2017年 08月22日 (火曜日)

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選挙



2009年04月14日

<十日町市長選>田口、関口両氏が公開討論会

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 十日町市長選への出馬を表明している田口直人市長と関口芳史元市助役の公開討論会が10日、クロス10で開催された。討論会は十日町青年会議所(澤野崇理事長)が主催して開かれたもので、澤野理事長をコーディネーターとし、両氏が基本理念、すぐに行う重要政策、4年間で行う重要政策、そして個別テーマに論戦を展開した。この中ですぐに行う重要政策では田口氏が①地域産業の立て直し②中心市街地の活性化③県立十日町病院の現在地での早期改築の促進などの暮らしの安全を掲げたのに対し、関口氏は①地域中核病院の建設②行財政改革③信濃川・清津川の水問題の解決を挙げた。論戦の締めくくりでは関口氏が「私の政治生命を賭けて不退転の覚悟でチャレンジする」と市政刷新を訴えれば、田口氏は「血の通った政治の実現のために今後も粉骨砕身で臨む」と述べ、市政継続に自信を示した。
(写真左から:公開討論会で見解を述べる田口氏と関口氏)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼<市長選>田口直人総決起集会に2600人 国県議員や経済界代表者らも参集
▼山野田から新人の北野満氏が出馬表明 市議選は4人超過で議席争い
▼<市緊急経済対策>主要な保証料100%補助へ 商品券の再発行も検討
▼発売からわずか2日で完売 十日町市プレミアム商品券
▼<春の交通安全運動>妻有SCで交通安全フェア/田沢小に交通安全ヘリ
▼竹細工で「なりわいの匠」に 北鐙坂の斎木竹司さん
▼十高定時制に38人 近年最多の入学者数 など

2009年04月06日

十日町市議選 2人超過の少数激戦へ

 十日町市議会議員選挙の立候補予定者説明会が30日、千手中央コミュニティセンターで開催され、現職28人に新人4人の計32人の立候補予定者と同陣営が参加した。これにより4月19日告示、同26日投票の市議選は定数30人に対し、2人超過の少数激戦になる見通しが濃厚となった。新市合併直後の平成17年の前回選では、定数特例による旧市町村ごとの選挙区選挙となったが、今回は全市一選挙区の選挙となる。全体定数も前回の40人から30人と10人減少することになり、旧市町村の枠を取り払った激しい選挙戦が展開されることになる。基本となる各地区の有権者数を勘案すると、本来なら20人以上の候補擁立が可能な旧市部からは現職14人に新人3人の計17人しか出馬せず、焦点はトップ争いの比較的楽な選挙戦となる。一方、旧町村部は候補者数に対し票数が比較的ある中里地区以外は厳しい戦いが予想され、特に地区票だけでは一人当たり平均800票を切る松之山地区はかなり苦しい戦いを強いられそうだ。
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▼学力向上と不登校解消を目指し 情報館に市教育センター開設
▼何もないところに全てがある 遠野市の菊池氏が川西地域協シンポで強調
▼「天神囃子」が全国で1位の栄誉 全国酒類コン日本酒醸造部門で最高賞
▼<しゃったぁず4>畑中監督、ちはるなどが会見 エキストラ350人大募集
▼厳しさバネに大きく育て (株)きものブレインで入社式/市で辞令交付式
▼憧れのハーレーに乗ってみよう 自動車学校が12日に試乗会
▼市内平均は3.1%下落 平成21年公示地価 など

2009年03月19日

<十日町市長選>田口、関口両氏が合同記者会見

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 十日町市記者クラブでは16日、4月26日に投票される十日町市長選挙に立候補を予定している現職の田口直人氏(63)、元十日町市助役で昨年8月まで三条市収入役を務めていた関口芳史氏(50)の合同記者会見を行ない、田口市長には合併新市の4年間の市政の総括、2期目に対して訴えたいことを聞いた。現職に対して挑戦する関口芳史には、市長選挙への出馬の動機、選挙で訴えたいこと、4年間の田口市政をどう見るか、などを聞いた。
(写真左から:合同記者会見で考えを述べる田口氏と関口氏)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼名古屋で「染織の祭典・十日町フェア」開催 トヨタ自動車不振の中で売上1億2千万円
▼毎秒40トン案の撤回と延期を JR問題で市と住民団体が国交省に要望
▼知的障害者の自立を目指して 十日町福祉会が合同竣工式を挙行
▼春のセンバツ 十中出身の村山良太選手が日本文理のベンチ入り
▼大地の芸術祭映画「しゃったぁず4」 全て十日町ロケ、酒瓶などの提供を
▼雪原彩る1万6千本のキャンドル 幻想的な雪原カーニバルなかさと
▼城主目指し「のっとれ!松代城」 越後まつだい冬の陣賑わう
▼十日町市・津南町・広域事務組合人事異動 など

