2019年 10月15日 (火曜日)

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スポーツ



2008年02月09日

インターハイ 総合高が女子リレーで優勝、感動のフィナーレ

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 「フィナーレを劇的なワンツーフィニッシュで決める」―。第57回全国高等学校スキー大会は最終日の6日、クロカン男女のリレーが吉田競技場で行われ、女子15キロリレーで十日町総合高校がアンカーの宮尾彩子の力走で最終区で逆転、3年ぶり2回目の優勝を果たした。学校対抗女子でも総合高は小出高に次いで2位に入った。また女子リレーでは十日町高校も2位に入り、十日町市で初めて開催されたインターハイはあまりにもドラマチックな幕切れとなり、応援に駆けつけた市民を歓喜の渦に巻き込んだ。
(写真左から:ゴールでガッツポーズをとる宮尾とワンツーフィニッシュを飾った総合高と十高のメンバー)
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▽<女子リレー>ワンツーフィニッシュに満面の笑顔 総合高と十高がお互いの健闘称える
▽宮沢大志(十高)が4位入賞 リレーは緒方(総合高)と共に区間賞 
▼農家民宿は地域文化提供の拠点 開業のすすめ研修会に80人参集
▼不況と少雪で労災大幅減 平成19年十日町管内労災発生件数
▼サブプライムと建築基準法が元凶 四交会総会で田巻常務が経済講話
▼市内NPOに日印交流年賞 16、17日に受賞記念のインド展を開催
▼早大生が除雪ボランティア 松代地域の高齢者住宅などで
▼全中スキー 男女リレーでアベック優勝、地元5選手が立役者に など

2008年02月06日

【インターハイ速報】 女子リレーで地元勢がワンツーフィニッシュ

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 第57回全国高等学校スキー大会のクロスカントリースキー男女リレーが6日、吉田クロスカントリー競技場で開催され、女子リレー(3×5km)で十日町総合(中島由貴、恩田紫央里、宮尾彩子)が1位、十日町(保坂美紀、瀧澤三咲子、小林祐佳)が2位と地元勢がワンツーフィニッシュを果たした。総合はアンカー宮尾が2人を抜いてトップに立ち、2位と18秒差の大差で優勝した。
 男子(4×10km)は十日町(斎木裕、金澤郁馬、宮澤大志、中嶋崇仁)が6位入賞し、十日町総合(緒方恭介、高橋渉、半戸健太、佐野隆之)は19位だった。
(写真:総合高・恩田から宮尾へのリレー)

☆★☆詳細は十日町新聞2月10日号に掲載☆★☆

2008年02月04日

<インターハイ> 本山育未が全国制覇、初の地元開催に花添える

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 「魚沼の光り輝く雪上に熱い魂刻み込め」―。十日町市では初の開催となる第57回全国高等学校スキー大会(インターハイ)が2日に開幕、3日から競技が始まり、6日まで熱戦が繰り広げられる。地元選手では4日に行われた女子5キロクラシカルで松之山出身の本山育未(小出高2年)が積極果敢なレース運びで優勝、見事に全国制覇を成し遂げ、地元開催に花を添えた。また初日の3日に行われた女子10キロフリーでは宮尾彩子(総合高2年)が首位と僅か1秒2の差で2位。また同種目では10位までの入賞者のうち県勢では6人が入賞したが、全選手が十日町・津南地域の選手で占められるなど大健闘した。
(写真左から:本山育未選手と県勢6人入賞を全員地元勢で占めた女子フリー)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・・
▼暫定税率廃止は大混乱になる 高鳥代議士が民主党主張に反論
▼六次産業路線で農業再建を 筒井代議士が国政報告会で熱弁 
▼市報「だんだん」が県広報コンクールで3年連続県知事賞
▼第27回ミス十日町雪まつりコンテスト 予選通過者16人決まる
▼城ヶ丘ピュアランドで安全祈願 雪像舞台は源氏物語千年紀に賛同
▼「雪まつりパスポート」新登場 トータルで楽しめる特典を満載
▼閉校の津南高校がラスト走 唯一の部員・志賀早紀選手が垂れ幕を背に
▼日本一長い?!恵方巻き 川西上野地区が挑戦 など

