2017年 12月11日 (月曜日)

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選挙



2011年09月04日

新人3人が立候補を表明 津南町議選

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 任期満了に伴う津南町議会議員選挙が来月25日告示、30日投票で行われる。投票まで2ヵ月を切るなか、これまでに新人の風巻光明氏・大割野、石田タマエ氏・反里、村山道明氏・割野の3人が名乗りをあげ、前哨戦が始まっている。現在の定数は16人で、現職は1人欠員の15人。今期限りで引退を表明している議員が2人おり、流動的な議員も含めると、まだ立候補予定者は定数に達していない。新人擁立の動きは他に具体化しておらず、流動的な現職や昨年4月の補欠選挙に出馬した人などの動向に注目が集まっている。
(写真左から:出馬を表明した新人の風巻氏、石田氏、村山氏)
《本紙9月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月5日号は・・・・・
▼市内9小中学校から基準値の倍超え 放射線量緊急測定
▼<放射線物質検出問題>愛宕幼稚園で緊急集会、市「過度の心配しないで」 
▼牛山明大教授が市民参加を強調 市自治基本条例シンポジウム
▼地域資源を活かしたビジネスをテーマに トオコン・シーズン2開催
▼松之山ブランド力向上のために 関口後援会松之山支部で市政報告会
▼清津川出水で倉俣地域に被害 堤防と農道、公園施設も一部流出
▼将来は箱根駅伝を走りたい! 全中優勝の富井選手が市長を表敬訪問
▼コモ通りにペット用品店をオープン 元MANZAI-Cの西野健一さん
▼華麗な巫女の舞と生バンド 千手と土市神社で秋祭り
▼9月中に復旧か JR飯山線で懸命工事 など

2011年04月14日

<県議選>自民現職が2議席を堅守、新人樋口氏は涙をのむ

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 新潟県議会議員選挙の十日町市・津南町選挙区の投票が10日に行われ、即日開票の結果、自民党現職の尾身孝昭氏が1万6561票でトップ当選により5期目再選を果たし、同じく自民党現職の村松二郎氏が1万4349票で6期目再選を果たした。告示約1週間前に出馬表明し現職に挑んだ無所属新人の樋口利明氏は8千票台に留まり届かなかった。東日本大震災や新潟・長野県境地震もあり選挙運動自粛ムードの中、県全体の投票率が過去最低の52.88%に落ち込み、同じように十日町市も67.16%、津南町も68.34%と両市町とも過去最低の投票率となった。
(写真左から:万歳で当選を祝う尾身陣営と村松陣営)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼出足は例年並の入りこみ きものフェスタ2011開幕
▼十日町・津南の避難所すべて閉鎖 12日にやや強い余震、中里で土砂崩れ
▼飯山線 戸狩野沢温泉―十日町間は4月末開通、十日町―川口間は全線再開
▼南中生徒会が5万8000円の義援金 被災者のためにと関口市長に
▼絆定食100選を後世に伝えよう 上野の食卓「大縁会」の料理集発行
▼ふれあいの丘分校高等部の送迎開始 NPO地域ケアサポート魚沼が
▼達者でピンポンやろうぜ! 県卓球ベテラン会が川西で代替大会
▼春の味覚「雪下にんじん」 人気の特産品が収穫最盛期 など

2011年04月10日

新潟県議選・十日町市津南町選挙区【開票結果】

 新潟県議会議員選挙の投票が10日に行われ、即日開票の結果、現職と新人による三つ巴となった十日町市・津南町選挙区(定数2)は自民党・現職の尾身孝昭氏がトップで当選、次いで同じく自民党・現職の村松二郎氏が当選した。尾身氏は5選、村松氏は6選。

<十日町市津南町選挙区開票結果>
尾身孝昭(自民・現)   16561票(十日町市15331票/津南町1230票) 当選⑤
村松二郎(自民・現)   14349票(十日町市10111票/津南町4238票) 当選⑥
樋口利明(無所属・新)  8096票(十日町市7321票/津南町775票)

