2017年 10月21日 (土曜日)

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スポーツ



2012年08月14日

桜花道場で育った3選手が金メダル ロンドン五輪

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 十日町市塩之又の「桜花レスリング道場」で強化合宿を続け、ロンドン五輪に出場した日本女子レスリング代表の4選手中、63キロ級の伊調馨(28)、48キロ級の小原日登美(31)、55キロ級の吉田沙保里(29)の3選手が金メダルを獲得した。72キロ級の浜口京子(34)は残念ながら予選で敗退した。全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)では同東京後援会と共に34人の応援団をロンドンに送り応援した。試合が行われた8、9日には同後援会ロンドン五輪地元応援実行委員会(市村正史委員長)主催のパブリックビューイングが桜花レスリング道場で行われ、100人がロンドン向けて声援を送った。
(写真左から:五輪3連覇を果たした伊調選手と吉田選手・写真提供/庭野茂美氏)
《本紙8月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月15日号は・・・・・
▽6位入賞は大きな自信に 五輪女子重量挙げ・水落選手が祖父母宅に帰省
▼下条小新校舎建設に着手 市内初の小中併設型をめざす
▼晒川ダム建設促進協が解散 治水、利水の代替案が最善と関口市長
▼耐久性と自由度に優れた「柱の家」 おのじま建設、住宅にラーメン工法実現
▼如来様のいわれを紹介 市内如来寺区、如来堂350周年しおり作成
▼十日町産映画「亡白」を上映 十日町シネパラ芸術祭SP、岡元監督が舞台挨拶
▼中里中の古高さんが最優秀賞 中学生わたしの主張十日町大会
▽【連載】大地の芸術祭巡り③~中里地域~
▽【連載】石彫シンポ参加作家紹介<下>~柳早苗さん~ など

2012年05月30日

十日町市初のオリンピック出場目指し 宮沢大志選手の後援会設立

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 十日町市から初のオリンピック選手を誕生させようと、早稲田大学スキー部で活躍する宮沢大志(ひろゆき)選手の後援会が設立された。宮沢選手の後援会設立総会は25日、十日町情報館で開催され、宮沢選手を育ててきた城ケ丘XC、水沢地区振興会、スキー協会、十日町稲門会などの関係者120人が出席した。宮沢選手を2年後のソチで開催される冬季オリンピックに出場を目標として後援会が設立され、宮沢選手は「世界の舞台で活躍する姿を見せられるよう努力する」と感謝と決意の言葉を述べた。
(写真:感謝と決意の言葉を述べる宮澤選手)
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼電力株暴落も税引前利益2億円 JA十日町総代会で澤口会長示す
▼二千年蓮を再び育み真の復興を 二ツ屋集落で二千年蓮デザイン事業竣工
▼スキー場跡地にブナなど1万2千本 市民協働の森づくり計画の概要まとまる
▼十日町織物工業協同組合が定時総会 前身の黒姫講中結成から150年
▼NPO支援センターあんしんが10周年式典 本田会長退任、新会長は樋口氏
▼新会長に齋藤國平氏が就任 青少年育成十日町市民会議が総会
▼新保広大寺節に地方文化事業支援決定 東日本鉄道文化財団が承認書を贈呈
▼積極的な朝活で社風も変わる 倫理法人会講演会で小川氏が心の経営説く
▼専門店会が「クラブまるせん」開店 春の売り出しの目玉賞品として好評
▼作業員4人全員死亡 八箇峠トンネル爆発事故、完成遅れる可能性も
▼アンギン研究の第一人者、滝沢秀一氏逝去 など

