2018年 04月23日 (月曜日)

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2018年04月05日

栄町や妻有SCで水深1mの危険も 十日町市初の「浸水ハザードマップ」完成

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 十日町市は先月29日、大雨により排水能力を超え発生が想定される「浸水ハザードマップ」を初めて作成し、市議会全員協に示した。国交省の補助事業(50%補助)を活用して作成した同ハザードマップは、既に示されている「洪水ハザードマップ」とは別で、公共下水道区域での雨水処理能力を基に大雨時の浸水被害発生を予想したもので、雨量は平成23年7月の新潟福島豪雨時を想定。特に注目されたのは、多くの買い物客などで賑わう妻有SC(市内下島)の片側、電機製品販売店前付近の駐車場一部が深さ1m位、栄町の中沢川流域が1m以上にまで水位が上がる可能性があると示された。
(写真左から:浸水ハザードマップ(一部加工)と新潟福島豪雨で浸水した妻有SC駐車場)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・
▼自治功労は上村國平氏らに 十日町市褒賞、33人1団体を表彰
▼郵便局の見守り訪問を返礼品に 十日町市ふるさと納税を6月刷新
▼津南町と塩沢信組が包括連携協定 多彩な事業展開で町政発展を支援
▼全国初のきもの工場見学「きものGOTTAKU」 参加予約はじまる
▼ロータリー除雪車引き渡し式 モンゴル・エルデネット市に譲渡
▼特別養護老人ホームみさと苑が竣工 新年度から老健施設から転換へ
▼「ゆくら妻有」開業20周年賑わう 人気で黒字も年間客10万人復活めざす
▼シネパラの形見、小嶋屋・和亭に グランドピアノを無償で貸出し
▼シネパラ継続は断念、新たな形を模索 十日町シネマパラダイスの存続を願う会
▼人と関わってきた植物の生態網羅 ジオパーク推進協が「苗場山麓植物民俗事典」
▼さよなら柏崎刈羽原発に最高賞 第1回脱原発・自然エネルギー大賞 など

2018年03月29日

<津南町長選>現実路線で生き残る誠実な町政を 桑原悠氏が出馬表明、新人三つ巴に

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 6月19日告示、24日投票の津南町長選挙に、町議2期目で町議会副議長の桑原悠氏(31、貝坂)が立候補を表明した。当選すると県内最年少首長、全国でも町村首長では最年少になる。同選挙にはこれまでに元銀行員の高橋真二氏(57、見玉)、元町職員・元町議の半戸哲郎氏(66、朴木沢)も立候補を表明しており、選挙戦はこの新人3氏による三つ巴が濃厚となっている。一方、桑原氏はきょう29日付けで町議を辞職する予定で、6月の町長選では町議補選も同時に行われる。また町議会では空席となる副議長の選任を来月6日の臨時会で行う予定だ。
(写真左から:記者会見で政策を発表する桑原氏、高橋氏、半戸氏)
《本紙3月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月29日号は・・・・
▼高温既存対策に低温技術対策も追加 魚沼コシ特A落ちで第2回魚沼米対策検討会議
▼子ども達を地産地消で育てる 里山プロジェクト、給食シンポジウムで議論深める
▼ヴェオリア・ジェネッツ(株)と締結 市と安心見守り協定
▼津南町とJAFが観光協定締結 県内で13番目、情報発信に弾み
▼十日町市への特別交付税20億円 全国除排雪分は過去最大
▼簡易裁判所・家裁出張所が完成 近隣住民に対して内覧会開催
▼飲酒運転の根絶を宣言 安全運転管理者部会が従業員6859人分の署名提出
▼松代と中里の両保育園で閉園式 民営化で地元社会福祉会が運営引き継ぐ
▼田沢遺跡152点を市文化財に 文化財審議会が市教委に指定答申
▼力を合わせて春を掘り出せ! 津南町で名物行事「豪雪地面出し競争」〔AR動画あり〕
▼トンガの子にそろばんを 下条地区振興会が寄贈呼びかけ など

★ 今週のAR動画 ★ 十日町新聞3月29日号

▼力を合わせて春を掘り出せ! 津南町で名物行事「豪雪地面出し競争」
 →https://aro.coco-ar.com/upload/U140228010/Aro/O180328175/0/20180328084356_7376a.mp4

アドレスをクリックすると、競技の様子を動画で観ることができます。
スマホ・タブレット端末用ARアプリ「COCOAR2」を使って紙面の写真からも視聴できます。

2018年03月22日

「特A」落ちに危機感、要因探る 魚沼コシ生産5市2町が初の対策会議

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 日本穀物検定協会の「平成29年産米の食味ランキング」結果が2月末に発表され、平成元年から28年間全国で唯一最高ランクの「特A」を獲得し続けていた魚沼産コシヒカリが、初めてランクを下げ「A」評価となった。この危機的状況を受けて県は14日、南魚沼地域振興局で魚沼米産地の5市2町の関係者を集めた「第1回魚沼米対策会議」を開催した。要因課題を整理共有し、技術対策を検討推進するなど、産地一丸となって品質確保に取組むことで、「特A」奪還も目指すことを確認した。
《本紙3月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月22日号は・・・・
▼<津南町長選>町民と一緒に自立の町づくりを 半戸哲郎氏が記者会見で出馬表明
▼建設部技監に齋木修氏、子育て教育部長は樋口幸宏氏 十日町市人事異動
▼地域振興課長に村山詳吾氏 津南町人事異動、看護師・保育士ら新採用13人
▼小規模多機能居宅介護施設の起工式 「とこしえ妻有町」が11月に開設
▼人的被害最多は長岡市、死者最多は十日町市 今冬の雪被害
▼労働行政関係功労者を表彰 労働災害防止で2団体1個人を
▼働き方改革、後継者育成と課題山積 建築組合と訓練協会が総会
▼夜空を彩る2千個のランタン 津南雪まつり、今年も全国からの観光客で賑わう〔AR動画あり〕
▼盛大に越後まつだい冬の陣開催 31代松代城主は魚沼市の小幡さん
▼全種目で頂点を目指していく INASスキー世界選手権で村越裕太郎が銅メダル
▼羽吹唯人がフリーで優勝 ジュニアオリンピックカップ・クロカンスキー など

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