2018年 04月23日 (月曜日)

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選挙



2009年08月05日

<衆院選新潟6区> 高鳥修一氏が市内で選挙事務所開き

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 18日公示、30日投票の衆議院議員選挙に立候補を表明している高鳥修一前衆院議員の十日町事務所開きが2日、高田町6丁目のポートインビルで行われた。集まった後援会関係者ら約110人を前に、高鳥氏は民主党が掲げるマニフェストの問題点を指摘し「公共事業費1兆3000億円削減、アメリカとの自由貿易協定の締結など民主党の政策は地域経済の柱である建設産業と農業を破壊する。故郷と祖国を守るため、絶対に負けるわけにはいかない」と訴え、支援の拡大を求めた。同選挙新潟6区には、自民党の高鳥氏のほか、民主党の筒井信隆前衆院議員、共産党の橋本正幸氏、幸福実現党の国領大聖氏が立候補を表明している。
(写真:事務所開きで気勢をあげる高鳥氏ら)
《本紙8月5日号1面より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・
▽高鳥氏「民主党政策は地域経済を破壊する」 渡辺秀央参院議員が応援演説 
▽防衛権制定、消費税撤廃を 幸福実現党・国領大聖氏が街頭演説
▼発電だけの川はクリーンエネじゃない 大熊新大名誉教授がJR東や東電を批判
▼石彫シンポジウムが開幕 浜田・本多・阿部の3人が作品制作
▼市長会見 市民の声を聞く「だんだんトーク」開始、起業家支援の相談窓口開設も
▼そば寿司70m60cmを達成 松代観音祭が日本一の座を奪還
▼故高橋元津南町議長に正六位・旭日双光章/十日町織組新体制整う など

2009年04月29日

十日町新市長に関口氏 市民は継続より変革を選択

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 任期満了に伴う十日町市長選挙が26日行われ、即日開票の結果、新人で元十日町市助役の関口芳史氏(50)が、2期目再選を目指した現職の田口直人氏(63)を下し初当選を果たした。関口氏の得票は21886票で、19866票の田口氏に約2000票の差をつけ、念願の市長の座を獲得した。投票率は83.78%で、84.85%だった4年前の前回選挙を1.07ポイント下回った。
(写真:当選を喜び万歳する関口氏ら)
《本紙4月30日号1面より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼変革の訴えが支持された 関口氏が当選記者会見で抱負
▼すべて私の力量不足 敗戦の田口氏が陳謝
▼審判下り市議30人が決まる 激戦の煽りで現新4人が涙を飲む
▼大地の芸術祭に“スイーツ巡り” 松之山温泉女将会が
▼会員数減少が課題 十日町市老連が定期総会
▼国体開会式目指してトッキッキダンス練習 吉田地区の小中学生
▼JR東日本にまた不正/松代犬伏に大量鯉のぼり など

2009年04月27日

十日町市議会議員選挙・開票結果

 十日町市議会議員選挙(定員30、立候補者34)の投票が26日に行われ、即日開票の結果、新人の吉村重敏氏がトップで当選。一方、現職の押木貢氏、相澤正平氏、庭野雅弘氏、新人の北野満氏が落選した。

吉村重敏 2372票 当
宮沢幸子 2225票 当
遠田延雄 1747票 当
尾身隆一 1704票 当
安保寿隆 1676票 当
太田祐子 1513票 当
川田一幸 1473票 当
羽鳥輝子 1450票 当
庭野茂美 1425票 当
飯塚茂夫 1420票 当
涌井 充 1396票 当
鈴木和雄 1384票 当
宮嶋正一 1383票 当
小堺清司 1335票 当
庭野政義 1320票 当
小林 均 1223票 当
近藤紀夫 1216票 当
山岸角太郎 1164票 当
藤巻 誠 1163票 当
仲嶋英雄 1116票 当
小林弘樹 1087票 当
鈴木一郎 1061票 当
阿部晃一 983票 当
北村公男 953票 当
小野嶋哲雄 949票 当
小林正夫 928票 当
村山邦一 895票 当
高橋洋一 880票 当
小嶋武夫 830票 当
山賀子平 762票 当
押木 貢 665票
相澤正平 652票
庭野雅弘 574票
北野 満 303票

<開票率100%、無効783票>
当日有権者数50158人、投票者数42014人、棄権者数8144人、投票率83.76%

☆★☆選挙分析、各陣営の声など詳細は4月30日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2009年04月26日

十日町市長選挙・開票結果 関口芳史氏が当選

 十日町市長選挙の投票が26日に行われ、即日開票の結果、新人の関口芳史氏(50)が現職の田口直人氏(63)を下し、初当選した。

関口芳史(無・新) 21886票 当
田口直人(無・現) 19866票

<開票率100%、無効268票>
当日有権者数50158人、投票者数42021人、棄権者数8137人、投票率83.78%

☆★☆選挙分析・各陣営の声など詳細は4月30日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2009年04月24日

