2019年 04月26日 (金曜日)

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2019年01月31日

「越後妻有雪花火」開催は3年に一度か 市内部で見直し中

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 「大地の芸術祭」の里・越後妻有2019冬のメインイベント「越後妻有 雪花火2019」が3月2日、午後7時からあてま高原リゾート・ベルナティオで開催されるが、同イベントも現在、市予算見直しや冬のイベント全体見直しの対象となっており、どうやら芸術祭本番年と同じく「3年に1度開催案」が市内部で検討されているようだ。担当課は本紙の取材に対し「来年度も必ず開催されるとは言えない」と答えており、今年見逃すと3年後まで見れない可能性が生じてきた。アートな光の花畑と当市ではかつて前例が無かった三尺玉の冬花火で人気を集めるイベントも、昨年の入場者数は年々増加も約5700人と伸び悩んでおり、費用対効果の面でも見直し必至の情勢となっている。
(写真:三尺玉と光の花畑で人気の雪花火・昨年)
《本紙1月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月31日号は・・・・
▼会頭が縄文文化等の情報発信を強調 十日町商工会議所が賀詞交換会
▼十日町織組が新年会を開催 合わせて産地振興褒賞の表彰式
▼室本常務が第四北越経営統合について説明 北越銀行北親会新年会で
▼聖火台モチーフに向け決意新た 中条地区振興会新春懇親会、中条第二問題に市長ら言及
▼自殺半減目指し市が対策計画案 十日町市の自殺者数5年平均年20.6人
▼7カ所減で新設2カ所 市内投票所の閉鎖統合方針
▼自分用携帯所有は中3で約6割にも 市教委が初の全小中にアンケート調査
▼十日町圏域から栄光目指し29選手が出場 来月5日から吉田コースで全中スキー大会
▼県選手団に米屋五郎兵衛差し入れ JA十日町が全中での活躍を願って
▼髙橋浩平がアルビBBと契約 十日町高校出、特別指定選手に
▼ARTISTA U―21が準優勝 東北電力杯県フットサル、わずか1点差で優勝逃す
▼竜ヶ窪温泉の存続を直訴 芦ヶ崎小児童が桑原町長を訪問
▼松代小で「平成」日替わり献立 給食週間で美味しく時代振り返る
▼したて川に軽自動車転落 中条の80代男性死亡 など

2019年01月24日

中条中町の川に車ごと転落、高齢男性死亡

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 24日午前8時25分頃、市内中条中町地内の市道脇を流れる「したて川」に、中条甲の無職・岩田忠員さん(84)運転の軽自動車が転落、岩田さんは市内の病院に搬送されたが、午前10時16分、外傷性硬膜下出血により死亡した。
 岩田さんの車は、市道沿いにある大渕内科クリニックの駐車場内で他の車に接触し、その後、市道をこえて駐車場の向かいにある約10メートル下の川に転落したものとみられる。事故原因など十日町署で調査中。
(写真:したて川に転落した軽自動車)

厚生連が中条第二病院の継続は困難と示す 十日町市長ら31日に知事と解決案協議

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 多くの市民が中条第二病院の存続を求め、署名活動で市内外5万人を越える報告がある中、JA県厚生連が15日に県と十日町市、津南町に対し「これ以上の入院病棟の機能維持は困難」と報告したと発表した。県厚生連は10日に十日町市、津南町に報告したとしているが、県の要請で年末までに経営の将来展望を示すよう要請された事を受けて12月28日に県に示したものと同様の内容となっている。関口市長はこの状況を受け21日の定例記者会見で、1月31日に十日町市と津南町、圏域医師会や両市町議長らと県庁を訪れ、花角県知事に十日町市から入院病棟維持に必要となる新病院建設費と維持費への全体助成提案や信濃川筋に精神医療の入院棟は絶対必要との思いを伝えると示し注目された。
(写真:入院棟存続問題が山場を迎えている中条第二病院)
《本紙1月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月24日号は・・・・
▼日本ジオパークに再認定 苗場山麓ジオパーク、教育や民間・地域活動が高評価
▼事業量、担い手確保などを要請 県建設業協会が首長に要望書
▼JAの若手女性グループ誕生 フレッシュミズ「ナカラネ」が設立総会
▼事業の再構築を図る時期 水沢商工会賀詞交換会、商工会も改革をと富井会長
▼自分の代で廃業が半数近くに 川西商工会賀詞交換会、北村会長が厳しい現状示す
▼本選会出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2019
▼雪を持ち込み十日町市をPR 松代住民が世田谷区のまつりに馳せ参じ
▼火柱に豊作の願いを込めて 大白倉集落で奇祭バイトウ
▼15日の伝統守り小正月行事 上町地区は「さいの神」に140人
▼<県中学スキー>フリーで滝沢育矢、佐藤千佳が優勝 リレーは男子・川西、女子・南が制す
▼<県高校スキー>女子は小林萌子、北井詩織が優勝 男子リレーは総合が激戦制しV
▼真冬に〝サクラサク〟 津南中等校で合格発表、志願倍率は0.65と4年連続定員割れ
▼雪下ろし中に転落 北鐙坂の70代男性死亡 など

2019年01月17日

スローガンは「向上心」、栢森理事長が所信表明 十日町青年会議所が新年交歓会

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 公益社団法人十日町青年会議所では12日、ラポート十日町で新年交歓会を開催し、第63代理事長を務める栢森俊樹氏が新たな年の所信表明を行った。新年交歓会には関口市長、小野塚津南町副町長、尾身県議ら来賓、卒業生のシニアクラブ、財政援助する賛助会員らが出席して、栢森新体制のスタートを祝い、現役会員と交歓を行った。
(写真:新年交歓会で所信を表明する栢森理事長)
《本紙1月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月17日号は・・・・
▼オール十日町・津南の共闘候補に 県議選で共産党の藤ノ木浩子候補が
▼特例段階減で前年度比27億円減提示 市新年度予算異例透明化、要求段階の事前説明は初
▼十日町道路の技術検討委員会開く 6人の委員が技術的な指導・助言
▼小学校は5校減の13校に再編 市学区検討委、中学校結論は次回以降へ
▼地元悲願の暴れ川・梅鉢川を改修 29年7月豪雨で被害、橋や護岸を整備
▼清津峡渓谷トンネル入場は17万7千人 中里年賀交歓会で過去最高と髙橋会長ら
▼<年末年始の入込み>市内は前年比1.9%増の3万6千人 年末の大雪で温泉など苦戦
▼蕎麦加工場完成し六次産業化整う 農家蕎麦レストラン運営のA・ファーム雪の十日町
▼ふるさと納税で独自返礼品 「中条ふるさと納税プロジェクト」発進
▼国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡 石原正敏さんが新泉社から出版
▼星野元一さん、日々の思いを詩に託し 個人詩誌「蝸牛」、創刊から20年で第60号に
▼中里の国道沿いでイノシシ逃走劇 小中学校は集団登下校で警戒
▼阿倍喜一十日町市社会福祉協議会長が急逝、後任に根津満男副会長 など

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