2018年 06月19日 (火曜日)

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2018年03月01日

市医療福祉総合センターの基本設計提示 県立看護専門学校、休日救急診療センターなど

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 平成32年4月の開校を目指す「県立十日町病院附属看護専門学校」(仮称)を内包し、県立十日町病院隣接地に建設される「十日町市医療福祉総合センター」の基本設計が先月20日、市議会厚生常任委員会に示された。敷地面積約3721平方㍍に耐震構造の鉄筋コンクリート4階建て、延べ床面積は構想想定時より約250平方㍍広がり計約4250平方㍍となり、建築面積増や建築労務単価上昇もあり総事業費は当初より3億円増額の19億4300万円(平成28年度~31年度)を見込み、合併特例債や同債活用地域振興基金、過疎債を活用する。うち建設工事費は約15億2千万円を見込み、新年度予算には7億9807万円を計上する。
(写真:十日町市医療福祉総合センター完成イメージ)
《本紙3月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月1日号は・・・・
▼新博物館建設、子育て支援充実図る 十日町市予算案、一般会計は3.4%増の362億円
▼toto助成5千万円余を市返納へ クロアチアピッチクラブハウス補助金
▼おふくろ館等売却先はたまきや 「森の中に泊まれるBAR」めざす
▼市営バス六箇線4月運行開始 3月末で路線バス廃止を受け
▼長岡造形大の学生が成果発表会 人を呼ぶきものプロジェクト
▼グランロデオ公演決定 5月19、20日、越後妻有文化ホール開館記念で
▼ロータリー除雪車旧機を譲渡 モンゴル国エルデネット市へ
▼オリンピアン2人がまつのやま学園で出前授業 クロカン・恩田、アルペン・星さんが
▼地元の大井平和紙で卒業証書 30年継続の上郷小学校、今年も卒業生が手作りで
▼連携し架空請求詐欺を未然防止 セブン高田店らに十日町警察署が感謝状
▽雪の芸術展・村山裕之総合審査委員長「雪像観賞は一期一会〜雪像審査を振り返って」 など

2018年02月22日

住民アンケートの早急実施決める 新ナンバー導入実行委、ご当地ナンバー「魚沼雪国」で

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 魚沼圏版新ナンバープレート導入実行委員会の平成29年度第2回会議が15日、南魚沼市民会館で開催され、5市町で進めていたご当地ナンバーからの湯沢町の脱退を承認すると共に、残る4市町で早急に住民アンケートを実施することを決めた。3月9日が追加要望と取下げ申請の期限となることから3月初めに同実行委を再度開催し、アンケート結果を踏まえながらも「実行委で最終的判断」を行う方針を決めた。名称案は推進協最終案の「雪国魚沼」に絞り、取組み意義なども示しながら選択式アンケートで、無作為抽出による4市町計1万1千人に対して行われる。
(写真:アンケート結果を受け離脱を表明する湯沢町の田村町長)
《本紙2月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月22日号は・・・・
▽猛吹雪で多難な開催となった十日町雪まつり 前年に比べて観光客大幅減に
▽雪上カーニバルは半減の1万3千人 吹雪でも出演者プロ魂で華麗舞台〔AR動画あり〕
▽七和と水沢が連続市長賞に輝く 雪の芸術展、31団体が力作披露
▽今井友佳、押木舞、笛木瑠海さんに栄冠 第7代きもの女王コンテスト
▼米山知事が新年度予算案を発表 十日町病院本体工事に16億円
▼<津南町長選>高橋真二後援会が設立式 友人・地元関係者ら64人が出席し船出
▼神山型彫器など神山遺跡出土品136点を答申 新潟県文化財保護審議会
▼ベルナティオがダブル受賞 楽天トラベル「ゴールド」と「日本の宿」
▼川西地域に災害救助法適用 要援護世帯雪処理費用を国県負担
▼十中フリー委員会、ほくほくの会、福原芳昭さんに 十日町ライオンズクラブ賞
▼雪下ろし中に転落か 城之古の90歳男性が死亡
▼本紙花壇選者・柳照雄さん急逝 十日町短歌界隆盛に力を注ぐ など

