2017年 10月21日 (土曜日)

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2017年08月10日

十日町道路「北鐙坂—八箇」と県が初めて提示 上越魚沼快速道路

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 上越魚沼地域振興快速道路の「(仮称)十日町道路」に対し、県土木部道路建設課は7月28日付け資料で「十日町市北鐙坂から十日町市八箇までの約11キロの区間をいいます」と明記、初めて信濃川対岸となる「北鐙坂」の地名が示され、ほぼ対岸へのルートが決定していることを示唆した。これにより、信濃川を渡る前に設置される「十日町IC」の開設場所もほぼ限られてくることになり、さらに対岸に渡る「新十日町橋」(仮称)の建設構想も新たに示されたことになるだけに、その先のルート案未定問題と共に注目を集めそうだ。
《本紙8月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・
▼米山知事を支える十日町・津南の会設立へ オール十日町・津南の会が中心となり
▼原爆の悲惨さを後世に伝えよう 第63回原水爆禁止市民大会挙行
▼須藤前組合長に林業功績者表彰 県市町村林政振興協議会、広域合併に奔走、発展に尽力
▼津南町森林組合にラジオ体操優良表彰 毎朝40年近く全職員でラジオ体操
▼郵便局と津南町が情報提供協定 高齢者・子どもなどの異変、不法投棄など
▼芸術祭第7回展のプレイベント開催 農舞台でトークショーと音楽ライブ
▼手作りガーデンでおもてなし 大地の芸術祭の里夏で水沢商工会女性部が
▼田川右岸で豪雨復興祈念キャンドル 田川町地区振興会が主催して
▼真夏の味に舌鼓 コモ通り夏まつりで大流しそうめん 〔AR動画あり〕
▼越後つまり100km徒歩の旅が出発 小学生46人、サポート27人が
▼閉校の2小学校でマルシェ やまんなかマルシェinとびたり
▼<インターハイ>砲丸投・阿部敏明が県高校新記録で優勝、レスリング・渡辺日南子がベスト8 
▼E-Rexが最多5回目の優勝 市長杯学童野球大会、10月のアルビ杯へ など

2017年08月03日

虎ノ門ヒルズで十日町応援団交流会 十日町市出身者82人が参加

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 平成29年度・十日町応援団交流会が先月28日、東京都の虎ノ門ヒルズで開催され、首都圏の十日町応援団(十日町市出身者の企業・団体・個人)82人が参加して、十日町市からの大地の芸術祭などの事業の紹介を受け、それに対しての感想や提案が述べられた。会場となったのは虎ノ門ヒルズ内にオフィスを持つ、日本ビジネスシステム(株)(牧田幸弘社長・峠出身)のセミナールーム、第2部の交流会は同社の社員食堂が提供された。
(写真:十日町応援団交流会で挨拶する関口市長)
《本紙8月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月3日号は・・・・
▼ 八箇峠道路は今年度中に供用開始 現地視察後に上沼道整備促進協が総会〔AR動画あり〕
▼新市・市民憲章石碑の除幕式 十日町RCが創立60周年記念で贈呈
▼大地の芸術祭にアトリエ村構想 市街地活性化に官民一体で取り組む
▼客室稼働率77%と当間人気大幅増 当間リゾート推進協総会、新会長に川田一幸氏
▼渓谷美の大パノラマを ニュー・グリーンピア津南に展望台完成〔AR動画あり〕
▼西小体育館で避難所の開設訓練 西部地区振興会が30周年で初実施
▼体験で災害の恐ろしさ学ぶ 越後妻有防災ネットワーク協が川治小で授業
▼阿部敏明がインターハイで優勝 陸上男子砲丸投げ
▼心一つに楽しませる演奏を! 津南中等吹奏楽部が全国高校総合文化祭に初出場
▼切磋琢磨し目標はベスト8 全国中学生空手道選手権団体形・女子中条、男子松之山出場
▼十中・南中、合同で初の金賞 吹奏楽中越大会、抜群のチームワークで県大会へ
▼82歳の数藤清治さんが準優勝 スポーツ吹き矢長野県協会設立10周年大会で など

