2026年 05月14日 (木曜日)

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選挙



2026年05月08日

〈県知事選〉自分達で決める当たり前の政治を 土田竜吾県議が選対発足式で決意示す

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 新潟県知事選挙(14日告示、31日投開票)に立候補を表明している土田竜吾県議の十日町・津南地域選挙対策本部が1日、発足した。発足式で土田氏は、柏崎刈羽原発の再稼働について「県民の信を問う」と発言していた花角英世知事が、再稼働容認の立場の自民党が過半数を占める県議会で県民の意識確認を行ったことについて「明確に県民との約束違反。原発に不安を持っている県民の思いを置き去りにする行為だった」と糾弾、「この選挙の最大の争点は、新潟のことは新潟県民が決めるという当たり前を取り戻すこと」と決意を示した。同選挙には土田氏のほか、現職の花角知事、元五泉市議の安中聡氏の3人が出馬を表明。告示まで1週間を切る中、戦いは激しさを増している。
〔写真:選対発足式で県知事選への支援を求める土田氏〕
《本紙5月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月8日号は・・・・
▼50周年の「きものまつり」賑わう 歩行者天国などに人出1万2千人
▼海外の人との交流の架け橋に 十日町縁のミスインターナショナル新潟・河辺菜々子さんがトークショー
▼【紙上ギャラリー】十日町きものまつり「kimono Reimagined Show」
▼望む線が書けた時は苦労が晴れる 十日町市書道協会が中島翠霽日本書法教育会代表招き討論会
▼地元への感謝の気持ち新たに 十日町市と津南町で「二十歳のつどい」
▼お揃いのスタイルで部歌を披露 二十歳のつどい、元十高野球部員が
▼賃上げやワーク・ライフ・バランスの実現を訴え 十日町地区メーデー大会、デモ行進に140人
▼警察・行政・民間で被害防ぐ 十日町警察署が特殊詐欺被害防止推進員を委嘱
▼活性化目指し空き家・店舗の活用促進 十日町地域振興連合会総会、中学校再編プロジェクトにも言及
▼会長に岡村芳浩氏が就任 中里地域まちづくり協議会総会
▼事故に備えスキルアップ (株)なかさとが従業員研修で救命救急講習
▼黄桜を植樹し育てて愛でて30年 諏訪神社・黄桜会が節目迎え記念の祝賀会
▼錦鯉の鯉のぼりを開発・寄贈 エーデルワイス工芸社が新潟県に
▼鯉のぼりに模様を描こう! めごらんどで子どもらが思い思いにデザイン
▼まさにこどもが主役! こどもの日に「こどもまつり」開催
▼歩道に突っ込み大破、運転の50代男性が死亡 国道交差点で
▼囲炉裏の残火が燃え移ったか 中条市之沢で深夜に住宅全焼 など

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2026年04月30日

〈県知事選〉十日町から県下一の支持率を 花角知事県政報告会に750人参集

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 任期満了に伴う新潟県知事選挙(来月14日告示、31日投開票)が迫る中、現職で3選を目指す花角英世知事(67)の県政報告会が24日、クロステン大ホールで開かれた。報告会には支持者ら約750人が参集。花角知事はこれまでの2期8年の施策を振り返りながら、新たに打ち出した人口減少対策などを紹介し「これからは安全、健康、活力の3つをキーワードとして県政をさらに進め『住んでよし、訪れてよし』の新潟県を作る」と次期に向けて決意を述べた。同選挙には花角知事のほか、立憲民主党の土田竜吾県議(37)、平成30年の同選挙に出馬した元五泉市議の安中聡氏(48)が立候補を表明、3氏による前哨戦が繰り広げられている。
〔写真:県知事選の必勝を期して気勢をあげる花角知事(中央)と支持者ら〕
《本紙4月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼一堂に会して安全への思い新たに 建設産業安全大会、事業場優良賞に尾身建築など9社
▼異常気象下でも1等米90%目指す JA魚沼総代会、第一次中期3カ年計画を策定
▼元市消防団副分団長の富澤佐一郎さんに瑞単 春の叙勲、消防功労で
▼十日町市が課税額誤り 固定資産税、都市計画税を過小課税
▼市とNCTが災害協定締結 情報提供で安全・安心に貢献を
▼社会人としての自覚も新たに 十日町商議所が新入社員実務基礎セミナー
▼退任の金澤正道氏に感謝状 人権擁護委員、後任に観音寺住職の大谷宗禅氏
▼売り上げは約7600万円と減少 まるせん春の大売り出し抽選会、先送りで春の商戦とかみ合わず?
▼中島勝光会長ら4人に感謝状贈呈 津南町身体障害者互助会が創立70周年記念式典
▼多彩な企画展や芸術祭施設公開 大地の芸術祭「2026年の越後妻有」、11月頭まで
▼玉垣製麺所と南中が連携で麺づくり リアルな体験で地域とビジネス学ぶ
▼第九公演の有志でコーロ+ジョイア 感動再びと来月16日に第1回定期演奏会
▼旬な山菜ごっつおを味わい舌鼓 東京十日町会、歌と踊りも堪能し市民と交流
▼全国大会等での活躍を称えて 津南学術文化・スポーツ奨励賞、26人4団体を表彰
▼11団体に小中学生200人が入団 十日町市スポーツ少年団入団式
▼遺体は小林さんと判明 川治下町の住宅火災 など

