2019年 04月26日 (金曜日)

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2019年01月10日

当間トンネルが完成、開通式 関東圏と当間リゾートを短縮

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 当間トンネル・新野中橋の開通式が12月26日午前10時30分から、同開通式実行委員会(建設促進委員会・水沢地区振興会)が主催して完成した当間トンネル内で開催された。同開通式には多数の地域住民と来賓として増田浩副知事、高鳥修一代議士、水落敏栄参院議員、塚田一郎参院議員、佐藤信秋参院議員、関口市長、尾身県議らが参列して、祝辞を述べ、テープカット、くす玉開きで開通を祝った。
(写真:開通を祝ってテープカット・くす玉開き)
《本紙1月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月10日号は・・・・
▼厚生連から将来展望が届いた 花角知事が記者会見で考え示す
▼関口市長、桑原町長が仕事始めで職員に訓示
▼トオコン最優秀賞は酒ツーリズムに 学生賞はコシヒカリフェイスマスク
▼(株)桐屋が破産手続き開始決定 負債総額は6億8300万円
▼市が1千万円の補助金返還へ 下条のバイナリー発電稼動せず
▼松之山の酒米と名水で純米吟醸「越の露」 安吾ゆかりのラベルで生産開始
▼雪の芸術展「新潟県知事賞」の新設に謝意 関口市長らが花角知事を表敬訪問
▼全国から韋駄天574人が走り初め 十日町新雪マラソン大会
▼「火の用心」の決意新たに 十日町市と津南町で消防出初式
▼走りで市民に勇気を与えられる選手に 陸上の服部兄弟が帰郷し凱旋報告会
▼雪下ろし中に屋根から転落 中里の60代男性死亡
▽地元政治家・経済人・文化人の年頭所感・新春随想 など

2018年12月20日

再来年から雪上カーニバルは中止へ 十日町雪まつり検討委が提言

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 十日町雪まつり検討委員会(吉楽健一委員長)では17日、雪まつり実行委員長の関口市長に提言書を手渡し「再来年の第71回雪まつりから雪上カーニバルの開催終了」を提言した。雪上カーニバルはかつてギネスブックにも認定された十日町雪まつりの象徴とも言えるもので、知名度アップ、観光振興に大きく貢献してきた。提言書ではカーニバルの役割を十日町高校グラウンドのコミュニティひろばに移すことを提案しているが、規模縮小は避けられず、終了提案については市民の間で大きな議論を呼びそうだ。
(写真:関口市長に提言書を手渡す吉楽健一委員長)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・
▼小山大志氏が県議選出馬へ 小山土木専務、選挙戦確実に
▼「厚生連が企業論理を貫いていいのか」 市議会一般質問、中条第二病院問題で関口市長が不信感
▼中条病院存続支援の意見書提出 市議会最終日に全員賛成で議決
▼合併議論は慎重に見守る 津南町議会一般質問、農協の合併構想に質問相次ぐ
▼桑原町長「駆け抜けた5カ月」 自己採点は40点、亥年は猪突猛進のごとく
▼イタリアンフェア応募券抽選会開催 応募306枚から食材56点当選
▼十日町ACが強豪相手に健闘 全国小学生クロカンリレー
▼新年はモダンな正月かざりで 水沢公民館でワークショップ
▼脅迫容疑で中条の男性逮捕 20代女性にネットに画像アップすると脅迫
▽芸術祭過去最高の人出、東京五輪に期待 ―特集この一年を振り返る―
▽<本紙文芸欄年間賞>歌壇は樋熊キヨイさん、俳壇は数藤剛さん、柳壇は田中茂夫さん など


平成31年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事・・・・
▼若者世代中心に無所属で支援募る 小山大志氏が県議選出馬への意欲示す
▼松之山温泉で地熱発電に再挑戦 技術進歩で採算性、2月民間公募へ
▼「奇跡の集落」歩みと再生一冊に 池谷移住の多田朋孔さん
▼先人の知恵を後世に伝えよう 川西中屋敷に越冬野菜貯蔵の芋穴を整備
▼十日町は断トツの危険リスク 雪下ろし安全装備講習会、死者多く県内初開催
▽「十日町、良いも悪いも独り占め!」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽<新春インタビュー>モーニングで念願の漫画家デビュー 十高出身の瀬下猛さん
▽図画、書、川柳、俳句、詩―新春文芸作品展―
▽地元政治家等の年頭所感 など