2007年06月05日

中条出身の3選手がスイスで相撲を披露

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 中条小学校時代から相撲で活躍し、その後能生中学へ進学、2009年新潟国体での飛躍が期待される橋本拓実、大熊夏輝、金井極(中条小出身、能生中学3年)の3選手がこのほど、スイスのチューリッヒで開催されたジャパンフェスティバルに参加、日本の国技である相撲を紹介しながら国際交流に努めた。
 一行は橋本主将ら選手6人と、教員1人、そして県相撲連盟強化責任者で指導にあたる田海哲也さんの合わせて8人。
 同フェスティバルはスイスの食品会社が企画したもの。スイスでは空手、柔道、茶道、華道など日本特有のスポーツや伝統文化は披露されたことがあるものの、相撲だけはなかった。大相撲を呼ぼうという話もあったが日程など諸般の事情から断念。ちょうど関係者のスイス人の奥さんが糸魚川市出身という縁もあり、昨年の全国中学校相撲大会(全中)で3位に入る活躍を見せた能生中相撲部に白羽の矢が立った。
 フェスティバルではスーパーのエントランスに、約500万円をかけて土俵をつくった。土俵といってもマットだが、周囲には日本庭園を配置するなど日本色豊かな会場となった。
 スイスの日本大使館の関係者が開会の挨拶を行うなど、友好ムード一色で、会場には約3000人の観衆が詰め掛けた。選手は回しを付けてしこ、すり足、開脚、中押し、ぶつかりを披露した。
 相撲公演の反響は大きく、早くも別の企業から来年のオファーがあるほどで、今年の全中大会で全国制覇を目指す選手達にとっては、いい刺激となったようだ。
《本紙6月5日号3面記事より抜粋編集》

2007年05月25日

女子レス日本代表が桜花道場で強化合宿

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 全日本女子レスリングの強化指定選手が今年9月にアゼルバイジャンで開催される世界選手権に向け、市内塩之又の桜花レスリング道場で強化合宿を行い、22日に練習を公開した。
 今回の強化合宿はアテネ五輪メダリストで世界選手権代表に内定している吉田沙保里、伊調薫、浜口京子の3選手をはじめ強化指定選手23人が参加。公開練習には地元支援者、テレビや新聞などの報道機関約20社が参集し、スパーリングなど激しい練習の様子を見学、取材した。
 公開練習を前に全日本女子レスリング連盟の丸山秀二副会長は「大勢の報道陣や地域の方々から見学に来てもらい、激励の差し入れを頂いている。どうか怪我のないよう気を引き締めて練習に臨んでもらいたい」と選手に檄を飛ばしていた。この後、十日町農業協同組合の尾身昭雄組合長から差し入れとして魚沼コシヒカリ300kg分の目録と米俵一俵が吉田、伊調、浜口の3選手に手渡された。
 今後、同道場での強化合宿は6月14日〜19日、7月21日〜26日、8月19日〜24日、10月10日〜14日の日程で行われる予定だ。
(写真:桜花道場で練習に励む伊調薫選手ら)
《本紙5月25日号3面より》

2006年11月10日

<県高校駅伝> 十高、悲願の都大路出場ならず

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 「十高、悲願の都大路出場ならず」——。県高校駅伝競走大会が7日、新発田市で開催され、優勝が期待された男子の十日町高校は3位に終わり、憧れの全国舞台出場は果たせなかった。優勝は東京学館で初の県大会制覇。一方、女子は新潟第一が優勝、十高が5位に入った。なお、男子の十高は19日に福井県で開催される北信越大会に出場する。
 男子は合同チームを含めて38チームが参加。7区間、42.195kmで争われた。大会は先行逃げ切りを図りたい十高と、後半勝負の学館の2強対決と言われた。
 十高は最長区間10kmの1区に、エースの田村英晃(3年)を起用。今シーズンは5000mで2度にわたって県高校記録を更新し、国体でも6位入賞を果たしている田村に期待をかけた。しかし先頭に立ってレースを引っ張ったものの、猛烈な暴風雨のためレース運びが慎重にならざるを得ず、首位学館と9秒差で3位で通過した。
 その後は4人が区間1位、3人が区間2位という学館がひとり旅。結局一度も首位を明け渡さず、2時間11分56秒で初優勝。十高は終盤挽回したものの小出にも屈し、2時間15分43秒で3位に終わった。
 区間最高記録に12秒差と、ハイレベルなレースを展開した田村は「思った以上に風が変わり、他の選手について来られた。ラストスパートがきかず、レースの流れを作ることが出来なかったので悔いが残る。後半は3人の2年生が区間2、4、4位と健闘したので、自分達が果たせなかった優勝を託したい」と振り返っていた。
(写真:先頭に立ってレースをひっぱる十高の田村・右から2人目)
《本紙11月10日号3面記事より抜粋》

