2026年 07月17日 (金曜日)

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2026年05月23日

〈津南町長選〉大島知美氏が出馬表明

 元津南町議の大島知美氏(71・貝坂)は23日、来月28日投開票の津南町長選挙に出馬する意思を固めたと明らかにした。25日に町内で記者会見を開き、正式に表明する予定。
 大島氏は興農館高校卒で、2002年の津南町長選に出馬。2007年から町議会議員1期。現在は株式会社ごはん、株式会社SOIL、株式会社かけはし未来の代表取締役を務めている。
 なお今回の町長選には、他に町議の江村大輔氏が出馬を表明している。

2026年05月21日

〈県知事選〉花角、土田、安中の3氏が立候補 原発再稼働の政治手法が最大の争点に

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 任期満了に伴う第23回新潟県知事選挙は14日に告示され、現職の花角英世氏=自民支持と、無所属新人で立憲民主党前県議の土田竜吾氏、同じく無所属新人で元五泉市議の自営業の安中聡氏の3人が届け出て、31日の投開票に向けて17日間の激しい選挙戦を繰り広げている。最大の争点は柏崎刈羽原発の再稼働を容認した花角氏の決断を県民がどのように審判を下すか注目されている。
〔写真左から:市内で第一声をあげる花角氏と土田氏(15日)〕
《本紙5月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月21日号は・・・・
▼来年の第10回大地の芸術祭の構想も 芸術祭ざつだん会で北川フラム氏が特別ゲストとしてトーク
▼地域社会への貢献に努力続ける 十日町ロータリークラブが70周年式典
▼「過去を伝え、未来に繋ぐ」をテーマに 川西にいがたライオンズクラブが45周年記念大会
▼企業の発展、地域社会に貢献を 十日町法人会通常総会に会員ら70人
▼雪の可能性を地域発展に活かす 十日町市スポーツコミッション総会、福崎会長の続投決まる
▼死亡事故ゼロ記録の更新目指し 中里地区建設業協会が春一番交通安全大会
▼ミッションは農業担い手確保 清水佳芳さんが十日町市地域おこし協力隊に
▼初のステージで聴衆に大きな感動伝え 第九の感動再び、コーロ+ジョイアが第1回定期演奏会
▼電柱のカラスの巣を撤去 東北電力ネットワークが停電防止で
▼十日町電気記念日にクリーンアップ作戦 十日町電力センターグループが組合と
▼人権の花を育てて思いやりの心を 十日町人権擁護委員が下条小に贈呈
▼鈴木日鞠ら6人が全国大会へ 県少年少女空手道選手権大会
▼ボッチャの楽しさ広めたい 妻有ボッチャクラブが活動開始
▼「苗半作」!育苗の大切さも知る JA魚沼が十日町小5年生に出前授業
▼連携深め選ばれる地域にしよう! 吉田大説明会で必要性を説く など

2026年05月19日

〈津南町長選〉江村大輔氏が津南町長選出馬へ

 津南町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)は19日、来月28日投開票の津南町長選挙に出馬する意思を固めたと明らかにした。21日に町内で会見を開き、正式に立候補を表明する予定。
 江村氏は津南高校卒で、特定非営利活動法人Tap元事務局長。町議会議員2期目。現在は議会運営委員長を務めている。
 なお現職の桑原悠町長は町長選不出馬を表明しており、19日時点では他に立候補予定者はいない。

下条の線路内で火災 飯山線が運転見合わせ

 19日午後1時頃、市内下条中央通り付近の飯山線線路内で、線路の枕木が燃えていると近くの事業所から119番通報があり、消防車が出動した。
 火は枕木数本などを燃やし、午後1時38分に鎮火。この火災により飯山線は十日町-越後川口駅間で運転を見合わせている。JR東日本は午後3時頃に再開を見込んでいる。
 出火原因など詳細は十日町署で調査中。

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