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2018年12月13日

会員124人で地域最大の青年経済団体に 十日町商工会議所青年部創立20周年記念式典

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 十日町商工会議所青年部(阿部貴志会長・会員124人)の創立20周年記念式典が8日、越後妻有文化ホールで挙行された。青年部は若手経営者を中心とした地域経済の振興による活性化を目的に平成10年6月、三輪満雄氏を初代会長として、会員44人で設立された。以来、自己啓発などのセミナーをはじめ、各種イベントに積極的に参加。中でも12回の開催で延べ1400人の男女が参加し出会いの場・成婚の場となった「郷コン」、十日町雪まつりの駅前ひろばでのおもてなし事業など果敢な取り組みを展開してきた。この結果、今では地域最大の会員数を誇る青年経済組織となっている。
(写真:挨拶する阿部会長)
《本紙12月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月13日号は・・・・
▽「十日町ってこんな感じ」の顔が必要 商議所青年部記念で山田五郎氏が講演
▼服部勇馬選手の優勝祝い応援懸垂幕 東京五輪出場願い市内4箇所に
▼若い世代中心に雪まつり見直しへ 続けるための努力が必要と関口市長
▼<冬の交通事故防止運動>飲酒運転の根絶を目指して 飲食店等にミニのぼり旗配布
▼限界迎えつつある地域の支え合い 地域自治研が松之山で雪シンポジウム
▼歌助が枕で歌丸師匠の死語る 第12回十日町後援会寄席
▼尾台榕堂顕彰講演会開催 吉村氏と小須戸先生が講演
▼チェーン装着で安全運転を 十日町警察署が大型車に注意呼びかけ
▼地域学校協働活動に文科大臣表彰 中条小と地域の取組みを高く評価
▼吉樂美夏野さん(十小)が県知事賞 たすけあい作文コンクール
▼珠玉のコレクション一堂に なじょもんマイコレクション展開催中〔AR動画あり〕
▼史上初の国体3連覇を称える 相撲成年団体優勝報告祝賀会 など

2018年12月06日

クロアチア事前キャンプを正式協定 来市した五輪委員長と関口市長が締結

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 2020年の東京五輪に向けて先月27日、クロアチア共和国オリンピック委員会のズラトコ・マテシャ委員長とドラジェン・フラスティッチ駐日クロアチア特命全権大使が来市し、市会議室で協定書の締結式が執り行われた。現時点では同国6競技の事前合宿を行うことが正式決定し、今後も複数競技の事前合宿が決まる可能性も高く、さらに同国パラリンピックの事前合宿も視野に入っている。今後受入れ競技や時期、施設、費用負担など詳細に対して総合的な調整と協議を行い、開催1年前となる来夏を目途に「基本合意書」を締結することにしている。
(写真:締結後に握手を交わすマテシャ委員長と関口市長)
《本紙12月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月6日号は・・・・
▼第70回十日町雪まつり企画発表 雪像舞台は中世の城と火焔型土器〔AR動画あり〕
▼今後も市民の健康づくりに邁進 ネージュスポーツクラブが設立10周年
▼市と市内郵便局との包括連携協定 8項目にわたる協定を締結
▼三好園後援会が30周年式典 30周年を機会に発展的解散へ
▼芸術祭で運輸収入1100万円増 ほくほく線の北越急行(株)半期決算
▼冬も夏も快適な省エネ住宅を発表 フラワーホームがココカーサの家を
▼イオンがCO2クレジット111万円分購入 苗場山麓竜神の森プロジェクト
▼服部勇馬、東京オリンピックに名乗り! 福岡国際マラソンで優勝、日本歴代8位の好記録
▼村山雅人、俵山紗乙選手を選出、山賀凪選手に特別賞 市陸上競技協会ジュニア優秀選手表彰
▼第7回女性防火クラブ研修会 水沢女性防火クラブが講習
▼矢口ダンスが45周年記念舞踏会 3組のプロが華麗なダンスを披露
▼スポーツはまちづくりにつながる 元NHKアナ山本さんが講演会 など

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