
県立松代病院を来年4月から無床診療所に転換するとした県の方針に関し、十日町市の関口芳史市長は11日、地元地域自治組織の代表らとともに花角英世知事を訪れ、持続的な地域医療の確保を求める要望書を手渡した。先月7日の魚沼圏域地域医療構想調整会議では、松代病院の無床診療所化とそれに伴う県立十日町病院の病棟構成変更について、県の方針に合意。その上で住民らの不安や懸念を払拭するよう県や市に求めていた。要望はこれを受けて行われたもので、市や地域としては無床診療所化を容認した上で、今後の地域医療に対する持続的な取り組みを求めた形となる。
〔写真:花角知事に要望書を手渡す関口市長〕
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》
十日町新聞11月20日号は・・・・
▼12月県議会での条例改正の見送りを 松代病院無床診療所化反対、住民ら170人が大集会
▼〈津南町議会〉議長に風巻光明氏氏を選任 副議長は石田タマヱ氏、ともに初
▼限定創作そば求め名店巡り! 十日町地域へぎそば組合が地そばまつり「へぎそば食べ歩き」
▼いきたいまち とおかまちフェア JR東日本などが東京駅で十日町の魅力発信
▼地域の子どもは地域で育てよう 市青少年育成市民会議が創立20周年記念式典
▼税は民主主義の根幹をなす 税を考える週間、税務関係団体等が納税表彰式
▼たまてばこに県読書推進協議会表彰 絵本の読み聞かせなど幅広い活動で
▼大渕美代子さんに全国栄誉銅章、田村茂樹さんに県功労賞 防犯功労表彰
▼JA魚沼きたはら支店に十日町警察署が感謝状 LINEも絡む特殊詐欺を防ぎ
▼夫婦で助け合い乗り越えてきた 十日町老人クラブ連合会が金婚・ダイヤ婚慶祝記念式典
▼第50回記念行事の参加団体など募集 つなん雪まつり、チケット販売は来月から
▼市展賞に絵画・関口耕二氏、造形・藤田さくら氏ら 第57回十日町市美術展
▼双子で市展佳作賞 書道では高校生が活躍
▼生越清允、徳永隆男さん入賞 第53回県芸術美術展
▼澤野崇さんが県代表で全国優勝 クレー射撃、安全狩猟射撃全国大会団体戦で
▼野球をやって良かったという人生を 新潟医療福祉大硬式野球部が中学野球教室
▼制作することでニュースに関心を NHK新潟放送局が中条小で出前授業
▼共に植えた野菜でお菓子作り 農業で交流の飛一小と総合高が など

創立100周年を迎えた県立十日町高等学校(鈴木勇二校長)では8日、創立100周年記念式典と祝賀会を開いた。同校は大正15年4月28日、旧制十日町中学校として開設。開校記念日は降雪を考慮し5月28日に定められた。昭和23年には学制改革により新潟県立十日町高等学校と改称。今日までに3万4千人を超える卒業生が県内外や世界で活躍している。記念式典・祝賀会では多くの関係者や卒業生が、100年の節目を祝うとともに新たな歴史を刻む「十高」の今後に期待を示した。
〔写真:記念式典で開式の辞表を述べる村山政文同窓会長、記念祝賀会で校歌を斉唱する出席者〕
《本紙11月13日号1面記事より抜粋》
十日町新聞11月13日号は・・・・
▽しげの秀一さんがイラスト、題字は平野壮弦さん 十高創立100周年の記念誌等にOB作家が協力
▼「叱らないけど譲らない」支援を ひきこもり支援講演会で武田鉄郎和歌山大名誉教授
▼歴代住職、先人の願い叶い本堂完成 真宗大谷派古澤山正念寺、檀家による180枚の天井絵も
▼春日、池田、樋口の3氏に表彰状 十日町市文化協会連合会、31年目を迎え盛大に文化祭開催
▼神宮寺観音堂の改修を支援 十日町市がクラウドファンディングで
▼十日町小の渡邊和幸教諭に深雪教育賞 学校と家庭、地域の架け橋役担う
▼抽選会当選は買い物券に絞り 商議所商業部会、売上額は6600万円に及ぶ
▼晴れ着でパシャリ! 第6回新潟県きもの復興祭
▼ココホレジャパンの古池健二郎さんが着任 津南町地域おこし協力隊、継業など支援
▼結成30年、公演に向け稽古にも熱 かわにし夢きゃらばん、15日に千年の森で「幻楽園」
▼〈県中学駅伝大会〉南中女子が2連覇で全国へ アンカー蔵品が復活の逆転劇
▼NEXUSの島田季亜が打撃で貢献 中学生都道府県対抗野球で県選抜優勝の一翼担う
▼十高女子が団体、個人戦制し二冠 県高校バドミントン上越地区大会 など

