2017年 12月11日 (月曜日)

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スポーツ



2009年06月10日

爆音轟かせ熱い闘い 川西モトクロス場で全日本バギーレース

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 四輪バギーレースの国内最高峰の大会「全日本ATV選手権レース」が7日、川西モトクロス場(小林正夫管理組合長)で開催された。大会にはキッズから一般まで、女性を含むおよそ150人が参加。爆音を轟かせて熱い戦いを繰り広げた。
 同大会は3月に三重県の鈴鹿コースで開幕。10月まで7戦が予定され、川西モトクロス場は第3戦目にあたる。4月にはグアムでレースが行われた。同会場ではここ数年、毎年行われるようになり、メッカとして広く知られるようになってきた。
 横浜市から参加した大松裕一郎さん(33)は「コースが改修されてコーナーが減った分、スピードが出るので疲れますね」と印象を語る。レース歴25年という大松さんは、大きい車体を自由自在に操るのがバギーの魅力という。
 この日は16レースが行われ、今後は北海道でもレースが予定されている。
(写真:爆音を轟かせて一斉にスタートするレーサー)
《本紙6月10日号3面より》

2009年01月05日

土佐礼子選手迎え第30回新雪マラソン大会

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 第30回十日町新雪ジョギングマラソン大会が2日、十日町中学校を発着点で開催された。
 同大会は雪に親しみ、楽しいマラソンの輪を地域に広げる生涯スポーツとして、新座地区住民が始めたもので、今年で30回を迎えた。地区住民が総出で参加選手に餅つきや豚汁をサービスする心暖まる大会として全国に知れ渡っている。今年も関西地方や東北地方からの参加選手もあり、特に第30回を記念して、北京五輪にも参加した三井住友海上火災陸上部の土佐礼子選手をゲストランナーに迎え、その効果も有り参加選手は560人(昨年420人)に増加した。
 生涯スポーツと銘打っており、参加選手の中で最高年齢は68歳で10キロに挑戦した長岡市の小山一夫選手、静岡県の山下信夫選手、最年少は5歳の十日町市の庭野和音選手、小杉鮎美選手。
 大会はハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロの4部門に560人が参加、午前10時30分に田口市長が号砲を鳴らし、雪の中を一斉にスタートした。10キロを参加選手とともに走った土佐選手は「初めて雪の中で走ったけど心配したほどスリップせず、地元の人達と楽しく走りました。私の鈴木総監督とこちらの校長先生が大学で同級生の縁で呼んで頂きました」と感想を話していた。
《本紙1月5日号3面記事より抜粋》

2008年08月20日

女子レス4選手を北京と十日町で熱烈応援

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 がんばれ日本! めざせ4階級金メダル!―。北京オリンピック女子レスリングが行われた16、17日夜、日本代表選手が合宿で汗を流した市内塩之又の桜花レスリング道場などでは市民による北京・十日町同時応援(全日本女子レスリング十日町後援会主催)が開催された。
 両日は同後援会メンバー約30人が北京入りし、日本に残ったメンバーら約200人が桜花道場とキナーレから応援。桜花道場では大型スクリーンを前に約100人が「気合」の文字が入ったそろいのTシャツ姿で観戦し、「気合いだ!」「がんばれ!」と熱い声援を送った。
 結果は48キロ級の伊調千春選手が銀、55キロ級の吉田沙保里選手と63キロ級の伊調馨選手が金、73キロ級の浜口京子選手が銅と4人が前回アテネ大会と同じ色のメダルを手に。試合後、前回以上の晴れやかな笑顔を浮かべる4人に会場では「よくやった」「ご苦労様」と拍手が響いていた。
 15年前から合宿時に食事の世話をしてきた林千代さん(80)(塩之又)は「4人ともメダルを獲ることができて最高に嬉しい。十日町に帰ってきたら抱きしめてやりたい」と、うれし涙を浮かべながら喜びを語っていた。
(写真:浜口選手の銅メダル獲得を万歳で喜ぶ参集者・17日桜花道場)
《本紙8月20日号1面より》

2008年05月25日

女子レス日本代表合宿にマスコミ40社84人

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 8月8日から中国の北京で開催されるオリンピックに出場する全日本女子レスリングの代表選手の強化合宿が17日から28日の12日間に、市内の塩之又レスリング道場で行なわれている。
 19日には強化練習が報道機関に公開され、北京五輪でメダルラッシュが最も期待される女子レスリングとあって、中央からと県内を含めてマスコミが40社・84人が取材に駆けつけた。
 塩之又道場での強化合宿は「山ごもり」とも呼ばれ、今回は12日間と従来にない長期間の合宿で、開催まで3ケ月を切ったオリンピックに向け、山道での恐怖の朝練で体力を強化、スパーリングではタックルの入り方など基本を繰り返していた。
 北京五輪に出場する吉田沙保里、伊調千春、伊調馨、浜口京子の4選手が記者団の質問に応じた。右ひざにテーピングした55キロ級の吉田選手(綜合警備保障)は、4月30日の練習で外側副靭帯を痛めて、全治4週間と診断されたことを明らかにした。「怪我の直後も鉄アレイで上半身を鍛えることが出来て、今回の怪我をマイナスには考えていない」と前向きな発言で「前回の負けた恨みを晴らし、必ず金メダルを取る」と決意を表明していた。
(写真:県内外から大勢のマスコミが駆けつけた公開練習)
《本紙5月25日号3面記事より抜粋編集》

