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2015年02月の記事


2015年02月26日

一般会計は1.3兆円 県新年度予算は人口増加、地域産業育成を推進

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 泉田裕彦知事は18日、新潟県庁で記者会見を行い、平成27年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆3016億円で平成26年度当初予算より2669億円減少しているが、中越大震災復興基金償還の3千億円を除くと331億円(2・6%)の増加となる。県内経済の持続的な発展や将来に希望の持てる魅力ある地域社会の実現に向け、県独自の施策を積極的に展開するとともに、消費税率引き上げの増収分を活用した社会保障の充実等に対応することを歳出のポイントとした。
(写真:新年度予算案を発表する泉田知事)
《本紙2月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月26日号は・・・・
▽晴天に恵まれ昨年のリベンジ果たす 十日町雪まつりは延べ30万人の人出〔動画あり〕
▽市長賞はアウト・ドア・ファミリーとあてま有志の会 雪の芸術展〔動画あり〕
▽延べ2万8千人を魅了 2年ぶり再開の雪上カーニバル〔動画あり〕
▽田中、渡邊、荒川さんが栄冠に輝く 第4代十日町きもの女王コンテストで
▼松之山診療所の4月以降の体制説明会開く 国保川西、県立支援で週5日半日診療へ
▼開業医など医療構築や維持に支援、若者定住用ハウスも 注目の市新規事業
▼更新期間10年、水温28度に決意 あり方検討委報告書を受け関口市長
▼澤野利弘氏に厚生労働大臣表彰 十日町地域初、労働保険の功績に対し
▼燕と十日町の若者が交流会 まちづくりなどで意見交わす
▼遥おひなさまコレクション展開催 平野礼子さんが中心商店街で
▼屋根雪の重みで家屋全壊 高齢男性閉じ込められるも奇跡的に無傷 など

2015年02月19日

中越大震災から10年の復興・感謝をテーマに 第66回十日町雪まつり、あす開幕

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 白い愛の祭典「第66回十日町雪まつり」が20日から22日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として、昭和25年2月4日・5日に第1回を開催して、今年で66回を数え、中越大震災から10年の年として復興・感謝そして未来への希望をテーマとして開催される。メインイベントの雪上カーニバルの雪像舞台は「日本のこころ」をテーマとし、能面をモチーフとした舞台が制作される。今年は昨年末から降雪が続き、10日には豪雪対策本部が設置されたほどの豪雪となり、雪の量には不足はない。雪まつりの原点である「雪の芸術展」には昨年より2作品少ない74作品がエントリーされた。
(写真:雪像舞台「日本の心」のイメージ)
《本紙2月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月19日号は・・・・十日町雪まつり特集号!
▽雪まつりの原点を匠の技で伝え 雪の芸術展に34作品がエントリー
▽<雪の芸術展>語り継がれる市長賞作品「和…こころひとつに」制作者インタビュー
▽市民手作り「おまつりひろば」 市内に26会場、思い思いにまつり楽しむ
▽10代地元バンドが熱き生ライブ「限界突破」 高校生や社会人5バンドが出演
▼一般会計は過去最大の378.5億円に 十日町市新年度予算
▼中条病院の入院機能は精神科のみに 統合再編、建て替え計画が明らかに
▼東電石打発電所の取水申請に波紋 「市民納得できる話でない」と関口市長
▼日本防火・防災協会長賞を受賞 水沢女性防火クラブ、防火カルタなど幅広い活動
▼瀧乃川関と光山関が横綱に 北越銀行北親会が大相撲80周年記念場所〔動画あり〕
▼市内各地で今冬一番の積雪を記録 土倉の高齢者が10回目の屋根雪下ろし
▼未明に雪崩、津南町の旅館が損壊/雪に埋まり死亡、市内男性が津南町の職場で など

2015年02月18日

雪の重みで家屋が全壊 高齢男性が閉じ込められる

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 18日午前10時10分頃、津南町赤沢の無職・清水幸作さん(79)方が屋根雪の重みで倒壊、清水さんが家屋の中に閉じ込められた。
 清水さんは駆けつけた消防隊などより午前11時32分に救出された。怪我はなかった。
 清水さん方(木造一部2階建て、165平方m)は全壊。清水さんは一人暮らしで、当時、建物西側の1階奥の寝室(6畳間)で横になっており、西側の壁が完全に倒壊せずわずかに持ちこたえたことにより、下敷きを免れたようだ。
 清水さん方は昨年12月末を最後に屋根の雪下ろしをしておらず、近所の人などによると事故前、屋根には2mほどの積雪があったという。建物の周辺には約260cmの積雪があった。
 近くで雪の重みにより倒壊した空家を調査していた町職員が、清水さん方が倒壊するところを目撃、消防や警察に通報した。
(写真:全壊し雪に埋まった家屋・右から運び出される清水さん)

