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2016年03月の記事


2016年03月31日

<参院選>水落敏栄参院議員が国政報告会 新潟選挙区は実質与野党一騎打ちか

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 今年の7月に選挙が予定される参議院選挙に、比例区から3期目の挑戦をする十日町市出身の水落敏栄議員が27日、十日町商工会議所で国政報告会を行った。同会には新潟県選挙区から2期目に挑戦する中原八一議員も出席し、十日町後援会の会長に就任した尾身孝昭・県議会議長、村山潤・副市長、村松県議らが参会者に水落議員、中原議員への支援を要請した。参議院選挙は6月23日告示、7月10日投票の予定。参院選新潟県選挙区は、民進党の菊田真紀子衆院議員の擁立断念、民進党に合流した維新の党の米山隆一氏の衆院5区への擁立方針、共産党新人の西沢博氏の出馬取下げ方向もあり、生活の党の森裕子元参議院議員と自民党現職の中原八一氏による、実質一騎打ちとなる可能性が高まっている。幸福実現党新人の横井基至氏も出馬表明している。
(写真:3期目への挑戦を話す水落議員)
《本紙3月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月31日号は・・・・
▼つまりケアネットの調印式開催 在宅医療・介護の患者情報共有が完成
▼白川氏の旭日大綬章の受章を祝う会 勝友会関係者280人が出席して盛大に
▼大地の芸術祭は注目のトップランナー 手づくり郷土大賞認定証伝達式
▼市原発避難計画策定 課題山積も随時修正へ
▼市紹介プロモーションムービー完成 申込者にデータを無料提供〔AR動画あり〕
▼宮中ダムでサケ稚魚1.5万尾放流 今春の総放流量は約60万尾
▼婚活は遊び心を、想定外結婚覚悟も 「親のための婚活セミナー」定員上まわる
▼ちいちゃんとの思い出はいつまでも 上野小卒業式、亡き大津千鶴さんに卒業証書授与
▼かつての小学校の校歌をCDに 津南小6年生が廃校11校の歌を再現、動画も〔AR動画あり〕
▼全国吟詠コンクールで優勝 詩吟岳精流、宮雪枝さんが2回目の挑戦で
▼910人の園児を送り出し 吉田保育園が59年の歴史に幕
▼電子マネー36万円だまし取られる 有料コンテンツ未払いと嘘言われ など

2016年03月24日

東京五輪年春の開館目指す新博物館 総事業費約24億円、基本計画検討委が最終委員会

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 東京五輪開催前の2020年春の開館を目指す「新十日町市博物館」の基本計画策定を進めている「新博物館基本計画検討委員会」の最終回が14日、市博物館2階で開催された。今後、同会、社会教育委員会、市議会の意見、3月下旬開始予定のパブリックコメント意見などを加え4月下旬に最終基本計画を定め、平成28年度に実施計画と実施設計策定を進め、29年度から建設工事に着手する計画だ。建設用地は当初、遺跡広場内3分の2の狭い3階建て構想から総体駐車場前側の広い道路角地(水田地)の2階建て構想に変更。遺跡広場内には駐車場も新たに整備する方針で、来客増による新たな賑わいの創造を目指している。
(写真:新十日町博物館の土地利用計画イメージ)
《本紙3月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月24日号は・・・・
▼衆参ダブル選挙に中原八一氏言及 自民党十日町支部総会、水落敏栄氏も故郷の支援訴える
▼総務課長に根津和博氏 津南町人事異動、退職22人、新採用10人
▼女性が65%、20・30代54.3% 第6回大地の芸術祭アンケート結果
▼全国農協中央会長賞を受賞 (株)ばんばが全国そば優良生産表彰
▼交通安全協会がチャレンジ100表彰 県内最多の715チームが参加
▼「元気で戻って来いよ」と声かけて 児童がサケ稚魚放流、今季は管内60万尾
▼春に向かって掘り進め! 名物行事「豪雪地面出し競争」、少雪でも熱戦〔AR動画あり〕
▼十日町版おもてなし英会話集完成 英会話が出来る商店街に大きな第一歩
▼「トンネルを抜けて青葉のふる里へ」 江村福二さんが自分史を出版
▼47年の歴史に幕を閉じる 川治保育園で閉園式を挙行
▼政策に若者の声を反映させよう 川西高で市選管が選挙出前講座
▼胸に迫る「とういちのひとり言」 本紙4面で不定期連載へ など

