2021年 01月18日 (月曜日)

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2020年12月11日

【新型コロナ】来年の第72回十日町雪まつりは中止 感染再拡大うけ方針転換

 十日町雪まつり実行委員会は11日、正副会長・本部委員合同会議を開き、来年2月20、21日に開催を予定していた第72回十日町雪まつりについて、開催を中止することを決めた。
 中止の理由として、(1)新型コロナウィルスの感染が再拡大しており、今後の動向が見通せないこと、(2)点在するおまつりひろばや雪像等を来訪者が回遊するイベントであるため、開催に関する国のガイドライン等に基づく来訪者の把握等、感染拡大対策の実施徹底が困難であることの2点をあげている。
 第72回雪まつりについて同実行委では、新しい生活様式に対応した回遊型イベントに転換して開催する方針を示していたが、秋以降の感染再拡大を受け、方針を転換した。今後、参集を避けた形で市民が雪を楽しむ代替企画の実施可能性等を検討するとしている。

2020年12月10日

市全域を文化・芸術の「ミュージアム」に 十日町市の計画が文科大臣・国交大臣の認定受ける

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 「文化観光推進法」に基づく市の地域計画「とおかまちスノーカントリーミュージアム―雪の中のARTS&CULTURE―」がこのほど、文部科学大臣および国土交通大臣の認定を受けた。関口芳史市長が1日の定例会見で明らかにしたもの。市によると同計画では、「十日町市博物館」など市内5つの文化観光拠点施設、市内に点在する史跡・景観・生活文化に大地の芸術祭作品等の文化資源を結び付け、市全体を「とおかまちスノーカントリーミュージアム」と位置付けて各種事業を実施するとしている。地域計画の認定件数は全国で25件。新潟県では初の認定となる。
(写真:計画区域図に示された3エリア・市文化観光推進室資料より)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・
▼4選への出馬明言せず 市議会一般質問、庭野議員の質問に対して関口市長
▼国に町内の河川改修予算を要望 桑原町長が北陸地方整備局長に直訴
▼岡元松男氏が気鋭の起業家11人に選出 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会
▼トオコン優勝の加工工場建設を支援 十日町市主体で初のクラウドファンディング
▼郷土料理や菓子など13商品をジオパーク特産品に認定 苗場山麓ジオパーク協議会
▼新潟発ローカルベンチャーを astoが「スタートアップ・ウィークエンド」開催
▼川治の大泉山観音寺が待望の竣工 新潟福島豪雨災害から念願の再建を果たす
▼市内52店舗の商品を掲載 立正佼成会の要望で「ふるさと十日町カタログ」作成
▼STOP感染、STOP飲酒運転 郡市交通安全対策協、きもの女王の佐藤さんら呼びかけ
▼コロナ禍で今やるべきことは 十日町中央クリニック・丸山院長が西部地区で講演
▼星名恒輝、佐藤元輝らに奨励者章 川西地区体育協会体育功労者等表彰式
▼校舎に永遠の足跡を刻み込む 貝野小学校、閉校前に地域一丸で思い出づくり
▼「すべらない神社」にお参り 松代中生徒が地滑りから地域守る神社に
▼松代駅にイルミネーション設置 商工会青年部と松代高生徒が協働で など

2020年12月03日

東日本台風洪水ふまえ計画見直し 信濃川水系河川整備計画、国交省が流域委中流部会を設置し検討開始

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 国交省が平成26年に策定した信濃川水系河川整備計画の見直しについて学識経験者から意見を聞く「信濃川水系流域委員会中流部会」の第1回会議が先月26日、長岡商工会議所で開かれた。同省では、信濃川水系流域に戦後最大の洪水をもたらした昨年10月の令和元年東日本台風(台風19号)をうけ、同計画の見直しに着手している。今後、学識経験者や住民等から意見を聴取しながら、同台風クラスの洪水に対応した整備目標の引き上げなどについて検討し、令和3年中の計画変更を目指している。
(写真:長岡市で開かれた信濃川水系流域委中流部会の第1回会議)
《本紙12月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月3日号は・・・・
▼滝沢貞親、樋口清司氏が名乗り 来春の十日町市議選、動き活発化
▼関口市長、市長選へ出馬表明か 市議会一般質問、庭野氏が7日に去就問い質す
▼原水禁十日町市協議会が碑文変更 キナーレ前「平和の火」、地震や機器故障による消灯うけ
▼千手発電所が老朽設備取り替え工事 昭和14年から運転の発電機等を
▼地域と手を携えながら中身で勝負 小規模多機能型居宅介護施設「ゆいテラスやまや」開所
▼松乃井が2部門で、苗場酒造は3年連続の優秀賞 関東信越国税局酒類鑑評会
▼十日町の食の魅力を全国に発信 JA十日町がオンライン配信で
▼「神宮寺うどん」の販売を開始 茅葺き屋根等の修復資金を支援
▼好評の「きもの古着市」 角屋(株)、格安でリメイク需要にマッチ
▼地域初の猿倉発電所跡を見学 中条郷土史クラブ、岡田正平元知事を顕彰し展示会も
▼新型コロナ感染症対応の新しい形で 13日まで「市民活動見本市めっかめっか」
▼服部勇馬、弾馬兄弟再始動 福岡国際、日本選手権に出場
▼来年の男女アベック優勝を誓う 津南中駅伝チームが桑原町長を表敬訪問
▼アルティスタが3連覇を果たす 中越サッカー選手権U―14 など

2020年11月26日

市教委が小中学校再編説明会を総括 基本的に方針変わらず、「理解求める」

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 十日町市教育委員会は13日、市議会総務文教常任委員会で、市立小学校・中学校の再編整備計画を進める中で行ってきた「方針説明会」の総括を発表した。市内各地で35回にわたって開かれた説明会(大井田地区では今後開催)から集計された意見は516件。これらを項目ごとに検討、教育委員会としての考え方を示したが、再編計画の方針は基本的にこれまでのものと変わっていない。また、総括ではこれまで聖域とみなされていた「まつのやま学園」への言及も見られ、市民の意見に対する市教委としての一定の立場が示された今、さらに具体的、能動的な議論が求められる段階に入ったといえる。
(写真:再編計画の「総括」が示された市議会総文委員会)
《本紙11月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月26日号は・・・・
▼吉田の教育を考える会発足 保護者らが学校統合や地域教育を議論
▼移動販売は一期一会を大切に 頑張る人応援セミナーでキッチンカーの小林さんらが指南
▼圏域8自治体で東電と安全協定の締結を 柏崎刈羽原発30km圏内議員研が関口市長訪問
▼卒業生の井口清太郎教授が講演 十日町高校同窓会が総会
▼十日町市が協力隊、地域支援員を新任 布川に吉田さん、水沢に俵山さんが着任
▼桂公園こどもランドが子育て応援団大賞を受賞 ゴーカート大破後に賞金200万円の奇跡
▼〈税を考える週間〉学生の作文や絵はがきなど表彰 納税表彰式中止で市町が表彰式
▼コーロ・エスポワールの旅立ち 越後妻有少年少女合唱団、節目のコンサートで合唱団結成
▼十日町市書道協会が念願の作品展 コロナ禍で模索、初の県庁で
▼圏域唯一の嘱託警察犬 アロー号が3期連続で任命
▼防犯、いじめ防止意識高めよう 田沢小、標語・幟旗で呼びかけ
▼障害者福祉サービス事務所の車庫を半焼 川西学校町で深夜火災
▼須藤誠也元県議会議員逝く 白川、諸里氏と市政の礎築く など

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