2017年 10月21日 (土曜日)

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スポーツ



2006年10月25日

<県縦断駅伝> 十日町健闘、3位に食い込む

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 27チームが参加した第59回県縦断駅伝競走大会が21、22の両日、新井—新潟間の16区間202.2kmで行われ、十日町は10時間46分15秒で3位に入った。優勝は上越で6連覇を達成、2位は長岡だった。
 十日町は初日の新井—長岡間92.3kmで、出遅れたものの、小島翔吾(十日町総合高)が第6区で区間1位をマーク。続く7区、8区でも井ノ川一彦(十日町市役所)と金沢克彦(上村病院ゆあーず)が共に区間2位と躍進、4時間55分37秒で3位に入った。
 2日目の長岡—新潟間109.9kmでは最初の9区で今シーズン好調の田村英晃(十日町高)が区間2位、12区ではエースの涌井圭介(拓殖大)も快走、区間1位でトップに躍り出た。涌井は前日、東京で行われた大学対抗箱根駅伝予選会でわずか1秒の差で本大会への出場権を逃しており、その悔しさを県縦断駅伝にぶつけた。
 終盤は選手層の厚い上越が区間賞を3つ連続で奪い取り圧勝した。十日町は14区まで2位と粘ったものの、長岡にかわされ5時間50分38秒で3位、2日間の総合成績でも3位となった。
 井川純宏監督は「目標としていた3位を確保出来たので、成績には満足しています。涌井をはじめ小島、井ノ川の快走、それに2日間頑張った江村大輔(クアハウス津南)の4選手が活躍してくれました」と選手の力走を称えていた。
(写真:第12区でトップに躍り出た十日町の涌井圭介)
《本紙10月25日号3面記事より抜粋》

2006年10月15日

十日町市がスポーツ健康都市宣言

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 十日町市体育協会(西方勝一郎会長)の第2回体育祭が体育の日の9日、クロス10で関係者約370人が参集して盛大に開催された。席上、新十日町市誕生以来、懸案となっていたスポーツ健康都市宣言が行われた。これは主題を「楽しもうスポーツ、つくろう健康」とし、副題を「健康で安全・安心・元気に暮らせるまち、感動と創造あふれるまち」とした。主題は旧十日町市が昭和59年に市総合体育館が竣工したのを記念して宣言したものと同じものとなっている。宣言は田口直人十日町市長が行い、井口カズ子市教育長が宣言文を朗読した。これにより十日町市はスポーツを新たなまちづくりの一環と位置付け、生涯スポーツの振興、健康・体力づくりの推進、競技スポーツの向上などに一層努めることにしている。さらに体育祭では表彰式が行われ、体育功労賞、優秀指導者賞、優秀競技者賞、奨励者賞など、合わせて108人が表彰された。
(写真:市体協体育祭で表彰される功労者)
《本紙10月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月15日号は・・・・
▼<大地の芸術祭>通年観光に向けツアーバス運行 願入レストランも営業再開
▼女子レス5選手が市役所で世界選手権大会の凱旋報告
▼後継者事業と技術者の育成が重要 矢嶋社長がもの作りと文化を講演
▼毎秒100トンの流量要請を決議 信濃川をよみがえらせる会が総会
▼毒きのこにご用心! 食品衛生協会がきのこ鑑別講習会
▼交通遺児の援助に役立てて 十高定時制生徒会が市にバザー売上を寄附
▼地域の防犯意識を高めよう 水沢地区でイエローリボン運動 など

2006年10月05日

秋風をも熱くする熱戦展開 松代で24時間耐久リレーマラソン

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 君よ熱きロ・マンの風となれ—。ロ・マン24第16回24時間耐久リレーマラソンが30日から翌1日にかけて、市内松代の松代クロスカントリーコースで開催された。
 同マラソンは1チーム10人以内のメンバーでタスキをつなぎながら約2.13kmのコースを24時間かけて周回し、走行距離を競うもの。松代地域では「越後まつだい冬の陣」と並ぶ体力勝負のイベントとして大勢の愛好者に親しまれている。
 今回は市内外から初出場4チームを含む37チームが出場。秋晴れのなか松代総合体育館グラウンドを30日正午にスタートし、翌1日の正午までの24時間にわたり起伏の激しいクロスカントリーコースを舞台に熱戦を繰り広げた。
 レースの結果、初出場の十日町市駅伝部が昨年の覇者・河村ランニングクラブ(新潟市)と過去4回の優勝経験を持つ強豪・東芝柏崎(柏崎市)を抑え、173周(合計距離368.59km)を走破して優勝した。
(写真:30日正午に一斉にスタートする選手たち)
《本紙10月5日号2面より》

十日町新聞
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