
十日町市政の最上位計画として10年単位で方向性を示す「十日町市総合計画」は今年度末を以て第二次計画が期限を迎える。市では来年度から取り組むべき第三次計画の策定に向けて今年2月、教育委員、農業委員、公共団体等の役員・職員、有識者、公募の市民ら30人で構成する「十日町市総合計画審議会」を設置、計画の内容を審議してきた。先月25日に開かれた第4回会議では全体の指針となる「基本構想」案に対する答申案が協議され、11月には関口芳史市長への答申を予定。今後10年にわたる十日町市の「まちづくりの羅針盤」について、市民目線からの意見が形になった。
〔写真:第三次総合計画基本構想案への答申をまとめた審議会(中央は宍戸座長)〕
《本紙10月2日号1面記事より抜粋》
十日町新聞10月2日号は・・・・
▼診療科、訪問診療等は現状維持、十日町病院の病棟構成を変更へ 松代病院無床診療所化説明会
▼〈グリーンピア売却〉町がイントランスとの協定書案を開示 今月10日締結、売買契約は来年3月末に延期
▼津南高原開発と津南町が契約延長 グリーンピア運営を来年3月末まで
▼〈県知事定例会見〉電源三法交付金も対象拡大を 不公平感解消へ、働きかけ続ける
▼最終大会優勝は剣持麻美さん 十日町小唄日本一優勝大会、少年少女は村田零能君
▼世代を超えた交流で福祉へ関心を ツナガル妻有、多彩なイベントに600人来場
▼大池で「ミライト・ワン米」の稲刈り 村山土建がプライム市場上場企業と合同で
▼事故なし願い梨を配布 秋の交通安全運動で十日町地区交通安全協会川西が
▼彫刻のあるまちづくりを目指して 里親による寄贈作品の設置始まる、商議所と二葉家に
▼休日救急診療センターが移設 5日から十日町病院隣の市医療福祉総合センターに
▼ありがとう!心のふるさと赤倉 埼玉・東鷲宮小児童が最後の稲刈り、26年の自然体験教室に幕
▼アルティスタがプレーオフで県大会へ U-11中越サッカー大会、昨年の悔しさ胸に奮闘
▼上村陽瑠、重野実祈が大会新記録樹立 郡市小学校親善陸上大会
▼FC越後妻有は3位 北信越女子サッカー・順位決定シリーズ
▼【ずーむアップ】全中陸上・走高跳で7位入賞 中沢萌花さん(南中3年) など
◆最終大会優勝は剣持麻美さん 十日町小唄日本一優勝大会、少年少女は村田零能君
→https://youtu.be/aZQZihzAS-w
アドレスをクリックすると、剣持さんの十日町小唄が動画で見られます。

原水爆禁止十日町市協議会と十日町市は19日、先月6日の広島平和記念式典に合わせて広島市に派遣した市内中学生などによる講演会「ヒロシマを歩いた私たち〜未来に届ける中学生の言葉〜」を千年の森ホールで開催した。今年は被爆・終戦80周年の節目にあたることから、派遣団に参加した生徒から同世代へ体験や感想などを直接伝えてもらおうと、初の試みとして企画されたもの。当日は市内の7中学校から生徒約250人が参加し、派遣団参加生徒や被爆体験伝承者などの話に耳を傾けた。
〔写真:広島派遣団での体験を発表する中条中の生徒、講演を聞いて被爆体験伝承者らに質問する生徒〕
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》
十日町新聞9月25日号は・・・・
▼打越さく良氏が関口市長を訪問 課題共有し「もっとこういう機会を」
▼秋の交通安全運動スタート 記念表彰式で2団体と15人を表彰
▼JR東日本が10月からサケ遡上調査 遡上数は減少傾向、昨年44尾
▼夢を育て共に歩み感謝の心を育む 北越こども園が創立70周年式典を挙行