2026年04月09日

〈県知事選〉告示まで1ヵ月、現新3氏が名乗り 花角知事に土田、安中の両氏が挑む

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 任期満了に伴う新潟県知事選挙が来月14日告示、31日投開票で行われる。7日までに立候補を表明しているのは、3期目を目指す現職の花角英世知事(67)と、県議会議員の土田竜吾氏(37)、元五泉市議で平成30年の県知事選に出馬した安中聡氏(48)。花角知事が2月に出馬を表明する一方で、野党系では候補者擁立の調整が難航。告示まで約1カ月となったタイミングで候補者が出揃い、短期決戦の様相を呈している。
〔写真左から:花角英世知事、土田竜吾氏、安中聡氏〕
《本紙4月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月9日号は・・・・
▼50年優秀運転者、交通安全功労者など表彰 春の全国交通安全運動がスタート
▼全チーム無事故無違反達成 いきいきクラブチャレンジ100、十日町管内から参加は県内最多
▼ベーグル配布して交通事故ゼロを願う 交通安全運動初日に川西で山崎警察署長らが呼びかけ
▼神宮寺のスギの葉でオリジナルオイル クラファンの返礼品に、7月から33年に1度の御開帳
▼会社の変化の主役になって きものブレインが新入社員4人を迎え入社式
▼新入生198人の門出を祝う 十日町高校で入学式、新設のクロス探究科は38人
▼2度目の総務大臣賞に輝く 笹沢少年消防クラブが消防庁の優良少年消防クラブ表彰で
▼永平寺、總持寺の両山分離問題解決に奔走 関根則男さんが星見天海禅師の生涯を本に
▼北越雪譜のイラスト絵本を出版 新潟青陵大学・海老田教授が「ゆきおとこ」と「御機屋の恋」
▼世界遺産の佐渡をテーマに写真展 アマチュア写真家3人が松代棚田ハウスで
▼最新の高規格救急車を導入 十日町地域消防署南分署に
▼FC越後妻有の山下選手、木村選手が退団 三井新主将体制でシーズンへ
▼誰の仕業? 十日町変電所の壁にいたずら書き
▼大島電気相談役・大島孳氏が逝去 など

