2019年 10月15日 (火曜日)

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スポーツ



2013年12月19日

十日町市から初の冬季五輪選手 小林美貴、中島由貴がソチ五輪へ

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 「十日町市から初の冬季五輪選手誕生」――。日本バイアスロン連盟は14日、来年2月ロシアのソチで開かれる冬季五輪代表選手5人(女4人、男1人)を発表し、十日町市から貝ノ川出身の小林美貴=下条小・下条中・十日町総合高出と、堀之内出身の中島由貴=貝野小・中里中・同出が選ばれた。十日町市出身の冬季五輪出場は初めてとなる。津南町を含めると同じくバイアスロンで平成10年の長野五輪に出場した関谷修一以来となる。2人とも陸上自衛隊冬戦教所属で、24㌔リレー(6㌔×4)に出場するのは確実。また個人スプリントの7・5㌔出場も期待されている。五輪出場は長年にわたる市民の悲願で、関係者は地元出身選手が世界最高のステージに立つことに沸き返っている。
(写真左から:小林美貴選手と中島由貴選手/自衛隊冬戦教広報班提供)
《本紙12月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月19日号は・・・・
▼堆肥センター選定は来年5月までに 十日町市議会一般質問
▼上村町長、進退については明言せず 津南町議会一般質問
▼1位は日大「はね出し野菜加工」 トオコン4本選会
▼新制度フル活用で12%増 市が農家所得の試算公表
▼市職員平均支給額は5万円増の70万円 公務員に冬ボーナス
▼豪雨で崩壊の六箇橋が復旧 2年5ヵ月ぶりに新橋が全面開通
▼飲酒運転は「ゆる3(許さん)!」 各地で冬の交通事故防止運動
▼チンコロつくりに挑戦 中条ちんころ伝承会が十小児童に指導
▼全国リズムダンスコンクールに出場 津南中等教育学校2学年が
▼建設中の水製造工場で転落事故 / 松之山で建物火災
▽とおかまちイルミネーションアラカルト2013 など

2013年10月17日

女子レスの世界選手権優勝と五輪競技復活を祝う

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 全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)は10日、9月にハンガリーのブダペストで開催された世界選手権大会で優勝した全日本女子レスリング選手団をホテルベルナティオに招き、「世界選手権大会優勝・2020年東京オリンピック競技復活祝賀会」を開催した。また、女子レスリング選手は8日から11日まで塩之又桜花レスリング道場で合宿を行い、9日には市内の水沢小学校、田沢小学校、中里中学校を訪問して、世界選手権大会の報告、児童からの質問に答えるなど交流を行った。
(写真:田沢小を訪問し児童と記念撮影する選手)
《本紙10月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月17日号は・・・・
▼盛大に第37回生誕地まつり開催 初の海外からの参加、台湾から35人が
▼北急「はくたか」は廃止前提か 北陸新幹線列車名に「はくたか」
▼瑞宝単光章に樋口進氏 危険業務従事者消防功労で
▼県自治体活動賞を受賞 十日町市古文書整理ボランティアが
▼原発は全て奪い苦しめ続ける 福島の現状を知ってと木田さん講演
▼小規模校だから出来る教育を! 安塚高松之山分校で青学大苅宿ゼミがWS
▼市交通遺児援助基金に寄付 十日町高定時制生徒会がバザー収益を
▼夢をあきらめない、自分を信じて 西小で車椅子ダンサーの奈佐さん講演
▼今年のきのこは雨不足等で不作 食品衛生協が恒例のきのこ鑑別講習会
▼タスキつなぎ、24時間走破 47チーム参加してロマンinまつだい など

