2026年 09月09日 (水曜日)

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選挙



2026年07月02日

〈津南町長選〉根津和博氏が圧勝で三つ巴制す 江村、大島氏を突き放し初当選

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 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が28日に行われ、即日開票の結果、前副町長の根津和博氏(63・大割野)が、前町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)、元町議の大島知美氏(71・貝坂)を下し、初当選を果たした。現職・桑原悠町長の不出馬により、新人3人で争われた今回の選挙。戦いは事実上、根津氏と江村氏の一騎打ちの様相となり、自身が副町長として携わった桑原町政の継承を訴えた根津氏が町政の刷新を訴えた江村氏に2倍以上の大差をつけて勝利した。投票率は74・93%(当日有権者数7024人)と4年前の前回選を3.67ポイント下まわった。
〔写真:桑原町長、家族、支持者と万歳で初当選を喜び合う根津氏(右から2人目)〕
《本紙7月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月2日号は・・・・
▽予想以上の大勝に歓喜、ダブルスコアに衝撃、惨敗にショック 町長選3陣営の声
▼〈市中学校再編〉素案「10年後に1校」、スピード早める みんなの学校プロジェクトが提出
▼一次産業・中山間地に元気を 花角知事定例会見、UPZ自治体と共に課題取り組む
▼十日町市内に電気代補助も 県が東電「1千億円」活用案発表
▼高齢者補助はタクシーに偏る 市公共交通活性化協議会、観光施設への二次交通確保も課題
▼長谷川茂徳氏に会頭褒賞を授与 十日町商工会議所通常総会
▼交通安全はみんなの意識から 十日町地区交通安全協会、藤ノ木秀敏さんに功労者表彰
▼高市総理のメッセージを首長に伝達 社明運動強調月間前に保護司会が
▼十日町市に車椅子を寄贈 宮幸酒店が毎年継続38台目
▼十日町クラブが逆転サヨナラ勝ち、全国大会へ 学童野球ミズノドリームカップ
▼フラスティッチ大使が関口市長に直接解説 段十ろうで写真展「クロアチアの美」
▼大使も大喜び 十日町でサッカーW杯クロアチア戦観戦イベント
▼七夕飾りに願いを込めて 千手温泉で3保育園の園児が飾り付け
▼日本一を目指し、津南を元気に 全国大会出場の津南町ゲートボール連盟が壮行会
▼息子が父の意思受け継ぎ卓球交流 展翼さん、両親が見守るなか指導 など

2026年06月28日

根津氏が圧勝で初当選 津南町長選・開票結果

 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が28日に行われ、即日開票の結果、新人で前副町長の根津和博氏が他の新人2人を下し、初当選した。

<開票結果>(開票率:100%、午後8時12分確定)
根津和博(無新・63) 3149票 当選
江村大輔(無新・42) 1557票
大島知美(無新・71)  502票

当日有権者数7024人、投票者数5263人、棄権者数1761人、投票率74.93%(前回78.60%)

2026年06月25日

〈津南町長選〉競り合う根津、江村、追う大島 新人3人による三つ巴の激戦に

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 任期満了に伴う津南町長選挙が23日に告示され、届け出順に前副町長の根津和博氏(63・大割野)、元町議会議員の大島知美氏(71・貝坂)、前町議の江村大輔氏(42・巻下)が立候補、新人3人が三つ巴の形で5日間の選挙戦に突入した。1人目の出馬表明から告示まで約1カ月と超短期決戦となった同選挙。戦いは集落単位の座談会を1日2〜3会場で開くなど急ピッチで活動を展開した根津氏と江村氏が激しくトップを争い、活動の本格化が遅れた大島氏が追う形で終盤を迎えている。投票は28日に行われ、午後7時から開票、確定は午後8時頃になる見込み。22日現在の選挙人名簿登録者数は7116人(男性3510人、女性3606人)。
〔写真左から:第一声をあげる根津、大島、江村の3氏〕
《本紙6月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月25日号は・・・・
▽根津「改革止めず実行に移す」、大島「株式会社津南町のトップに」、江村「共に新しい風を吹かせよう」 町長選3候補が第一声
▽現職は根津、前職は江村を支援 町長選で桑原町長と上村前町長が対立の構図に
▼〈市議会一般質問〉市職員採用難、空き家増加に強い危機感 中東情勢は地域経済に深刻な影響も
▼交流拠点&カフェ「あてまざわベース」をオープン 元協力隊の建築士・瀬下さんが
▼十日町産地の技術を見学 学生がTGC新潟できものリメイク
▼ふるさとのめぐみ定期便 松之山下川手集落がモニターを募集
▼何より優先されるべきは「安全」 協和建設・協栄会が安全大会
▼使命感と達成感に満たされて 県振興局と建設業関係団体が吉田中で土木出張PR
▼社会生活支え、地域に貢献 市管工事業組合青年部が松代高校で管工事体験授業
▼地域貢献として駅前清掃 新潟縣信用組合、駅長も参加
▼健康倶楽部、生越土建が連名表彰 安全運転管理者部会表彰式
▼すくすく元気に育ってね! カッコウの会が風の森で自然体験フェスティバル
▼学校にサーカスが来たよ! ふれあいの丘と川西高支の児童生徒が鑑賞
▼昔語り「儀明のさべっちょ」発刊 儀明老人会、じっちとばっぱの語りを冊子に など

