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2011年02月の記事


2011年02月27日

スイーツと男ゆかた企画が上位に 十日町市ビジネスコンテスト

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 県内外の大学生に「十日町市で行うビジネス」をテーマに若者ならではの斬新なビジネスプランを提案して貰う十日町市ビジネスコンテスト「トオコン」本選会が26日、当間高原リゾートベルナティオのフォーラムセンターで開催され約100人が参集した。企業らとのマッチングによる優秀提案実現を目指す本選会には、予選会を勝ち上がった6チームが出場。最優秀賞には新潟産業大学・チームNSUの「十日町を糖菓町へ~スイーツで町おこし」が輝き、2位には長岡大学・松本ゼミ2軍の「男ゆかた文化の提案と普及~レンタル事業を通じて」、3位には新潟産業大学・チーム燦水会の「各地のFM放送を使った低コストな『街の活性化』実験」が選ばれた。関口市長は「具体的提言、すぐにできることが沢山あった。マッチングはしっかり市が支援する」と高く評価し、第2回開催に向け意欲を示した。今後、どう実際に結実されていくのか注目される。
(写真:男ゆかた企画発表)
《本紙2月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月28日号は・・・・・
▼県内初の野球障害メディカルチェック 小中高校生を対象に実施 
▼連合が市政全般にわたって要請 雇用創出や十日町病院問題など
▼新たな信濃川のあり方検討委員会立ち上げ 信濃川のあるべき姿の実現目指す
▼「食」が先ではなく「まちおこし」が先 B級ご当地グルメの俵事務局長が講演
▼魚沼市ものづくり協を学ぶ 夢21が第1回交流講演会を開催
▼今後も良い地域間交流を 15周年の岡山県山手地区・中条交流
▼伝統文化を後世に伝えたい 万葉の会が百人一首を楽しむ会
▼越村大吉元市議が逝去/市内クロカン・アルペン大会結果 など

2011年02月24日

第5回展に向け提言書案を提示 大地の芸術祭の里検討協全体会

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 平成24年開催の第5回大地の芸術祭に向け、関係者や諸団体、住民らが委員となり、原点に立ち返り検討を重ねまとめた「第5回大地の芸術祭開催への実施方針提言書案」がこのほど、大地の芸術祭の里検討協議会全体会で提示された。同提案書案では、「理念と基本姿勢」を改めて踏まえた上で「第5回展の重点事業の展開」「実行委員会の発展的改組」「事務局体制の充実」「資金の調達及び負担」の各項目別に提言を記載している。また別資料として対立意見もそのまま併記した「新たな実行委員会・企画運営会議及び事務局への項目別提言」も示された。同提言書は十日町市と津南町に手直しを加え今月中に提出された後、庁内での検討・協議に入り、新年度からの具体的な方針提示につながるものと期待されている。
(写真:提言書案への所見を述べる北川フラム氏)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▽<十日町雪まつり>首都圏中心のPR活動が奏功 昨年上まわる32万5千人の人出
▽延べ30,000人を魅了 観衆熱狂の華麗な雪上カーニバル
▽2日間で6200食と大人気! 第1回十日町ラーメン博
▽第30代ミスに井上、吉田、高野さん ミス十日町雪まつりコンテスト
▼大学対抗のコンテスト本選会、十日町こめ米道楽まつり 関口市長が記者会見で発表
▼晒川ダムか代替案か地元意見割れる 県田川・晒川流域住民懇談会
▼体験交流の活動拠点が開館 川治に貸古民家「百年の館」が完成
▼夫の胸刺し市内の女性を逮捕 夫婦げんかの末に など

2011年02月19日

一般会計は333億4200万円 十日町市新年度予算

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 十日町市の関口芳史市長は14日、臨時記者会見を行い、平成23年度予算案の概要を発表した。一般会計は333億4200万円で前年比1・4%増。一般会計と8つの特別会計を合わせた市全体の予算規模は509億2490万円で同0・7%増となった。対前年度比6%増だった昨年度の一般会計当初予算より伸びは鈍化したが、昨年末に一年前倒しで策定した市総合計画後期基本計画の初年度に当たり「選択と集中」を基本とした積極的な予算となった。関口市長は「選ばれて住み継がれる十日町市の創造」に向け、「2回目の予算編成。目指すものはもっと先にあるが、ある程度の編成はできたかな」と思いを示した。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▽楽しんご人気で1万人の人出 十日町雪まつりオープニングフェスタ
▽市長賞はアウトドアと水沢雪まつり会 雪の芸術展
▼一般会計1兆2224億円 県予算は経済・雇用対策など5つの特徴
▼一般会計9.2%増の積極型予算 津南町新年度予算
▼西大滝ダム流量で新提案意見 第22回信濃川中流域水環境改善検討協 
▼中国・江陰市のメディア訪問団来市 江蘇省と新潟県の交流促進で
▼十日町市がCO2排出取引をソニーと合意 全国初の市内企業分もとりまとめ
▼「風神雷神図屏風」をクロス10で展示/南雲元中里土改理事長逝去 など

