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2008年03月の記事


2008年03月29日

国道252号で土砂崩れ

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 29日午後6時半頃、市内中仙田地内の国道252号線で土砂崩れが発生し、土砂の撤去作業と安全確認のため一時通行止めとなったが、午後9時10分現在片側交互通行となっている。
 現場はホテル古都付近。山側の斜面が幅約15mにわたって崩れ、土砂が幅2m程道を塞いだ。人的被害はなかった。
(写真:撤去作業が行われる土砂崩れ現場)

新たに産業祭を興して地域活性化図る 十日町商議所が新年度事業計画

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)では平成19年度通常議員総会を25日、エコマール多目的ホールで開催した。同総会では平成20年度の事業計画、一般会計予算と5つの特別会計予算、専務理事人事案件が審議され、原案通り承認され、専務理事の村山義政氏が退任、新専務理事に池田春夫氏を選任する案件が承認された。事業計画では新たに十日町産業祭(仮称)を企画して、元気ある十日町ブランドを市内外に情報発信し、地域経済の活性化につなげる。
(写真:通常総会で挨拶する丸山会頭)
《本紙3月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月30日号は・・・・・
▼将来的に町内1中2小学校に 津南町小中学校適正規模検討委が答申
▼観光客の立場に立った雪まつりにすべき 第59回雪まつり反省会で厳しい意見
▼NPOかねさま蕎麦会が設立総会 遊休農地でそば栽培、職人を育成
▼こだわりの一店逸品フェア Uモール全店が4月1日から
▼旬街座の惨劇を広く後世に 星名敏夫さんが「深雪観音」を出版
▼スペシャル五輪冬季大会で大活躍 地元選手が金2、銀1の快挙
▼夢に向かって未来に向かって 八箇小学校で最後の卒業式

2008年03月25日

創ろう!自分の田舎とおかまち 地域づくり研修会開催

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 「地域のために何かしたい。でも何をしたらよいか分からない」―そんな思いを抱く市民らを対象とした「創ろう!自分の田舎とおかまち」研修会の第1回「きっかけづくり」が16日、千手コミュニティセンターで開催され市内各地から約120人が参集した。同研修会では寺島義雄氏の講演に続き、市内の儀明劇場協力会、芋川遊志の会、中条四ケ村生産組合、松之山水梨集落、仙田地区営農委員会による事例発表が行われた。市では地域活性化、交流・体験の窓口一本化を目指し「創ろう!自分の田舎とおかまち!ネットワーク」作りを進めている。移住・交流・体験希望者が本市内の情報をHPなどで一目でわかる情報受発信システムの構築に取組んでおり、今回は同事業の第一弾となる。
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼妻有陶芸センターのシンボル完成 登窯は試し焼きを経て10月から始動
▼次期衆院選で政権交代を 社民党・近藤、山本氏らが時局講演会
▼映画「降りてゆく生き方」十日町ロケオーディションに300人
▼サケが帰って来れることを願って 下条小児童が稚魚2万尾を放流
▼十日町高校空手道部が11年連続で23回目の全国選抜へ
▼ラポート十日町で県内初のシアターウェディング
▼小中高校長人事異動/津南町人事異動 など

映画「降りてゆく生き方」 オーディションに300人参加

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 全編本県ロケで来春公開予定の武田鉄矢主演の映画「降りてゆく生き方」(製作会社プレサリオ)の十日町オーディションが23日、クロス10で行われ、市内を中心に子供から高齢者まで300人が参加した。
 3月1、2日の新潟市オーディションには両日で約640人が参加しているが、プロデューサーの森田貴英氏は「予想以上。新潟市より規模が小さいから100人位だろうと思っていた。新潟市と違い、1日で300人は凄い」と驚いていた。
 この日のオーディションでは、参加予約した260人と当日参加の約50人が写真撮影や30秒自己紹介や映画にかける思い、自由PRなどを行い、別室で面接カメラテストに挑戦した。無作為で与えられた「早く逃げて」「これ以上は言えない」「爆発だ」などの一言台詞をカメラに向かい次々と熱演。予想以上の参加人数で面接は一時間以上予定オーバーとなった。
 特別審査員として参加した俳優の渡辺裕之氏は「十日町市にはユニットを組んでいるジャズや番組で何度も来ています。私は茨城県出身ですが、茨城でオーディションをしてもここまでは盛り上がらないですね。十日町の人は寒いのに暖ったかい。郷土の歴史を誇りにしパワーと底力を感じた。感じるものは思いがないと伝わらない。その感の部分を持っており生きた演技ができる」と感心しきりだった。
(写真:渡辺氏も参加し面接カメラテスト)
《本紙3月25日号3面記事より抜粋》