十日町市の新市誕生20周年記念式典が1日、越後妻有文化ホールで挙行された。新市は旧十日町市、旧川西町、旧中里村、旧松代町、旧松之山町の旧5市町村が平成17年4月1日に新設合併して誕生した。当日は鈴木康之副知事、梅谷守衆議院議員、尾身孝昭県議、小山大志県議の来賓を始め、近隣交流自治体、関係団体、地域自治組織、市政事務協力員など約300人が参集して開催され、関口芳史市長は式辞の中で「雪国の暮らしや文化をさらに磨き、安心して住み継がれる街づくりを進める」と力強く述べた。式典では10年前の11月1日に制定された十日町市民憲章が朗読され、1個人・4団体に感謝状が贈られた。第2部では市内上野出身の山田邦明愛知大学文学部教授が「道から考える中世の魚沼」と題して記念講演を行った。
〔写真:市政発展に尽くしたとして感謝状を贈られた1個人4団体〕
《本紙11月6日号1面記事より抜粋》
十日町新聞11月6日号は・・・・
▼夢と希望を持ち続けられる町をめざし 津南町が町制施行70周年記念式典
▼〈秋の叙勲〉旭単にきものブレインの岡元松男氏 河田、村山氏瑞双、半戸氏は瑞単
▼西方会頭、3期目続投決まる 十日町商工会議所臨時議員総会
▼協和・丸山、村山土建が受賞 令和7年度十日町市優良工事表彰
▼十日町彫刻振興団がつまり食堂など5カ所に作品設置 徳永新潟市芸術振興団理事長も激励
▼交流通じ社会的価値創造を 松代・蒲生の棚田で社会人と学生が稲刈り
▼本業に活かしながら貢献 松隆会がボランティア作業
▼日本、地域を担う人材を育てる 津南中等教育学校で創立20周年記念式典
▼東西横綱が土俵入り 90周年迎えた第四北越相撲会
▼〈県高校駅伝〉大会新で連覇、十日町勢活躍の中越 十高は男女ともに4位で北信越へ
▼ゆでたまごが連覇、3月の全国大会へ 第2回新潟県ボッチャ大会
▼FC越後妻有が連覇 新潟日報杯県女子サッカー
▼健やかな成長を願い 諏訪神社で七五三のお祓い など

第40回雪シンポジウムが27日、クロステンで開催された。県内の自治体の持ち回りで開かれるシンポは今回、十日町市と日本雪工学会上信越支部からなる同実行委員会が主催したもので、十日町市での開催は15年ぶり3回目となる。関係者約120人が参集して行われ、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所十日町試験地の竹内由香里試験地長が「『究極の雪国とおかまち』の雪を記録しつづけて」と題して、また市内出身のトヨタ自動車陸上長距離部の服部勇馬氏が「雪国が育ててくれた私の心」と題して講演を行い、雪の魅力や利活用を論じ雪国の理想の姿を追求した。
〔写真:竹内試験地長の講演に耳を傾ける参加者、講演で雪国の魅力を語る服部選手〕
《本紙10月30日号1面記事より抜粋》
十日町新聞10月30日号は・・・・
▼原発災害避難は「十日町まで高速を」 尾身県議、後援会総会で病院・学校など諸課題への対応を報告
▼入場者は月平均約14%減 明石の湯、改修・指定管理移行後の業績発表
▼地域の歴史文化を知る場所に 津南町埋蔵文化財センターうもれあでオープニングセレモニー
▼公共交通利用でクーポン 十日町市が11月から「のりトク!キャンペーン」
▼非破壊糖度計や精米機など農機具330万円分を寄贈 JAが十日町総合高校に
▼きものの集いの会が40周年 文化継承、「着ものがたり」を体現
▼市民の健康増進に多大な貢献 体力づくりセンターが開設40周年式典
▼地域と共に、さらに未来へ 田沢小学校、創立150周年記念式典で節目祝う
▼交通事故絶滅目指し安全大会 県警音楽隊も登場し盛り上げる
▼段十ろうが700人満員御礼 New懐メロ歌謡ショー、27組と俵山栄子さんも熱唱
▼尺玉3連発でフィナーレ 今年で休止の河岸段丘花火
▼縁ある桐生市で新保広大寺節を披露 新保広大寺節保存会、史上初の祗園屋台総揃えの舞台で
▼〈県高校駅伝〉北信越上位目指し一丸 きょう号砲、強豪私立に挑む十高
▼十日町アスレチッッククラブが過去最高の2位に 小千谷市の小学生駅伝大会混合の部で など