2013年09月12日

東京五輪とレスリング存続が決定 二重の喜びに沸く十日町市

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 アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれたIOC総会で2020年の東京オリンピック開催が日本時間の8日未明に決定した朗報に続き、同9日未明には除外候補となっていたレスリング競技が復活することが決定し、十日町市内は二重の歓喜に包まれている。全日本女子レスリング連盟会長の丸山秀二十日町商工会議所会頭や全日本女子レスリング十日町後援会の馬場文之会長らは9日に記者会見を開き、喜びを語ったほか、十日町市役所本庁には両朗報を伝える垂れ幕が10日に掲げられた。市内塩之又の全日本女子レスリング強化合宿施設「桜花道場」は、東京五輪に向けてますますその重要性が高まっていくことになる。
(写真:万歳で決定を祝う女子レス後援会役員ら、市本庁舎に掲げられた垂れ幕)
《本紙9月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月12日号は・・・・・
▽東京五輪聖火台に火焔型土器を 関口市長が二重の朗報にコメント
▽全日本女子レス応援キルトを製作 きものの街のキルト展実行委
▼ファミマ水工場が津南町見玉で着工 来年1月、津南の水を全国販売
▼雪を新しい地域資源として活かすには 津南町で泉田知事タウンミーティング
▼(株)あいポート仙田が総務大臣表彰受賞 関口市長定例会見
▼高校生就職戦線スタート 管内求人数はここ10年で最高に
▼市皇居勤労奉仕団・妻有会が40周年記念式典
▼七和地区の大演芸大会賑わう 工夫を重ね新会場に300人来場
▼プロの生演奏を楽しむ 孟地小学校で閉校を前に山の子コンサート
▼550万円騙し取られる 市内で再び特殊詐欺被害発生 など

2013年05月02日

レスリング五輪存続署名は4万人超える

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 全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)では24日、十日町市役所大会議室で記者会見を行い、レスリング種目の2020年夏季オリンピック存続を求めて行ってきた署名活動の結果を報告した。会見には第2代全日本女子レスリング連盟会長に昇格した丸山秀二氏が出席、同後援会が集めた4万6225人分の署名簿を馬場会長から受け取り、26日に上京、日本レスリング協会の福田富昭会長に引き渡す事を約束した。丸山会長は26日午後2時に日本レスリング協会を訪れ、福田会長に署名簿を手渡し「この十日町市民の声をJOC、IOCに伝えて、レスリング競技の五輪存続を果たして欲しい」と要請した。全国からの署名を集めている「レスリングを五輪競技に復帰させる会(樋口郁夫代表)」では、全国からの署名は30万人を越えると予測している。
(写真:福田会長に署名簿を渡す丸山会長・左)
《本紙5月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・・
▼「トオコン」1位を自ら事業化 広島出身の杉山弘美さんが市内に移住し
▼人命尊重の理念の下に 約1400人参集し盛大に建設産業安全大会
▼十日町市の“新名産品”決まる 「食」を対象に13品目選出
▼「逆風張帆」をスローガンとして 商議所青年部会長に小泉等氏就任
▼秋山郷を観光の前面に 津南町観光協総会、尾池会長ら再任
▼<津南町>秋山郷のロゴマークを決定 新設の観光看板などに使用
▼3年ぶりに市中をデモ行進 メーデーで労働者の祭典を祝す
▼十日町の誇りを持って戦おう 佐藤前明訓監督が記念講演
▼川治小に文部科学大臣賞 創意工夫の育成功労学校賞
▼映画「図書館戦争」全国公開 撮影舞台の十日町情報館でイベント
▼酒気帯びで懲戒免職 市教委の40歳代職員を など

2013年03月09日

レスリング五輪存続めざし署名活動 十日町後援会を中心に市も全面協力

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 2020年の夏季五輪からレスリング競技が除外危機に陥った問題で、国内では「レスリングを五輪競技に復帰させる会」による署名活動が開始されることを受けて4日、「全日本女子レスリング十日町後援会」では記者会見を開き、全面的に同活動に協力して当地域でも署名活動を展開すると発表した。国際オリンピック委員会から2月12日に、青天の霹靂のように示されたレスリングの五輪競技からの除外候補選定。市内塩ノ又に「桜花レスリング道場」を有し、県内唯一の女子レス後援会組織を持ちながら金メダリストらと深い交流を続けてきた十日町市。同後援会を中心に4月中旬頃まで、広く市民らに協力を呼びかけながら署名活動を展開していくことが決まった。
(写真:市庁舎で会見する十日町後援会役員)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・・
▼2年連続品質低下は許されない チャンピオンライス運動推進大会
▼犯罪者や非行少年の更生を手がけ60年 十日町津南保護司会が記念式典
▼第2回市産官学情報交換会開催 産業界40社、7大学が参加
▼和光市イベントに当市参加 白子宿きもの散歩に繭の会や女王らが
▼グローバルからローカルへ 辻氏が新たな価値観、生き方訴える
▼名勝・名物集め「十日町かるた」作成 高齢者PCサークルが市庁舎に展示
▼雪まつりで地域の絆強め 第1回上郷しなちく雪まつり開催
▼穴窯の破損で損害賠償 妻有陶芸センターの核施設で
▼店員に包丁つきつける 市内春日の男性逮捕 など

