2018年 06月19日 (火曜日)

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2018年03月29日

<津南町長選>現実路線で生き残る誠実な町政を 桑原悠氏が出馬表明、新人三つ巴に

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 6月19日告示、24日投票の津南町長選挙に、町議2期目で町議会副議長の桑原悠氏(31、貝坂)が立候補を表明した。当選すると県内最年少首長、全国でも町村首長では最年少になる。同選挙にはこれまでに元銀行員の高橋真二氏(57、見玉)、元町職員・元町議の半戸哲郎氏(66、朴木沢)も立候補を表明しており、選挙戦はこの新人3氏による三つ巴が濃厚となっている。一方、桑原氏はきょう29日付けで町議を辞職する予定で、6月の町長選では町議補選も同時に行われる。また町議会では空席となる副議長の選任を来月6日の臨時会で行う予定だ。
(写真左から:記者会見で政策を発表する桑原氏、高橋氏、半戸氏)
《本紙3月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月29日号は・・・・
▼高温既存対策に低温技術対策も追加 魚沼コシ特A落ちで第2回魚沼米対策検討会議
▼子ども達を地産地消で育てる 里山プロジェクト、給食シンポジウムで議論深める
▼ヴェオリア・ジェネッツ(株)と締結 市と安心見守り協定
▼津南町とJAFが観光協定締結 県内で13番目、情報発信に弾み
▼十日町市への特別交付税20億円 全国除排雪分は過去最大
▼簡易裁判所・家裁出張所が完成 近隣住民に対して内覧会開催
▼飲酒運転の根絶を宣言 安全運転管理者部会が従業員6859人分の署名提出
▼松代と中里の両保育園で閉園式 民営化で地元社会福祉会が運営引き継ぐ
▼田沢遺跡152点を市文化財に 文化財審議会が市教委に指定答申
▼力を合わせて春を掘り出せ! 津南町で名物行事「豪雪地面出し競争」〔AR動画あり〕
▼トンガの子にそろばんを 下条地区振興会が寄贈呼びかけ など

2018年03月22日

「特A」落ちに危機感、要因探る 魚沼コシ生産5市2町が初の対策会議

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 日本穀物検定協会の「平成29年産米の食味ランキング」結果が2月末に発表され、平成元年から28年間全国で唯一最高ランクの「特A」を獲得し続けていた魚沼産コシヒカリが、初めてランクを下げ「A」評価となった。この危機的状況を受けて県は14日、南魚沼地域振興局で魚沼米産地の5市2町の関係者を集めた「第1回魚沼米対策会議」を開催した。要因課題を整理共有し、技術対策を検討推進するなど、産地一丸となって品質確保に取組むことで、「特A」奪還も目指すことを確認した。
《本紙3月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月22日号は・・・・
▼<津南町長選>町民と一緒に自立の町づくりを 半戸哲郎氏が記者会見で出馬表明
▼建設部技監に齋木修氏、子育て教育部長は樋口幸宏氏 十日町市人事異動
▼地域振興課長に村山詳吾氏 津南町人事異動、看護師・保育士ら新採用13人
▼小規模多機能居宅介護施設の起工式 「とこしえ妻有町」が11月に開設
▼人的被害最多は長岡市、死者最多は十日町市 今冬の雪被害
▼労働行政関係功労者を表彰 労働災害防止で2団体1個人を
▼働き方改革、後継者育成と課題山積 建築組合と訓練協会が総会
▼夜空を彩る2千個のランタン 津南雪まつり、今年も全国からの観光客で賑わう〔AR動画あり〕
▼盛大に越後まつだい冬の陣開催 31代松代城主は魚沼市の小幡さん
▼全種目で頂点を目指していく INASスキー世界選手権で村越裕太郎が銅メダル
▼羽吹唯人がフリーで優勝 ジュニアオリンピックカップ・クロカンスキー など

