2017年 05月01日 (月曜日)

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選挙



2011年03月24日

樋口利明元市議が立候補を表明 県議選は選挙戦に

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 来月1日に告示され、10日に投開票が予定されている県議選十日町市・津南町選挙区に、元十日町市議会議員の樋口利明氏(56)が立候補を表明し、22日、クロス10で記者会見が行われた。定員2人の同選挙区は村松二郎(56)、尾身孝昭(58)の両自民現職以外に名乗りがなく、無投票再選が確実視されていたが、樋口氏の立候補表明により、一転して激しい選挙戦に突入した。会見の中で樋口氏は選挙戦については自民以外の政党に推薦を求めている段階と説明。そして「地域内外で閉塞感があり、特に地方は長期低落傾向から抜け出さない。現状を憂える一人として大胆な政策提示を行い、最新の民意を受けた者による開かれた県議会であるべきだ」と主張、自民の議席独占阻止に意欲をみせた。
(写真:記者会見で政策を発表する樋口氏)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼風間参院議員が被災地を視察 住宅支援など十日町市、津南町が要望
▼東北被災地への支援活動の輪広がる 2集落で「米一升運動」、うどん炊出しも
▼市民556人から4トントラック8台分の支援物資 十日町JCの募集に応えて
▼宿泊キャンセル被害額は5800万円 市内宿泊施設地震被害
▼そば打ちで気分転換を 川西地域で福島からの避難者を励ます会
▼松代の断水解消、松之山は今月中に復旧 十日町市・津南町の地震被害
▼放射能対策にもっと危機感を 福島原発事故うけ市民団体が市に要望 
▼クロス10に常設の法律事務所を開設 来月から市の弁護士空白区域を解消
▼地域マネージメント機能の導入を 第3期開始の中山間地直接支払いで研修会
▼十日町商工会議所が通常総会/宅建協主催で集合住宅セミナー開催 など

2010年07月14日

参院選新潟選挙区 民主、自民が議席分け合う

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 第22回参議院選挙は11日投票され、即日開票された。民主党は菅首相の消費税10%発言などが影響し、獲得議席は改選54議席を大きく下まわる44議席と大敗。一方で自民党は改選38議席を51議席と大幅に増やした。これにより、参院の与党議席は過半数を割り、国会は再び衆参各院で多数派が異なる「ねじれ」状態となった。2議席を5人で争った新潟選挙区は、民主党現職の田中直紀氏が約44万票を獲得しトップで3選を決め、自民党新人の中原八一氏が2万7千票差でつづき初当選。民主、自民で議席を分け合った。投票率は新潟県が60.99%で前回を3.59ポイント下まわり、十日町市は71.22%(前回比3.48ポイントダウン)、津南町は71.04%(同比7.46ポイントダウン)となった。
(写真:万歳でトップ当選を祝う田中陣営)
《本紙7月15日号1面より抜粋》

十日町新聞7月15日号は・・・・・
▽<各陣営の声>民主惨敗で喜び半減の田中陣営、初当選に沸く中原陣営
▽参院選比例・水落敏栄氏が再選果たす 自民党当選12人で10番目に
▽新潟選挙区市町別得票、比例代表党派別得票・郡市高得票者
▼隊員が住む人に変化を与え大きな役割 市長と地域おこし協力隊員が懇談会
▼地域の宝は多くの心を動かした あじさい公園30周年で記念事業
▼豪雨による土砂災害を想定しパトロール訓練 県建設業協会十日町支部が
▼十日町ソフトボールCが全国大会へ 初出場で県大会優勝を成し遂げる
▼人気呼んだ「ほくほく探検隊」/話題のツイッター活用法を講演で伝授 など

2010年06月29日

<参院選>十日町でも激しい舌戦 中原、田中、武田氏が第一声

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 24日に公示され17日間の選挙戦に突入した参議院選挙。新潟選挙区では2議席を巡り、自民党新人の中原八一、民主党現職の田中直紀、幸福実現党新人の笠巻健也、共産党新人の武田勝利、無所属現職の近藤正道、無所属新人の安中聡の6氏(届出順)が立候補。戦いは中盤に入り、現職2人と自民新人の三つ巴の様相が一層強くなってきている。十日町・津南には武田氏が公示日の24日、中原氏が翌25日、田中氏が26日に入り、街頭演説などで支持拡大を訴えた。また、近藤氏は6日午後4時半から津南町役場前、午後5時半から十日町市役所前で街頭演説を行う予定だ。
(写真左から:市内で第一声をあげる中原氏、田中氏、武田氏)
《本紙6月30日号1面より抜粋》

