2023年 01月29日 (日曜日)

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2022年09月01日

〈北信越女子サッカー2部〉FC越後妻有が優勝、1部昇格 ホームで決めた!負けなしで圧倒

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 北信越女子サッカーリーグ2部の「FC越後妻有」は28日、クロアチアピッチで行われたAC信州大学戦に3―1で勝利し、リーグ優勝と1部昇格を決めた。棚田保全活動や芸術祭運営に携わりながらサッカーに取り組む「農業女子サッカーチーム」として2015年に設立された同チームは、所属選手2人でスタート。20年には初めてチームとして単独出場した県女子サッカーリーグで全勝優勝を達成し、北信越2部に昇格。21年シーズンは同率2位となるも得失点差で昇格を逃し、涙を飲んでいた。元井淳監督体制になって2年目の今年はチームの一体感も増し、1引き分けのみの負けなし。28日の勝利で通算6勝1分とし、最終戦を待たずに優勝が決まった。
(写真:サポーターと歓喜の記念撮影)
《本紙9月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月1日号は・・・・
▼感染数依然高止まり 新型コロナ、市町で1日あたり最多更新 
▼メロン栽培で新たな雇用、産業を! 松代ハイテクファーム、将来は「雪どけシリーズ」展開も視野に
▼原発30キロ圏内議員研が要請書 十日町市に東電との安全協定締結を求める
▼公共交通の課題明らかに 市公共交通活性化協議会、令和6年度計画策定に向け議論
▼都市計画道路見直しの素案説明会 川西地域、中央通り線など歩道の幅員を縮小
▼21日間に5万3千人が来場 3年ぶりの津南ひまわり広場、例年並みの入込みに
▼“ポイ活”アプリで商店街に賑わいを 田麦そばが「ZOOO REWARDS」を導入
▼25年の松之山との交流を記念し 岡野真吾氏が市に200万円のふるさと納税
▼地元のおもてなしを堪能 ツールド妻有、3年ぶり現地開催に800人
▼本格ウッドチップランニングコースが完成 ライオンズの森に十中駅伝部、十日町LCなどが整備〔AR動画あり〕
▼第1回十日町RC杯車いすバスケ大会開催 栃尾から参加のヨーダチームが優勝
▼3年ぶりに八角神輿が町内を渡御 十日町おおまつり、担ぎ手の抗体検査など安全策を実施して
▼「みんなのえがお」をテーマに 住友生命こども絵画コンクール、十日町中央支部が展覧会 など

★ 今週のAR動画 ★ 十日町新聞9月1日号

▼本格ウッドチップランニングコースが完成 ライオンズの森に十中駅伝部、十日町LCなどが整備
 →https://youtu.be/Bn-6p5r-bmM

アドレスをクリックすると、作業や走り初めの様子が動画で見られます。スマホ・タブレット端末用ARアプリ「COCOAR」を使って紙面の写真からも視聴できます。

2022年08月25日

中学校再編は事実上「白紙」に 十日町市学区適正化方針、あり方検討会を設置し検討へ

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 「第2次十日町市立小・中学校の学区適正化に関する方針」として市内小中学校の再編計画を示している十日町市教育委員会は18日、各地で議論を呼んでいた中学校の再編計画について「計画を見直し改めて検討する」と発表した。これは保護者などへのアンケート調査や地域自治組織連絡協議会での協議の結果をうけたもので、現在の10校を5校に再編するとしている現方針は事実上白紙となり、今後は「中学校教育のあり方検討会(仮称)」を今年10月に設置し中長期的な視点で検討を行っていくとしている。
(写真:市議会総文委で中学校再編計画の見直しを発表する市教育総務課)
《本紙8月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月25日号は・・・・
▼妻有地域包括ケア研究会が「妻有地域福祉緊急事態宣言」 感染増でサービス体制崩壊懸念
▼郡市で前週比100人増 新型コロナ、市町ともに増加、滞在者も最多
▼〈お盆の客足〉コロナ禍では最高の人出に 行動制限なし、大地の芸術祭が奏功
▼津南の魅力全国に発信を 米食味コンクール実行委が発足
▼農福連携、販売革新等で県知事賞 優良農業経営体等表彰式、あんしんなど3団体に
▼地域活性化の足跡残し未来へ 地域おこし協力隊、3人が退任報告、定住率は70%に
▼玉垣の「妻有そば」が乾麺大賞で3年連続グランプリ 日本蕎麦保存会主催、「新そば」も4位に
▼NPOあんしんの軌跡描く 神渡良平著「いのちを拝む」出版
▼浅河原調整池にスキーヤー 魚沼吉田郵便局の吉田地域風景印が完成
▼日本の宝、憲法9条を守れ! とおかまち総がかり行動実施
▼クロアチアのバンドが十日町で公演 交流20周年を記念、地元生徒との共演も
▼楽譜の先の世界をイメージせよ アンサンブル・ブジナが中高生に技術指導
▼〈高校野球〉目指せ甲子園!行くぞ甲子園! 若井、富樫の元十高コンビが練習試合
▼〈全日本U-12フットサル〉惜しくも決勝トーナメント逃す エル・オウロの須藤、渡辺が奮闘 など

2022年08月18日

日本一“よそ者”少ない新潟県 新大いきいきエイジング講座が「十日町の未来を考えるセミナー」

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 新潟大学十日町いきいきエイジング講座主催のセミナー「十日町の未来を考える~人口動態と農村振興の視点から~」が12日、クロステン3階ホールの実会場とオンラインで開催され、会場の県議・市議らを含む約30人と、市役所、十日町病院、JA十日町など関係機関の職員らがオンライン参加した。同講座の菖蒲川由郷特任教授、白倉悠企特任助教の進行で、国立社会保障・人口問題研究所副所長の林玲子氏、早稲田大学政治経済学術院名誉教授の堀口健治氏が講演。少子高齢化・人口減少の最中にある十日町市はどのような未来を描くべきか提案した。
(写真左から:講演した堀口氏と林氏)
《本紙8月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月18日号は・・・・
▼〈新型コロナ〉市内1日あたりの最多更新 津南で減少も十日町高止まり
▼リハビリ機能強化した病院に 松代病院、手術後の在宅復帰に向け拡張
▼不登校や障がいを身近に考える トークセッション「共生社会ってなに?」
▼水沢の農産物と特産品を一堂に 地産地消の会が芸術祭に合わせ「ふれあい物産館」開設
▼へぎそばのPRリーフレット作成 十日町振興局とへぎそば組合、アフターコロナ見据え誘客にと
▼今年は再認定審査の年 苗場山麓ジオパーク協議会が総会
▼市文化財指定を答申 市文化財保護審議会、貝野沢田遺跡出土品285点
▼火災予防啓発の連携協定を締結 消防本部と建築組合など6団体が
▼大好きな歌に想いを込めて 高校生歌うま選手権が初の予選会、12月に決勝大会
▼未来の自分への手紙に苦笑い 十日町小で30年ぶり、馬場小で22年ぶりにタイムカプセル開封
▼縄文をテーマに野外音楽イベント なじょもんで「JOMONの風2022」
▼2周年記念でライブイベント 清津百貨、尺八やハンドパンに聴きほれる
▼JBCが猛打で西小を圧倒し優勝 市長杯学童野球、10月のアルビレックス杯出場へ
▼初代王者にあいせんチーム 小学生ボッチャ大会開催
▼【きせつの窓】智泉時の「王子蓮」、過去最高の開花数に
▼十日町病院に是正勧告 時間外労働について十日町労基署が
▼シニアカーごと転落、松代の高齢女性死亡 など

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