2017年07月27日

清津川の新たな維持流量に三者合意 清津川・魚野川水環境検討協議会

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 第19回清津川・魚野川流域水環境検討協議会(会長・玉井信行東大名誉教授、委員14人)が20日、クロステン大ホールで開催され、県を事務局に南魚沼市と十日町市の三者が清津川への試験放流増量で正式合意した。非かんがい期の10月20日〜4月30日は、現流量より最大期で3倍以上となる大幅増放流で、かんがい期等は現状通りとする新たな「清津川への試験放流」が示され承認された。同合意に伴う魚野川への影響は5年間掛けて調査を行い、5年後に評価・検証を行う。それに伴い現流況調査に加え、新たに魚野川の地下水位影響調査も行う。この合意を受け8月22日、県庁で県知事と両市長による新三者協定書を締結する。
《本紙7月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月27日号は・・・・
▼市長選任制で新たな農業委員任命 会長は村山隆義氏、委員は24人に
▼市維持流流量発電に要望書 千曲川信濃川復活させる会が
▼来年度に十高1学級減へ、総合も再来年度1学級減に 県立高校再編
▼ 第41回生誕地まつり実行委員会開催 10月7、8日に盛大に市中行進など
▼折り紙で交通安全呼びかけ 夏の交通安全運動で松之山保育園児が
▼(株)クローバフォーが創立周年記念式典 グループで式典、5年後の売上目標130億円
▼逢坂稲荷神社、仮社殿で再興祈願祭 本宮の東松山・箭弓稲荷宮司を迎え
▼原爆や戦争の悲惨さを後世に 広島・長崎派遣団が事前学習会
▼箱根駅伝活躍の服部兄弟パネルを寄贈 母校の中里中に中里スポーツ後援会ら
▼<インターハイ>田邉千夏(十高)やり投げで3年連続 桑原優斗(中等)は200Mで初出場
▼<県軟式高校野球>「全員野球」で全国大会目指す 津南中等が優勝、北信越に挑む
▼連携してさい銭ドロ逮捕に貢献 鹿島さんと村山さんに感謝状
▼児童が描く夢の飯山線 JR土市、水沢駅に展示 など

2017年07月20日

第7回大地の芸術祭は来年7月29日に開幕 北川フラム氏が概要紹介

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 第7回大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2018」が来年7月29日から9月17日までの会期51日間で開催される。13日に開催された平成29年度第1回大地の芸術祭実行委で明示されたもので、名誉実行委員長に米山隆一県知事が就任、福武總一郎総合プロデューサー、北川フラム総合ディレクターに加え、クリエイティブディレクターに佐藤卓(グラフイックデザイナー)、ネットワークアドバイザーに高島宏平(オイシックスドッド大地(株)社長)という布陣で行う。今年11月頃には主要プロジェクトや作品プランなどの企画発表会も計画されている。
(写真:概要を説明する北川総合ディレクター)
《本紙7月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月20日号は・・・・
▼クロアチア代表の歓迎レセプション開催 8月には国際交流員が市役所に着任へ
▼クロアチア料理を手ほどき 駐日大使夫人が本場の味を伝授
▼馬場文之氏に会頭褒賞 十日町商工会議所が通常議員総会
▼吉澤織物と市交通指導隊に県知事表彰 交通安全対策連絡協議会長表彰も多数に
▼地域初のクラフトビールを目指して 妻有ビール(株)、資金支援求めクラウドファンディング
▼職場ぐるみで防ぐ熱中症 十日町労働基準協会が講習会
▼インターン女子大生3人もお手伝い クロステンで全国地場産品交流展
▼炎天のもと作家4人が公開制作 星と森の詩美術館で木彫アートキャンプ
▼二ツ屋で恒例の蓮まつり 二千年蓮の見ごろはお盆頃まで
▼<高校野球県大会>部員11人の総合、ベスト16入り、十高は宿敵・中越にコールド負け
▼優勝目指して最高のサポートを J1横浜F・マリノスが当間でキャンプ
▼(株)メイケンと社長ら書類送検 違法な時間外労働、1ヵ月141時間も など

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