2012年09月10日

女子レス五輪代表選手が凱旋報告会 市民700人が祝福

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 ロンドンオリンピックで3つの金メダルを獲得した、日本女子レスリング代表選手の4人が7日、十日町市に凱旋し、午後5時から十日町市役所前で凱旋報告会を行い、市民700人が集まり、熱気溢れる拍手で凱旋を祝福した。
 同日に十日町市を訪れたのは五輪3連覇の吉田沙保里選手、伊調馨選手と初出場で金メダルを獲得した小原日登美選手、浜口京子選手の4人と栄和人監督とコーチ陣。
 4人の選手らは真っ赤な五輪公式ジャケット姿で市役所前の特設ステージに登壇し、小原選手は「塩之又の桜花道場で鍛えられ、美味しいご飯を食べて強くなった、応援に感謝します」と出迎えに感謝した。
 吉田選手は「色々なプレッシャーがあったが、皆さんの応援が背中を押してくれたお陰で金メダルが取れた。28日の世界選手権ではロシアのカレリン選手の記録を越えるよう頑張る」と記録達成を誓った。
 伊調選手は「試合が終わった瞬間はもう少しやっていたいと思うほど、試合が楽しかった。沢山の応援を頂き、頑張れと背中を押して頂いたお陰、女子レスリングをこれからもよろしく」と感謝の言葉を述べた。
 浜口選手は地元レスリングクラブの子供たちから手作りの金メダルを贈られ「正直言って今は悔しいです。沢山練習して何のためにやって来たのかと思う時もある。でも、今回は自分の首には掛っていませんが、私の五輪のメダルは心の中にある。貴重な体験をプラスに変えて前向きに生きて、子どもたちに頂いたメダルのように金色に育てていきたい」と意気込みを訴えた。
(写真:地元レスリングクラブの子供たちと記念撮影する4選手)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋編集》

2012年08月14日

桜花道場で育った3選手が金メダル ロンドン五輪

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 十日町市塩之又の「桜花レスリング道場」で強化合宿を続け、ロンドン五輪に出場した日本女子レスリング代表の4選手中、63キロ級の伊調馨(28)、48キロ級の小原日登美(31)、55キロ級の吉田沙保里(29)の3選手が金メダルを獲得した。72キロ級の浜口京子(34)は残念ながら予選で敗退した。全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)では同東京後援会と共に34人の応援団をロンドンに送り応援した。試合が行われた8、9日には同後援会ロンドン五輪地元応援実行委員会(市村正史委員長)主催のパブリックビューイングが桜花レスリング道場で行われ、100人がロンドン向けて声援を送った。
(写真左から:五輪3連覇を果たした伊調選手と吉田選手・写真提供/庭野茂美氏)
《本紙8月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月15日号は・・・・・
▽6位入賞は大きな自信に 五輪女子重量挙げ・水落選手が祖父母宅に帰省
▼下条小新校舎建設に着手 市内初の小中併設型をめざす
▼晒川ダム建設促進協が解散 治水、利水の代替案が最善と関口市長
▼耐久性と自由度に優れた「柱の家」 おのじま建設、住宅にラーメン工法実現
▼如来様のいわれを紹介 市内如来寺区、如来堂350周年しおり作成
▼十日町産映画「亡白」を上映 十日町シネパラ芸術祭SP、岡元監督が舞台挨拶
▼中里中の古高さんが最優秀賞 中学生わたしの主張十日町大会
▽【連載】大地の芸術祭巡り③~中里地域~
▽【連載】石彫シンポ参加作家紹介<下>~柳早苗さん~ など