2008年02月09日

インターハイ 総合高が女子リレーで優勝、感動のフィナーレ

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 「フィナーレを劇的なワンツーフィニッシュで決める」―。第57回全国高等学校スキー大会は最終日の6日、クロカン男女のリレーが吉田競技場で行われ、女子15キロリレーで十日町総合高校がアンカーの宮尾彩子の力走で最終区で逆転、3年ぶり2回目の優勝を果たした。学校対抗女子でも総合高は小出高に次いで2位に入った。また女子リレーでは十日町高校も2位に入り、十日町市で初めて開催されたインターハイはあまりにもドラマチックな幕切れとなり、応援に駆けつけた市民を歓喜の渦に巻き込んだ。
(写真左から:ゴールでガッツポーズをとる宮尾とワンツーフィニッシュを飾った総合高と十高のメンバー)
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▽<女子リレー>ワンツーフィニッシュに満面の笑顔 総合高と十高がお互いの健闘称える
▽宮沢大志(十高)が4位入賞 リレーは緒方(総合高)と共に区間賞 
▼農家民宿は地域文化提供の拠点 開業のすすめ研修会に80人参集
▼不況と少雪で労災大幅減 平成19年十日町管内労災発生件数
▼サブプライムと建築基準法が元凶 四交会総会で田巻常務が経済講話
▼市内NPOに日印交流年賞 16、17日に受賞記念のインド展を開催
▼早大生が除雪ボランティア 松代地域の高齢者住宅などで
▼全中スキー 男女リレーでアベック優勝、地元5選手が立役者に など

2008年02月06日

【インターハイ速報】 女子リレーで地元勢がワンツーフィニッシュ

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 第57回全国高等学校スキー大会のクロスカントリースキー男女リレーが6日、吉田クロスカントリー競技場で開催され、女子リレー(3×5km)で十日町総合(中島由貴、恩田紫央里、宮尾彩子)が1位、十日町(保坂美紀、瀧澤三咲子、小林祐佳)が2位と地元勢がワンツーフィニッシュを果たした。総合はアンカー宮尾が2人を抜いてトップに立ち、2位と18秒差の大差で優勝した。
 男子(4×10km)は十日町(斎木裕、金澤郁馬、宮澤大志、中嶋崇仁)が6位入賞し、十日町総合(緒方恭介、高橋渉、半戸健太、佐野隆之)は19位だった。
(写真:総合高・恩田から宮尾へのリレー)

☆★☆詳細は十日町新聞2月10日号に掲載☆★☆

2008年02月04日

<インターハイ> 本山育未が全国制覇、初の地元開催に花添える

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 「魚沼の光り輝く雪上に熱い魂刻み込め」―。十日町市では初の開催となる第57回全国高等学校スキー大会(インターハイ)が2日に開幕、3日から競技が始まり、6日まで熱戦が繰り広げられる。地元選手では4日に行われた女子5キロクラシカルで松之山出身の本山育未(小出高2年)が積極果敢なレース運びで優勝、見事に全国制覇を成し遂げ、地元開催に花を添えた。また初日の3日に行われた女子10キロフリーでは宮尾彩子(総合高2年)が首位と僅か1秒2の差で2位。また同種目では10位までの入賞者のうち県勢では6人が入賞したが、全選手が十日町・津南地域の選手で占められるなど大健闘した。
(写真左から:本山育未選手と県勢6人入賞を全員地元勢で占めた女子フリー)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・・
▼暫定税率廃止は大混乱になる 高鳥代議士が民主党主張に反論
▼六次産業路線で農業再建を 筒井代議士が国政報告会で熱弁 
▼市報「だんだん」が県広報コンクールで3年連続県知事賞
▼第27回ミス十日町雪まつりコンテスト 予選通過者16人決まる
▼城ヶ丘ピュアランドで安全祈願 雪像舞台は源氏物語千年紀に賛同
▼「雪まつりパスポート」新登場 トータルで楽しめる特典を満載
▼閉校の津南高校がラスト走 唯一の部員・志賀早紀選手が垂れ幕を背に
▼日本一長い?!恵方巻き 川西上野地区が挑戦 など