十日町新聞6月30日号は・・・・・
▽<参院比例>故郷に感謝、故郷のために 下条出身の水落氏が十日町で第一声
▼報告書答申は「現在地」か 新十日町病院建設場所検討委
▼同意書の法的手段も示唆 病院問題めぐり小黒沢地区が会見
▼今後5年間が本当の検討期間 信濃川をよみがえらせる会総会
▼津南町でJR主催の森づくり 地元共生のスタートと富田副社長
▼信濃川を愛するみんなの会が報告会 樋熊会長が全国表彰受賞
▼吉田競技場を通年利用の多目的広場に 吉田CCネットが設立総会
▼津南町3役が来月8日退任 上村新町長の人事に関心高まる
▼「ひまわり隊」の愛称贈る 津南消防団女性部に小林町長が など

2010年06月24日

<津南町長選>上村憲司氏が三つ巴制す 次点と231票差の辛勝

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 任期満了に伴う津南町長選挙は20日に投票が行われ、即日開票の結果、新人で元県議会副議長の上村憲司氏(上郷今井)が新人で元町議の半戸哲郎氏(上郷朴木沢)、同じく新人で元町議の高橋孝男氏(見玉)を下し、初当選を果たした。最も早く出馬表明した上村氏は早々に自民県議時代の組織体制を復活させ、終始優位に戦いを進めた。半戸氏は若中年層からの広い支持をバックに上村氏を猛追。事実上、上村対半戸の一騎打ちの形で投票日を迎えた。高橋氏は出遅れが最後まで響き、2氏の争いから弾き出された形となった。当日の有権者数は9294人、投票率は前回より0・71ポイント下まわる84・36%と近年(昭和61年以降)では最低となった。
(写真:万歳で勝利を祝う上村氏ら)
《本紙6月25日号1面より抜粋》

十日町新聞6月25日号は・・・・・
▽米価下落のセーフティネットを 上村憲司氏が記者会見で抱負
▼天王山の参院選に突入 新潟選挙区からは6氏が出馬、比例に水落氏
▼校庭芝生化モデル事業を中条小で実施 関口市長が定例会見で発表
▼チャペルとバンケットホールを新設 ホテルベルナティオが再構築計画で
▼南アフリカW杯日本対オランダ戦を応援 キナーレでパブリックビューイング
▼新潟大和、思い出をありがとう! 最後の特別展に藤巻、庭野氏が出品
▼JTBが芸術祭ツアープラン 平年は初、通年観光化に弾み
▼ピアノの優しい音色に魅せられて アリーナさんがチャリティコンサート
▼貴重な親鸞聖人夫妻像を歴史博物館に初出展 市内の渡辺さんが など

2010年06月20日

新町長は上村憲司氏 津南町長選・開票結果

 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が20日に行われ、即日開票の結果、新人の上村憲司氏(上郷今井)が同じく新人の2氏を下し、当選した。

<開票結果>(開票率:100%)
上村憲司(無新・61) 3481票 当
半戸哲郎(無新・59) 3250票
高橋孝男(無新・70) 1058票

当日有権者数9294人、投票者数7840人、棄権者数1454人、投票率84.36%

☆★☆詳細、各陣営の声などを6月25日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2010年05月24日

津南町長選 上村、半戸、高橋氏が三つ巴の舌戦 

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 任期満了に伴う津南町長選が来月15日告示、20日投票で行われる。5期20年にわたり町政を担ってきた小林三喜男町長の引退表明を受け、これまでのところ、元県議会副議長の上村憲司氏(61)(上郷今井)、元町議の半戸哲郎氏(59)(上郷朴木沢)、同じく元町議の高橋孝男氏(70)(見玉)の3氏が立候補を表明している。精力的に集落単位の座談会や団体との懇談会などを重ね、自らの政策を訴える3氏。投票まであと一ヵ月を切り、三つ巴の舌戦は日に日に激しさを増している。
(写真左から:集落座談会で話す上村氏、半戸氏、高橋氏)
《本紙5月25日号1面より抜粋》

十日町新聞5月25日号は・・・・・
▼地方の現場で仕事をしたいと要望 山岸市産業観光部長が講話
▼全国2大大会への出場権を獲得 関口美輝さん(十小)が珠算県予選突破
▼9月の世界選手権を照準に 全日本女子レスチームが十日町合宿スタート
▼ファン倶楽部会員募集に全力 NPOほくほく村、2014年問題見据えた活動を確認
▼消費者力アップ講座を開催 十日町消費者協会が総会
▼故郷の山菜料理に舌鼓 山菜を味わう会に120人参集
▼汗と優しい思いがこもった地域の宝物 鐙島小全校児童がつつじ園で草取り
▼高橋智哉(川西中)が短距離3冠 郡市小中学陸上記録会
▼松代蒲生で早大生が田植え 「農山村体験実習」授業で50人参加 など

