2019年 04月26日 (金曜日)

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2019年02月13日

名ヶ山で建物火災 1棟全焼、隣家類焼

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 13日午後1時頃、市内名ヶ山で建物火災が発生していると目撃した人から通報があり、消防車が出動した。
 この火災で、火元の無職・小海勲さん(59)方木造2階建て住宅約197平方メートルが全焼、隣の小海道夫さん方が住宅の外壁が焦げ、窓ガラスが割れるなどした。勲さんは顔に火傷を負い市内の病院に搬送された。出火原因は十日町署で調査中。
(写真:激しく燃える火元の家屋・午後1時20分頃)

2019年02月07日

財政支援で病棟継続の可能性も 関口市長と桑原町長が県に要望

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 JA県厚生連が中条第二病院の入院棟を3月末で閉鎖するとしている問題で、関口芳史十日町市長と桑原悠津南町長が31日、県庁を訪れ、花角英世知事に十日町市・津南町の精神医療確保について要望した。両首長は中条第二病院は地域において唯一の精神病棟を持つ公的病院であるとして、県から精神医療確保に全力を挙げて取り組んで欲しいと要望した。要望は尾身孝昭県議が紹介議員となり、両市町の議長も同席して行われた。
(写真:要望書を花角知事に渡す関口市長と桑原町長)
《本紙2月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月7日号は・・・・
▼作業員2人が下敷き、70代男性死亡 雪上カーニバル雪像舞台制作現場で事故
▼地域医療を守る会母体でNPO設立 全県下にネットワークの輪を広げる
▼9月15日から新潟で国民文化祭 77日間の会期、市実行委も設立
▼風化しないよう周知と訓練を 踏切誤誘導事故から8年、深澤JR東日本社長らが慰霊
▼西大滝ダムからのサケ稚魚放流継続 信濃川中流部の水環境検討の2会議開催
▼保坂会長が賛助会員への入会を要請 市スポーツ協会が新年会
▼地域集落支援員制度導入に意欲 南地域賀詞交歓会、新年度から国道の歩道整備に着手
▼全国中学スキーが十日町で開幕 きものでもてなし、吉田コースでクロカン競技
▼全中スキーを給食で応援 市内全小中学校・特別支援学校でオリジナル献立
▼皆さんに福が来ますように キナーレ明石の湯で大豆まき大会〔AR動画あり〕
▼豆まきで鬼は外!…鬼と和解して友好の場面も 十日町LCがふれあいの丘分校で
▼雪崩に備え山岳救助合同訓練 消防、警察、松之山温泉スキー場が連携
▼警察名乗る特殊詐欺 70代男性が350万円騙し取られる
▼国道353号葎沢で雪崩 約15時間半通行止めに など

2019年02月06日

雪上カーニバルは中止、代替イベントを実施 第70回十日町雪まつり

 4日に発生した十日町雪まつり雪上カーニバル雪像舞台制作中の作業員の死傷事故をうけ、十日町雪まつり実行委員会は6日、臨時会議を開き、今月15日から3日間にわたって開催する第70回十日町雪まつりについて、雪上カーニバルは中止、その他のプログラムは予定通り開催することを決めた。
 雪上カーニバル中止の理由について、雪像舞台制作において死傷事故が発生したこと、雨や気温の上昇によって雪の状態が例年と異なり、雪が崩れやすく安全確保が困難であることをあげた。
 一方、事故で亡くなった渡辺さんの遺族が雪まつりの縮小・中止をしないよう強く望んでいることもあり、雪上カーニバルに替わるイベントをコミュニティひろば(十日町高校グラウンド)で展開することを決めた。イベントの内容、規模については8日までに決定される。

2019年02月04日

男性2人が雪の下敷き、70代男性死亡 雪上カーニバル雪像造りで作業事故

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 4日午後1時半頃、市内学校町の十日町雪まつり雪上カーニバル会場で、雪像造りをしていた男性2人が崩れた雪像の下敷きになった。
 下敷きになったのは、市内妻有町西3丁目の職業不詳・渡辺安男さん(70)と市内在住の会社員・Aさん(40代男性)で、渡辺さんは意識不明の重体、Aさんは肩や足の打撲等の軽傷。
 2人は雪像舞台の火焔型土器部分(高さ約10m)を制作中、雪像が崩れて下敷きになった。当時の天候は雨で、現場では20数人が作業していた。事故原因等は十日町署で調査中。
(写真:制作中の雪像が崩れ男性2人が下敷きになった事故現場)

〈4日午後11時30分追記〉
 渡辺さんは4日午後9時、搬送先の病院で死亡した。死因は外傷性出血。

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