投票率:十日町市67.16%(前回75.23%)、津南町68.34%(前回81.21%)

☆★☆選挙分析、各陣営の声など詳細は4月15日発行の十日町新聞で☆★☆

2011年04月04日

2議席めぐり現新が三つ巴 県議選十日町津南選挙区

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 新潟県議会議員選挙が1日に告示され、10日の投開票に向け9日間の選挙戦に突入した。十日町市・津南町選挙区では、届出順に5期目を目指す自民党現職の尾身孝昭氏(58)、無所属新人で元市議の樋口利明氏(56)=民主党と国民新党推薦、社民党支持、6期目を目指す自民党現職の村松二郎氏(56)の3氏が立候補し、2議席を巡り三つ巴の戦いとなった。当初は現職以外に立候補の動きが無く無投票の公算が強まる中、元市議の樋口氏が告示10日前の先月22日に出馬を表明。大震災の影響もありこれまでに例の無い、ほぼ前哨戦無しの短期決戦による選挙戦へと突入した。有権者数は3月31日現在で十日町市が4万9872人(男性2万4152人、女性2万5720人)、津南町が9316人(男性4475人、女性4841人)の計5万9188人となる。
(写真左から:市内で第一声をあげる尾身氏、樋口氏、村松氏)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▽無風から一転、短期決戦に 自民現職2氏に民主推薦新人が挑む
▽県議選特集「私は支持します」
▼市道除雪「費用は市、管理は町内」 市道除雪住民負担検討委が提言書
▼住民の訴え退けられる 十日町トンネル地盤沈下訴訟
▼栄村で炊き出しと後片付けボランティア 十日町商議所青年部らが
▼大会遠征費を震災義援金に 十高空手道部が市に20万円寄付
▼松之山中尾集落に感謝状 地震による地すべりから人命救う
▼知られざる夢二の世界を ニュー・グリーンピア津南で「竹久夢二展」開幕
▼心からありがとうと伝えたい 松代、松之山消防分遣所で閉所式
▼滝澤酒造が震災復興願い3Dラベル新酒/平成22年度市褒賞授与式 など

2011年03月24日

樋口利明元市議が立候補を表明 県議選は選挙戦に

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 来月1日に告示され、10日に投開票が予定されている県議選十日町市・津南町選挙区に、元十日町市議会議員の樋口利明氏(56)が立候補を表明し、22日、クロス10で記者会見が行われた。定員2人の同選挙区は村松二郎(56)、尾身孝昭(58)の両自民現職以外に名乗りがなく、無投票再選が確実視されていたが、樋口氏の立候補表明により、一転して激しい選挙戦に突入した。会見の中で樋口氏は選挙戦については自民以外の政党に推薦を求めている段階と説明。そして「地域内外で閉塞感があり、特に地方は長期低落傾向から抜け出さない。現状を憂える一人として大胆な政策提示を行い、最新の民意を受けた者による開かれた県議会であるべきだ」と主張、自民の議席独占阻止に意欲をみせた。
(写真:記者会見で政策を発表する樋口氏)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼風間参院議員が被災地を視察 住宅支援など十日町市、津南町が要望
▼東北被災地への支援活動の輪広がる 2集落で「米一升運動」、うどん炊出しも
▼市民556人から4トントラック8台分の支援物資 十日町JCの募集に応えて
▼宿泊キャンセル被害額は5800万円 市内宿泊施設地震被害
▼そば打ちで気分転換を 川西地域で福島からの避難者を励ます会
▼松代の断水解消、松之山は今月中に復旧 十日町市・津南町の地震被害
▼放射能対策にもっと危機感を 福島原発事故うけ市民団体が市に要望 
▼クロス10に常設の法律事務所を開設 来月から市の弁護士空白区域を解消
▼地域マネージメント機能の導入を 第3期開始の中山間地直接支払いで研修会
▼十日町商工会議所が通常総会/宅建協主催で集合住宅セミナー開催 など