2012年05月10日

ロンドン五輪に向け強化合宿開始 櫻花女子レス道場で金メダル誓う

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 今夏開催されるロンドンオリンピックに向けて6日、市内塩ノ又の櫻花レスリング道場で全日本女子レスリングの今年初となる十日町第1回強化合宿が開始された。JOC女子レスリング競技強化施設に指定されている櫻花道場。11日まで行われる第1回合宿にはロンドン五輪に出場する48キロ級の小原日登美(初出場)、55キロ級の吉田沙保里(3大会連続3回目)、63キロ級の伊調馨(同)、72キロ級の坂口京子(同)の4選手をはじめ、5月開催の女子ワールドカップの代表選手、日本に修行に来たカザフスタン4選手、ロシア2選手、ハンガリー1選手の計約20選手が参加し、汗を流している。
(写真:五輪に向け決意を語る4選手ら)
《本紙5月10日号3面記事より抜粋》

十日町新聞5月10日号は・・・・・
▼中心市街地への民間提案は14件 8月下旬に活性化基本計画を策定へ
▼GWの観光入込み 温泉・宿泊施設が好調、大地の芸術祭施設も人気
▼<高齢者叙勲>上村松二氏に瑞双章、開発一郎氏に旭単章
▼建物被害の最大要因は地盤の弱さ 長野県北部地震調査団が報告会
▼十日町の素材「からむし」を芸術祭作品に まちづくりユニットdoobuが
▼十日町市・津南町戦没者合同慰霊祭 市内川原町・来迎寺で挙行
▼和楽器、尺八と琵琶の演奏を楽しむ 南中学校が地域住民招いて演奏会
▼第16回十日町クリーン作戦 1200人が参加してゴミ収集
▼高所作業者を使って独自の清掃 東北電力関連企業5社がクリーン作戦で
▼地域と関わりを持ちたい ワークセンターかわにし利用者が千手神社で清掃
▼高山バイパス通りを清掃ボランティア 高山朗人会が など

2012年01月05日

スマッシュ連発で元旦から汗 川西元旦卓球

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 「寒さに負けず頑張ろう」を合言葉に第27回川西オープン元旦卓球大会(市卓球協会主催)が1日、川西総合体育館で開催された。
 大会は国体の現役選手ら強豪も参加して行われ県内をはじめ奈良、東京、埼玉、山形からも駆けつけ熱戦を展開した。
 会場いっぱいに24台の卓球台が並んだ競技場は壮観そのもの。大会はまず予選リーグが開かれ、成績ごとに振り分けられ、決勝トーナメントが行われた。
 川西中学1年の高橋実希選手は「色々な選手のプレーを見ることができて参考になります。一つでも多く試合をしたいので1位通過を狙っていたけど、それが叶わず悔しいです。今日は見たいテレビ番組も録画して試合に臨みました」と話していた。
《本紙1月5日号3面記事より抜粋》

2011年09月10日

ヒルクライムチャレンジシリーズが松之山で第1回大会

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 今年から全国規模でスタートする自転車競技イベント「ヒルクライムチャレンジシリーズ」の第1回目となる大会が3、4の両日、市内松之山地域で開催された。
 ヒルクライムとは山地や丘陵などの自然条件のもと設定されたコースを走る自転車の登り坂レース。同シリーズは自転車競技イベントによる新しい地域活性化等を目的に今年から開催されるイベントで、主催は㈱ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、(財)日本サイクリング協会などで構成される同シリーズ本部。
 小学3年生から参加できるジュニア部門、家族やカップルで参加できるチーム部門など種目を細かく分け、上位入賞者は日本を代表するヒルクライムレース「全日本ヒルクライムシリーズ」に招待されるなど、初心者から上級者まで楽しめるのが特徴となっている。
 当日は、紀伊半島に記録的な大雨をもたらした台風12号の影響でキャンセルが相次いだが、地元や県内を中心に8歳から77歳までの老若男女110人が参加。震災の影響で当初の予定より約3km短いコースが設定され、森の学校キョロロから松之山温泉入口までの間をパレードした後、同入口から大厳寺高原までの距離7.5km、標高差377mの間でタイムを競った。このほか、地元食材を使ったカレーのコンテストや特産品・名物の味紹介などのイベントやブースも設けられ、賑わった。
 市内から参加した桾沢葵さん(22、中条新田)は「地元でこのような大きな自転車イベントが開催されて嬉しい。十日町に来てくれる人も増えて良いのでは。自転車愛好者にとってはツールド妻有とこの大会とで魅力的なイベントが2つになりました」と笑顔を見せていた。
 今年は十日町市のほか、岡山県高梁市、福島県喜多方市で大会・プレ大会が開かれる。なお、松之山地域では来年以降も毎年、大会が開催される予定だ。
(写真:森の学校キョロロをスタートする参加者)
《本紙9月10日号2面記事より抜粋編集》

