
今年10月に行われた第49回生誕地まつりの第2回実行委員会(反省会)が先月25日にラポート十日町で開かれた。来年、節目の第50回を迎える同まつり。同会では第51回以降についてあり方や実施企画の方向性を検討する「生誕地まつりあり方検討委員会」を設置し、今年7月から議論を重ねてきた。この日の会議では同委員会から中間報告があり、中止も選択肢にあげて検討した第51回以降については「継続実施すべき」とし、市中行進の毎年の実施、新規事業の育成などを提案。一方で、財源や人員、事務局体制の強化を図る必要があることを指摘した。
〔写真:全国から約4100人が参加した第49回生誕地まつりの市中行進(10月)〕
《本紙12月4日号1面記事より抜粋》
十日町新聞12月4日号は・・・・
▼〈十日町雪まつり実行委〉第77回雪まつりは金曜夜から3日間 メイン会場に雪像、周遊バス増便など改善
▼棚田日本一の今後を考えよう! 十日町市でにいがた棚田みらい創造会議
▼県がインフルエンザ警報を発令 十日町保健所管内は県内最多
▼総合計画基本構想に答申 十日町市総合計画審議会、「真摯に受け止め反映を」と宍戸座長
▼丸山工務所、涌井土木などに 十日町地域振興局が優良工事証等交付式
▼へぎそばや乾麺使用のクラフトビール 玉垣製麺所、9日まで公式オンラインショップで販売
▼空き店舗活用し地域に活気を 実践女子大、女子大生が「まつむすめフェス」開催
▼秘湯・川津屋を事業継承 津南町継業バンクで後継者決まる
▼〈障害者スポーツ全国大会・水泳〉羽鳥亜希子、上村淳子さんが優勝 「景色が変わる」信じたリハビリ結実
▼山田輝仁、石橋良公両選手が「銀」 全国障害者スポーツ大会・フライングディスクで
▼皮膚のトラブルをわかりやすく説明 あさだ皮フ科の浅田院長が講演会
▼唄と踊りで大いに盛り上げる 下条みんよう協会主催、尾身県議は唄、小山県議は寸劇披露
▼笹おにぎり作りに挑戦 調理師会が中条小で講習会
▼初雪は18日、正解者もぴったり18人 ゆくらが開花予想に続いて第2弾
▼一等米の称号をゲット! 吉田小児童がコシヒカリ検査を体験
▼野本旅館が自己破産申請へ 負債額は約8千万円 など
十日町市は3日、市内で初めてクマの緊急銃猟を実施したと発表した。
市農林課によると、2日午後2時50分頃、市内中条地内においてクマ1頭が目撃され、住宅地近隣の茂みに留まっていると通報があった。これを受け、警察と市が現地で注意喚起を行っていたが、人の日常生活圏内であり、危険が及ぶおそれのある状態であったことから、緊急銃猟が必要と判断。警察と協力して周囲の安全確保を行い、午後4時20分頃に猟銃による駆除を行った。
同課は「今後も市民の安全を守るため、必要に応じて緊急銃猟を実施していきます。引き続き、クマを人里に引き寄せない、クマに出会わない行動を心がけていただきますようお願いします」と呼びかけている。

花角知事は21日、臨時記者会見を開き、国から求められている柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働理解要請について、県として了解する考えを明らかにした。国に対しては避難路整備や除排雪体制強化、県民が懸念を抱く課題の払拭などを求め、「国の対応を確認し、確約をいただいた上で、新潟県として了解することとしたい」と説明。これまで繰り返してきた、自身の判断について「県民に信を問う」ことについては、来月2日開会の県議会定例会で審判を受ける考えを示した。知事を支える自民党が過半数を占める議会の同意を得て国に「地元同意」の意思を伝え、稼働準備が整えば、早くて年度内には6号機の再稼働、営業運転が可能になる見通しだ。
〔写真:原発再稼働について意見を述べる花角知事〕
《本紙11月27日号1面記事より抜粋》
十日町新聞11月27日号は・・・・
▼来年3月で分娩業務終了 たかき医院が発表、4月から郡市内の出産施設ゼロに
