
4月1日から無床診療所化することが決まった県立松代病院について懇談する「松代・松之山の地域自治組織と県立松代病院・十日町病院の院長との懇談会」が24日、市松代支所と松之山自然休養村センターで開かれた。地元自治組織が主催したもので、両会場にはあわせて住民ら約70人が参集。両院長からは来月から松代病院の入院を制限し入院機能を十日町病院に移行していくことが発表され、さらに両院が連携し松代・松之山地域での訪問診療・訪問看護の充実・強化を図っていくこと、「かかりつけ医」機能を強化しつつ次世代医療人の育成の場としての価値を高めていくことなどの方向性が示された。
〔写真:住民の質問に答える吉嶺院長(右)と清﨑院長(松代会場)〕
《本紙1月29日号1面記事より抜粋》
十日町新聞1月29日号は・・・・
▼政権選択の衆院選がスタート 新潟5区は梅谷守、高鳥修一、高野直行の3氏が立候補
▼真冬の選挙に苦慮 衆院選、雪のため設置できないポスター掲示板も
▼ドカ雪6日間、3m超の降雪 雪下ろし中に転落し50代男性死亡
▼詐欺だと気づけたと思うが… 松代総合開発詐欺被害、池田社長が市議会に経緯を説明
▼連携で国宝の魅力を存分に打ち出し サスティナブルな旅アワードで十日町縄文ツアーズが特別賞
▼強い十日町市の経済界をつくる 十日町商工会議所新春年賀交歓会
▼障がい者雇用促進で「もにす」企業に 大島電気(株)が市内2社目の認定
▼目指す看護師像とマッチングを 魚沼圏域医療機関が十日町看護専門学校で合同説明会
▼応募総数は昨年から大幅に伸びる 市内6温泉湯めぐりスタンプラリー抽選会
▼モネで企画展「ホンヤラドウ」 大地の芸術祭「越後妻有の冬2026」が開幕
▼アサヒカメラ全日写連100周年記念号に写真が掲載 宮澤、蕪木、小坂の3氏の作品が
▼節目の40年で歴史の幕を閉じる 上石巌記念まつだいクロカンスキー大会
▼恐竜のコスプレで福井からも参加 ネージュスポーツクラブが共生社会めざし新春ボッチャ
▼女子中学生が26日夜から行方不明に など

国会は19日に高市早苗首相が会見を行い、衆議院は23日に解散、27日に公示され、来月8日に投開票されることが決まった。今回の衆院選は突如として浮上し、日本維新の会と連立政権を組んだ高市首相が政権の安定を求めて選挙戦に突入したもので、連立政権の評価、争点化してきている消費税減税、激変する国際情勢への対応など様々な状況が絡み合っている。小選挙区新潟5区から立候補する自民党の高鳥修一氏は18日にクロステンで決起集会を開き必勝を期した。また現職の梅谷守氏は20日に十日町市で会見を行い、新たに結党される中道改革連合公認で立候補することを表明した。
〔写真:ガンバローコールで気勢を上げる高鳥氏(左から3人目)、会見で中道改革連合からの立候補を表明する梅谷氏(右)〕
《本紙1月22日号1面記事より抜粋》
十日町新聞1月22日号は・・・・
▽〈衆院選新潟5区〉梅谷守氏は新党の中道改革連合から立候補、背水の陣で臨む高鳥修一氏
▼1900万円詐欺被害 松代総合開発、社長騙るメールで
▼地域を愛し運動する人を増やす 十日町青年会議所、星野新理事長が新年総会で決意
▼組織力と多様な視点を活かす 十日町市商工会が合併後初の新年賀詞交歓会
▼「考える時間がとれない」 6月予定の町長選について桑原町長
▼GCFで寄付呼びかけ 十日町市と実践女子大が空き家活用で
▼その場でふるさと納税 十日町市が市内で現地決済サービスを開始
▼オンライン診療のデモを実施 県立松代病院、医療需要の変化に応じた適正化で
▼福祉活動に役立ててとタオルを JA魚沼女性部十日町地区が福祉会に593枚
▼チンコロ求めて賑わい キナーレで開催の節季市
▼手荒い祝福も喜色満面! 松之山温泉で「むこ投げ」
▼〈県中高スキー〉福原優香(十高)がクラシカル3連覇 中学・丸山友奈3冠、男子リレーは吉田
▼【ひと】十日町市の女性として初の剣道5段に昇段 勝又桂子さん
▼津南町貝坂で住宅全焼 80代女性が煙吸い搬送 など

17日午後6時50分頃、津南町貝坂の桑原イヨ子さん(89)方で建物火災が発生していると119番通報があり、消防車が出動した。
現場は県道秋成・下船渡線沿いで、グループホームいなほに隣接している。桑原さん方木造二階建て住宅から出火、火は建物の内部を中心に全体にまわっているもよう。午後8時半現在、消火活動が続いているが、火の勢いは弱まっている。類焼はない。
桑原さんは一人暮らしで、火災により喉の痛みを訴え、病院に搬送された。グループホームには入所者9人、職員2人がいたが、全員が貝坂公民館に避難し、けが人はない。
出火原因など詳細は十日町署で調査中。
〔写真:白煙を上げて燃える桑原さん方、右隣はグループホーム・午後7時20分頃〕

十日町市政の最上位計画「第二次十日町市総合計画」が今年度末で期限を迎えることから、市では令和8年度から17年度を計画期間とする第三次計画の策定を進めている。昨年2月には「十日町市総合計画審議会」(会長=宍戸邦久・新潟大学副学長)が設置され、市内各種団体の代表者や公募委員ら30人が6回にわたり計画案を審議。昨年11月の「基本構想」部分への答申を経て今月9日、前半5年間の計画「第三次総合計画前期基本計画」に対する意見16項目を関口芳史市長に答申した。
〔写真:関口市長に答申書を渡す宍戸会長(中央)、川田副会長〕
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》
十日町新聞1月15日号は・・・・
▼〈年末年始の観光入込み〉人流活発、入込み好調 少雪で市内スキー場は苦戦
▼担い手確保や資材高騰対策を中心に 県建設業協会十日町支部が関口市長、桑原町長に要望書
▼平和でこそ商売繁盛 民商が新春・自動車パレードで訴え
▼入館者100万人を達成 ひだまりプールが20年6カ月で
▼運動と食のタッグで健康習慣を! フィットネス&マクロビ喫茶「エアロックフェフティバル」好評
▼そばのこと、より深く知って 十日町小嶋屋、従業員が手打ちそば検定に挑戦
▼百人一首これからも楽しんで 万葉の会が閉会を控え「札」寄贈
▼井口清太郎さんが受章 地方教育行政功労者表彰
▼出た!市内で2等1億円! 年末ジャンボ宝くじ
▼借金であることには変わりない 県司法書士会の島崎さんが総合高で金融トラブルの事例紹介
▼絶滅危惧「カトリヤンマ」を採集 田沢小4年の村山知翔世君が市内で
▼最後のほんやら洞開設で鳥追い 大井田青年の会が3月解散を機に
▼米づくりで協力する大切さ学ぶ 十日町小5年生がとおか市でレインボー米販売
▼東山魁夷版画展に大勢の来場者 収益の一部はユネスコに寄付
▼252点からグランプリ決定 桂公園Webフォトコンテスト2025
▼〈きせつの窓〉新年迎え気持ち新たに活躍誓う 空手道西空館が恒例の寒稽古
▼洗心会が新年の初釜開催 きもの姿があふれる華やかな茶会に など