2018年03月15日

中条第二病院は経営継続を要望、老健は譲渡先探し支援 十日町市議会一般質問

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 十日町市議会3月定例会は6日から3日間にわたって一般質問が行われ、星名大輔、小林正夫、大嶋由紀子、滝沢繁、福崎哲也、安保寿隆、小野嶋哲雄、太田祐子、山口康司、鈴木和雄、樋口利明、小林均、藤巻誠、水落静子の14氏が関口市長らの見解を質した。この中で最悪の場合、撤退が予想される中条第二病院について安保氏と樋口氏が今後の対応策を迫った。これに対し関口市長は「県からは必要性を十分に理解頂いている。安心して医療が受けられるように厚生連に経営継続を要望していく。地元自治体として最大限の努力をする」と答弁した。また隣接し、経営譲渡の方針が示されている老健きたはらについては譲渡先探しを支援していくと述べた。
《本紙3月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月15日号は・・・・
▼桑原悠氏が町長選出馬へ 告示まで3カ月、新人三つ巴か
▼憲法改正を考える市民の会創設を 高鳥代議士が自民党十日町支部大会で
▼地域医療を守る市民の会が市長に 中条病院存続求める署名16,648筆提出
▼惜しまれつつ10年の歴史に幕 十日町シネマパラダイス、十日町から再び映画の灯消える
▼十日町シネパラの存続を模索 地元有志が存続を願う会設立
▼被災地から復興の祈りを届けたい 東日本大震災追悼セレモニー「忘れない」開催
▼アクアビクス教室で心身スッキリ! ひだまりプールが新設、受講者募集
▼きもの姿で愉しみまちを彩る 魅力溢れるイベント続々
▼新設のジュニア五輪クロカン競技小学生に4選手 高澤、佐藤、小堺、牧田が憧れの舞台に
▼<サッカー>エル・オウロUKが全国大会へ 県大会優勝、2年ぶり桧舞台に
▼本紙歌壇選者に五十嵐順子さん 十日町市出身、現代歌人協会会員 など

2018年03月08日

上村憲司津南町長が今期限りで引退を表明 感謝と新町長への思い語る

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 7月の任期満了に伴う津南町長選挙について、同町の上村憲司町長 は先月28日、津南町議会3月定例会一般質問で、同選挙に出馬せず今期限りで退任することを表明した。上村町長は「町長職については就任当初から2期8年とお約束させて頂いた。この場を借りて町民各位に心から感謝を申し上げる」と述べ、後継候補の擁立については「私が後継を示すことはまったく考えていない」と話した。同選挙には見玉の高橋真二氏(57)が出馬を表明しているほか、前回、前々回選に出馬した半戸哲郎氏(66、朴木沢)も出馬の意向を示しており、選挙戦となる見通しだ。
(写真:今期限りの退任を表明する上村町長)
《本紙3月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月8日号は・・・・
▼魚沼圏域ご当地ナンバー導入を断念 住民アンケート結果受け、「雪国魚沼」支持2割
▼GPビジターセンターを疑問視 津南町議会一般質問、議員から質問相次ぐ
▼人口自然減に危機感と注目集まる 関口市長と女性の集い
▼子ども食堂の作り方を学ぶ 市議会会派「さくら」が政務活動費で市民参加型勉強会
▼教団創立80周年記念式典 立正佼成会が各教会で式典見守る
▼妻有そばで警備活動をサポート 十日町警察署と玉垣製麺所が災害時物資供給協定
▼屈折はじご付き消防ポンプ車導入 30年ぶり更新、最新型で活動の幅広がる
▼夜空と雪原を染めて 越後妻有・雪花火、昨年より300人多い5700人を魅了
▼〈きせつの窓〉サンヨ、サンヨの掛け声とともに 多聞天押合い祭典
▼スピードと迫力ある滑りが魅了 妙高はねうま国体、松之山温泉スキー場でモーグル
▼誇りを胸に輝かしい人生を! 閉校の川西高で最後の卒業式 など

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