2009年03月04日

生きた政治にはスピード感必要 連合後援会事務所開きで田口市長

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 4月19日告示の十日町市長選挙に向け、2期目を目指す現職の田口直人市長の連合後援会事務所開きが28日夜、市内高田町四の同事務所で行われ、各地区役員や支持者ら約300人が参集した。南雲後援会長、村松、尾身の両県議に続き挨拶に立った田口市長は相手陣営からの迷走という批判に対し「昔と違い早いスピードで変わっている。生きた政治をするには常にそれらを見ながら将来に向かって施策を考えていく必要がある」と指摘し、農業政策や観光産業など新産業への取組みや意気込みを示し、「本質は現場にある。生きた政治をするためには自ら見て聞いて確かめて施策に活かす。それが心と血の通う政治」と理念を語った。またJR問題に対しては「この地域の百年の体系に値する事件。生きた水を取り戻すのは今しかない。必ず鮭が長野まで上る川を取り戻したい」と決意を示し、「一緒に元気で活力ある十日町を作っていきましょう」と支援を呼び掛けた。
(写真:ガンバローコールで気勢を上げる田口陣営)
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼JR東日本が地元市民団体に謝罪 流域環境悪化への影響を認める
▼<津南町議会一般質問>小林町長「厚生連が適切かが今の流れ」とトーンダウン
▼十日町市流協働型社会の実現を目指し 市主催でまちづくりフォーラム
▼災害派遣医療の搬送で協定 広域事務組合と十日町病院が締結
▼松之山温泉の新料理「棚田鍋」が完成 地域資源活かした新商品として開発
▼全ての子どもたちのために 学習塾「STUDY CLUB」が開校
▽<十日町雪まつり雪の芸術展>審査委員長評と入賞作品写真 など

2009年02月27日

現職の先見性、リーダーシップを批判 後援会事務所開きで関口氏

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 4月19日告示の十日町市長選挙に立候補を表明している元十日町市助役で前三条市収入役の新人・関口芳史氏の後援会事務所開きが23日夜、市内高田町3丁目西の本部事務所で行われ、各町内支部の役員ら約130人が参集した。支援者を前に関口氏は三条市収入役時代、十日町市で問題が起きる度に十日町市民から相談の電話が来ていたことを明かし、「高速通信整備、堆肥センター建設などの話を聞いて、十日町はどうもおかしい、市政が迷走していると感じていた。十日町病院問題もやろうとしていることがどんどん変わっていく。信濃川の水問題に対する対応も非常にリーダーシップが欠如しており、先を見据えた対応がなされてなく、怒りにも似た気持ちだ」と現市政を批判、JR問題は発電補償の法整備を含め、大局的見地で自らトップ外交を行うと現職との違いを示した。
(写真:事務所開きで持論を述べる関口氏)
《本紙2月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月28日号は・・・・・
▼<市議選>新人が相次ぎ出馬表明 中条から吉村氏、川治から遠田氏
▼十日町市プレミアム商品券を発行 定額給付金に合わせ消費活性化図る
▼信濃川流域連携で芸術祭の成功を 「大地」と「水と土」の可能性を語り合う
▼シャットアウト緊急作戦を実施 十日町署が死亡事故連続発生を受けて
▼料理コンクール最優秀賞作を試食 北京オリンピック丼を味わう
▼中心は女性や熟年世代 青木氏がグリーンツーリズムの秘訣話す
▼田口市長が電子申告に初挑戦 簡単になったe-Tax など

2009年02月09日

<十日町市長選>関口芳史後援会発会式に1000人超参集

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 今春4月に執行される十日町市長選挙に出馬を表明している元十日町市助役で前三条市収入役の新人、関口芳史氏の後援会発会式が8日、クロス10大ホールで開催され、超満員となる約1100人が参集した。当初は中ホールの予定だったが支援の輪が広がり、三方の壁にもぎっしりと支援者が詰め掛け、会場は選挙直前の総決起集会のような熱気に包まれた。佐野良吉後援会長の挨拶、小中、高校、大学の同級生、新三条市初代議長らの来賓挨拶に続き、この日ちょうど誕生日を迎えた関口氏は「人生最高の誕生日プレゼント」と予想以上の参集者に深謝し、「これでいやんか十日町!」を旗印に決意を述べた。この中で関口氏は様々な施策を連携させ交流観光人口の増加が十日町復活の道と訴え、市の政策立案能力を高めるために国県企業との人材派遣交流とトップ外交の実施を示し、「十日町の持つ資産を100%活用し、十日町を復活させるにはこうするというリーダーになります」と訴え選挙への支援を呼び掛けた。
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼現代雪まつり発祥の地モニュメント除幕式 来賓に提唱者・高橋喜平氏のご家族招き
▼官僚の無駄遣い政治の改革が最大責務 民主党川西地区国政報告会で筒井代議士
▼一期目の代表質問は政界でも話題に 水落参院議員が国政報告会
▼冬季国体に合わせて「妻有ポーク弁当」 セブンイレブンが新潟県限定で販売
▼十日町総合高が初の学校対抗V インターハイ・全中で十日町勢が大活躍
▼川西水口沢でひき逃げ事故 高齢女性死亡、会社員男を逮捕
▼県内2番目のインフルエンザ流行地域に/ミス十日町雪まつり予選通過者決まる など