<十日町市長選>新人関口が猛追、互角へ

 任期満了に伴う十日町市長選は19日に告示されて以来、元十日町市助役で新人の関口芳史氏(50)と現職で2期目を目指す田口直人氏(63)が激しい選挙戦を展開しているが、闘いは残すところ25日一日だけとなった。いよいよ26日に投票が行われ、即日開票される。いずれも保守系無所属同士の闘いだが、市民に示した公約(マニフェスト)を街宣や集会で話し、支援を訴えている。今回の市長選は十日町病院改築、JR東日本の水利権取り消し問題、行財政改革などが争点で、合併した新市長・田口氏の四年間の業績を市民がどう評価するか、十日町市助役、三条市収入役を務めた関口氏の行政経験にどの程度市民が期待するのかが注目される。
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼<市長選>現職田口も中心部に食い込む 最終決戦は旧十日町市
▼<市議選>4人超過の激戦 厳しい戦い旧郡部、旧市部焦点はトップ票
▼「JR東日本は地元に罪滅ぼしを」 民主党・篠原代議士が国会質疑で強調
▼安全は悲願であり全てに優先 盛大に建設産業安全大会を挙行
▼新分野に進出し地域の発展を グループ夢21総会で山田会長が強調
▼「100円商店街」継続望むが97% 第3回開催時にアンケート調査
▼津南町が成人式を1年見合わせ 対象者の年齢引き上げのため など

2009年04月19日

十日町市長選火蓋 現職と新人が一騎打ち

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 任期満了に伴う十日町市長選挙が19日告示され、元十日町市助役で新人の関口芳史氏(50)と、現職で2期目を目指す田口直人氏(63)が立候補の届け出を済ませ、一週間の選挙戦に突入した。今回の市長選は県立十日町病院の改築、JR東日本の水利権取り消しの問題、行財政改革などが争点となり、新市誕生以来の田口市政を市民がどう判断するか注目される。投票は26日、市内105カ所で行われ、午後9時から市総合体育館で即日開票される。4月18日現在の有権者数は50,727人(男24,557人、女26,170人)。
(写真左から:第一声の街頭演説を行う関口氏、田口氏)
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・・
▼<市長選>市政継続か変革か 関口氏、田口氏の第一声・特集「私は支持します」
▼<市議選>30議席を巡り4人超過の激戦 現職28人、新人6人が立候補
▼十日町産地への期待は高い 全国市場調査・きものフェスタで発表
▼きものフェスタ 関芳に経済産業大臣賞 特別賞は吉澤織物、青柳に
▼市内人口ついに6万人割れ 平成20年県の人口移動調査
▼津南の雪10トンを台湾に NPO法人雪の都GO雪共和国が
▼半世紀前の貝野の生活を本に 「かいのかい」のメンバーが出版 など

2009年04月14日

<十日町市長選>田口、関口両氏が公開討論会

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 十日町市長選への出馬を表明している田口直人市長と関口芳史元市助役の公開討論会が10日、クロス10で開催された。討論会は十日町青年会議所(澤野崇理事長)が主催して開かれたもので、澤野理事長をコーディネーターとし、両氏が基本理念、すぐに行う重要政策、4年間で行う重要政策、そして個別テーマに論戦を展開した。この中ですぐに行う重要政策では田口氏が①地域産業の立て直し②中心市街地の活性化③県立十日町病院の現在地での早期改築の促進などの暮らしの安全を掲げたのに対し、関口氏は①地域中核病院の建設②行財政改革③信濃川・清津川の水問題の解決を挙げた。論戦の締めくくりでは関口氏が「私の政治生命を賭けて不退転の覚悟でチャレンジする」と市政刷新を訴えれば、田口氏は「血の通った政治の実現のために今後も粉骨砕身で臨む」と述べ、市政継続に自信を示した。
(写真左から:公開討論会で見解を述べる田口氏と関口氏)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼<市長選>田口直人総決起集会に2600人 国県議員や経済界代表者らも参集
▼山野田から新人の北野満氏が出馬表明 市議選は4人超過で議席争い
▼<市緊急経済対策>主要な保証料100%補助へ 商品券の再発行も検討
▼発売からわずか2日で完売 十日町市プレミアム商品券
▼<春の交通安全運動>妻有SCで交通安全フェア/田沢小に交通安全ヘリ
▼竹細工で「なりわいの匠」に 北鐙坂の斎木竹司さん
▼十高定時制に38人 近年最多の入学者数 など