2008年03月19日

総合型地域スポーツクラブ「ネージュスポーツクラブ」誕生

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 十日町市総合型地域スポーツクラブ「ネージュスポーツクラブ」の設立総会が15日夜、クロス10中ホールで開催され約70人が参集した。同クラブは平成16年のスポーツタウン活性化モデル事業の指定をきっかけに検討が進められ、17年11月に設立検討準備会が発足、18年5月に総合型地域スポーツクラブ育成推進事業の育成クラブに指定され、(財)県体育協会などの指導を受け開設準備が進められてきた。総合型スポーツクラブ設立は県内では27番目となる。会長には元松代中校長で松代・松之山体育指導員なども歴任した松代公民館長の齋藤國平氏が就任。いよいよ市民総参加を目指す「市民による市民のための総合型地域スポーツクラブ」が本格活動を開始する。
(写真:会長就任挨拶をする齋藤國平氏)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼運営主体は厚生連が現実的 田口市長が十日町病院問題で考え示す
▼安吾賞新潟市特別賞受賞を祝す カール・ベンクス氏受賞祝賀会
▼住民の生活、商売を守るために 民主商工会が3.13重税反対集会
▼夢をあきらめない男に応援を 村山北信越BCリーグ代表が講演
▼最優秀賞は稲葉さんら 清津峡渓谷トンネル水墨画コンテスト
▼黒柳徹子さんが十日町の振り袖を着て「世界ふしぎ発見」に
▼平成19年度十日町市褒賞/20年度十日町市人事異動発表 など

2008年03月14日

市議会3月定例会 病院建設地決定は県、運営主体の意向も

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 十日町市議会3月定例会の一般質問は11日から3日間にわたり行われた。山岸角太郎、高波益勇、鈴木善雄、羽鳥輝子、仲嶋英雄、村山邦一、宮沢幸子、宮嶋正一、小嶋武夫、小林正夫、太田祐子、押木貢、安保寿隆、尾身隆一、飯塚茂夫、小林弘樹、庭野茂美、鈴木和雄、山賀子平、川田一幸、北村公男の21氏が田口市長らの見解を質した。この中で焦点の十日町病院問題では、建設位置については「運営母体の盤石な経営体制が一番大切であり、その中から位置が出てくると思う。最終的には県が決め、運営母体の意向もある」と慎重に進める意向を示した。また農業元気センターについて「新たな勝負に出る」と新戦略の構築を進めていることを示した。
《本紙3月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月15日号は・・・・・
▼市長が農業元気センターで新戦略示す 市議会一般質問に21氏
▼13万尾のサケ稚魚を放流 信濃川の再生願い宮中など4カ所で
▼松之山地域が交通事故ゼロ2500日達成
▼武田鉄也主演「降りてゆく生き方」が十日町市で映画ロケ
▼「こころの花」菊池歩さんが小展 ファンクラブ準備室が発足、全国に広がり
▼越後まつだい冬の陣 快晴に恵まれ25000人の人出
▼糸魚川市・鉾ヶ岳登山中に沢に転落 中条の男性が死亡 など