2018年02月15日

雪像舞台は首里城と国宝火焔型土器 16日から第69回十日町雪まつり

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 白い愛の祭典「第69回十日町雪まつり」が16日から18日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として昭和25年2月に第1回を開催して、今年で69回を迎えた。メインイベントである雪上カーニバルの雪像舞台は「十日町に雪の世界遺産・首里城が出現!」をテーマとして、琉球王朝の栄華を物語る首里城と国宝火焔型土器を展開する。これに加えて雪まりの原点である「雪の芸術展」、地域住民と観光客が一緒に雪国情緒を楽しむ「おまつりひろば」を3本柱として開催される。
(写真:首里城と火焔型土器をモチーフにした雪像舞台の完成イメージ)
《本紙2月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・第69回十日町雪まつり特集号!
▽【十日町雪まつり特集】雪の芸術展に31団体エントリー、市民手作りおまつりひろばは27会場で
▽<雪の芸術展・制作者に聞く>先輩達の後ろ姿で制作を学ぶ 昨年市長賞・七和地区振興会
▼新最終処分場は松代海老地内へ 屋根付クローズド型、平成35年供用開始
▼住民アンケートで合意形成を ご当地ナンバー名称案問題、4754人分の署名を提出
▼<津南町新年度予算>一般会計6.3%減の緊縮予算に ジオパークビジターセンター改修など
▼合併13年で約35億円がゼロに 十日町市、4地域振興基金条例は3月廃止へ
▼川西循環バスは31年度廃止へ デマンドタクシー試行し対応検討
▼旧白倉小「キャンパス白倉」を改修 冷暖房に2段ベット、男女浴槽も整備
▼郵便局が月1回見守り訪問 津南町と協定締結、ふるさと納税の返礼品
▼羽鳥唯人連覇、小林萌子初の頂点 全国高校スキー、総合・十高勢が距離王国の面目保つ
▼5回連続の村越裕太郎選手を激励 INASスキー世界選手権、金メダル目指しポーランドへ
▼用水路に滑落か 倉俣の90歳男性が死亡 など

2018年02月08日

上村病院の入院病床は3月末で閉鎖 財団法人を解散し、清津福祉会運営に

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 入院機能も完備し長年地域の医療拠点として住民の暮らしを支えてきた市内田中の一般社団法人上村病院(上村斉理事長・病院長)では1日、3月末に入院病床を閉鎖し一般財団法人も解散し、4月1日から新たに社会福祉法人清津福祉会(上村浩子理事長)による入院機能の無い「上村診療所」になると明らかにした。診療科目はこれまでと同じで、地元の好評を得ている送迎バスも引き続き運行される。特養2施設を運営していた清津福祉会は、4月から上村診療所の運営も担うと共に、公設民営化の「中里なかよし保育園」運営も同じく4月から担うことになる。
(写真:入院病棟が閉鎖される上村病院)
《本紙2月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月8日号は・・・・
▼「ご当地ナンバー」湯沢町離脱方針 住民アンケートすべきと関口市長
▼住民アンケート求め署名活動 ご当地ナンバー問題、5日現在で3200筆集まる
▼西大滝ダムからサケ稚魚を放流 信濃川中流部の水環境検討の2会議
▼新潟への高速バス9月末で廃止方針 「市営」高速バスも検討中と市長
▼再発防止と対策徹底を誓う 津南町の踏切事故から7年、冨田JR社長らが慰霊
▼交通事故ゼロ2000日達成 川西地区、継続願い千年の湯で豆まきも
▼近時記憶を鍛え脳の活性化を図れ 認知症予防セミナーで吉田氏昭彦氏が力説
▼贈答用生そば「六代目繁藏」 田麦そばが出店30年機に販売
▼2部門制覇、合吟3連覇の快挙 神風流神邑会が全国詩吟大会祝勝会〔AR動画あり〕
▼飯山線の「春夏秋冬」をテーマに JR十日町駅、15日まで鉄道写真愛好会が写真展
▼葛飾ー十日町、20年の交流に幕 宝木塚・十日町子ども会が最後の交流会
▼和解金2千万円で決着 ニュー・グリーンピア津南前社長ら解任損害賠償裁判
▼屋根の落雪の下敷きに 中里清田山の高齢女性が死亡 など

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