トップと説明。十日町病院の吉嶺文俊院長は、新型コロナ対応の一時的な措置として、同院で入院患者用の病床数を一部制限する(2割程度減)と発表した。救急・外来の対応は通常通り行うという。
 また、いきいきエイジング講座の白倉悠企特任助教は、市民へのお願いとして下記3点を示し、「今必要なのは協力、他者への思いやり、地域の一致団結。皆で一丸となってこの困難を乗り越えましょう」と呼びかけた。
(1)一人一人が「自分が感染しているかもしれない」と考え、ご自身、そして周囲の人を守る行動をしよう
(2)家庭内・職場での感染対策を徹底しよう
(3)今必要なのは地域の一致団結。誹謗中傷じゃない

【新型コロナ】市内で女性1人が感染

 新潟県は2日、十日町市在住の1人を含む計17人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。2日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の13人と合わせて30人。
 市内在住の1人は60歳代の無職女性で、30日に感染が発表された60歳代女性会社員(感染経路不明)の濃厚接触者。

2021年04月01日

【新型コロナ】市内在住・滞在の4人が感染

 新潟県は1日、十日町市在住・滞在中の4人を含む計16人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の9人と合わせて25人。
 市内4人の内訳は次のとおり。
(1) 50歳代女性(無職・市内在住)
(2) 60歳代女性(無職・市内在住)
(3) 80歳代女性(無職・市内在住)
(4) 40歳代男性(会社員・市内滞在中)

 (1)は感染経路不明、(2)は先月30日に感染が発表された40歳代女性福祉施設職員(感染経路不明)の濃厚接触者(家族)。
 (3)は先月25日に感染が発表された20歳代施設利用者(ワークセンターあんしん関連)の濃厚接触者(家族)。24日に受けたPCR検査では陰性となっていたが、その後発熱・咳の症状が現れ、31日にPCR検査の結果陽性が判明した。
 (4)は先月28日に県外から帰省。31日に県外の会社同僚が陽性と判明し、医療機関で検体採取。1日、PCR検査の結果陽性が判明した。

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