2016年03月17日

市臨時職員の8割は年収200万以下、非正規雇用の実態浮き彫りに 十日町市議会一般質問

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 十日町市議会3月定例会は7日から3日間にわたって一般質問が行われ、大嶋由紀子、小林弘樹、近藤紀夫、村山邦一、安保寿隆、高橋俊一、藤巻誠、小野嶋哲雄、鈴木和雄、小林均、太田祐子の11氏が市政全般に関する関口市長らの見解を質した。この中で安保氏は市臨時職員の年収の実態を問い質し、年収200万以下が8割に上るなど非正規雇用の実態が浮き彫りになった。
《本紙3月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月17日号は・・・・
▼新設の子育て教育部長に渡辺健一氏、企画政策課長には鈴木政広氏 十日町市人事異動
▼なんとサケ遡上は県独自調査に 第2回西大滝ダム下流水環境調査検討会
▼労働者が声をあげることが大事 連合十日町春闘総決起大会、非正規の労働条件改善も
▼消費増税、TPPを許すな! 3・13重税反対十日町集会
▼大震災から5年、震災復興に祈りを捧げる 追悼セレモニー「忘れない」開催
▼全町避難「双葉の桜」に想い託して 90歳の詩に十日町市の池田さんが曲つける
▼写真集「ブナと棚田の物語」を出版 市内尾崎出身の宮澤幸雄さんが
▼スカイランタンが来場者を魅了 津南雪まつりに1万2千人の人出〔AR動画あり〕
▼2万本のスノーキャンドル 幻想的な雪原カーニバル賑わう〔AR動画あり〕
▼越後松代冬の陣、のっとれ!松代城 晴天で過去最高の516人が挑戦
▼雪の運動会に昔懐かしい山ぞりが登場 蓑を身にまとい往時を偲ぶ〔AR動画あり〕
▼故高木亮一氏に瑞宝中綬章 千葉大学名誉教授、十日町出身 など

スカイランタンが来場者を魅了 津南雪まつりに1万2千人の人出

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 第40回津南雪まつりが12日、ニュー・グリーンピア津南と大割野の特設会場で開催され、両会場合わせて昨年より2千人多い約1万2千人の人出で賑わった。
 メイン会場となったグリーンピアでは昨年に続いてゲレンデ側に特設会場を開設、露店市やステージ、10年目を迎えたスノーボードジャンプ大会「SNOWWAVE」の巨大ジャンプ台などが設けられ、終日多彩な催しで賑わった。
 昨年、インターネットや口コミで全国から来場者が殺到したスカイランタンは今年も注目を集め、若者を中心に大勢のカップルや仲間、家族連れなどが詰めかけた。午後7時45分の打上げ時間になると、ゲレンデ下の広場は人で埋め尽くされ、昨年の約2倍、約2千個のランタンが参集者の手で3回にわけて打上げられた。
 千葉県から友人と来場した20代女性は「ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のような絶景が日本で見られるとフェイスブックで知り、初めて来てみました。夜空に浮かぶランタンが幻想的で、すごく感動しました」と興奮ぎみに話していた。
《本紙3月17日号3面記事より抜粋編集》

2016年03月10日

課題山積も原子力災害避難計画案示す 市内5会場で市民説明会

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 柏崎・刈羽原子力発電所から放射性物質などが異常な水準で放出された事態を想定した「十日町市原子力災害に備えた避難計画案」の市民説明会が先月17日から同25日まで5会場で開催され、計約180人の市民が参集し、様々な疑問点や課題などが示された。同計画は国が5㌔圏内の即時避難区域(PAZ)と5〜30㌔圏内の避難準備区域(UPZ)を含む自治体に策定を求めたもので当市は53集落がUPZ内となる。また県広域避難マッチングで当市住民の避難先は市内のUPZ外を基本とすることが示されたことから、市内全域5会場での説明会となり、しかも課題山積は市も明示しており、あくまで「第1弾」の計画案となった。
(写真:市民会館ホールで行われた会場質疑)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・
▼ふるさと納税は1億6千万円超に 津南町議会一般質問、ふる納税使途や津南病院問題など
▼十日町市ふるさと納税額前年度比減に 津南町は前年度比50倍以上に激増
▼返礼品に十日町市産品も 友好交流都市の埼玉県和光市「ふるさと納税」に
▼松之山は川西診療所の兼務体制へ 国保診療所の常勤医師目処立たず
▼「県立県営も大事では」 新十日町病院に関口市長
▼市田忠義副委員長が政局講演 日本共産党があったか講演会開く
▼旧村山家と樽沢開田遺跡出土品 保護審議会が市指定文化財を答申
▼雪と光と音の共演 越後妻有「雪花火」、一大絵巻が4300人を魅了〔AR動画あり〕
▼きものの集いの会が古民家で雪見御膳 着物サークルわかむらさき修了式も
▼悪徳商法被害を未然に防ぐ 宮野原郵便局など5人に感謝状
▼ほくほく線トンネル内で人身事故 下条の男性が死亡
▼齋木實元十日町市議会議長が逝去 など