2026年04月02日

〈津南町長選〉桑原町長が3選不出馬を表明 「課題山積、選挙と並行は困難」、今後は白紙

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 今年6月に予定される任期満了に伴う津南町長選挙について、現職の桑原悠町長は先月30日、町議会臨時全員協議会の席上で、同選挙に立候補しないことを表明した。桑原町長は平成30年の町長選で初当選、2期目。不出馬の理由については「(ニュー・グリーンピア津南や保育園整備事業など)対応すべき課題が山積しており、大きな注力が必要な状況で、次期選挙への準備と並行することが体力面、体制面で困難と判断した」と話した。次期町長選は6月23日告示、28日投票の日程で行われる予定で、投票まで3カ月を切る中、立候補表明者はない。現職の辞意表明により、候補擁立の動きが加速しそうだ。
〔写真:次回選への不出馬を表明した桑原悠町長〕
《本紙4月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月2日号は・・・・
▼ボールは行政から議会へ グリーンピア売却問題、町が「売却できる条件」提示求める
▼野首遺跡(十日町市下条)が国重要文化財に 文化財審議会が答申、市内10件目
▼温かみある木造平屋の園舎 津南町が新保育園の基本設計を発表
▼特別職の給与を3カ月減額 津南町、令和3年の保育園工事入札不落で再び
▼スノウリッチひろばの雪像増加が課題に 十日町雪まつり実行委、インバウンドや協賛金は前回上まわる
▼福武總一郎、高木成子さんらに感謝状 十日町市褒賞表彰式、市政発展に尽力の31人4団体に
▼未来永劫存続する会社の構築を 商議所通常議員総会で西方会頭が檄
▼妊婦情報を事前登録 十日町市が救急搬送支援「出産安心サポート119」開始
▼証明書交付マイナカードで早く 十日町市「らくらく窓口証明書交付サービス」
▼樋口茂吉氏に日本消防協会特別功労章 要職歴任、45年の消防活動を称え
▼グループ・サウンズのファイブ・コメッツが解散 十日町アマバンを牽引、結成60周年で一つの時代に区切り
▼下条出身の井川鉞之介さんが小説を出版 自伝的「独立独歩人間文様」を
▼いじられるポイントが才能に ファッションデザイナー・杉浦充宜さんが川西中学校で講演
▼開業時の感激を忘れずに まつだい駅駐車場で駅まつり
▼市町に図鑑など40冊寄贈 ろうきん十日町支店推進委が
▼北村公男元十日町市議が逝去 など

2026年02月12日

〈衆院選新潟5区〉高鳥氏、雪辱し国政復帰を果たす 梅谷氏は新党・中道浸透せず完敗

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 第51回衆議院選挙は8日に投開票が行われ、新潟5区は自民党公認の元職・高鳥修一氏が、中道改革連合公認の前職・梅谷守氏と参政党公認の新人・高野直行氏を下して6回目の当選を果たし、国政復帰を果たした。梅谷氏は高市首相旋風に蹴散らされた格好となった。新潟5区の投票率は60.77%。十日町市は62.24%で前回比3.93ポイント減。津南町は68.24%で、同じく2.15ポイント減少した。
〔写真:高鳥氏の返り咲きを祝い、さらに大臣就任を願って万歳する支持者ら〕
《本紙2月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月12日号は・・・・
▽〈高鳥陣営〉高鳥氏の大臣就任に期待 返り咲きと自民圧勝に沸く
▽〈梅谷陣営〉想定超える大敗で衝撃 「まだ若い」、組織力強化へ
▼一般会計は3.58%増の84.2億円 津南町新年度予算、小学校統合踏まえ教育環境整備に注力
▼〈インターハイクロカンスキー〉十高男子リレー5年ぶり金 地元・吉田開催で頂点、女子も銅
▼津南中出身の久保田美有(飯山高3年)が全国制覇 インターハイ地元大会で歓喜
▼鈴木教究は銅 インターハイ・コンバインドで2年連続表彰台
▼〈全中スキー〉丸山友奈(南中)が10位入賞 事前合宿の食中毒で波乱
▼全中スキー新潟県代表選手が食中毒 野沢温泉の直前合宿でノロ
▼学区再編、市民センター移行に言及 南地域自治振興会が新年賀詞交歓会
▼吉田小がキャリア教育優良校として文科大臣表彰 自ら考え行動する力に高い評価
▼世界に一つだけの卒業証書づくり 上郷小学校、大井平和紙保存会の指導で紙漉き
▼元気に「元気米」を売り切る 鐙島小児童がベジパークで販売、農協本所でも
▼壁破り最高成績のベスト4 FCアルティスタが県U-12フットサル大会で
▼リレー男子・鐙島、女子は下条制す 市小学校親善スキー大会
▼続く大雪、被害拡大 国道117号線沿いで倉庫が全壊
▼架空請求詐欺で被害 60代男性が250万円 など

2026年02月09日

<衆院選新潟5区>十日町市・津南町開票結果

■十日町市開票結果
高鳥修一  12,969票(前回12,549票) 当選
梅谷 守   9,763票(前回14,068票)
高野直行   1,884票

投票率62.24%(前回66.17%)