2026年06月17日

〈津南町長選〉超短期決戦、新人3氏が舌戦展開 グリーンピア売却や病院経営改革など争点に

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 23日告示、28日投開票の日程で行われる津南町長選。町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)、元町議の大島知美氏(71・貝坂)、前副町長の根津和博氏(63・大割野)の3氏が立候補を表明しており、新人3人による三つ巴戦となる公算が大きい。1人目の出馬表明から告示まで約1カ月とこれまでにない超短期決戦となり、1日2〜3会場ペースで集落座談会を開催するなど各陣営とも急ピッチで活動を展開、激しい舌戦が繰り広げられている。
〔写真左から:集落座談会で自身が掲げる政策を訴える江村氏と根津氏〕
《本紙6月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月18日号は・・・・
▽〈江村大輔氏〉津南病院小児科はなくさない 1日3会場のハイペースで座談会
▽〈根津和博氏〉責任もって病院改革進める グリーンピア売却はB社の意向聞く
▽〈大島知美氏〉SNSなどで考え発信 今週から活動を本格化
▼行政改革や担い手育成の土台作りできた 桑原悠町長が最後の定例記者会見、2期8年振り返る
▼町議補選は未実施に 江村大輔町議、期限までに辞職せず
▼地域資源の利活用考え合同セミナー 県宅建協会3支部主催、井比、カールベンクス両氏が講演
▼北越急行7年度赤字額は約6億500万円 来年は30周年、県が経営改善調査へ
▼クラウドファンディング業者が未払い 北越急行に対し415万円
▼報告しやすい雰囲気づくりを 労働基準協会が熱中症予防講習会
▼具象から抽象、平和への願いも込めて 星と森の詩美術館が十日町石彫作家展
▼初めて全員で十日町小唄の演奏も 中之島流十日町大正琴愛好会が創立35周年記念コンサート
▼生誕150年、安吾の世界満喫 坂口安吾まつり、昨年発見の「優しすぎる」書簡など紹介
▼川治小児童のよさこい踊りも披露 南地域敬老会
▼十日町の作り手の魅力を知ってほしい 27日、5人の作家が上越市で「星今宵Market」
▼縄文大賞は岡山県の有吉一行さん 第11回縄文川柳全国大会
▼イェ—、トレラン最高! 松代で2年ぶり「春の陣トレイルラン」
▼涌井翔太が走幅跳、ボール投げで二冠、女子800mは佐藤葵依が制す 魚沼親善陸上
▼新潟経営大に0—6完敗 FC越後妻有、「成長に繋げる」と元井監督 など