2008年03月10日

「命の道」上沼道路の早期完成を 整備促進総決起大会に700人

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 上越魚沼地域振興快速道路「十日町・六日町間」の整備促進を求める総決起大会が8日、クロス10大ホールで開催された。同決起大会は同整備促進連絡協議会や十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町、各市町の商工会や農協、ダンプ協会、各地区振興会などの主催で行われ約700人が参集した。同席には自民党と民主党の国会議員も五人列席し一部で暫定税率の火花を散らしたものの、同路線の早期整備の必要性では一致し「全力を尽くす」と決意を示した。最後に「安定した道路財源の確保。八箇峠道路の早期完成。残る区間の整備・調査両区間の早期指定」を求める大会決議を採択し「命の道」の早期完成を訴えた。
(写真:総決起大会で早期完成を訴える田口市長)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・・
▼村山薫氏が市長ブレインを辞退 後援会も解散へ、市長選不出馬は確定的
▼<津南町議会一般質問>病院再編のなか津南病院の行方は、大倉トンネルの進捗状況は
▼賃金改善なくして景気回復はない 連合十日町支部08春闘総決起大会に170人
▼伊達八幡館遺物が県文化財に 烏山氏の館跡か、貴重な出土品281点が
▼布施松代病院長に地域医療貢献奨励賞/塩川調理師会長に厚労大臣表彰
▼津南高校で最後の卒業式 閉校惜しみながら94人が巣立ち
▼雪原彩る3万本のキャンドル 幻想的な雪原カーニバルなかさと など

雪原彩る3万本のキャンドル 雪原カーニバルなかさと

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 雪原を彩る3万本の幻想的なスノーキャンドルで知られる市内中里地区の「雪原カーニバルなかさと2008」が8日、なかさと清津スキー場で開催された。春を呼ぶと言われる同イベントも今年で第20回の節目を迎え、天候にも恵まれ昨年を上回る人出で賑わった。
 会場までの道路や国道にはキャンドルロードが、会場には地元小学生らによるドリームキャンドルも設置された。メインイベントのキャンドル点灯では来場者も参加し、次々と雪原のキャンドルに火が灯され、暖かみのある幻想的な世界が雪原をいっぱいに広がった。そのキャンドルを縫うように、地元スポ少スキークラブや友好姉妹都市の埼玉県新座市の児童ら約80人によるたいまつ滑降が行われ、その姿を照らす雪上花火が夜空を舞い、光と音の一大パノラマに来場者は歓声を上げた。
 ほかにも本市出身歌手の蘭燃、高野千恵、ベストパートナーによる雪原ライブ、地元芸能協会や郡市内のよさこいグループによる和太鼓演奏や踊りが披露され、素敵な景品が当たる福まきと続き、最後にメモリー花火が打ち上げられクライマックスを迎えていた。
《本紙3月10日号1面より》

2008年03月05日

グリーンツーリズム推進室を設立 津南町20年度施政方針

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 津南町議会3月定例会が3日から26日までの会期で開会し、初日に小林三喜男町長が平成20年度の施政方針表明を行った。この中で小林町長は地域振興課内に定住対策、交流対策事業の中心となるグリーンツーリズム推進室を設立する方針を示し、注目を集めた。小林町長は同室の役割について「昨年スタートの農村体験活動の推進、24年から開始される全国小学校の農村交流プロジェクトの準備、団塊世代の移住受け入れ」と意欲を示している。
(写真:平成20年度の施政方針を述べる小林町長)
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼政策集団「せんたく」に小林津南町長が参加
▼温泉排水基準をめぐり勉強会 松之山で温泉学会東日本支部大会 
▼尾身支部長を再選、知事選と衆院選闘う 自民党十日町支部定期大会
▼丸富美が雪の十日町展を開催 県外客らがきものの街を堪能
▼優秀賞の江村さんらを祝う 妻有福祉会後援会がボラの集い
▼総決起大会で士気を鼓舞 まるせんが春の大売出し
▼津南雪まつり/かわにしほんやら雪まつり/キラリあいあい祭 など

帰ってきた伝説のイベント 12年ぶりに手作りソリ大会

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 津南町が発祥!?とも言われるかつての人気イベント「全国手作りそり大会」が津南雪まつり2日目の2日、マウンテンパーク津南スキー場で開催された。
 「あの伝説のイベントを甦らそう」と12年ぶりの復活となった同大会。当日は復活を祝うかのような快晴となる中、町内外から大人8組、子ども1組の合計9組がパフォーマンス部門とスピード部門に分かれて出場。トラクターなどの農業機械を象った全長15mを越える巨大ソリ【写真】やスキー板やバイクの部品を組み合わせて作ったスピード重視の力作が次々と出走し、パフォーマンスやダイナミックな滑り、時には大クラッシュで約200人の観衆を沸かせた。
 同まつり実行委員会は「かつては30団体が出場した人気イベント。継続することで参加者が増えてくれれば」と話していた。
《本紙3月5日号1面より》

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