■津南町開票結果
高鳥修一  2,540票(前回2,497票) 当選
梅谷 守  1,926票(前回2,571票)
高野直行   333票

投票率68.24%(前回70.39%)

2026年02月05日

〈衆院選新潟5区〉真冬の決戦、梅谷・高鳥互角の戦い 最終盤に命運かかる

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 衆院選は8日の投開票に向けて激しい選挙戦が繰り広げられている。解散から選挙までわずか16日は戦後最短で、しかも史上最強・最長とも言われる豪雪の中で行われるという異例ずくめの選挙戦となっている。新潟5区は中道改革連合の梅谷守(52・前)、参政の高野直行(48・新)、自民の高鳥修一(65・元)の3氏が立候補している。選挙戦は事実上、梅谷、高鳥の争いと見られ、両氏の対決は5回目で、これまで2勝2敗の五分。選挙戦は全くの互角で、最後の追い込みに拍車がかかっている。
〔写真:市内で第一声をあげる梅谷、高野、高鳥の3氏〕
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・
▼1週経過、未だ発見できず 女子中学生行方不明、全国的に注目集めるも手がかりなく
▼除雪中に水路の流される 70、60代の男性2人が死亡
▼雪害死者数は県内自治体で最多 十日町市が豪雪対策本部設置、雪捨て場解放など支援も
▼「戻ってほしい人」筆頭だ 片山さつき財務相が来市し高鳥氏にエール
▼広域応援で雪下ろし作業を実施 応援事業者のみによる実証実験
▼人命と文化財は二度と戻らない 文化財防火デー、開館まもないうもれあで訓練
▼踏切事故から15年 JR東日本・喜㔟社長らが現地で慰霊
▼地元母ちゃんの味・雪見御膳! 大地の芸術祭、台湾からの観光客らが下条で郷土料理堪能
▼3方向から豆まきで賑わう 十日町情報館、親子の歓声に受験生も笑み
▼へぎそばに愛の告白のカード添え 玉垣製麺所が「ソバレンタイン」
▼少年非行防止に長年尽力 樋口孝夫さんに補導功労表彰
▼学校はみんなで「つくる」もの 長野県栄村の下育郎教育長が講演
▼新年から景気良く大熱戦! 水沢地区で新年娯楽大会
▼FCアルティスタが県大会出場へ 中越U-15フットサル大会で6位通過 など

2026年01月22日

超短期決戦、風雲急を告げる衆院選 27日公示、来月8日投票で雌雄を決す

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 国会は19日に高市早苗首相が会見を行い、衆議院は23日に解散、27日に公示され、来月8日に投開票されることが決まった。今回の衆院選は突如として浮上し、日本維新の会と連立政権を組んだ高市首相が政権の安定を求めて選挙戦に突入したもので、連立政権の評価、争点化してきている消費税減税、激変する国際情勢への対応など様々な状況が絡み合っている。小選挙区新潟5区から立候補する自民党の高鳥修一氏は18日にクロステンで決起集会を開き必勝を期した。また現職の梅谷守氏は20日に十日町市で会見を行い、新たに結党される中道改革連合公認で立候補することを表明した。
〔写真:ガンバローコールで気勢を上げる高鳥氏(左から3人目)、会見で中道改革連合からの立候補を表明する梅谷氏(右)〕
《本紙1月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月22日号は・・・・
▽〈衆院選新潟5区〉梅谷守氏は新党の中道改革連合から立候補、背水の陣で臨む高鳥修一氏
▼1900万円詐欺被害 松代総合開発、社長騙るメールで
▼地域を愛し運動する人を増やす 十日町青年会議所、星野新理事長が新年総会で決意
▼組織力と多様な視点を活かす 十日町市商工会が合併後初の新年賀詞交歓会
▼「考える時間がとれない」 6月予定の町長選について桑原町長
▼GCFで寄付呼びかけ 十日町市と実践女子大が空き家活用で
▼その場でふるさと納税 十日町市が市内で現地決済サービスを開始
▼オンライン診療のデモを実施 県立松代病院、医療需要の変化に応じた適正化で
▼福祉活動に役立ててとタオルを JA魚沼女性部十日町地区が福祉会に593枚
▼チンコロ求めて賑わい キナーレで開催の節季市
▼手荒い祝福も喜色満面! 松之山温泉で「むこ投げ」
▼〈県中高スキー〉福原優香(十高)がクラシカル3連覇 中学・丸山友奈3冠、男子リレーは吉田
▼【ひと】十日町市の女性として初の剣道5段に昇段 勝又桂子さん
▼津南町貝坂で住宅全焼 80代女性が煙吸い搬送 など

