
(社)十日町青年会議所(高橋豪理事長)では「とおかまち市民討議会2010」を18日、市内川西の千手中央コミュニティーセンター・千年の森ホールで開催した。「市民討議会」はより正確な民意を把握するために、市民参加型行政が定着しているドイツで行われているもの。住民基本台帳から参加者を無作為に抽出して、小グループに分けて、テーマごとに議論を重ねる。グループから出された意見に参加者が投票して、民意の傾向を図る。その結果を市民の意見として行政・地域に公表され、今後の政策、各種のまちづくり活動の重要な資料として反映される。同日は無作為抽出された25人の市民が参加した。
(写真:千手発電所を見学する討議会参加者)
《本紙7月20日号1面より抜粋》
十日町新聞7月20日号は・・・・・
▼湯沢―十日町―飯山の周遊整備を 商工会議所青年部2014年問題勉強会
▼町長補佐役「参与」設置へ 21日から津南町議会定例会
▼久保NGP津南前社長遺産を町に寄付 運営支援基金を創設
▼第二藤巻医院が登録有形文化財に 国文化審議会が本館と石垣を答申
▼子ども達に大人の優しい目を 「夜回り先生」こと水谷修氏が講演
▼最高賞の推薦に山本貴一氏 市観光写真コンテスト
▼作品を清掃しながらウォーキング 石彫クリーンアップウォーク
▼当間山遊歩道をボランティアで整備 東京のシニア団体ディレクトフォースが
▼太公望の夏本番、アユ漁が解禁/耕運機に足巻き込まれ高齢男性重傷 など

16日午前2時ころ、市内鉢第2の県道真田高島線の道路に土砂が崩れ通行できなくなった。現場は絵本と木の実の美術館(旧真田小学校)近くで、幅員7.4メートルの道路に土砂が長さ約150メートル、厚さ50から60センチほど堆積した。道路山側の田圃に降雨があり大量の水と土砂が流れ落ちたものとみられる。
県道は土砂崩れ箇所付近で通行止めとなっているが、集落内を通る迂回路がある。午前8時30分から土砂の撤去作業が行われている。
(写真:撤去作業が進む土砂崩れ現場)

第22回参議院選挙は11日投票され、即日開票された。民主党は菅首相の消費税10%発言などが影響し、獲得議席は改選54議席を大きく下まわる44議席と大敗。一方で自民党は改選38議席を51議席と大幅に増やした。これにより、参院の与党議席は過半数を割り、国会は再び衆参各院で多数派が異なる「ねじれ」状態となった。2議席を5人で争った新潟選挙区は、民主党現職の田中直紀氏が約44万票を獲得しトップで3選を決め、自民党新人の中原八一氏が2万7千票差でつづき初当選。民主、自民で議席を分け合った。投票率は新潟県が60.99%で前回を3.59ポイント下まわり、十日町市は71.22%(前回比3.48ポイントダウン)、津南町は71.04%(同比7.46ポイントダウン)となった。
(写真:万歳でトップ当選を祝う田中陣営)
《本紙7月15日号1面より抜粋》
十日町新聞7月15日号は・・・・・
▽<各陣営の声>民主惨敗で喜び半減の田中陣営、初当選に沸く中原陣営
▽参院選比例・水落敏栄氏が再選果たす 自民党当選12人で10番目に
▽新潟選挙区市町別得票、比例代表党派別得票・郡市高得票者
▼隊員が住む人に変化を与え大きな役割 市長と地域おこし協力隊員が懇談会
▼地域の宝は多くの心を動かした あじさい公園30周年で記念事業
▼豪雨による土砂災害を想定しパトロール訓練 県建設業協会十日町支部が
▼十日町ソフトボールCが全国大会へ 初出場で県大会優勝を成し遂げる
▼人気呼んだ「ほくほく探検隊」/話題のツイッター活用法を講演で伝授 など

関口十日町市長は5日、十日町市役所で定例記者会見を行い、十日町市立十日町特別支援学校(仮称)設置の方針、十日町中学校屋内体育館改築工事起工式、吉田クロカン競技場の芝生試行植え、川治小チーム交通安全子ども自転車県大会優勝、第9回縄文サミット、第16回十日町石彫シンポジウムなどについて発表した。
(写真:記者会見で発表する関口市長)
《本紙7月10日号1面より抜粋》
十日町新聞7月10日号は・・・・・
▼一緒に強くて優しい町づくりを 上村新町長が初登庁、2役人事は時間かけ模索
▼5期20年間に悔いなし 小林町長らが職員に退職挨拶
▼<参院選>笠巻健也氏、近藤正道氏が街宣で支持訴える
▼借入金70億円を完済、無借金経営に 北越急行(株)21年度決算
▼花粉症に「サルナシ」効果 魚沼山菜農園が国産初のサプリと茶葉開発へ
▼総合優勝は滝沢愛子さん(茨城県)に 第29回十日町小唄日本一優勝大会
▼JAミス総額は約8000万円 全額返金、詳細は広報誌とJA
▼障害に負けずに捜索活動を展開 長岡市の田中翠恵さんが津南で作品展
▼野上幸寿選手が急逝 クロカンでの五輪の道、志半ばに など