2011年08月24日

全中陸上1500mで富井寿大(中里)が優勝 地元勢14年ぶり全国制覇

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 全国中学校総合体育大会陸上競技男子1500mが22日、奈良市で開催され、中里中学校3年の富井寿大が自己ベストで県中学新記録となる4分01秒64をマークして見事に優勝、全国の頂点に立った。地元勢の全中制覇は、平成に入ってからは平成元年に小林雅幸(当時・南中学校3年)が男子3000mで、同9年に上田瑠架(同・中条中学校3年)が女子1500mで優勝しており、3人目の偉業となる。
(写真:十日町駅構内で祝福される富井選手)
《本紙8月25日号3面記事より抜粋》

十日町新聞8月25日号は・・・・・
▼第17回石彫シンポが終了、除幕式 3体加わり作品は77体に
▼高濃度の放射性セシウムを検出 市内の2保育園と1幼稚園から
▼経済団体青年部が市政の方向性を質す 市長と青年経済人の集い
▼豪雨災害の被害総額は75億円 関口市長が記者会見で発表
▼交通死者6人の異常事態 安協らが緊急広報活動
▼相馬由佳(十高3年)が3位に インターハイ女子走り高跳
▼豪雨災害で利用者減 お盆のほくほく線輸送概況
▼復興願い「石場かちまつり」 水沢伝統芸能保存会が
▼車ごと20m崖下に転落 家族4人が重軽傷
▼吹奏楽西関東大会出場校(1) 十日町高校吹奏楽部 など

2011年07月25日

なでしこ優勝で貴重な宝物に サイン入りキルトサッカーボール

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 女子サッカーW杯ドイツ大会で初優勝し世界一に輝いた「なでしこジャパン」の澤穂希主将をはじめ、代表選手のサイン入りキルトサッカーボール2個が、市本町分庁舎2階の市観光協会窓口に展示されており、注目を集めている。
 このキルトで作ったサッカーボールは、なでしこジャパンがW杯アジア予選を前に昨年5月8日から14日まで1週間にわたり当間高原リゾートのクロアチアピッチで強化合宿をした時に、6角形に切り抜いたキルト生地に同合宿参加全選手23人からサインして貰い、それをキルト展実行委員会のメンバーがサッカーボールを覆うように縫い合わせ完成させた。
 これとは別に、同実行委からなでしこジャパンの活躍を願い同様のキルトサッカーボール2個も贈られている。その2個は今年8月上旬まで日本サッカーミュージアムで開催中の特別企画「なでしこ」に展示され異彩を放ち注目を集めているが、同2個には選手サインは入っておらず、サイン入りキルトサッカーボールは世界に唯一、十日町市にしかない貴重なものとなっている。
 サイン入りは、昨年9月18日から10月3日に開催された第7回「きものの街のキルト展」で本町2のフラットステーションに展示された。さらに今年9月17日から開催される第8回キルト展にも展示されるほか、7月30日から、なでしこジャパンの優勝を祝い十日町情報館でも展示することが決まった。
 キルト展実行委の関田秀子実行委員長は、「キルト展PRの一環として、ちょうど男子W杯もあり千原の社長さんの提案で製作しました。フレーム入りのキルトも各部屋に置き、各選手が喜んでお持ち帰り下さいました。サイン入りのキルトサッカーボールは世界にここしかないオンリーワンの宝物です。今年のキルト展でも展示しますので皆さん楽しみにして下さい」と話していた。
《本紙7月25日号3面より》