2025年07月24日

〈参院選・新潟選挙区〉立民現職の打越さく良氏が再選果たす 自民新人の中村真衣氏一歩及ばず苦杯

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 第27回参議院選挙は20日に投開票が行われ、新潟選挙区は立憲民主党現職の打越さく良氏が自民党新人の中村真衣氏に約1万票の差をつけ2期目再選を果たした。当初は与野党による事実上の一騎打ちとみられていたが、全国的に公示後は参政党の支持が急伸。その影響で新潟選挙区でも同党公認の新人・平井恵里子氏が後半追い上げ、20万票余りを獲得。参政党の票の行方が選挙戦を左右する形となった。また比例代表では立民元職の森裕子氏が返り咲いた。投票率は前回の令和4年と比較すると、県全体では61.67%で、6.35ポイント増。十日町市では65.94%で、3.3ポイント増。津南町では70.72%で、4.2ポイント増と、いずれも上回った。
〔写真:当確を受け万歳する打越氏の支持者(20日)、十日町入りした立民・野田佳彦代表と一緒に支持者と握手を交わす打越氏(15日)〕
《本紙7月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月24日号は・・・・
▽〈打越陣営〉「ネクスト法相」実務面評価も 大接戦制しての再戦に喜び 
▽〈中村陣営〉国政や党の評価が影響 衆院選に続く敗戦に落胆
▼下水道使用料の改定を議論 関口市長が市上下水道事業審議会に諮問
▼彫刻ベースに歩いてみたくなる街を 十日町彫刻振興団発足、作品を設置する里親を募集
▼一体化した空間でアート体験 芸術祭通年プログラム「越後妻有2025夏秋」が開幕
▼生誕地まつりは10月12日に開催 62教会5200人が参加を予定
▼展望台整備、長野県美企画展など 苗場山麓ジオパーク振興協議会が総会
▼求人支援で地域を元気に ミッション型市地域おこし協力隊に中島一也さんが着任
▼住民の安心が建設業の発展に 県建設業協会十日町支部が警察に防犯電話機15台寄贈
▼〈高校野球県大会〉関根学園の強力打線に涙のむ 十日町高、2年連続ベスト8で散る
▼水泳・中澤杏俐選手がジュニア五輪へ 2年連続、決勝の舞台を目標に
▼個人戦は佐藤光夫さん優勝 市民ゴルフ大会、第30回記念し市に15万円寄付
▼田中、新谷の石彫作家を講師に 星と森の詩美術館でワークショップ
▼脂肪ゼロに死亡ゼロの願いを込め JA魚沼、マナーアップでエノキタケ配布
▼119番通報やAEDを体験 十日町地域救急業務連絡協主催、医師らが十日町中で出張授業
▼吉田中で手紙の書き方を伝授 日本郵便信越支社が出前授業
▼夏野菜のコツ、お教えます 十日町総合高、初の農場見学で地域住民と交流
▼あわや山火事の火災、放置のごみから発火か / 水沢でコイヘルペス感染、市が注意呼びかけ など

2025年07月20日

<参院選新潟選挙区>十日町市・津南町開票結果

参院選新潟選挙区〈定員1−立候補4〉

<十日町市開票結果> 開票率:100%
中村真衣(自民・新) 11790票
打越さく良(立民・現) 10421票 当選
平井恵里子(参政・新) 3872票
原田公成(諸派・新) 341票

投票率65.94%(前回62.63%)


<津南町開票結果> 開票率:100%
中村真衣(自民・新) 2340票
打越さく良(立民・現) 1942票 当選
平井恵里子(参政・新) 679票
原田公成(諸派・新) 52票

投票率70.72%(前回66.52%)

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