2026年06月11日

〈津南町長選〉これまでの取組み・改革を着実に実行する 根津前副町長が正式に出馬表明

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 23日告示、28日投開票の津南町長選挙に、現在の桑原悠町政で6年間にわたり副町長を務めた根津和博氏(63・大割野)が5日、記者会見を開き正式に出馬を表明した。根津氏は同日付で副町長を辞職。会見では、町職員・幹部として45年間にわたり培ってきた行政経験と人脈を強調、これらを活かして「これまで進めてきた取り組みや改革を停滞させず継続し、次の4年間で力強く着実に実行する」と決意を述べ、桑原町長の後継として選挙を戦う姿勢を示した。同選挙には他に町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)、元町議の大島知美氏(71・貝坂)が名乗りをあげており、三つ巴の戦いとなる公算が大きい。一人目の出馬表明から告示まで約1カ月と超短期決戦となった同選挙だが、3氏とも座談会を開くなど急ピッチで活動を活発化、前哨戦が熱を帯びてきている。
〔写真:記者会見で出馬への思いを語る根津氏〕
《本紙6月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月11日号は・・・・
▼サッカーW杯でクロアチアを応援! クロアチアホームタウンクラブが日本代表と相互プレゼント企画
▼けんしん十日町支店を新築 市役所前に来年6月移転で地鎮祭
▼人口・会員減少に危機感あらわ 十日町建築組合・職業訓練協会が総会
▼猟友会会員増強にも一役 JA魚沼と市鳥獣被害対策協が狩猟免許希望者対象に講習会
▼一歩進んで安全な労働環境を 十日町労働基準協会総会、高野明会長が強調
▼山田正二、庭野政子さんら4人に 十日町地区連合防犯協会表彰式
▼ミライト・ワン米を召し上がれ! 村山政文さんの田んぼで社員が田植え
▼700万円の被害を未然に防止 十日町警察署がJA魚沼十日町市店に感謝状
▼ATMコーナーにわっかふぇが出店、自慢の味を提供 けんしん十日町支店が活動支援
▼生産拡大に向け匠の技伝授 県とJA魚沼が「ねぎ塾」開講
▼過去と現在と未来を繋ぐ架け橋だ 御開帳に合わせ神宮寺33年ぶりタイムカプセル開封
▼縄文の昔に思いを馳せ 好天・大盛況の笹山じょうもん市
▼「下—に、下に」と大名行列 節黒城址開山まつり、初の展望台ライトアップも
▼森に触れ、自然の大切さに関心を 市内外の親子がふれあい木育体験
▼一心不乱に叩きつける! 大井田で伝統の「しょうぶぎり」
▼友達と思って大切にしてね! 十日町彫刻振興団、里親作品設置は22体に
▼小杉莉央がクラブ初のファイナルで7位 全日本一輪車競技大会 など

2026年06月04日

〈県知事選〉花角氏、完勝で3選を果たす 堅実な県政に期待、土田氏寄せ付けず

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 第23回新潟県知事選挙は先月31日に投開票が行われ、無所属現職の花角英世氏(68)が、同じ無所属の土田竜吾(38)、安中聡(48)の両氏を大差で下し3選を果たした。選挙戦は昨年に柏崎刈羽原発の再稼働を容認した花角氏の政治手法が最大の争点と見られていたが、争点化を狙った野党の戦略は不発に終わった。投票率は県全体で47.40%、前回選挙より2.24ポイント下がり、過去3番目の低投票率だった。
〔写真:万歳で花角氏の3選を祝う支持者ら〕
《本紙6月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月4日号は・・・・
▽「攻めの県政」に期待大、圧勝に沸き立つ 花角陣営
▽まさかのゼロ打ちに沈黙、「新潟が衰退する」と危惧も 土田陣営
▼飛渡第一小が再来年閉校へ 児童数激減契機に中条小と統合
▼情報のチカラでふるさとをしあわせに エフエムとおかまちが開局20周年式典
▼初の学生向けツアーも開催 十日町きものGOTTAKU、工場見学にきものファンら
▼地域が一つとなり新たな経済を 十日町市商工会総会、富井会長が団結の必要性を強調
▼野鳥に配慮した行動求める 希少種が営巣する松之山で野鳥愛護会が対策会議
▼川治XCなどに功労表彰 十日町市青少年育成市民会議総会、新副会長に馬場久美子氏
▼耳を傾け、毎日一つの実践を! 十日町高校創立記念講演会で上甲晃氏が講演
▼ラーメン慰問に利用者も笑顔 十日町料飲店組合がケアホームうえのに80食を提供
▼防災ヘリ「はくちょう」と訓練 十日町地域消防署、ポンプ車で消火バケットに給水
▼6期生31人が戴帽式で誓いの言葉 県立十日町看護専門学校、臨地実習迎え決意新たに
▼高校eスポーツの頂点に挑戦 新創部の松代高校パソコン部
▼涌井翔太が2種目で大会新、中学生は関まどかが棒高跳びで 郡市小中学生陸上選手権
▼ホーム初戦は富山に敗れる FC越後妻有、「ここから這い上がる」と元井監督 など