2010年05月14日

春の高校野球県大会 十高が準優勝、北信越大会へ

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 第122回北信越高校野球県大会決勝、十日町―新潟明訓が11日、新発田市五十公野運動公園野球場で行われ4―0で明訓が完封勝ち、十高は惜しくも準優勝に終わった。しかし十高は準決勝で昨夏の甲子園大会で準優勝し、県民を感動の渦に巻き込んだ宿敵・日本文理に6―2で快勝するなど甲子園に出場した平成13年以来の県大会ベスト4進出で北信越大会への出場権を獲得、夏の大会に向けて弾みをつけた。十高は明訓と共に来月5日から長野県で開幕する北信越大会に出場する。
(写真:県大会準優勝で北信越に臨む十日町高校野球部)
《本紙5月15日号3面より抜粋》

十日町新聞5月15日号は・・・・・
▼天神囃子のパッケージが国際賞受賞 市長記者会見で最新情報を発表
▼公設民営は知事の強い意向と市長 連合十日町が市長と語る会
▼産地一丸となって地元で大販売会 第一回十日町きもの博覧会開催
▼宮澤健二氏に最高賞の三軌会賞 三軌展写真の部で
▼十日町きもの流通連合が竹川美子に明石縮を贈呈 「雪の十日町」で産地PR
▼都会の中学生が棚田で田植え 越後田舎体験で山村に歓声響く
▼ワークセンターなごみに菓子工房「和」を開店 製菓室も増築し生産力アップ
▼キャバレーで少女に接客させる 経営者ら2人を逮捕 など

2009年11月10日

<県中学駅伝> 十日町(女子)、吉田(男子)が悲願の初優勝

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 「十日町、吉田が悲願の初優勝! 夢舞台の全国大会へ」—。第19回県中学駅伝競走大会が6日、長岡市の国営越後丘陵公園特設コースで開催され、女子は十日町が、男子は吉田がそれぞれアンカーで逆転して初優勝、悲願の全国大会出場権を獲得した。十日町は燕の5連覇を、吉田は津南の2連覇を共に阻止するなど強豪校を押さえて見事に栄冠を手にした。全国大会は来月19日に、山口県で開催される。
(写真左から:十日町は村山から滝沢へ、ゴールする吉田の春日)
《本紙11月10日号3面より抜粋。レース展開、選手・監督のコメント等を本紙で掲載》

2009年09月30日

トキめき新潟国体が開幕

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 第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の開会式が26日、新潟市中央区の東北電力ビッグスワンスタジアムで挙行された。開会式には天皇、皇后両陛下が出席され、全国47都道府県からの選手団が行進した。県内31の市町村から集められた炬火が炬火台に点火され、10月6日までの11日間にわたる大会での健闘を誓い合った。 開会式前のオープニングプログラムでは、十日町市からトッキキダンスに鐙島小学校、吉田小学校、吉田中学校のダンスチームが、炬火集火セレモニーには中条の「笹山じょうもん火おこし隊」が、太鼓演奏には十日町大太鼓が、佐渡おけさには民謡・舞踊関係者が多数応援に駆け付け、開会式を盛り上げるのに協力した。
(写真:開会式での選手宣誓と笹山じょうもん火おこし隊)
《本紙9月30日号1面より抜粋》

十日町新聞9月30日号は・・・・・
▼前回比7.4%増の約37万人にとどまる 第4回大地の芸術祭の最終入込状況
▼<トキめき新潟国体>市内ではユニホッケーとゲートボールのデモスポ2種目
▼スポーツ文化の醸成とまちづくりに尽力 十日町市サッカー協会が設立30周年
▼地球一周4万kmを目指そう! ナイトウォークで街中の魅力再発見
▼危険の芽を摘み安全性向上へ 建災防十日町分会が合同パトロール
▼五十嵐正子オカリーナ演奏会 初CD発売を記念し円通寺で
▼越後妻有の土を穴窯で焼成した作品展 異色の3人の陶芸と古民家のコラボ
▼市選抜が中学生の部で優勝 県女子ジュニアクロカンリレー など

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