2009年01月20日

中心部の運動が大勝利への足場 田口直人連合後援会十日町地区が大集会

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 4月19日告示の十日町市長選挙に立候補を表明している田口直人市長の連合後援会十日町地区集会が18日、ラポート十日町で開催され、来賓や会員ら約270人が参集した。田口市長はこれまで弱点だった十日町地区の後援会体制に「十日町地区にしっかりとしたネットワークを作ってもらった。私にとってこんなに力強いことはない」と手応えを語り、任期4年間の施策や今後の方針、緊急経済対策、十日町病院問題や信濃川水問題などについて述べ、次期市長選への支援を訴えた。
(写真:ガンバローコールで気勢をあげる田口市長ら)
《本紙1月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月20日号は・・・・・
▼十日町病院等医療提供体制検討会が県市に答申を提出 22日に第2回協議会
▼信濃川をよみがえらせる会が抗議文 田口市長にJRとの協定書破棄を要請
▼厳しい時代こそJCの真価を 十日町青年会議所澤野新理事長が方針示す
▼スポーツクラブを各地位にと田口市長 市体協新年会で西方会長が重点目標掲げ決意示す
▼雪下ろしはおまかせあれ! 川西地域で夢雪隊が今季初出動
▼上町地区と下町地区で伝統の“しめ焼き”/大白倉で奇祭バイトゥ/松之山で婿投げ・墨塗り
▼寒風のなか12の春到来 津南中等教育学校で合格発表 など

2008年11月19日

十日町市長選 関口芳史氏が出馬を表明

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 元十日町市助役で今年7月末まで三条市で収入役を務めた関口芳史氏(49)が18日、市内高田町3西の仮事務所(NPOあんしん内)で記者会見を開き、来年4月末の任期満了に伴う次期十日町市長選挙に立候補する意向を表明した。会見で関口氏は3つの出馬理由を述べ、「官民から人材を求め、十日町市が地方分権時代のトップグループになれる政策集団を作る」「行財政の無駄を排除し福祉・教育を全国トップレベルに」「全国からの怒濤の人の流れを作り、十日町を元気にする」と決意を語った。同選挙には現職の田口直人市長(62)も出馬の意向を示している。
(写真:記者会見で出馬への決意を語る関口氏 )
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・・
▼お粗末な実態が浮き彫りに JR東日本が信濃川発電所不正行為を市民に説明
▼十日町病院等の報告案まとまる 医療提供体制検討会
▼「食」をテーマに地域活性化を! 小林小嶋屋総本店社長らが試食会
▼「源流魚沼」&「十日町、十番勝負」 コメ生産農家が意欲的な取り組み
▼瀧澤酒造、松乃井酒造、津南醸造が関東信越酒類鑑評会で入賞
▼学んだことを誇りに明日に向かって 東下組小学校で閉校記念式典
▼ロールケーキで政治を語ろう 筒井・風間両氏が女性のつどい など

2008年10月24日

泉田氏が75万票獲得し大差で圧勝

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 任期満了に伴う第18回県知事選挙は19日に投票が行われ、即日開票の結果、現職の泉田裕彦氏=自民・公明推薦が約75万9千票を獲得。無所属新人で前県労連議長の山崎栄三氏=共産推薦に約62万票の大差を付け再選を果たした。泉田氏は中越、中越沖地震での対応や復興策をアピール。また新産業創出による経済振興策などが支持され手堅く勝利を収めた。山崎氏は医療福祉の充実や中小企業・農業への支援策を訴えたが、知名度不足で惨敗を喫した。県の投票率は初めて50%を割る46.49%で、前回を7.39ポイント下回り、過去最低の投票率となった。また十日町市の投票率は62.02%で、合併前の前回旧五市町村合計投票率(津南町を除く)をわずかながらも1.78ポイント下回った。津南町も投票率は69.81%で、前回を2.12ポイント下回った。泉田氏の得票率84.62%は過去最高、得票数も歴代3番目の記録となった。
(写真:泉田知事の当選を祝って万歳する地元選対の関係者)
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・・
▼華やかに十日町産業フェスタ キナーレ主会場に多彩なイベント
▼十日町100年の歩みを伝える 山内景行さんがネガフィルム1万点を情報館へ寄託
▼大震災を風化させないために 小嶋屋がうどん炊き出しを再現
▼専門店は面白く魅力的だ! とおかまちの逸品めぐりツアー
▼きものを簡単に美しく 遊楽市でフィット仕立てきもの実演会
▼樹木と花のアート展「樹の華」 25日からエデンの花畑で初開催
▼男性が市職員殴り逮捕/後退中の自動車と衝突し高齢者重傷 など

2008年10月19日

<新潟県知事選> 十日町市・津南町開票結果

 新潟県知事選挙の投票が19日に行われ、投票率は前回より低いもの、現職の泉田裕彦氏(46)が新人の山崎栄三氏(65)を下し、再選を果たした。

<十日町市・津南町開票結果>
泉田裕彦(46)  無 ・現 十日町市27154票/津南町5662票 ◎当選
山崎栄三(65)  無 ・新 十日町市3868票/津南町862票
(投票率:十日町市62.02%/津南町69.81% 開票率:十日町市100%/津南町100%)

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