2026年06月01日

〈新潟県知事選〉十日町市・津南町開票結果

<十日町市開票結果>
花角英世(無所属・現) 15,390票 当選
土田竜吾(無所属・新)  5,501票
安中 聡(無所属・新)  1,025票

当日有権者数39,539人、投票率55.93%(前回59.00%)


<津南町開票結果>
花角英世(無所属・現)  3,264票 当選
土田竜吾(無所属・新)   930票
安中 聡(無所属・新)   160票

当日有権者数7,046人、投票率62.32%(前回65.92%)

2026年05月28日

〈津南町長選〉急転直下、三つ巴の戦いに 江村、大島、根津氏が立候補を表明

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 来月23日告示、28日投開票の津南町長選挙は無風状態から一転、短期間に立候補表明が続出し、新人3人による三つ巴戦の様相となった。現職町議の江村大輔氏(42)は21日に記者会見を開き出馬を表明。25日には元町議で2002年の町長選にも出馬した大島知美氏(71)が記者会見で起意を示した。また町による立候補者事前説明会が行われた25日午前には、根津和博副町長(63)の関係者が説明会に出席。根津氏も出馬の意向を明らかにした。3月に桑原悠町長が不出馬を表明して以降、立候補予定者の現れなかった町長選は、投票まで1カ月を機に風雲急を告げ、にわかに乱戦の様相となっている。
〔写真左から:町長選への立候補を表明した江村氏、大島氏、根津氏〕
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▽〈町長選・2氏が出馬会見〉安心・安全・安定の町を 江村氏、農業振興とデータセンター 大島氏
▼〈県知事選〉花角安定した戦いも予断を許さず 選挙戦も佳境、投票日まであと3日
▼命に関わる事業で、責任ある仕事 十日町管工事業協同組合が創立30周年記念式典
▼大津理事長を再任、3年後の20周年に向け記念事業計画 ネージュスポーツクラブ総会
▼アクションプラン作成に意欲 津南町商工会が通常総会
▼食品衛生功労者に中沢英夫さんら 十日町食協が総会と表彰式、山口会長は留任
▼石黒良泉さんが会長に 人権擁護委員協議会が総会
▼緻密なキルト作品に感嘆 第22回きものの街のキルト展
▼ツツジをバックに歌や踊り 伊達つつじ原公園まつり、花の見ごろは来月10日頃まで
▼一丸となって洪水に立ち向かおう 消防団ら約170人が参加し水防訓練
▼樋口正夫さんが写真で奨励賞 県展、生越清允さんはダブル入選
▼ヤギさん!ヒマワリ食べないで 宮澤健二さんの組写真が全国公募写真展「視点」で入選
▼高橋兄弟、尾身兄妹が活躍 中越地区スポーツ少年団柔道交流大会
▼未来図鑑第4弾を作成 津南中等生、十日町・津南の職業人を紹介
▼【ミニ放送】根津東六さんの庭に竹の花咲く
▼線路の枕木など燃える 飯山線が一時運転見合わせ など

2026年05月25日

〈津南町長選〉根津和博副町長が起意固める

 津南町副町長の根津和博氏(63・大割野)が25日、来月28日投開票の津南町長選挙に出馬する意思を固めたことを明らかにした。本紙の取材に答えたもので、近日中に記者会見を開き、正式に立候補を表明する予定。
 根津氏は十日町高校卒、昭和56年津南町役場入庁。総務課長、津南病院事務長などを歴任し、令和2年7月から副町長を務めている。2期目。
 25日時点で同選挙には他に津南町議会議員の江村大輔氏(42)、元津南町議の大島知美氏(71)が起意を示しており、三つ巴の戦いとなる公算が大きくなっている。

2026年05月23日

〈津南町長選〉大島知美氏が出馬表明

 元津南町議の大島知美氏(71・貝坂)は23日、来月28日投開票の津南町長選挙に出馬する意思を固めたと明らかにした。25日に町内で記者会見を開き、正式に表明する予定。
 大島氏は興農館高校卒で、2002年の津南町長選に出馬。2007年から町議会議員1期。現在は株式会社ごはん、株式会社SOIL、株式会社かけはし未来の代表取締役を務めている。
 なお今回の町長選には、他に町議の江村大輔氏が出馬を表明している。

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