2010年04月14日

中山、恩田、桑原、津端氏が当選 津南町議補選

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 津南町議補選の投票が11日に行われ、即日開票の結果、新人の看板製造業・中山弘氏(大割野)をトップに、新人で会社員・恩田稔氏(鹿渡)、共産党の新人で無職・桑原洋子氏(米原)、元職で農業・津端眞一氏(上野)の4人が当選した。補選の実施が確実となってから2ヵ月余、さらに選挙戦が確実となって2週間余と短期決戦となった今回の補選。候補者の年齢差が少なく、地盤の競合もない等のことから終盤まで各陣営ほぼ横一線の接戦となり、自営業・高橋友清氏(見玉)、自営業・金子新吉氏(相吉)の両新人も善戦したが一歩及ばず、涙を飲む結果となった。
(写真:ガッツポーズでトップ当選を喜び合う中山氏・中央)
《本紙4月15日号1面より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼きものフェスタ2010に多数の来場者 20社が新商品をプレゼンテーション
▼津南町森林組合食品加工工場が完成 竣工式に日本食研・大沢会長らも参列
▼中山間地直接支払は法律化する 筒井代議士が八箇地区でミニ集会
▼JR施設経由の農業取水認可 従属発電は原則行わず毎秒31トン
▼中島松雄氏が瑞宝双光章 第14回危険業務従事者叙勲
▼氷温効果でさらに美味に 「氷温雪下人参ジュース」新発売
▼裂織帯を中心に古民家ギャラリー 染織工房木綿が1周年記念展
▼社会人としての自覚を新たに 新入社員対象に実務基礎セミナー
▼交通安全約束免許証をプレゼント 妻有SCで交通安全フェア開催 など

2010年04月11日

津南町議補選・開票結果

 津南町議会議員補欠選挙(定数4、立候補者6)の投票が11日に行われ、即日開票の結果、新人の中山弘氏ら4人が当選した。

<開票結果>(開票率:100%)
中山弘(無新・57) 1586票 当
恩田稔(無新・58) 1502票 当
桑原洋子(共新・59) 1207票 当
津端真一(無元・61) 1049票 当
高橋友清(無新・62) 912票 
金子新吉(無新・58) 832票

当日有権者数9325人、投票者数7196人、棄権者数2129人、投票率77.17%

☆★☆詳細は4月15日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2010年01月05日

町政のバトンは私が受け継ぐ 津南町長選に上村氏が出馬表明

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 元県議の上村憲司氏(60)は先月27日に記者会見を開き、今年6月に予定されている津南町長選挙への出馬を正式に表明した。上村氏は出馬の理由について「12月議会で小林三喜男町長が今期限りの辞任を表明した。誰が町政のバトンを受け継ぐのか、この時期に町民の皆様に不安や動揺、疑心をできるだけ持ってもらいたくないという思いがあった」と述べ、「私のこれまでの経験、政治的知識、手腕がもし津南町に求められるのであれば、自分のこれまでの人生を全て津南町の町政にぶつけてみたい」と出馬の決意を語った。
(写真:出馬への決意を語る上村氏)
《本紙1月5日号1面より抜粋》

十日町新聞1月5日号は・・・・・
▼信濃川のあるべき姿・市民懇談会 市内4箇所で開催し市民から意見聞く
▼知恵と思いで十日町を変えよう 関口市長が仕事始めで年頭訓示
▼笑顔ある町づくり目指して 小林町長が最後の年頭訓示
▼消防本部が消防協力者を表彰 2人の人命救助事績で9人を表彰
▼全国大会出場めざし正月も返上 大縄跳び地区予選出場の中条小チーム
▼1メートル超える雪の中での初詣 年末年始は降雪に見舞われて雪正月
▼発育に玩具と音楽を役立てて ジャスコ十日町店がつくし園に寄贈 など

2009年12月19日

小林津南町長が引退を表明

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 津南町議会12月定例会が16日から3日間行われ、一般質問では9氏が質問に立った。来年7月で任期満了を迎える小林三喜男町長の進退、後継者に注目が集っている中、小林町長は草津進氏への答弁の中で今期限りの引退を表明。5期20年の自身の歩みを振り返りながら、町政への思い、次期選挙立候補者への期待を語った。一方、後継者については「特に後継者はない」と述べた。
(写真:今期限りの引退を表明する小林町長)
《本紙12月20日号1面より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼<津南町長選>上村元県議が出馬表明へ 27日に後援会集会と記者会見 
▼町に経営責任は全くないのか 津南町議会一般質問で津南醸造借入金問題
▼市職員の給与を3%減額 関口市長が記者会見で発表
▼ビジネスモデルを輸出できる時代 沢田街のコンシェルジュが檄
▼十日町おにぎり「美味しかった」85% おもてなしアンケートの結果発表
▼日本初の「妻からの離縁状」の意義を説く 鑑定者の高木専大教授が講演会
▼㈱村山興行 家屋解体廃材を薪ストーブ用に 環境保全の一環として再利用し販売
▼花粉症対策にサルナシ健康補助食品 ㈱藍匠が製品化し販売  など

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