2010年07月14日

参院選新潟選挙区 民主、自民が議席分け合う

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 第22回参議院選挙は11日投票され、即日開票された。民主党は菅首相の消費税10%発言などが影響し、獲得議席は改選54議席を大きく下まわる44議席と大敗。一方で自民党は改選38議席を51議席と大幅に増やした。これにより、参院の与党議席は過半数を割り、国会は再び衆参各院で多数派が異なる「ねじれ」状態となった。2議席を5人で争った新潟選挙区は、民主党現職の田中直紀氏が約44万票を獲得しトップで3選を決め、自民党新人の中原八一氏が2万7千票差でつづき初当選。民主、自民で議席を分け合った。投票率は新潟県が60.99%で前回を3.59ポイント下まわり、十日町市は71.22%(前回比3.48ポイントダウン)、津南町は71.04%(同比7.46ポイントダウン)となった。
(写真:万歳でトップ当選を祝う田中陣営)
《本紙7月15日号1面より抜粋》

十日町新聞7月15日号は・・・・・
▽<各陣営の声>民主惨敗で喜び半減の田中陣営、初当選に沸く中原陣営
▽参院選比例・水落敏栄氏が再選果たす 自民党当選12人で10番目に
▽新潟選挙区市町別得票、比例代表党派別得票・郡市高得票者
▼隊員が住む人に変化を与え大きな役割 市長と地域おこし協力隊員が懇談会
▼地域の宝は多くの心を動かした あじさい公園30周年で記念事業
▼豪雨による土砂災害を想定しパトロール訓練 県建設業協会十日町支部が
▼十日町ソフトボールCが全国大会へ 初出場で県大会優勝を成し遂げる
▼人気呼んだ「ほくほく探検隊」/話題のツイッター活用法を講演で伝授 など

2010年06月29日

<参院選>十日町でも激しい舌戦 中原、田中、武田氏が第一声

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 24日に公示され17日間の選挙戦に突入した参議院選挙。新潟選挙区では2議席を巡り、自民党新人の中原八一、民主党現職の田中直紀、幸福実現党新人の笠巻健也、共産党新人の武田勝利、無所属現職の近藤正道、無所属新人の安中聡の6氏(届出順)が立候補。戦いは中盤に入り、現職2人と自民新人の三つ巴の様相が一層強くなってきている。十日町・津南には武田氏が公示日の24日、中原氏が翌25日、田中氏が26日に入り、街頭演説などで支持拡大を訴えた。また、近藤氏は6日午後4時半から津南町役場前、午後5時半から十日町市役所前で街頭演説を行う予定だ。
(写真左から:市内で第一声をあげる中原氏、田中氏、武田氏)
《本紙6月30日号1面より抜粋》

十日町新聞6月30日号は・・・・・
▽<参院比例>故郷に感謝、故郷のために 下条出身の水落氏が十日町で第一声
▼報告書答申は「現在地」か 新十日町病院建設場所検討委
▼同意書の法的手段も示唆 病院問題めぐり小黒沢地区が会見
▼今後5年間が本当の検討期間 信濃川をよみがえらせる会総会
▼津南町でJR主催の森づくり 地元共生のスタートと富田副社長
▼信濃川を愛するみんなの会が報告会 樋熊会長が全国表彰受賞
▼吉田競技場を通年利用の多目的広場に 吉田CCネットが設立総会
▼津南町3役が来月8日退任 上村新町長の人事に関心高まる
▼「ひまわり隊」の愛称贈る 津南消防団女性部に小林町長が など