2012年05月30日

十日町市初のオリンピック出場目指し 宮沢大志選手の後援会設立

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 十日町市から初のオリンピック選手を誕生させようと、早稲田大学スキー部で活躍する宮沢大志(ひろゆき)選手の後援会が設立された。宮沢選手の後援会設立総会は25日、十日町情報館で開催され、宮沢選手を育ててきた城ケ丘XC、水沢地区振興会、スキー協会、十日町稲門会などの関係者120人が出席した。宮沢選手を2年後のソチで開催される冬季オリンピックに出場を目標として後援会が設立され、宮沢選手は「世界の舞台で活躍する姿を見せられるよう努力する」と感謝と決意の言葉を述べた。
(写真:感謝と決意の言葉を述べる宮澤選手)
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼電力株暴落も税引前利益2億円 JA十日町総代会で澤口会長示す
▼二千年蓮を再び育み真の復興を 二ツ屋集落で二千年蓮デザイン事業竣工
▼スキー場跡地にブナなど1万2千本 市民協働の森づくり計画の概要まとまる
▼十日町織物工業協同組合が定時総会 前身の黒姫講中結成から150年
▼NPO支援センターあんしんが10周年式典 本田会長退任、新会長は樋口氏
▼新会長に齋藤國平氏が就任 青少年育成十日町市民会議が総会
▼新保広大寺節に地方文化事業支援決定 東日本鉄道文化財団が承認書を贈呈
▼積極的な朝活で社風も変わる 倫理法人会講演会で小川氏が心の経営説く
▼専門店会が「クラブまるせん」開店 春の売り出しの目玉賞品として好評
▼作業員4人全員死亡 八箇峠トンネル爆発事故、完成遅れる可能性も
▼アンギン研究の第一人者、滝沢秀一氏逝去 など

2012年05月10日

ロンドン五輪に向け強化合宿開始 櫻花女子レス道場で金メダル誓う

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 今夏開催されるロンドンオリンピックに向けて6日、市内塩ノ又の櫻花レスリング道場で全日本女子レスリングの今年初となる十日町第1回強化合宿が開始された。JOC女子レスリング競技強化施設に指定されている櫻花道場。11日まで行われる第1回合宿にはロンドン五輪に出場する48キロ級の小原日登美(初出場)、55キロ級の吉田沙保里(3大会連続3回目)、63キロ級の伊調馨(同)、72キロ級の坂口京子(同)の4選手をはじめ、5月開催の女子ワールドカップの代表選手、日本に修行に来たカザフスタン4選手、ロシア2選手、ハンガリー1選手の計約20選手が参加し、汗を流している。
(写真:五輪に向け決意を語る4選手ら)
《本紙5月10日号3面記事より抜粋》

十日町新聞5月10日号は・・・・・
▼中心市街地への民間提案は14件 8月下旬に活性化基本計画を策定へ
▼GWの観光入込み 温泉・宿泊施設が好調、大地の芸術祭施設も人気
▼<高齢者叙勲>上村松二氏に瑞双章、開発一郎氏に旭単章
▼建物被害の最大要因は地盤の弱さ 長野県北部地震調査団が報告会
▼十日町の素材「からむし」を芸術祭作品に まちづくりユニットdoobuが
▼十日町市・津南町戦没者合同慰霊祭 市内川原町・来迎寺で挙行
▼和楽器、尺八と琵琶の演奏を楽しむ 南中学校が地域住民招いて演奏会
▼第16回十日町クリーン作戦 1200人が参加してゴミ収集
▼高所作業者を使って独自の清掃 東北電力関連企業5社がクリーン作戦で
▼地域と関わりを持ちたい ワークセンターかわにし利用者が千手神社で清掃
▼高山バイパス通りを清掃ボランティア 高山朗人会が など

2012年01月05日

スマッシュ連発で元旦から汗 川西元旦卓球

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 「寒さに負けず頑張ろう」を合言葉に第27回川西オープン元旦卓球大会(市卓球協会主催)が1日、川西総合体育館で開催された。
 大会は国体の現役選手ら強豪も参加して行われ県内をはじめ奈良、東京、埼玉、山形からも駆けつけ熱戦を展開した。
 会場いっぱいに24台の卓球台が並んだ競技場は壮観そのもの。大会はまず予選リーグが開かれ、成績ごとに振り分けられ、決勝トーナメントが行われた。
 川西中学1年の高橋実希選手は「色々な選手のプレーを見ることができて参考になります。一つでも多く試合をしたいので1位通過を狙っていたけど、それが叶わず悔しいです。今日は見たいテレビ番組も録画して試合に臨みました」と話していた。
《本紙1月5日号3面記事より抜粋》

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