2011年02月14日

雪上カーニバルは午後5時開演に 十日町雪まつり18日開幕

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 第62回十日町雪まつり」が18日から20日までの3日間に亘り開催される。昨年は60回の節目を越えて第61回の新たな出発となった。平年を越える積雪に恵まれ、雪上カーニバルのゲスト歌手・渡辺美里さんに因んで「美里雪の夢列車」が定員300人を乗せて上野駅から発車、オリコン1位を記録した「雪の十日町」を歌う竹川美子がウエルカムセレモニーや各地のおまつり広場などで披露するなど話題の多いまつりとなった。今年は平成18年いらいの豪雪に見舞われて、市民は屋根雪の除雪や道路確保で疲れ切り、豪雪災害対策本部が設置される中での雪まつり準備となったが、2月に入り降雪も一段落して市民は雪まつりモードに入った。積雪量に不足は無く、美しい雪での大きな芸術作品が期待される。
(写真:雪上カーニバル舞台「風神雷神」イメージ図)
《本紙2月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・・第62回十日町雪まつり特集
▽<十日町雪まつり>雪の芸術展に32作品がエントリー、雪まつりひろばは27会場
▽十日町JCが福雪だるまフォトコンテスト 豪華賞品多数当選
▼<県議選>村松、尾身県議が相次いで事務所開き 民主、共産加え4人出馬となるか
▼大相撲中止で出荷停止 白倉生産組合の土俵俵
▼9年3カ月で入館者200万人を達成 千手温泉・千年の湯
▼地元十日町を全国にアピールする作品に 映画「雪の中のしろうさぎ」撮影スタート
▼高齢者が気楽に休憩を―。 本町2に「ふらっとステーション」開設
▼夢雪隊とスコップが川西で初コラボ 要援護3世帯の除雪に汗
▼十高、わずか0.1秒及ばず インターハイスキー男子リレー など

2011年02月09日

来年3月の国指定目指し始動 市中心市街地活性化基本計画策定へ

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 魅力ある“まちなか”について考える十日町市主催「中心市街地の活性化を考える市民シンポジウム」が1日、十日町商工会議所多目的ホールで開催され約120人が参集した。市では改正中心市街地活性化法に基づき、来春3月の国認定を目指し「十日町市中心市街地活性化基本計画」の策定に乗り出している。関口芳史市長は長年の懸案であった旧娯楽会館と旧田倉の被災廃墟ビル問題の抜本解決を報告し「この解決なくして市街地活性化の話はできないと思っていた。今こそ最高のタイミングで最後のチャンス」と思いを示し、市民に主体的に計画作りとまちづくりに参画するよう呼びかけた。
(写真:市民シンポで挨拶する関口市長)
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼住宅密集地で旧織物工場が倒壊 市が緊急措置で空家の雪下ろし
▼「繭の家」が雪で倒壊 市内蓬平の大地の芸術祭空家作品
▼全日本スキー選手権クロカン競技開催 関口市長が定例会見で発表
▼東電が漁協に回答 西大滝ダム水利権更新問題
▼城ヶ丘で十日町雪まつりの安全祈願祭 10㌧車1460台の雪で舞台製作 
▼ラーメンの知名度も上げよう! 19日からキナーレで第1回十日町ラーメン博
▼160万部発行の教本で紹介 根茂レースが「職場の教養」の表紙&巻頭に
▼郷土料理と地域の絆を後世に―。 上野地域で「大縁会・絆定食」開催 など

2011年02月04日

病院規模拡大の必要性を示唆 タウンミーティングで泉田知事

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 泉田裕彦県知事とのタウンミーティングが先月28日、「みんなで支える地域医療~住民・行政・医療関係者は何ができるか」をテーマにクロス10大ホールで開催され、十日町地域の住民ら約450人が参集した。自治医科大学地域医療学センターの三瀬順一准教授をコーディネーターに泉田知事と関口芳史十日町市長、十日町市中魚沼郡医師会副会長で富田医院の富田浩院長、レインボー健康活動普及協会にいがたの小島伸子事務局長によるシンポジウムが行われた。この中で泉田知事は「新十日町病院はもう少し大きい方が医師が集まると思っている」と示し、記者団に答え「275床の病院でマグネットホスピタルになるのか、キャッチボールをさせて頂く必要がある」と、現計画より病院規模拡大の必要性を示唆し注目された。
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・・
▼清津川の秋のシーズンは大幅増量 清津川水問題は両市の歩み寄りで合意
▼豪雪に対する支援策を決定 関口市長が臨時記者会見で発表
▼マニフェストは原則実行を 川西で3国会議員が国政報告会
▼列車と車が衝突、男性死亡 JR社員の誤誘導で踏切に進入
▼木落の建設を断念 市の新堆肥センター建設計画頓挫
▼宮中魚道の改築工事着工 冬期中心の工事、現地で安全祈願祭
▼予選通過者30人決まる 第30回ミス十日町雪まつりコンテスト
▼主演はフットボールアワー岩尾 十日町ロケ映画のストーリーなど決まる
▼吉田中、高校生女子に期待 冬季全国大会出場選手名簿 など

2011年02月01日

津南町上郷で踏切事故 男性が死亡

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 1日午後0時12分頃、津南町上郷寺石のJR飯山線・大根原踏切で、普通列車(長野駅発、1両編成)と普通ライトバンが衝突し、車を運転していた小千谷市土川の団体職員・田村哲三さん(59)が午後1時18分に搬送先の病院で死亡した。列車には乗客ら9人が乗っていたが負傷者はなかった。
 列車は踏切を通過していた車の真横に衝突、そのまま約100メートル車を押して停止した。踏切では同日朝から遮断機が下りっぱなしになる不具合が起きており、JR職員5人が修理作業を行っていた。田村さんは職員2人の誘導に従って踏切を通行していたとみられ、十日町署では業務上過失致死容疑も視野に事故原因を捜査中。
(写真:大破した車、奥が衝突した列車)

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