2010年06月24日

<津南町長選>上村憲司氏が三つ巴制す 次点と231票差の辛勝

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 任期満了に伴う津南町長選挙は20日に投票が行われ、即日開票の結果、新人で元県議会副議長の上村憲司氏(上郷今井)が新人で元町議の半戸哲郎氏(上郷朴木沢)、同じく新人で元町議の高橋孝男氏(見玉)を下し、初当選を果たした。最も早く出馬表明した上村氏は早々に自民県議時代の組織体制を復活させ、終始優位に戦いを進めた。半戸氏は若中年層からの広い支持をバックに上村氏を猛追。事実上、上村対半戸の一騎打ちの形で投票日を迎えた。高橋氏は出遅れが最後まで響き、2氏の争いから弾き出された形となった。当日の有権者数は9294人、投票率は前回より0・71ポイント下まわる84・36%と近年(昭和61年以降)では最低となった。
(写真:万歳で勝利を祝う上村氏ら)
《本紙6月25日号1面より抜粋》

十日町新聞6月25日号は・・・・・
▽米価下落のセーフティネットを 上村憲司氏が記者会見で抱負
▼天王山の参院選に突入 新潟選挙区からは6氏が出馬、比例に水落氏
▼校庭芝生化モデル事業を中条小で実施 関口市長が定例会見で発表
▼チャペルとバンケットホールを新設 ホテルベルナティオが再構築計画で
▼南アフリカW杯日本対オランダ戦を応援 キナーレでパブリックビューイング
▼新潟大和、思い出をありがとう! 最後の特別展に藤巻、庭野氏が出品
▼JTBが芸術祭ツアープラン 平年は初、通年観光化に弾み
▼ピアノの優しい音色に魅せられて アリーナさんがチャリティコンサート
▼貴重な親鸞聖人夫妻像を歴史博物館に初出展 市内の渡辺さんが など

2010年06月20日

新町長は上村憲司氏 津南町長選・開票結果

 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が20日に行われ、即日開票の結果、新人の上村憲司氏(上郷今井)が同じく新人の2氏を下し、当選した。

<開票結果>(開票率:100%)
上村憲司(無新・61) 3481票 当
半戸哲郎(無新・59) 3250票
高橋孝男(無新・70) 1058票

当日有権者数9294人、投票者数7840人、棄権者数1454人、投票率84.36%

☆★☆詳細、各陣営の声などを6月25日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2010年05月24日

津南町長選 上村、半戸、高橋氏が三つ巴の舌戦 

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 任期満了に伴う津南町長選が来月15日告示、20日投票で行われる。5期20年にわたり町政を担ってきた小林三喜男町長の引退表明を受け、これまでのところ、元県議会副議長の上村憲司氏(61)(上郷今井)、元町議の半戸哲郎氏(59)(上郷朴木沢)、同じく元町議の高橋孝男氏(70)(見玉)の3氏が立候補を表明している。精力的に集落単位の座談会や団体との懇談会などを重ね、自らの政策を訴える3氏。投票まであと一ヵ月を切り、三つ巴の舌戦は日に日に激しさを増している。
(写真左から:集落座談会で話す上村氏、半戸氏、高橋氏)
《本紙5月25日号1面より抜粋》

十日町新聞5月25日号は・・・・・
▼地方の現場で仕事をしたいと要望 山岸市産業観光部長が講話
▼全国2大大会への出場権を獲得 関口美輝さん(十小)が珠算県予選突破
▼9月の世界選手権を照準に 全日本女子レスチームが十日町合宿スタート
▼ファン倶楽部会員募集に全力 NPOほくほく村、2014年問題見据えた活動を確認
▼消費者力アップ講座を開催 十日町消費者協会が総会
▼故郷の山菜料理に舌鼓 山菜を味わう会に120人参集
▼汗と優しい思いがこもった地域の宝物 鐙島小全校児童がつつじ園で草取り
▼高橋智哉(川西中)が短距離3冠 郡市小中学陸上記録会
▼松代蒲生で早大生が田植え 「農山村体験実習」授業で50人参加 など

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