多聞天押合い祭典の熱気みなぎる

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 「サンヨ、サンヨ」の威勢のよい掛け声と共に、多聞天押合い祭典が3日、来迎寺境内で執り行われた。
 五穀豊穣、商売繁盛などを願った祭典は小雨模様の天候の中で行われ、午後6時半に小学生低学年の部で幕を開けた。
 上級生、中学生と続き、クライマックスは多聞天青年部による押合い。徐々に祭りムードは高まり、異様な雰囲気の中、札を取り合った。
 激しい押し合いで札が観客席に飛び込む場面もしばしば見られ、青年部の柔肌は次第に赤く染まっていた。
 最後はササラすりが厳かに行われ、幻想的な雰囲気に。押合い祭典が終わると、十日町地域の春の足音もすぐそこまで近づく季節となる。
《本紙3月10日号3面より》

2016年03月04日

ほくほく線しんざ―美佐島間で人身事故

 4日午後4時頃、ほくほく線しんざ―美佐島間の赤倉トンネル内で、列車と人が衝突する事故が発生、衝突した人1人が死亡した。
 現場は美佐島駅から約200mしんざ駅寄りのトンネル内で、直江津駅発六日町駅行きの普通列車(2両編成)に人が衝突した。死亡した人の身元、性別はわかっていない。列車の運転士や乗客に怪我はない。事故原因など十日町署で調査中。
 同線は十日町ー六日町間で一時運転を見合わせた(午後6時頃再開)。

〈5日午前10時追記〉
十日町署によると、死亡した人は所持品などから十日町市下条の無職・池田和也さん(35)と判明した。

2016年03月03日

新十日町消防本部庁舎が完成、4月から供用開始

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 平成26・27年度にわたり市内四日町新田に建設工事が進められてきた新消防本部庁舎が完成し、4月1日から供用開始される。現消防本部庁舎(市内北新田)は昭和49年建設、老朽化が進み、加えて中越大震災で被害を受けて耐震性に問題有りとされていた。事業費は約26億円。十日町地域消防本部では26日に、報道関係並びに十日町市議会議員、津南町議会議員に新消防本部庁舎の見学会を開催した。一般市民・町民に対しての見学会は3月13日に計画されている。
(写真:完成した消防本部庁舎と通信指令室)
《本紙3月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月3日号は・・・・
▼第30回手づくり郷土賞「大賞」受賞 「大地の芸術祭」を高く評価
▼自慢できる素晴しい十日町市に 関口市長「女性の集い」に720人参集
▼津南高原をドローンの聖地に 「津南ドローン協議会」が発足
▼民営化でサービス向上、新支援策も 市議会厚生委で保育園民営化案に質疑相次ぐ
▼電力料2900万円削減に 十日町市65施設入札で新電力が落札
▼「雪下にんじん」収穫出荷を開始 下条の「みずおち住建ファーム」が
▼早春きものパーティーに200人 きものリフォームショーなど楽しむ〔AR動画あり〕
▼勇馬、初マラソンで日本人4位 東京マラソン、一時トップもリオ五輪は逃す
▼棒高跳び・清水龍君ら5人に奨励賞 10年目の大井田賞、受賞者は63人に
▼米国留学生・ミリュエルさんがきもの体験 1ヵ月滞在して雪まつりなども楽しむ
▽雪の芸術展・田村晃夫総合審査委員長「雪像審査を振り返って」〔AR動画あり〕 など

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