2007年06月05日

中条出身の3選手がスイスで相撲を披露

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 中条小学校時代から相撲で活躍し、その後能生中学へ進学、2009年新潟国体での飛躍が期待される橋本拓実、大熊夏輝、金井極(中条小出身、能生中学3年)の3選手がこのほど、スイスのチューリッヒで開催されたジャパンフェスティバルに参加、日本の国技である相撲を紹介しながら国際交流に努めた。
 一行は橋本主将ら選手6人と、教員1人、そして県相撲連盟強化責任者で指導にあたる田海哲也さんの合わせて8人。
 同フェスティバルはスイスの食品会社が企画したもの。スイスでは空手、柔道、茶道、華道など日本特有のスポーツや伝統文化は披露されたことがあるものの、相撲だけはなかった。大相撲を呼ぼうという話もあったが日程など諸般の事情から断念。ちょうど関係者のスイス人の奥さんが糸魚川市出身という縁もあり、昨年の全国中学校相撲大会(全中)で3位に入る活躍を見せた能生中相撲部に白羽の矢が立った。
 フェスティバルではスーパーのエントランスに、約500万円をかけて土俵をつくった。土俵といってもマットだが、周囲には日本庭園を配置するなど日本色豊かな会場となった。
 スイスの日本大使館の関係者が開会の挨拶を行うなど、友好ムード一色で、会場には約3000人の観衆が詰め掛けた。選手は回しを付けてしこ、すり足、開脚、中押し、ぶつかりを披露した。
 相撲公演の反響は大きく、早くも別の企業から来年のオファーがあるほどで、今年の全中大会で全国制覇を目指す選手達にとっては、いい刺激となったようだ。
《本紙6月5日号3面記事より抜粋編集》

2007年05月25日

女子レス日本代表が桜花道場で強化合宿

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 全日本女子レスリングの強化指定選手が今年9月にアゼルバイジャンで開催される世界選手権に向け、市内塩之又の桜花レスリング道場で強化合宿を行い、22日に練習を公開した。
 今回の強化合宿はアテネ五輪メダリストで世界選手権代表に内定している吉田沙保里、伊調薫、浜口京子の3選手をはじめ強化指定選手23人が参加。公開練習には地元支援者、テレビや新聞などの報道機関約20社が参集し、スパーリングなど激しい練習の様子を見学、取材した。
 公開練習を前に全日本女子レスリング連盟の丸山秀二副会長は「大勢の報道陣や地域の方々から見学に来てもらい、激励の差し入れを頂いている。どうか怪我のないよう気を引き締めて練習に臨んでもらいたい」と選手に檄を飛ばしていた。この後、十日町農業協同組合の尾身昭雄組合長から差し入れとして魚沼コシヒカリ300kg分の目録と米俵一俵が吉田、伊調、浜口の3選手に手渡された。
 今後、同道場での強化合宿は6月14日〜19日、7月21日〜26日、8月19日〜24日、10月10日〜14日の日程で行われる予定だ。
(写真:桜花道場で練習に励む伊調薫選手ら)
《本紙5月25日号3面より》

2006年11月10日

<県高校駅伝> 十高、悲願の都大路出場ならず

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 「十高、悲願の都大路出場ならず」——。県高校駅伝競走大会が7日、新発田市で開催され、優勝が期待された男子の十日町高校は3位に終わり、憧れの全国舞台出場は果たせなかった。優勝は東京学館で初の県大会制覇。一方、女子は新潟第一が優勝、十高が5位に入った。なお、男子の十高は19日に福井県で開催される北信越大会に出場する。
 男子は合同チームを含めて38チームが参加。7区間、42.195kmで争われた。大会は先行逃げ切りを図りたい十高と、後半勝負の学館の2強対決と言われた。
 十高は最長区間10kmの1区に、エースの田村英晃(3年)を起用。今シーズンは5000mで2度にわたって県高校記録を更新し、国体でも6位入賞を果たしている田村に期待をかけた。しかし先頭に立ってレースを引っ張ったものの、猛烈な暴風雨のためレース運びが慎重にならざるを得ず、首位学館と9秒差で3位で通過した。
 その後は4人が区間1位、3人が区間2位という学館がひとり旅。結局一度も首位を明け渡さず、2時間11分56秒で初優勝。十高は終盤挽回したものの小出にも屈し、2時間15分43秒で3位に終わった。
 区間最高記録に12秒差と、ハイレベルなレースを展開した田村は「思った以上に風が変わり、他の選手について来られた。ラストスパートがきかず、レースの流れを作ることが出来なかったので悔いが残る。後半は3人の2年生が区間2、4、4位と健闘したので、自分達が果たせなかった優勝を託したい」と振り返っていた。
(写真:先頭に立ってレースをひっぱる十高の田村・右から2人目)
《本紙11月10日号3面記事より抜粋》

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