▼地域の医療体制は喫緊の課題だ 小山県議が更生環境委員長就任と県政報告会
▼田川町の危険空き家を解体 所有者不在で市が略式代執行、中心市街地で初
▼料理、鉄道模型、音楽で十日町を発信 青年会議所「中学生まちづくりプロジェクト」が成果発表会
▼津南町がオーガニックビレッジ宣言 オーガニックフェスタ開催、有機野菜の給食提供も
▼冬本番に備え、除排雪業者が出陣式 安全確保し技術の伝承も視野に
▼次の60年支える地盤を 新十日町警察署建設予定地で安全祈願祭
▼慰問事業で新そば振る舞う 水沢地区振興会が妻有荘で、(株)美郷の協力で
▼津南町でクリーンアップ活動 東北電力グループと十日町電気工事組合が
▼十日町IC、道の駅のアイデアは 水沢中で上沼道を考える全校授業
▼皆川正樹さんが全問正解で優勝 十日町・津南きき酒選手権・地酒祭り、4酒蔵が自慢の味をアピール
▼「節黒城風雲録」が入選を果たす 第28回日本自費出版文化賞、後世への伝承と地域愛が結実
▼森と共に生き、活かす方法を 紙谷智彦新大名誉教授が森林教育講演会
▼教育と戦争、子どもの感性に学ぶ 靖国問題基礎講座で新大・柳沼宏寿教授が講演
▼滝沢啓太選手が大会新記録樹立 県マスターズ水泳競技大会、十日町TSCメンバーが大活躍
▼水彩で描く「イタリアの旅」 半間実千世さんが個展、来春本紙連載「みずゑ」再開へ
▼交通遺児の援助に役立てて 十日町高校定時制生徒会が文化祭バザーの売り上げを市に寄贈
▼(株)小林商事が破産手続き開始決定 負債額は2億2千万円 など

県立松代病院を来年4月から無床診療所に転換するとした県の方針に関し、十日町市の関口芳史市長は11日、地元地域自治組織の代表らとともに花角英世知事を訪れ、持続的な地域医療の確保を求める要望書を手渡した。先月7日の魚沼圏域地域医療構想調整会議では、松代病院の無床診療所化とそれに伴う県立十日町病院の病棟構成変更について、県の方針に合意。その上で住民らの不安や懸念を払拭するよう県や市に求めていた。要望はこれを受けて行われたもので、市や地域としては無床診療所化を容認した上で、今後の地域医療に対する持続的な取り組みを求めた形となる。
〔写真:花角知事に要望書を手渡す関口市長〕
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》
十日町新聞11月20日号は・・・・
▼12月県議会での条例改正の見送りを 松代病院無床診療所化反対、住民ら170人が大集会
▼〈津南町議会〉議長に風巻光明氏氏を選任 副議長は石田タマヱ氏、ともに初
▼限定創作そば求め名店巡り! 十日町地域へぎそば組合が地そばまつり「へぎそば食べ歩き」
▼いきたいまち とおかまちフェア JR東日本などが東京駅で十日町の魅力発信
▼地域の子どもは地域で育てよう 市青少年育成市民会議が創立20周年記念式典
▼税は民主主義の根幹をなす 税を考える週間、税務関係団体等が納税表彰式
▼たまてばこに県読書推進協議会表彰 絵本の読み聞かせなど幅広い活動で
▼大渕美代子さんに全国栄誉銅章、田村茂樹さんに県功労賞 防犯功労表彰
▼JA魚沼きたはら支店に十日町警察署が感謝状 LINEも絡む特殊詐欺を防ぎ
▼夫婦で助け合い乗り越えてきた 十日町老人クラブ連合会が金婚・ダイヤ婚慶祝記念式典
▼第50回記念行事の参加団体など募集 つなん雪まつり、チケット販売は来月から
▼市展賞に絵画・関口耕二氏、造形・藤田さくら氏ら 第57回十日町市美術展
▼双子で市展佳作賞 書道では高校生が活躍
▼生越清允、徳永隆男さん入賞 第53回県芸術美術展
▼澤野崇さんが県代表で全国優勝 クレー射撃、安全狩猟射撃全国大会団体戦で
▼野球をやって良かったという人生を 新潟医療福祉大硬式野球部が中学野球教室
▼制作することでニュースに関心を NHK新潟放送局が中条小で出前授業
▼共に植えた野菜でお菓子作り 農業で交流の飛一小と総合高が など