2020年 09月21日 (月曜日)

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★ 今週のAR動画 ★ 十日町新聞7月2日号

▼アウトドア部、自然科学部を新設 まつのやま学園、独自部活動で松之山の自然に学ぶ
 →https://aro.coco-ar.com/upload/U140228010/Aro/O200701042848/0/20200701084927_7492a.mp4

アドレスをクリックすると、アウトドア部の活動の様子が動画で見られます。スマホ・タブレット端末用ARアプリ「COCOAR2」を使って紙面の写真からも視聴できます。

2020年06月25日

十日町市の「豪雪地ものがたり」が日本遺産に 文化庁認定、単独の自治体では県内初

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 文化庁は19日、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを日本遺産に認定、地域の有形・無形の文化財を活用して魅力を発信し地域の活性化を図る「日本遺産」事業で、21件を新たに認定した。今回の認定の中に十日町市が申請した「究極の雪国とおかまち―真説!豪雪地ものがたり―」が選ばれた。ストーリーの概要は「世界有数の豪雪地として知られている十日町市。ここには豪雪に育まれた着もの、食べもの、建もの、まつり、美のものがたりが揃っている。人々は雪と闘いながらもその恵みを活かして暮らし、雪の中に楽しみさえも見出してこの地に住み継いできた。ここは真の豪雪地ものがたりを体感できる究極の雪国である」というもの。十日町市では同日、市博物館正面玄関で日本遺産認定を記念する懸垂幕の掲示セレモニーを開催し、認定を祝った。
(写真:日本遺産認定の懸垂幕を掲示する関口市長ら)
《本紙6月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞6月25日号は・・・・
▼津南中等、十高松之山分校を令和5年に募集停止の方針 県教委が25日に公表
▼新副町長に根津和博氏 津南町議会、桑原町長の発言めぐり紛糾
▼〈市議会一般質問〉新型コロナウイルス対策に集中 14氏が関口市長らの見解質す
▼〈町議会一般質問〉新型コロナ共存期をどう乗り切るか 桑原町長「地方回帰期待し対策推進」
▼管内PCR検査は85人 新型コロナ、全員陰性・検査場所は非公表
▼津南町議会が町に要望書 コロナ対策支援など9項目
▼民商が関口市長に緊急要望書 コロナウイルス感染症で
▼標準予防策のレベルアップを 感染症予防対策研修会で白倉特認助教が強調
▼部分日食に大興奮 森の学校キョロロで家族連れ観察会
▼働く人の体験に学ぶ 松代小、FC越後妻有にインタビュー
▼風景写真集「清津川慕情」を出版 慈眼寺住職の齋藤馨爾さんが
▼市が児童手当で誤支給 17件186万円の誤り
▼道路横断中の80代男性がはねられ死亡 高田町4で など

2020年06月18日

県が医療体制の強化などで補正予算 花角知事が感染症対策の質問に答える

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 花角英世知事は10日、本紙が加盟する新県政記者クラブとの記者会見を行い、各社からの質問に答えた。同日に歳入歳出にそれぞれ79億2200万円を追加し、総額1兆2918億5千万円とする一般会計補正予算案を発表した。医療体制の強化や観光・産業支援などの新型コロナウイルス対策が78億9千万円と大半を占めた。県央基幹病院の建設費が盛り込まれ、16日に開会される県議会6月定例会に提出される。
(写真:記者会見で答える花角知事)
《本紙6月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月18日号は・・・・
▼津南町副町長交代へ 新副町長に根津和博氏を提案
▼最終処分場予定地で安全祈願祭 松代海老に2022年9月完成予定
▼住宅リフォーム補助金、宿泊キャンペ拡充、学生応援便拡充 十日町市がコロナ対策で
▼柄澤和久経営管理委員会長2期目続投 JA十日町総代会、余剰金は昨年上回る2.3億円に
▼コロナ禍で苦境の宿泊業者が意見交換 塩沢信組が「宿泊業による〝安全衛生〟サミット」
▼CO2排出実質ゼロ目指す 関口市長が「ゼロカーボンシティ」への取組み表明
▼竜ヶ窪温泉再開は来春以降に コロナ影響でプロポーザルできず
▼どこでも楽しめる水鏡 清津クラフトが清津峡の新みやげを開発
▼211番目のクウェートのきもの完成 東京オリパラ、染色作家の蕪木保男氏が制作
▼コロナ影響で祈願祭のみ 節黒城跡開山祭り、大名行列などは秋に延期
▼十日町は輝いて見える空間だった 星と森の詩美術館で石彫シンポ作家三人展
▼園児の願いにあやかりたい 千手温泉で恒例の七夕飾り
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕オガワヤ
▼〔茂野孝志フォトギャラリー〕マブに魅せられた男 など

2020年06月11日

再開・制限緩和で入込み回復傾向 コロナ休業明けの公共・観光施設

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 十日町市、津南町では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため利用が休止されていた公共施設、観光施設のほとんどが今月までに利用を再開した。いずれの施設も市民や町民、県民限定、施設の一部利用などの制限を設けた上での利用再開で、入込みは前年同期を大きく下まわっているが、多くの施設で日を追うごとに増加の傾向にある。このうち観光施設は全体的に地域外からの利用者が多く、地元住民は依然自粛ムードが強く利用は低調に推移している。県が全ての移動制限を解除する19日以降はさらに入場制限が緩和される予定で、関係者からは入込み増に期待する一方で、万が一クラスターが発生した場合は致命傷を受けかねないと警戒感を露にする声も聞かれた。
(写真左から:観光客で賑わう美人林と星峠の棚田)
《本紙6月11日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞6月11日号は・・・・
▼津南町が初の集落支援員を採用 元地域おこし協力隊2人が芦ヶ崎、秋山郷に着任
▼地元4酒蔵がそろって入賞果たす 全国新酒鑑評会、コロナ禍のなか需要増に期待示す
▼72%が「マイナス影響」 津南町商工会が新型コロナ影響調査
▼小・中、保育園の水道を点検 水道週間に十日町管工事組合がボランティア
▼子ども達の歓声戻る 児童センターめごらんどが1カ月半ぶり再開
▼松代地域の素晴しさを再認識 松代中学校、芸術祭発案者の渡辺氏招き松代学
▼黒姫神社で伝統の機まつり 6月6日の「六郎忌(ろくろういん)」に
▼楽しい記憶を子供たちに 桂公園こどもランド、長いベンチでソーシャルディスタンス
▼ブナ林の再生願い植樹 千手小児童と二六公園保存会が
▼コロナ対策で遠隔生徒総会 水沢中学校、全校放送・ビデオ収録で対応
▼120年に1度の開花 はしみや畳店の黒竹が
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕ダイニングしみず
▼【新連載】絵画紀行・半間実千世「みずゑ―パレード」
▼【新連載】広井忠男「郷土に生きた十日町衆ー信濃川最後の川漁師 田中昭治さん」 など

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