2009年04月06日

十日町市議選 2人超過の少数激戦へ

 十日町市議会議員選挙の立候補予定者説明会が30日、千手中央コミュニティセンターで開催され、現職28人に新人4人の計32人の立候補予定者と同陣営が参加した。これにより4月19日告示、同26日投票の市議選は定数30人に対し、2人超過の少数激戦になる見通しが濃厚となった。新市合併直後の平成17年の前回選では、定数特例による旧市町村ごとの選挙区選挙となったが、今回は全市一選挙区の選挙となる。全体定数も前回の40人から30人と10人減少することになり、旧市町村の枠を取り払った激しい選挙戦が展開されることになる。基本となる各地区の有権者数を勘案すると、本来なら20人以上の候補擁立が可能な旧市部からは現職14人に新人3人の計17人しか出馬せず、焦点はトップ争いの比較的楽な選挙戦となる。一方、旧町村部は候補者数に対し票数が比較的ある中里地区以外は厳しい戦いが予想され、特に地区票だけでは一人当たり平均800票を切る松之山地区はかなり苦しい戦いを強いられそうだ。
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▼学力向上と不登校解消を目指し 情報館に市教育センター開設
▼何もないところに全てがある 遠野市の菊池氏が川西地域協シンポで強調
▼「天神囃子」が全国で1位の栄誉 全国酒類コン日本酒醸造部門で最高賞
▼<しゃったぁず4>畑中監督、ちはるなどが会見 エキストラ350人大募集
▼厳しさバネに大きく育て (株)きものブレインで入社式/市で辞令交付式
▼憧れのハーレーに乗ってみよう 自動車学校が12日に試乗会
▼市内平均は3.1%下落 平成21年公示地価 など

2009年03月19日

<十日町市長選>田口、関口両氏が合同記者会見

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 十日町市記者クラブでは16日、4月26日に投票される十日町市長選挙に立候補を予定している現職の田口直人氏(63)、元十日町市助役で昨年8月まで三条市収入役を務めていた関口芳史氏(50)の合同記者会見を行ない、田口市長には合併新市の4年間の市政の総括、2期目に対して訴えたいことを聞いた。現職に対して挑戦する関口芳史には、市長選挙への出馬の動機、選挙で訴えたいこと、4年間の田口市政をどう見るか、などを聞いた。
(写真左から:合同記者会見で考えを述べる田口氏と関口氏)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼名古屋で「染織の祭典・十日町フェア」開催 トヨタ自動車不振の中で売上1億2千万円
▼毎秒40トン案の撤回と延期を JR問題で市と住民団体が国交省に要望
▼知的障害者の自立を目指して 十日町福祉会が合同竣工式を挙行
▼春のセンバツ 十中出身の村山良太選手が日本文理のベンチ入り
▼大地の芸術祭映画「しゃったぁず4」 全て十日町ロケ、酒瓶などの提供を
▼雪原彩る1万6千本のキャンドル 幻想的な雪原カーニバルなかさと
▼城主目指し「のっとれ!松代城」 越後まつだい冬の陣賑わう
▼十日町市・津南町・広域事務組合人事異動 など

2009年03月04日

生きた政治にはスピード感必要 連合後援会事務所開きで田口市長

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 4月19日告示の十日町市長選挙に向け、2期目を目指す現職の田口直人市長の連合後援会事務所開きが28日夜、市内高田町四の同事務所で行われ、各地区役員や支持者ら約300人が参集した。南雲後援会長、村松、尾身の両県議に続き挨拶に立った田口市長は相手陣営からの迷走という批判に対し「昔と違い早いスピードで変わっている。生きた政治をするには常にそれらを見ながら将来に向かって施策を考えていく必要がある」と指摘し、農業政策や観光産業など新産業への取組みや意気込みを示し、「本質は現場にある。生きた政治をするためには自ら見て聞いて確かめて施策に活かす。それが心と血の通う政治」と理念を語った。またJR問題に対しては「この地域の百年の体系に値する事件。生きた水を取り戻すのは今しかない。必ず鮭が長野まで上る川を取り戻したい」と決意を示し、「一緒に元気で活力ある十日町を作っていきましょう」と支援を呼び掛けた。
(写真:ガンバローコールで気勢を上げる田口陣営)
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼JR東日本が地元市民団体に謝罪 流域環境悪化への影響を認める
▼<津南町議会一般質問>小林町長「厚生連が適切かが今の流れ」とトーンダウン
▼十日町市流協働型社会の実現を目指し 市主催でまちづくりフォーラム
▼災害派遣医療の搬送で協定 広域事務組合と十日町病院が締結
▼松之山温泉の新料理「棚田鍋」が完成 地域資源活かした新商品として開発
▼全ての子どもたちのために 学習塾「STUDY CLUB」が開校
▽<十日町雪まつり雪の芸術展>審査委員長評と入賞作品写真 など

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