2015年02月12日

「瀬替えの郷せんだ」が国交省選定の重要「道の駅」に

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 国土交通省では全国1040箇所に広がった「道の駅」の中から、地方創生の核となる「道の駅」を選定し、関係機関と連携して重点支援を行っていく方針を示し先月30日、国交大臣選定で全国モデル「道の駅」6箇所、重点「道の駅」35箇所、地方整備局長等選定の重点候補49箇所を全国から選定した。うち重点「道の駅」に県内から2箇所の道の駅が選定され、その一つに市内仙田の「瀬替えの郷せんだ」が選ばれ注目を集めた。建設構想が進む「せんだ元気ハウス」が高く評価されたもので、地域密着型で福祉拠点化も担う「道の駅」として、過疎地域のモデルケースとなりそうだ。
(写真:国交省重点「道の駅」に選ばれた「瀬替えの郷せんだ」)
《本紙2月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月12日号は・・・・
▼<津南町新年度予算>一般会計は6%増の67.9億円 旧宝山荘、見玉直売所を購入し活用へ
▼倉俣診療所の継続願い署名簿 地元住民有志が1230人分を提出
▼第66回十日町雪まつりの作業開始 城ヶ丘で雪上舞台の安全祈願祭
▼下水熱活用の冷暖房実証実験 東亜グラウト工業、西保育園で冬好実績
▼「市報とおかまち」が2年連続県知事賞 県広報コンクール、移住者の特集で市の魅力を発信
▼死者、件数、傷者数全て減少、ピーク時の半分以下のに 平成26年の交通事故
▼中嶋竜之介が県選抜リレーで優勝 全国中学校スキー大会クロカン競技
▼雪国の生活を満喫 岡山県の児童が恒例の中条地区訪問〔動画あり〕
▼目指せ!日本一のさるなしの里 14日に「さるなしスイーツでバレンタイン」
▼飲酒運転、特殊詐欺は外! 千年の湯で交通安全豆まき 
▼津南町正面で早朝火災 住宅2棟が全焼/飲酒呼気検査妨害で下条の女性逮捕 など

2015年02月09日

津南町正面で建物火災 2棟全焼

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 9日午前5時20分頃、津南町正面の無職・長井宗男さん(61)方で火災が発生していると通報があり、消防車が出動した。
 火は長井さん方(木造2階建て)を全焼、隣の会社員・涌井基さん(67)方(木造2階建て)に燃え移り同住宅を全焼、午前7時に鎮圧状態となっている。
 この火災で涌井さんの妻(63)と次女(35)が避難する際にガラスの破片で足を切る軽傷を負い、病院に搬送された。
 焼失面積、出火原因などは十日町署で調査中。
(写真:全焼した長井さん方と涌井さん方・右奥)

2015年02月05日

夏秋は「毎秒60〜100トン」で問題なし 信濃川あり方検討委

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 JR東日本信濃川発電所宮中取水ダムによる信濃川中流域のあり方を十日町市として検討協議する「信濃川あり方検討委員会」の第7回会議が市保健センターで27日に開かれ、目前に迫ってきたJR東日本による水利権更新申請に向け、水力発電との共生を踏まえ信濃川の望ましい放流などの意見をまとめた。夏と秋期の維持流量は「毎秒60~100㌧」で問題ないとし、高水温期は水温が28度Cを超えない放流量を求め、最長20年申請可能な許可期間は10年を目安に、またいくつかの調査継続や検証見直しができる形も必要とした。2月上旬にも関口芳史市長に答申する。
(写真:挙手で答申案を承認した検討委)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・
▽総括報告書のまとめ審議に突入 宮中ダム試験放流検証委
▽試験放流の延長を要望 信濃川愛する会が市に提出
▼院内病床を特養に転換は県内初 上村病院内に特養「桜湯の里」誕生
▼クールジャパンの流れに乗り活性化を 十日町織組、丸山豊司氏らに産地振興褒賞
▼冨田JR東社長らが献花 踏切死亡事故から4年、現場で再発防止誓う
▼スマホ等で市報が閲覧可能に i広報紙アプリで配信
▼バレンタイン用新商品 美味爛漫どっとコムが「心をこめて」と「ほんのきもち」
▼吉田競技場初のFIS公認大会 天皇杯全日本スキー選手権で小林由貴が4連覇
▼赤鬼・青鬼が現われ大暴れ 立正佼成会十日町教会で節分・追儺式〔動画あり〕
▼無火災100日を達成! 十日町地域消防管内、従来の80日を大幅に更新
▼地域の和と絆で見事に人命救助 松之山東川集落の連携に感謝状 など

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