▼「現在決まっていることはない」 分娩休止検討の報道にたかき医院
▼県と患者遺族が和解へ 十日町病院の医療過誤争った損害賠償請求訴訟
▼防犯機能付き電話機を15人にプレゼント 十日町警察署の募集に192通、15人が当選
▼青パト写真で県内優秀賞 見守り活動行う91歳・桾澤英男さんが
▼火のそばから離れないで! 火災予防に役立ててと十日町地域へぎそば組合が乾麺寄贈
▼サックスの「サクゼラス」に沸く 東京音楽大学カルテット、城之古出身の小林奏太さん中心に
▼歴史ある施設に感嘆の声 JR東日本千手発電所が一般公開、市内外の人出で賑わう
▼共生社会へ、心地よい汗流す ユニバーサルスポーツフェスタ開催
▼緑の木を育てる大切さを学び 二六公園保存会が川西特別支援学校の生徒と植樹
▼ぬいぐるみさん、今までありがとう 虹のホールで人形供養、約3200体にお別れ
▼手作りの逸品目白押し 越後妻有クラフトフェア
▼ラッキーピース推しくも連覇ならず NHK小学生ボッチャ競技会
▼山田寛人がコンバインドAを制す 日清食品カップ県小学生陸上大会
▼十高ベスト8入りならず 北信越高校野球 / 大平慎太郎(十高)が優秀選手に 県高校野球連盟が選出
▼【ひと】「エレキギターで恩返し」11月に段十ろうでライブを開くチャーリー篠塚さん など

十日町市議会9月定例会は8日から3日間にわたって一般質問が行われ、星名大輔、市川直子、滝沢青葉、俵山裕、野沢浩平、滝沢繁、樋口富行、根津年夫、富井春美、大嶋由紀子、水落静子の11氏が関口芳史市長らの見解を質した。この中で市川氏がたかき医院の助産師確保が難しい状況になっている問題に関連して、分娩体制の在り方を問い質したのに対し、関口市長は「たかき医院のみによる分娩体制は極めて厳しい。改めて県立十日町病院に分娩再開を求めなければならない。市が支援し続けるのは限界がある」と答弁、十日町病院に分娩再開を求める姿勢を強く示した。
《本紙9月18日号1面記事より抜粋》
十日町新聞9月18日号は・・・・
▼1等米比率7割「期待できる」 JA魚沼が魚沼産コシヒカリの等級検査を開始
▼〈グリーンピア売却〉関連の条例案を町議会が否決 財産の用途変更と基金廃止の2案を
▼協定書案の公開など要望 グリーンピア売却で共産党津南町委員会が桑原町長に
▼無料で子宮頸がん検診 十日町市が20歳代女性市民を対象に
▼地元で目標が達成できる学校に 十日町高校クロス探求科説明会に中学生ら90人
▼100歳の節目をお祝い 敬老の日に関口市長らが表敬訪問
▼敬老会は地域発展のバロメーター 敬老の日に合わせて西部と中央・南部で開催
▼無頼派作家・安吾の直筆の手紙見つかる 学生に宛てた返信が松之山安吾の会に寄贈される
▼美しい音色とパワーあふれる踊りで 多彩な催しでライオンズの森まつり
▼障がい者も地域も心ひとつに 市手をつなぐ育成会がまちなかウォーキング
▼カンナや電動ドライバーに挑戦 建築組合がふれあいの丘支援学校で初の親子木工教室
▼優美な音色で観衆を魅了 十日町大正琴愛好会が恒例のコンサート
▼協力隊・服部秀祐さんが定住 退任報告会で決意新たに
▼クラブ化を先取りし設立25周年 サッカーU-15アルティスタ、渡邊代表の還暦も併せて祝う
▼3年連続3回目の全国大会へ オールジャパンベースボール、妻有NEXUSが県予選で優勝
▼皇后杯北信越で準優勝 FC越後妻有、本戦出場ならず
▼今井優心、鈴木日鞠が優勝 県スポ少空手道大会
▼高橋瑞騎(東小3年)小外刈りで栄冠 中越地区学年別柔道大会、十日町勢が活躍
▼クマと車が衝突 中里・芋川、ケガ人なし など