2006年10月25日

<県縦断駅伝> 十日町健闘、3位に食い込む

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 27チームが参加した第59回県縦断駅伝競走大会が21、22の両日、新井—新潟間の16区間202.2kmで行われ、十日町は10時間46分15秒で3位に入った。優勝は上越で6連覇を達成、2位は長岡だった。
 十日町は初日の新井—長岡間92.3kmで、出遅れたものの、小島翔吾(十日町総合高)が第6区で区間1位をマーク。続く7区、8区でも井ノ川一彦(十日町市役所)と金沢克彦(上村病院ゆあーず)が共に区間2位と躍進、4時間55分37秒で3位に入った。
 2日目の長岡—新潟間109.9kmでは最初の9区で今シーズン好調の田村英晃(十日町高)が区間2位、12区ではエースの涌井圭介(拓殖大)も快走、区間1位でトップに躍り出た。涌井は前日、東京で行われた大学対抗箱根駅伝予選会でわずか1秒の差で本大会への出場権を逃しており、その悔しさを県縦断駅伝にぶつけた。
 終盤は選手層の厚い上越が区間賞を3つ連続で奪い取り圧勝した。十日町は14区まで2位と粘ったものの、長岡にかわされ5時間50分38秒で3位、2日間の総合成績でも3位となった。
 井川純宏監督は「目標としていた3位を確保出来たので、成績には満足しています。涌井をはじめ小島、井ノ川の快走、それに2日間頑張った江村大輔(クアハウス津南)の4選手が活躍してくれました」と選手の力走を称えていた。
(写真:第12区でトップに躍り出た十日町の涌井圭介)
《本紙10月25日号3面記事より抜粋》

2006年10月15日

十日町市がスポーツ健康都市宣言

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 十日町市体育協会(西方勝一郎会長)の第2回体育祭が体育の日の9日、クロス10で関係者約370人が参集して盛大に開催された。席上、新十日町市誕生以来、懸案となっていたスポーツ健康都市宣言が行われた。これは主題を「楽しもうスポーツ、つくろう健康」とし、副題を「健康で安全・安心・元気に暮らせるまち、感動と創造あふれるまち」とした。主題は旧十日町市が昭和59年に市総合体育館が竣工したのを記念して宣言したものと同じものとなっている。宣言は田口直人十日町市長が行い、井口カズ子市教育長が宣言文を朗読した。これにより十日町市はスポーツを新たなまちづくりの一環と位置付け、生涯スポーツの振興、健康・体力づくりの推進、競技スポーツの向上などに一層努めることにしている。さらに体育祭では表彰式が行われ、体育功労賞、優秀指導者賞、優秀競技者賞、奨励者賞など、合わせて108人が表彰された。
(写真:市体協体育祭で表彰される功労者)
《本紙10月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月15日号は・・・・
▼<大地の芸術祭>通年観光に向けツアーバス運行 願入レストランも営業再開
▼女子レス5選手が市役所で世界選手権大会の凱旋報告
▼後継者事業と技術者の育成が重要 矢嶋社長がもの作りと文化を講演
▼毎秒100トンの流量要請を決議 信濃川をよみがえらせる会が総会
▼毒きのこにご用心! 食品衛生協会がきのこ鑑別講習会
▼交通遺児の援助に役立てて 十高定時制生徒会が市にバザー売上を寄附
▼地域の防犯意識を高めよう 水沢地区でイエローリボン運動 など

2006年10月05日

秋風をも熱くする熱戦展開 松代で24時間耐久リレーマラソン

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 君よ熱きロ・マンの風となれ—。ロ・マン24第16回24時間耐久リレーマラソンが30日から翌1日にかけて、市内松代の松代クロスカントリーコースで開催された。
 同マラソンは1チーム10人以内のメンバーでタスキをつなぎながら約2.13kmのコースを24時間かけて周回し、走行距離を競うもの。松代地域では「越後まつだい冬の陣」と並ぶ体力勝負のイベントとして大勢の愛好者に親しまれている。
 今回は市内外から初出場4チームを含む37チームが出場。秋晴れのなか松代総合体育館グラウンドを30日正午にスタートし、翌1日の正午までの24時間にわたり起伏の激しいクロスカントリーコースを舞台に熱戦を繰り広げた。
 レースの結果、初出場の十日町市駅伝部が昨年の覇者・河村ランニングクラブ(新潟市)と過去4回の優勝経験を持つ強豪・東芝柏崎(柏崎市)を抑え、173周(合計距離368.59km)を走破して優勝した。
(写真:30日正午に一斉にスタートする選手たち)
《本紙10月5日号2面より》

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